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アコムACマスターカードの解約方法は?作成時と同じようにむじんくんで解約するのでしょうか?

まねぷれ
ACマスターカードあまり使わなくなったから解約しようかにゃ〜

ACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。そのため、カードの発行もキャッシングの契約の際に用いられる自動契約機(むじんくん)で行うことができます。では、ACマスターカードを解約する場合はどうなのでしょう。

発行時と同じように自動契約機(むじんくん)で手続きができるのでしょうか。今回はACマスターカード解約に関わる話を色々とまとめさせていただきます。ACマスターカードを解約しようと検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

なぜアコムACマスターカードを解約するのか?

まず初めに、ACマスターカードを解約する理由について考えてみましょう。クレジットカードを発行する際には、必ず審査を受けなければなりません。

そんな審査を乗り越えてまで手にしたクレジットカードを解約しようと思うのはどういった理由からなのでしょうか。

アコムACマスターカードにはない特典やポイントプログラムが豊富なカードに変えるから解約する

クレジットカードには様々な付帯サービスなどがあり、カード発行前にその全てを把握しておくことは難しいと言えます。中にはカードを発行した後に「このカードにはどんなサービスがあるのかな?」と調べる方もいらっしゃるでしょう。そういった方が、何の事前情報もなしにACマスターカードを発行して付帯サービスの類いを調べたら、驚いてしまうかもしれません。

ACマスターカードには海外旅行保険のような付帯サービスはおろか、クレジットカードでは一般的なポイント還元すらないからです。即日発行できるから作ってみたはいいものの、肝心の付帯サービスがこれじゃ・・・と思う方がいても不思議ではありません。そういった方の場合は、付帯サービスが充実しているクレジットカードに乗り換えるという選択肢を検討することになるでしょう。

アコムACマスターカードで十分クレヒスを積み上げたから解約する

ACマスターカードはその審査基準の違いを利用して、クレジットヒストリーを積み上げるためのカードとしても人気があります。年齢を重ねてくると、クレジットヒストリーがきちんと構築されていない人の場合は、新規でクレジットカードの発行を申し込んでも審査に通過できない場合が多いですからね。

そういった用途でACマスターカードを利用している人の場合、クレジットヒストリーを十分積み上げることができたと思えば、新しいクレジットカードを申し込む旅立ちの時期になったというわけです。今までお世話になったACマスターカードから、新しいクレジットカードへと巣立っていくことになるでしょう。

アコムACマスターカードにある消費者金融のイメージをなくすために解約する

ポイント還元も必要ないし、付帯サービスも特に求めていないという人にとっては、ACマスターカードは年会費も無料ですし、特に何のデメリットもないように思えます。しかしそんな人にとってもデメリットになり得ることはACマスターカードは「消費者金融が発行しているクレジットカードである」ということです。

もちろん、ACマスターカードを利用しているからといって、アコムでキャッシングを行っているわけではありません。しかし世の中にはそこをイコールで考えてしまう人が一定数いるのも事実なのです。ステータスとしても高いカードではないだけに、イメージをネックだと思う人はクレジットカードの変更を視野に入れることも十分にあり得るでしょう。

まねぷれ
ACマスターカードの券面にはアコムの表記はないにゃ!

参考ACマスターカードの基本スペックを改めて詳しくチェック

 

アコムACマスターカードの解約方法

では上記のような方がACマスターカードを解約しようと思った時には、どのような方法を取れば解約することができるのでしょうか。具体的に説明していきます。

アコムACマスターカード2通りの解約方法

ACマスターカードを解約する方法は2通りあります。1つは「アコムの店頭窓口で解約する方法」です。カードを発行するのは自動契約機の自動契約機(むじんくん)でも可能でしたが、解約する際には店頭窓口でなければならないことに注意しておいてください。

もう1つは「電話で解約をする方法」 です。どちらでも問題なく解約できますので、お好きな方を選んで解約を行いましょう。それではそれぞれの場合の手続きについて説明をしていきます。

アコムACマスターカードをアコムの店頭窓口で解約

まずはアコムの店頭窓口で解約を行う方法です。カードローンデスクの電話番号は混雑していることが多く、なかなか繋がらないことも多いです。店頭窓口で解約を行う場合は電話が繋がらないなどの待ち時間がほぼないのでいいですね。

窓口で簡単な確認を行い、解約手続きが終われば無事解約が完了です。契約書は受け取ることもできますし、不要であればアコム側で処理してもらうこともできます。

アコムACマスターカードを電話で解約

次に電話で解約を行う方法です。前述の「店頭窓口で解約を行う方法」は近くにアコムの店舗がなければ実行できません。また、人によってはアコムの店舗に入っていくところを見られたくないという人もいるでしょう。そんな人は「アコム総合カードローンデスク 」に電話をかけることで解約が可能になっています。

なお解約すると、解約を証明する書類が郵送で届きますが、実家住まいの場合、書類が届くことで家族に「消費者金融を利用していたのか?」といういらぬ疑いを持たれることにもなりかねません。電話でのやり取りの際に書類が不要である旨を伝えておけば、そういった書類が送られてこずに済みますので、書類が必要でない方は忘れずに伝えておくようにしましょう。

 

ACマスターカードを解約する際の注意点

実際に解約するにあたり注意しておくことがいくつかありますので、順にお伝えしていきます。解約前の最終チェックとしても役立ててください。

解約する前に全額返済する必要あり

まず1つ目は、ACマスターカードを利用してキャッシングを行っている場合は、キャッシングの全額返済を解約前に行っておかなければならないということです。

消費者金融でキャッシングを経験したことのある人ならなんとなく分かるかもしれませんね。

アコムACマスターカードをむじんくんでは解約することはできない

2つ目は解約の方法です。先ほど、解約の方法として2通りのパターンを挙げさせていただきましたが、その中に自動契約機(むじんくん)を利用する方法はありませんでした。

むじんくんで発行できるのだから、解約もむじんくんで行えるんだろうとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、解約は「店頭窓口」か「電話」のどちらかしか行えないことに気を付けてください。解約目的でむじんくんに行っても、残念ながら無駄足になるだけです。

本題の結論
「むじんくんでは解約できない」です。ただし電話で解約が可能なので労力は少ないですね。

アコムACマスターカードを再び作りたい場合にも再審査が必要

そしてクレジットカードは一度解約してしまうと、再びそのカードを利用しようと思った場合、再度審査が必要になってしまいます。以前利用していたカードとは言え、無条件で再発行することはできないのです。解約はタイミングをよく考えて行うほうがいいと言えるでしょう。

ACマスターカードを解約したとしても、手元に別のクレジットカードが少なくとも1枚あるような状態になるまでは、解約を見送っておくのが無難です。

アコムACマスターカードを短期間の利用で解約するのは止めた方がよい

ACマスターカードを利用し始めてからまだ日が浅いようでしたら、解約を思いとどまる方がいいでしょう。クレジットカードの申し込みや解約の情報は、全て信用情報機関に記録されます。申し込んでから短期間で解約をしてしまうと、そのことも記録として残り後から照会した時に分かってしまうため、「短期解約者」という印象を持たれてしまいます。

クレジットカードの解約は、申し込みから少なくとも1年ぐらい経ってから行った方が悪印象は持たれにくくなります。

アコムACマスターカード利用でもし延滞経験があったら解約できない?

では上の件に関与して、ACマスターカードで支払いの延滞を起こしてしまった経験があったとしたら、解約するタイミングはどうしたらよいでしょうか。

延滞してから2年間は解約しない方が吉

結論としては、延滞を起こしてしまったタイミングから2年間は解約せずに、そのクレジットカードを使い続けたほうがいいと言えます。延滞を起こしてしまうと信用情報に「A」という記号が付きます。これは「延滞を起こした」ということを表す記号なのですがこの「A」、2年間は消えずに信用情報に残り続けます。

そのため、延滞を起こしたクレジットカードを2年以上使用し続けて、信用情報から「A」が消えたことを確認してからクレジットカードを解約しないと、後の審査において悪影響を及ぼしてしまうのです。ACマスターカードに関わらず、全てのクレジットカードに共通して言えることなので、延滞を起こした経験のある方は特に注意しておいてください。

おじさん
当然、普段から延滞せずきっちり支払いを済ませていくことが大事じゃ!

 

アコムACマスターカードの解約についてのまとめ

ACマスターカードの解約方法についてご説明してきましたが、お分かりになりましたでしょうか。むじんくんで解約できないのは少し意外だったかもしれませんね。

ACマスターカードは年会費無料のため、年会費がかかるカードと違いただ持っているだけでは維持費は必要ありません。カードの多数持ちにつながってしまうと、その後のクレジットカード審査で不利になってしまうというネックはありますが、そうでない場合には無理に解約はしなくていいとは思います。

しかしどうしても解約するという場合には、今回ご説明させていただいた方法を参考にしてみてくださいね。

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