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エポスカードのリボ払いについてご紹介

計算
入会するだけで買い物金額から数千円も割引されたり、持っているだけでロイヤスホストやビッグエコーなどで割引を受けられる、若い世代に大人気のエポスカード。でも、「リボ払い」は使い方を誤ると借金を重ねる事になってしまいます。今回は「エポスカードのリボ払い」についてご紹介します。

エポスカードのリボ払いとは?

まずは、エポスカードのリボ払いの利用方法から説明していきますね。
利用方法は全部で3通りあるんです。

エポスカードのリボ払い<ショッピング時リボ払い>

「ショッピング時リボ払い」はその名のとおり、クレジットカードで買い物をするときにリボ払いを指定する方法です。

エポスカードのリボ払い<あとからリボ変更>

買い物をしたときに次の支払回数を選択した場合は、あとからリボ払いへの変更も可能です。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い

ちなみに、リボ変更には以下のの3種類があるんです。

リボ払いへの変更額種類内容
全額ショッピング利用額のうち、リボ払いへ変更したい金額を指定する(1円単位まで指定可能)
一部希望金額を指定ショッピング利用額のうち、リボ払いへ変更したい金額を指定する(1円単位まで指定可能)
希望項目を指定ショッピング利用分のうち、リボ払いへ変更したい項目(買い物)を指定する

エポスカードのリボ払い<変更手続方法>

「あとからリボ変更」の手続きは、次のいずれかの方法で行う事が出来ます。

変更方法内容対応可能時間
会員ページエポスNetから手続きを行う24時間
電話エポスカスタマーセンターへ電話する

  • 東京:03-3383-0101
  • 大阪:06-6630-0101
24時間
(※1)

(※1 支払予定額の全額をリボ払いへ変更したい場合は9:30~18:00)
エポスNetからの手続きは24時間可能となっています。

電話からの手続きも、原則的には24時間可能です。
ただし、「全額リボ払いへの変更」は対応可能時間が、9:30~18:00となっていますので注意しましょう。

エポスカードのリボ払い<変更の締切日確認>

あとからリボ変更の手続きの締切日は、毎月の支払方法によって異なります。

エポスカードのリボ払い<口座振替>

口座振替の場合、変更の締切日の目安は支払日から数えて5日~2週間前です。

あなたが利用中の金融業者や引落日(毎月4日または27日)によって締切日が異なり、「○○銀行で引落日が27日の場合は△日前」といったルールもありません。
正確な締切日は、エポスカードのホームページで必ず確認するようにしましょう。
また、エポスNet(会員ページ)から「リボ変更期限お知らせメール」を受取る設定にすれば、変更締切日の2日前に通知を受けられます。

エポスカードのリボ払い<ご持参払い>

ATM・店舗で直接支払う方法を、エポスカードではご持参払いといいます。

  • エポスATM
  • 銀行ATM(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、横浜銀行など)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、イーネット)
  • PatSat
  • エポスカードセンター(マルイ店舗内)

ご持参払いの場合、「あとからリボ変更」の締切は支払期日の当日です。
でも、支払期日の当日に手続きを行う場合は「あとからリボ変更」だけでなく、変更後の支払いも済まさないと延滞扱いになってしまいます。
ATM・店舗の営業時間を確認し、支払いが遅れないように注意しましょう。

エポスカードのリボ払い<いつでもリボ>

いつでもリボへ登録すると、ショッピング利用時に「1回払い」を選択したときの支払回数が自動でリボ払いになります。
エポスNetまたはカスタマーセンターへの電話(東京:03-3383-0101/大阪:06-6630-0101)で登録可能です。
変更が反映されるのは、登録日の翌日からです。
ちなみに、「分割払い」「ボーナス一括払い」の利用分は、「いつでもリボ」の対象外となります。
リボ払い」から「1回払い」への変更はできない
リボ払いを選択した後に、他の支払回数へ変更することはできません。
ただし、リボ払いの支払額の変更は可能なため、支払額を高くすることで支払回数を少なくすることはできます(詳しくはのちほど説明します)。

エポスカードのリボ払い<手数料と利用可能枠>

次は、エポスカードのリボ払い手数料と利用可能額を確認しておきましょう。

  • リボ払い手数料は15%
  • リボ払い手数料は年利15%

となっています。大半のクレジットカードのショッピングリボが15%なので、平均的な手数料率ではあります。
とはい言っても、1回払いなら手数料は無いのですから、決して安くはないですよね。
利用可能額は、エポスNetのトップページから「ご利用可能額を見る」を選択すると確認出来るんです。
ショッピング枠よりも「リボ・分割・ボーナス払い」の枠が少ない場合、リボ払いは「リボ・分割・ボーナス払い」に記載されている金額までしか利用できません。
一方、ショッピング枠と「リボ・分割・ボーナス払い」の枠が同額の場合は、ショッピング枠いっぱいまでリボ払いを利用できます。

エポスカードのリボ払い<エポスカードのリボ支払いコース>

次は、エポスカードのリボ払いの支払いコースについて説明していきます。
全部で3つのコースがありますので、順番に確認していきましょう。
標準コースと長期コースの場合、締め日(※2)時点でのリボ払い利用残高に応じて毎月の支払額が次のように変わります。

締め日時点の利用残高毎月の支払額
標準コース長期コース
3万円以下3,000円1,000円
3万円超5万円以下2,000円
5万円超10万円以下5,000円4,000円
10万円超20万円以下1万円6,000円
20万円超30万円以下1万5,000円1万円
30万円超40万円以下1万8,000円1万2,000円
40万円超50万円以下2万円1万5,000円
50万円超60万円以下2万5,000円2万円
60万円超70万円以下3万円2万5,000円
70万円超80万円以下4万円3万円
80万円超5万円4万円

標準コースで利用残高が30万円の場合、毎月の支払額は1万5,000円。
利用残高が減少して20万円を切った場合は、支払額が1万円に下がります。
毎月の支払いがラクなのは、もちろん全体的に支払額の安い長期コースです。
しかし、毎月の支払額が安いため、利用残高が減らずに、支払期間が長くなり、手数料がかさんでしまいますね。
(※リボ払いの締め日は毎月の支払期日の約10日前で、月ごとに多少前後します・※エポスカード・リボ払いの初期設定は標準コースです)
コースを変更したい場合は、エポスNetまたはカスタマーセンターへの電話(東京:03-3383-0101/大阪:06-6630-0101)から手続きを行うようになります。

エポスカードのリボ払い<甘く見てると大変>

ここまではエポスカードのリボ払いについて、基本的な情報をお伝えしてきました。
しかし、結論からいえばリボ払いはオススメできません。
高額な手数料がかかるからです。消費者金融より少し安い位なんです。
ではここから、実際にいくらの手数料が発生するのかを説明していきますね。

エポスカードのリボ払い<リボ払い手数料>

標準コース・長期コース・定額コース(5,000円~5万円)それぞれのリボ払い手数料総額を、利用残高別で計算してみました
利用残高10万円の場合のリボ払い手数料の総額を比較してみましょう。

コース名毎月の支払額手数料総額
標準コース利用残高5万円超10万円以下:5,000円

利用残高5万円以下:3,000円
1万7,844円
長期コース利用残高5万円超10万円以下:4,000円

利用残高3万円超5万円以下:2,000円

利用残高3万円以下:1,000円
2万9,580円
定額コース5,000円5,000円1万5,533円
1万円1万円7,391円
1万5,000円1万5,000円4,992円
2万円2万円3,869円
2万5,000円2万5,000円3,198円
3万円3万円2,786円
3万5,000円3万5,000円2,445円
4万円4万円2,259円
4万5,000円4万5,000円2,073円
5万円5万円1,888円

手数料がもっとも高いのは長期コース、次が標準コースでした。
リボ払い手数料がかさんでしまう原因は、主に次の2つです。

  • 利用残高の減少に応じて毎月の支払額が低くなる
  • 毎月の支払額が低い

でも、標準コースと定額5,000円コースの当初の支払額は、どちらも5,000円ですよね。
それなのに、手数料に違いが出てくるのは、定額5,000円コースは最後まで5,000円ずつ支払い続けるのに対し、標準コースは利用残高が5万円を切ったところで支払額が3,000円に減るところです。
支払額が下がることで、支払い回数が増え、手数料総額も高くなるわけです。
また、標準コースと長期コースを比べてみると、長期コースのほうがさらに支払額は少ないですよね。
その結果、長期コースの手数料がもっとも高くなるということです。

エポスカードのリボ払い<手数料の節約>

1回払い・2回払い・ボーナス一括払いなら手数料無料です。
そもそも手数料がかかる時点でリボ払いはオススメできないのですが、仕方なく利用するときは、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 長期コースは利用しない
  • 支払額の高い定額コースに変更する
  • 増額払いを行う(最低支払額以上を支払う)
  • 早めに全額払いを行う(残債をまとめて支払う)
  • 増額払い・全額払いをするには?

それでは、手数料節約のキモとなる増額払いと全額払いの設定方法を確認しておきましょう。

エポスカードのリボ払い<支払額を増やす>

毎月の支払額は、エポスNetから変更可能です。
トップページのメニューから「お支払いの変更 ➡ リボ増額引き落とし」を選択してください。
増額払いの場合は、「今月の増額分」欄に追加で支払いたい金額を入力します。
全額払いの場合は、「全額支払い」を選択して手続きを進めればOKです。
増額払い・全額払い申込みの締切日は、支払期日の5日~2週間前が目安となっています。
金融業者ごとに締切日は違いますし、また月によっても変わりますので、必ずエポスカードのホームページで確認するようにしましょう。
なお、増額が反映されるのは次回の支払分のみ。翌月以降はもとの支払額に戻ってしまいます。
継続的に支払額を増やしたい場合は、定額コースを利用しましょう。

  • エポスカード「ショッピングリボ払い分の増額・全額払い」
  • ATMで多めに支払う
  • エポスATMや提携ATMからも増額・全額払いが出来ます

利用できるATMは以下になります。

種類増額払い全額払い支払い単位
可否手数料可否手数料
エポスATM無料無料1円
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
横浜銀行
無料
※3
無料【支店内ATM】
平日8時45分~18時:1円
上記以外:1,000円
【支店外ATM】
1,000円
北海道銀行無料
※4
無料【支店内ATM】
平日7時~18時:1円
上記以外:1,000円
【支店外ATM】
1,000円
イオン銀行
ゆうちょ銀行
八十二銀行
百五銀行
セブン銀行
イーネット
ローソンATM
無料
※5
無料1,000円
池田泉州銀行
PatSat
無料
※6
無料1万円
ロッピー108円108円1円

増額払いはどのATMでも可能ですが、ATMの支払い単位に注意が必要です。
たとえば、1,000円単位のATMでは、1,000円刻みでしか増額出来ないんです。
また、どのATMも全額払いに対応していますが、利用残高に端数があると全額払いは不可です(支払い単位が1,000円・1万円のATMの場合)。
ATM手数料は無料です。ただし、ロッピー(ローソンやミニストップにあるマルチメディア端末)を利用する場合は、入金1回につき108円の手数料がかかります。
マルイ内にあるエポスカードセンターでも、増額払い・全額払いが可能です。(手数料は無料)
インターネットバンキングを利用していれば、ペイジーでの増額払い・全額払いも可能です。
手数料は無料ですが、銀行や時間帯によっては時間外手数料が発生することもあるので注意しましょう。

エポスカードのリボ払い<二重払いに要注意!>

以下の方法で増額払いするときの注意点です。

  • エポスATM
  • エポスカードセンター
  • インターネット返済(ペイジー)
毎月の支払いを口座振替にしていると、支払期日にあらためて引落しがあります。つまり、増額払いと支払期日の引落としで二重払いになってしまうんですね。
「増額払いをしたから、その月の支払いは済んでいる」と勘違いしないように注意が必要です。

エポスカードのリボ払いまとめ

リボ払いにかかる手数料は、1回払いなら発生しないはずのムダな出費ですよね。
損をしないためにはやはり、「リボ払いを利用しない」に尽きると思います。
どうしても利用しなければならない、あるいはすでに利用している人は、なるべく手数料を支払わなくて済むように計画をしましょう。

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