今すぐ作れるクレジットカードあります!

OSAKA PiTaPaカードを解約する方法とデメリット・注意点を解説

クレジットカードを解約したら確実に破棄しよう

現在利用しているOSAKA PiTaPaカードの解約方法をご存知ですか?

PiTaPa利用者であれば、OSAKA PiTaPaであろうとKips PiTaPaであろうと解約方法は一緒です。

特に1年間でPiTaPaをあまり利用していない人や全く使わなくなってしまった人には、必ずPiTaPaの解約方法についてまとめたこの記事を読んでもらいたいと思います。

ここでは、PiTaPaの解約方法の例としてOSAKA PiTaPaカードの解約方法や連絡先、解約に伴うデメリットや注意点など中心に紹介します。

Kips PiTaPaユーザーでも同様の手順になりますので、近々利用しているPiTaPaカードの解約を検討している方や新しいクレジットカードを作る予定がある方は、参考にご覧ください。

PiTaPaを解約する理由とは

田代

電子マネーは年会費や解約手数料がかからないように思われがちですが、PiTaPaを利用していないと年会費も解約手数料も取られてしまいます!

PiTaPaを解約する理由は、年に1回でも利用しなければPiTaPa維持管理料として1,000円の支払い義務が生じるためです。

ただ持っているだけで年間1,000円取られるのは非常にもったいないため、PiTaPaを使っていない人はすぐに解約しましょう。
 

OSAKA PiTaPaカードを解約する理由とは

さらにやっかいなのが、OSAKA PiTaPaカードやKips PiTaPaカードなど、クレジットカード機能が付いているPiTaPaの場合です。

これらは1年間に1回でもクレジットカード決済(ショッピング利用)をしなければ、クレジットカードの年会費1,250円〜も追加で発生します。

つまり、1年間何も利用していないPiTaPaカードを持っているだけで、2,250円+税を無駄に支払うことになってします。

加えて、OSAKA PiTaPaカードだけは1年に1回という条件ではなく、年間10万円利用で年会費無料になるというハードルの高さもあります。

入会キャンペーンなどで申し込んでしまった方でそんなに利用する予定がない人は、入会特典をもらい次第、今すぐに解約手続きを行ったほうが良いでしょう。

OSAKA PiTaPaカード解約のやり方は電話一本!

田代

PiTaPaの解約は基本的に電話一本で完了します。

「OSAKA PiTaPaカードの解約手続きはとても面倒なのではないか」と思って、なかなか解約手続きができない人も多いのではないでしょうか。

実は、OSAKA PiTaPaカードの解約手続きは決して面倒ではありませんし、難しい操作は一切ありません。

基本的にはOSAKA PiTaPaカード裏面に記載されている連絡先に電話をするだけなので、非常に簡単です。

オペレーターへ「OSAKA PiTaPaカードの解約をしたいのですが」と伝えるだけですぐに対応してくれ、しつこく引き留められることもありません。

OSAKA PiTaPa VISA/MasterCard、京都ぷらすOSAKA PiTaPa
三井住友カード FOR YOUデスク 
0570-004-980 (9:00~17:00 年中無休 【12/30~1/3を除く】)

OSAKA PiTaPa JCB カード
トヨタファイナンスインフォメーションデスク
052-239-2290 (9:00~17:30 年中無休 【年末年始を除く】)

OSAKA PiTaPa LiTE
PiTaPaコールセンター
0570-014-111 (9:00~17:00 年中無休)

↓PiTaPaカードを解約して作り直したいクレジットカード↓

OSAKA PiTaPaカードの解約は土日祝日も受け付けてもらえる

OSAKA PiTaPaカードの解約手続きは、平日だけでなく土日祝日も受け付けをしています
「解約手続きをしたいけど土曜日だから週明けに。。」と解約するタイミングを待つ必要もありません。

平日・土日祝日いつでも解約手続きができるので、いつでも思い立ったときにOSAKA PiTaPaカードの解約ができます。

平日は仕事が忙しくて電話連絡をする時間がない人でも安心して解約することが可能です。

「土日祝日でも問題なく解約手続きができる」ということを把握しておきましょう。
 

OSAKA PiTaPaカードの解約はカード会社の営業時間を確認しておく

OSAKA PiTaPaカードの解約手続きは平日・土日祝日でも可能ですが、営業時間には気をつけましょう

多くの場合、解約連絡の受け付け可能時間は9:00(or9:30)〜17:00(or17:30)などです。

夜遅い時間までは受け付けしていない会社が多いため、電話連絡する時間には注意してください。

平日が仕事などで忙しく電話する時間がない方は、土日祝日の午前中や午後に時間を作り解約手続きをしましょう。
3〜4分もあれば解約手続きを完了させることが可能です。
 

OSAKA PiTaPaカードを解約するのにデメリットはある?

田代

PiTaPaの解約は基本的に電話一本で完了します。

OSAKA PiTaPaカードを解約することで「無駄なお金を払わなくて済む」というメリットがありますが、デメリットはどんなことがあるのでしょうか?

ここでは、OSAKA PiTaPaカードを解約する際のデメリットになりえることについて見ていきましょう。

OSAKA PiTaPaカードを解約したら、入会できないクレジットカードがある

OSAKA PiTaPaカードを解約すると、同じカード会社から発行されているクレジットカードの再入会は難しくなる場合もあります。

例えばOSAKA PiTaPaカードは三井住友カードが発行しておりますので、三井住友VISAクラシックカードのようなプロパーカードはもちろん、提携カードの審査難易度も上がるかもしれません。

とはいえ、カードの強制解約、審査落ちした人の再入会と比べれば、審査に落ちる可能性はほぼないと見て問題ありませんので、そういうリスクもあるということだけ覚えておけば問題ありません。

OSAKA PiTaPaカードの解約で入会キャンペーン適用外になる

OSAKA PiTaPaカードに入会してすぐの解約であれば、入会特典が付与されないこともあります。

解約時期のタイミングが大切になりますので、入会キャンペーン特典をもらって解約したい人は、特典付与の時期を確認してから解約手続きを行いましょう。

また、解約後に再入会する場合は、入会キャンペーン適用外になることも忘れずに覚えておいてください。

今後の審査にも影響がありますので、短期間での解約や入会はしないようにしましょう。

田代

一度入会したら解約もじっくり検討してから行いましょうということです。逆を言えば、無闇に入会しないということでもありますね。
PiTaPaの解約によってクレヒスに影響はある?
ほぼないと考えて問題ないでしょう。基本的にOSAKA PiTaPaカードを解約したからといってクレジットヒストリーに悪影響があることはありません。
 

OSAKA PiTaPaカードの解約手数料とは

田代

実は、、、PiTaPaの解約にもお金がかかるんです。

OSAKA PiTaPaカードを解約する際に注意しなければならないことがいくつかありますが、ここではPiTaPaの解約払戻手数料について説明したいと思います。

PiTaPaの解約払戻手数料とは、PiTaPa解約時にPiTaPa1枚につき500円+税の手数料が必要になるという制度です。正確には、解約時にPiTaPaにチャージされた残額からPiTaPa1枚あたり500円+税引いた残額を返金するというものです。

しかし、この解約払戻手数料を無料にする方法がありますので教えたいと思います。
 

PiTaPaの解約払戻手数料を無料にする方法

PiTaPaの解約払戻手数料を無料にする方法とは、解約時にPiTaPa内のチャージ残高を0円にするという方法です。

というのも、PiTaPa内のチャージ残高が500円未満であれば、その残額分だけが解約払戻手数料となるためチャージ残高が0円になっていれば手数料は無料になるのです。

しかし、PiTaPaのチャージ残高は通常のショッピングでは利用できないため、次の手順を踏む必要があります。

  1. オートチャージ機能をオフにする
  2. PiTaPaが使える交通機関(JR西日本)の駅に寄る
  3. PiTaPaで切符を購入する
  4. 購入した切符を使う
  5. 切符を使わない場合は払戻をする

ちょうど0円になるかわかりませんが、上記の方法でPiTaPaチャージ残高を0円に近づけることで解約払戻手数料を無料にしましょう。
 

OSAKA PiTaPaカードの解約で気をつけること

「解約前の年会費」や「貯まったポイント」「家族カードやETCカード」「利用残高・未払い額」「支払い方法の変更」など、注意点を事前に確認したうえで解約手続きを進めるようにしましょう。

事前に確認をしておくことで一括支払いを回避したり、未払いを防ぐことができ、解約による弊害をなくすことができます。それぞれの注意点について、一つひとつ確認していきましょう。

OSAKA PiTaPaカードの解約前に払った年会費は返ってこない

「先月OSAKA PiTaPaカードの年会費を払ったばかり」など、解約前に支払った年会費は解約をしたからといって返ってくることはありません

解約に伴い年会費が返ってくるということはありませんが、年会費を払っていることで、解約まで空港ラウンジやグルメ、ショッピング、保険サービスなどの優待・割引サービスを受けることができます。

解約をする場合は「年会費は返ってこない」ということを認識しておき、たとえ解約直前に年会費を払ったとしても「致し方ないもの」として割り切って考えるしかありません。

年会費の支払い時期も考慮したうえで、解約手続きの時期を決めましょう

OSAKA PiTaPaカードの解約前にたまったポイントは使えない

OSAKA PiTaPaカードを解約してしまうと、これまでに貯めたポイントがすべて使えなくなってしまいます
解約前にどれくらいのポイントが貯まっているかを確認するようにしましょう。

そして、ポイントが大量に貯まっている場合は景品やギフト券、電子マネーなどへ交換し、ポイントがそれほど貯まっていない場合は使用している別のポイントへ交換してもいいでしょう。

カードを解約することで申請自体も無効になってしまう場合があります。事前にOSAKA PiTaPaカードの発行会社の規約を確認するか、ポイントの交換完了もしくは景品が手元に届くまで解約手続きは待つようにするといいでしょう。

せっかく貯めたポイントですし、円換算すると結構な金額になることもあります。「ポイントが貯まっていないか?」「交換できるものはないか?」か確認をして解約することをおすすめします。

OSAKA PiTaPaカードを解約したら家族カードやETCカードも使えない

親カードとなるOSAKA PiTaPaカードを解約する場合は、付随する家族カードやETCカードも使えなくなってしまいます。

OSAKA PiTaPaカードの解約するタイミングを考えないと、解約しているにもかかわらず使ってしまい「ETCカードがあると思ってETCゲートに入ってしまった」「家族カードで買い物ができず困ってしまった」など起きてしまいます。

しっかりと、ETCカードの代替の用意をしたり、本カード・家族カードを解約しても困らないタイミングに解約をするようにしましょう。
また、OSAKA PiTaPaカードに連動している一部の電子マネーも利用ができなくなってしまいます(iDやQUICPayなど)

しっかりと残高を使い切ったうえで解約することをおすすめします。

OSAKA PiTaPaカードの解約前の利用残高は一括払いを請求される場合も

OSAKA PiTaPaカードの解約をする際は「リボ払い」や「分割払い」「ボーナス払い」「キャッシング」などの利用残高・未払い額があとどれくらい残っているか事前に確認するようにしましょう

これらの利用残高・未払い額がある場合は、OSAKA PiTaPaカードを解約する際に一括返済しなければいけないのが一般的です。
利用残高がまったくない場合はいいですが、多くの利用残高がある場合は十分な現金が必要になります。

一括払いできる現金の準備が難しい場合は、解約時期の先延ばしを検討した方がいいでしょう。
年会費はかかるかもしれませんがしょうがありません。

利用残高が0円もしくは一括払いできる状態になるまで返済したうえで解約するようにしましょう。

OSAKA PiTaPaカードの解約前に各所支払い方法を変更しておく

OSAKA PiTaPaカードを解約する前に、各所の支払い方法を変更しておくことを忘れてはいけません

携帯電話・電気・ガス・水道・インターネット回線・モバイルWiFi・家賃・Webサービス・習い事・雑誌の定期購読など、他にもOSAKA PiTaPaカードで支払いをしているものがないか必ず確認をしましょう。

支払い方法を変更していないと「OSAKA PiTaPaカード解約=未払い」となってしまい、「電気が止まってしまった」「携帯電話が使えなくなった」など支障が出てしまいます。

また、未払いになることで信用情報にキズがついてしまい、場合によっては今後さまざまなローン審査が通らなくなり、クレジットカードも作りづらくなってしまうこともあります
多少時間がかかりますが、漏れがないように確認・変更手続きをしておきましょう。
 

OSAKA PiTaPaカード自体は解約後に処分しよう

OSAKA PiTaPaカードの処分は、必ず解約手続き完了後にしましょう。

「勢い余って先に処分したけど解約は見直すことにした。。」などになってしまった場合は大変です。

また、OSAKA PiTaPaカードには磁気ストライプやICチップが入っており多くの個人情報が詰まっています。

そのため、解約したからといってOSAKA PiTaPaカードをそのまま捨ててしまうのは、悪用されてしまう可能性もあるため大変危険です。

ハサミで切ったうえで捨てるようにしてください。

特に、OSAKA PiTaPaカード裏面の磁気ストライプ部分やカード表面のICチップ部分は、必ず切るようにしましょう。

シュレッダーがあれば完璧ですが、そのような家庭はほとんどありませんので、ハサミで切ってから処分してください。

 

OSAKA PiTaPaカードを解約したら作り直したいクレジットカード

OSAKA PiTaPaカードは解約しようと思うけど次のカードは何がいいのかわからない……。

そんな人に、おすすめのクレジットカードを厳選してみましたので、時間のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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