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PASMO付きクレジットカードのおすすめとお得なポイント獲得・チャージ方法完全ガイド


PASMO機能とクレジット機能が一体となったとても便利なクレジットカードが多数発行されています。

今回は各カードの年会費や特典、ポイントシステムについて詳しく解説していきます。ぜひカード選びの参考にしてみてください。

目次

自分に合ったPASMO付クレジットカードの選び方

年会費が無条件で無料のものは少ないので、カードごとに設けられている年間利用額などの条件を満たせるかどうかは重要です

また、定期券が搭載できるか、オートチャージでポイントが貯まるのかもチェックしましょう。

貯まるポイントの種類や使い道も各カードによって様々なので、ポイントの使い勝手の良いカードを選びましょう。

PASMOつきクレジットカードを作るなら学生の時期に作っておこう

続いて学生のうちにクレジットカードを作るメリットについても紹介したいと思います。

学生はクレジットカードが作りやすい時期

クレジットカードを申し込むと、基本的には「安定した収入」と「カードの健全な支払い履歴」などをもとに審査されます。

会社によって欲しい顧客像や審査基準は異なるため、社会人になってから申し込んでも、必ずしも自分が欲しいカードが作れるとは限りません。

しかし学生であれば、カード会社も学生枠として、本人年収がなくても親の年収などでカードを作れるよう一定の配慮をしてくれます。

また大学生は高校生のときよりも行動範囲が広くなり、また利用できる金額も大きくなっていきます。

そのときにクレジットカードがあれば支払いを便利にできるほか、ポイントなどをお得に貯めることもできます。その意味で学生はクレジットカードを作るのにうってつけの時期なのです。

《定期券付》おすすめPASMOクレジットカード

PASMOとクレジット機能に加えて、定期券も搭載できるカードをご紹介します。

年間利用額やオートチャージの利用など、条件を満たせば年会費が無料になるカードが多いので、毎日の通勤・通学で上手く活用しましょう。

東急電鉄発行のTOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(一体型PASMO)

定期券購入や東急グループの店舗での利用でTOKYU POINTが、JALグループの利用でJALマイルが貯められるカードです。

定期券購入やオートチャージで金額の1%のポイントが付くほか、午前7時までに電車を利用すると5ポイントが付きます。

東急の提携企業ならさらに最大10%のポイントが加算されます。貯めたポイントはPASMOチャージはもちろん、相互に交換可能なので、自分の都合に合わせて貯めていくことができます。

東京メトロ発行のTokyo Metro To Me CARD prime

初年度は年会費無料で、年間カード利用額50万円以上なら次年度も無料になるクレジットカードです。

メトロポイントプラスに加盟すれば、メトロ線へ乗車するだけで平日は10ポイント、土日祝なら20ポイントが付き、さらに年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。

オートチャージを設定すれば、1000円ごとにカード会社ポイントとメトロポイントの両方を貯めることができます。貯まったカード会社ポイントは、メトロポイントに移行するのもおすすめです。

東京メトロとANAの提携カードANA TO ME CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

初年度は年会費無料で、カードの年間利用額50万円以上で次年度も無料になります。

これ1枚でOki Dokiポイント、メトロポイント、ANAマイルの3種類が貯められるおすすめのカードです。

Oki Dokiポイントは1000円ごとに1ポイントが付き、メトロポイントは、メトロ線の乗車で平日は5ポイント、土日祝は15ポイントがもらえます。

マイルに関しても、入会時と継続時には1000マイルのボーナスポイントが貯まるなど、ポイントサービスも充実しています。それぞれのポイントは相互交換が可能なので、使い勝手の良いクレジットカードです。

東武鉄道発行の東京スカイツリー東武カードPASMO

初年度は年会費が無料で、年間利用額が10万円以上になると1080ポイント(1080円分)がもらえるので、実質無料になります。

東武鉄道の定期券購入はポイントが3倍になります。

東武百貨店やスカイツリーをはじめ、東武グループのお店でポイントアップや割引などの豪華な優待特典が受けられます。

東武鉄道や東武グループ店舗の利用頻度が高い方にはかなりおすすめできるクレジットカードです。

京王電鉄の京王パスポート PASMOカード VISA

2017年3月に登場した新しいクレジットカードです。

初年度の年会費は無料で、年一回でもオートチャージを利用すれば、次年度も無料になります。

ワールドプレゼントポイントと京王グループ共通ポイントの2種類が貯められます。特に定期券購入では、両ポイント合わせて利用額の1.5%相当のポイントが貯まりますが、今なら京王パスポート PASMOカード VISA限定キャンペーンで2.5%にアップしています(2018年3月31日まで)。

貯まったポイントは京王グループ共通ポイントに交換できるので、使い勝手もよく、おすすめです。

《利用百貨店や沿線で選ぶ》おすすめPASMOクレジットカード

よく利用する百貨店や鉄道でカードを選びましょう。

提携している百貨店や店舗でのポイントアップや割引の優待特典がお得です。貯まったポイントはANA、JMBマイルに換えたり、提携店で使える商品券と引き換えたりと、使い道も様々です。

小田急線・小田急百貨店利用なら小田急OPクレジットカード

初年度は年会費無料で、年に一度でもカード利用があれば次年度も無料になる嬉しいカードです。

また、PASMOのオートチャージ機能への登録者対象で、オートチャージ時のクレジット利用ポイントに加え、月間乗車に応じた「小田急乗車ポイント」、さらに対象店舗でPASMO払いをすると「小田急マネーご利用ポイント」が貯まります。

JALグループ便を利用するとJMBマイルを貯めることもできます。貯まったポイントは、小田急の提携店で使ったり、マイルへ交換することもできます。

京成電鉄利用なら京成カード

・京成カード(オリコ)
初年度の年会費は無料で、年1回以上のカード利用があれば次年度も無料になります。

オートチャージや定期券購入でもポイントが貯まり、さらに、京成グループの店舗や京成グループの乗り物を利用するとポイント還元率がアップします。

500ポイントを超えると自動的にショッピングチケットが発行されるのでポイント移行や申請の手続きは必要ありません。
チケットは、京成グループの電車やバス、加盟店で使ったり、PASMOへチャージすることもできます。

・京成カード(MUFG)
年会費は500円で、海外旅行保険やショッピング保険が付帯しています。

定期券購入、オートチャージでもポイントが貯まりますが、特に京成カード加盟店での買い物で使えばポイントが2倍になり、さらに割引などの優待特典も充実しています。

ポイントの使い道はさまざまで、京成グループ共通優待券や京成百貨店のギフトと交換したり、1000ポイント以上で楽天スーパーポイントやANAマイルと交換することもできます。

京急電鉄利用なら京急プレミアポイントカード

・京急プレミアポイントゴールド
海外旅行保険やショッピング保険に加え、国内渡航便遅延保険など、補償サービスはゴールドカードならではです。

カード提示でも基本ポイントが付き、カード決済ならさらに利用ポイントが付くお得なカードです。オートチャージや定期券購入でも京急プレミアポイントが貯まります。さらに、京急プレミアポイント加盟店ならポイントが最大6倍も貯まります。

また、羽田空港ターミナル内での利用でポイントが2倍になったり、免税店で10%オフになるなど、羽田空港での利用でも優待サービスが受けられます。貯まったポイントは加盟店で使えるポイント券やANAマイルに交換することができます。

・京急プレミアポイントシルバー
こちらは年会費無料で持てるカードです。

ゴールドカードと同様、カード提示での基本ポイントに加え、カード払いでクレジットポイントが貯まります。

全体的なポイント還元率ではゴールドに劣りはしますが、定期券やオートチャージでは同様にポイントが貯まります。
貯まったポイントは500ポイントからポイント券に引き換えたり、1000ポイントで400ANAマイルに交換することもできます。

西武鉄道・西武百貨店利用ならならSEIBU PRINCE CLUBカード

・SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン
年会費無料で発行できるカードです。

西武鉄道やプリンスホテルをはじめとしたプリンスポイント加盟店では、100円ごとに1ポイント貯まる他、オートチャージの利用ではプリンンスポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まります。

・SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンゴールド
プリンスホテルズ&リゾーツでの優待サービスや、最高5000万円の海外、国内旅行保険の付帯など、ゴールドカード会員限定の特典が魅力です。

一般カードと同様に、永久不滅ポイントとプリンスポイントをダブルで貯めることができます。貯まった永久不滅ポイントは、200ポイント=1000ポイントでプリンスポイントに換えることもできます。

相模鉄道利用なら相鉄カード

本会員カードと家族カードが年会費無料で発行できます。

ETCカードについても、一度でも利用すれば無料になります。オートチャージと定期券購入でも相模グループポイントが付く他、相鉄カード加盟店ではポイントアップや割引の優待特典が受けられます。

貯まったポイントは相鉄グループお買い物券と交換することができます。

なお、2018年4月3日から相模ポイントはワールドプレゼントポイントに変わります。

横浜交通利用ならハマエコカード

初年度は年会費無料で、定期券購入もしくはマイ・ペイすリボの利用で次年度も無料になります。

カード利用で1000円ごとに1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まりますが、定期券購入時はポイントが3倍になります。

貯まったポイントは景品と交換したり、ANAマイルやTポイントなどの他社ポイントに換えることもできます。

PASMO付クレジットカードでポイントを貯める方法

PASMO付クレジットカードでは、普段の買い物はもちろん、オートチャージや定期券の購入でもポイントが貯まります。

さらに、それぞれのカードの鉄道利用や加盟店での買い物で利用すると比較的還元率が高くなります。

自分のよく利用する鉄道やお店と比較して、よりお得にポイントを貯められるカードを選びましょう。

PASMO付クレジットカードのチャージ方法

ここで、PASMO付クレジットカードへのチャージ方法をご紹介します。便利なオートチャージ機能は必見です。

オートチャージ機能は必須

改札やレジで残高を気にしなくて良いオートチャージ機能は、ぜひとも付けておきたいところです。

特に京王パスポート PASMOカードでは、オートチャージを設定するだけで次年度の年会費が無料になるので必須です

他カードでも、オートチャージ分でカードごとのポイントが貯まるので、お得にポイントが貯められます。オートチャージの設定金額は駅で変更することができます。

PASMOのオートチャージには有効期限があるので注意

PASMOのオートチャージには有効期限があり、原則、オートチャージで登録しているクレジットカードの有効期限と同じになります。

駅にて有効期限延長の手続きをすることができます。

延長期限手続きの期間は、クレジットカードの有効期限末日の7日前から6ヶ月後の末日までとなります。

手続きの期間をすぎると、再度オートチャージの申し込みが必要になるので注意しましょう。

券売機でクイックチャージも可能(限定的)

2017年3月から新たにクイックチャージは、オートチャージ機能のついたPASMOだけのサービスです。

オートチャージは設定に従って決まった金額がチャージされますが、クイックチャージでは毎回自分で必要な金額分をチャージできます。

現在は、東急線各駅の自動券売機のみで利用可能です。

PASMO付クレジットカードの使い方の基本

PASMO付クレジットカードをお得に使う方法をご紹介します。

百貨店や鉄道など提携店舗ではカード払いに

各カードの鉄道や提携店舗ではぜひPASMO付クレジットカードを活用しましょう。

特にPASMO付カードの大きなメリットとして、提携している百貨店や加盟店でカード払いをするとポイントが何倍ももらえる特典が揃っているので、自分のよく利用する電車やお店からカードを選びましょう。

公共料金の支払いなどにPASMO付クレジットカード支払いを設定する

PASMO付クレジットカードを設定しておけばカード利用ポイントが貯まります。

PASMO支払いに対応しているコンビニ店頭で、電子マネー支払いをすることもできるので便利です。

PASMO付クレジットカードにETC機能もつけられる?

PASMO付クレジットカードの多くは、ETC機能をつけることができます。

ETC利用分もカードのポイントが付くので、車をよく使う方にはおすすめです。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOや東武カードPASMO、相鉄カードなどでは無料で付帯することができます。

PASMOはApple Payでは使えない?

おサイフケータイのように便利に使えるApple Payですが、今のところApple PayでPASMOを利用することはできません。

交通系ICカードとしては、現状Suicaのみ使用可能です。

Apple Pay自体がiPhone7以降で使用可能なので、これから機能や利用範囲ともに拡大していくかもしれません。今後に期待です。

PASMO付きクレジットカードのメリット・デメリット

様々な種類のPASMO付きクレジットカードが発行されていますが、ここで改めて、メリットとデメリットについて簡潔にご紹介します。

PASMO付きクレジットカードのメリット

PASMO付きクレジットカードの最大のメリットとして、オートチャージの機能で残高を気にしなくていい点が挙げられます。

また、各鉄道会社の利用や加盟店での優待特典が充実しているので、通勤・通学に使う鉄道やよく利用するお店でカードを選べば、かなりお得に活用できます。

PASMO付きクレジットカードのデメリット

PASMOとクレジット一体型のカードなので、紛失してしまうと両方を一度に失くしてしまうことになります。

さらに定期券付きとなると一度に3枚分を失ってしまうことになるので、紛失には注意しましょう。

また、ポイントを着実に貯めるには事前の登録が必要な場合があるので確認しましょう。
例えば、Tokyo MetroTo Me CARD Prime PASMOでは、乗車ポイントや電子マネー利用分のポイントを貯めるには、事前に「メトロポイントPlus」への登録が必要です。

PASMOのオートチャージ登録クレジットカードを変更する際の注意点

オートチャージの登録カードを変更する際は、まず現在のカードの登録解約手続きを行い、変更先のカードを新たにオートチャージ登録する必要があります。解約後、新しいカードの手続きが完了するまではオートチャージ機能が使えないので注意しましょう。

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