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エポスカードのリボ払いとは?気になる手数料や注意点と一括返済でお得にする方法

エポスカードのリボ払い

「エポスカードで毎月の支払い金額を一定にする方法があると聞いて、便利そうだから知りたい。」
年会費無料でありながらさまざまな優待・特典が受けられ、リボ払い時にはポイント還元率が2倍になるため、ついつい使いすぎてしまうことがあるかもしれません。

そんな時にリボ払いという方法を知り、興味を持ったはいいけれど、
・エポスカードのリボ払いって何?
・エポスカードのリボ払いの手数料はいくら?
・エポスカードのリボ払いで気をつけることは何?
など、リボ払いを検討するなら事前に理解が必要な情報があります。

そこで、この記事ではエポスカードのリボ払いの特徴についてまとめました。

すでにエポスカードのリボ払いを利用している方は、一括返済によってお得にする方法も紹介しておりますので参考にしてください。

エポスカードのリボ払いとは

手数料や最低支払額、返済方式の種類など、エポスカードリボ払いの基本的情報を把握しておきましょう。これらの情報を知っておくことで、リボ払いの検討や比較がしやすくなります。

手数料(実質年率)15.0%
最低支払額3,000円
支払額の内訳手数料込
返済方式の種類残高スライド方式

リボ払いの手数料

エポスカードのリボ払い手数料は、実質年率15.0%です。他社クレジットカードの実質年率が概ね15.0%〜18.0%程度ですので、他のクレジットカードリボ払いよりもやや有利な金利で利用できます。

エポスカードのリボ払いは、利用金額によって手数料率が変わることはありませんので、例えば1万円使おうが、100万円使おうが、実質年率は15.0%と固定になります。

ただし、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンになると利用金額によって実質年率が8.0%〜15.0%と変動するケースが多いので、単純にリボ払いの手数料だけで比較するとクレジットカードの金利手数料は高めかもしれません。

エポスカードでシミュレーションしてみよう

エポスカードの手数料が実質年率15.0%と聞いても、どれくらい手数料がつくのかイメージしづらい人も多いことでしょう。

そこでエポスカードのリボ残高が5万円で毎月5,000円返済する場合、完済までにどれくらいの手数料がかかるのかシミュレーションしてみたいと思います。

なお、実質年率を月の手数料率に変換すれば「実質年率÷12ヶ月」の計算式で概算することができます。

返済月振込額返済額返済手数料リボ残高
0ヶ月50,000
1ヶ月5,0004,37562545,625
2ヶ月5,0004,43057041,195
3ヶ月5,0004,48551536,710
4ヶ月5,0004,54145932,169
5ヶ月5,0004,59840227,571
6ヶ月5,0004,65534522,916
7ヶ月5,0004,71428618,202
8ヶ月5,0004,77222813,430
9ヶ月5,0004,8321688,598
10ヶ月5,0004,8931073,705
合計50,00046,2953,705

5万円なら手数料合計はおおよそ3,705円(5万円の7.41%相当)となりました。

リボ払いは長引けば長引くほど、元金に対する手数料率が高くなりますので、事前に必ずシミュレーションを行い、返済計画をたてて無理のない範囲で利用しましょう。

リボ払いと分割払いの違い

ここでは、エポスカードのリボ払いと分割払いの手数料や支払額、メリット・デメリットの基本的な違いについてまとめていますので、事前に把握しておきましょう。

リボ払い分割払い
手数料(実質年率)15.0%15.0%
月々の支払額最低5,000円決まりなし(利用額と分割回数で異なる) ※下限1,000円
支払額の内訳手数料込手数料込
メリット支払額が毎月一定分割回数を指定できる
デメリット支払回数が多くなり手数料が高くなる1回あたりの支払金額がリボ払いより高くなる場合がある

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参考即日発行できるクレジットカード比較【2019年最新】今すぐ受け取る方法と失敗しない選び方

エポスカードのリボ払いを活用する方法

エポスカードのリボ払いを利用するのであれば、少しでもお得に使いたいもの。そのためにも、エポスカードで実施しているリボ払いのキャンペーンを上手く活用しましょう。

ここでは、リボ払いをお得に活用する方法について紹介しています。

キャンペーンを活用する

エポスカードのリボ払いをお得に利用するために、キャンペーンを活用するのも1つの手です。

エポスカードでは、常にさまざまなキャンペーンを実施しており、タイミングによってリボ払いに関するキャンペーンが開催されています。

以下は実際にあったリボ払いのキャンペーンです。

  • キャッシングリボお試しキャンペーン

キャンペーンは「エポスカード」のサイトからいつでも確認・エントリーができます。

ポイントアップを活用する

エポスカードのリボ払いでは、上記のように、条件を満たすとエポスポイントが獲得できるキャンペーンだけでなく、通常時からリボ払いによってお得にエポスポイントを貯めることが可能です。

たとえば、エポスカードでリボ払いもしくは3回払い以上の分割払いをした場合はポイント還元率が2倍になります。通常時は200円の利用につき1ポイント貯まりますが、リボ払いであれば200円で2ポイント貯まります。

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エポスカードでリボ払いするときの注意点

エポスカードのリボ払いを利用するうえで注意点もあります。

事前に注意点を把握しておくことはリスク回避につながりますので、しっかりと確認しておきましょう。

いつでもリボ設定には要注意

エポスカードは、1回払いをすべて自動的にリボ払いにしてくれる「いつでもリボ」機能があります。

毎回リボ払いを指定する必要がないため便利なようにも感じますが、みるみるうちにリボ残高が増えてしまうため注意が必要です。

返済をしても、エポスカードを使い続ければその全額がリボ残高として蓄積されていくため、返済額と利用額のバランスが崩れるとリボ手数料が雪だるま方式に増えていきます。

たまにエポスカードを使う程度ならまだいいですが、頻繁に使う人が自動リボ設定にすると、まさしくリボ払い地獄に陥ってしまいます。

自動リボ設定にする場合は、十分に注意しましょう。

返済額とリボ残高のバランスを考えること

エポスカードに限った話ではありませんが、リボ払いを利用する際は返済額とリボ残高のバランスを考えるようにしましょう。

返済額が少ないのにリボ残高だけが増えていく状態だと、手数料金額のほうが多くなってしまう場合もありえます。

たとえば返済額が5,000円なのにリボ手数料が10,000円にも膨らんでしまい、毎月15,000円引き落とされる人も現に存在するのです。

カード会社にとっては薄く長く返済してくれる方のほうが都合が良いので、そうならないように注意してください。

常にリボ残高の現状把握をしよう

リボ払い地獄に陥らないためにも、常にリボ残高を把握するようにしましょう。

「いつの間にか驚くようなリボ残高になっていた」
となっては遅く、返済がかなり厳しくなってしまいます。

今はスマホからすぐに残高を確認できるアプリを提供しているカード会社も多く、エポスカードも例に漏れません。

常にリボ残高の現状を把握することで、使いすぎを防ぐことが可能です。

浪費癖がつく前に明細は必ずチェック

リボ残高の現状を把握するとともに、カードの明細は必ずチェックするようにしましょう。

クレジットカードは後払い方式で決済も簡単なため、ついつい現金よりも使いすぎてしまう傾向があります。

浪費癖がついてしまってはリボ払い地獄に陥ってしまう可能性があるため、必ず明細に目を通して「使いすぎていないか?」自問自答するようにしてください。

エポスカードのリボ払いを一括返済して得する方法

もし今もエポスカードのリボ払いを利用しており、返済計画やリボ残高を確認してお困りの方がいれば、繰り上げ返済や借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

ここではエポスカードのリボ払いを一括返済して得する方法について確認していきたいと思います。

繰り上げ返済の手続き方法と流れ

エポスカードのリボ払いは繰り上げ返済が可能です。

繰り上げ返済は、「ATM」「カードセンター」「口座引落し」「インターネット」の方法で手続きができます。インターネットで手続きする方法は以下のとおりです。

  1. パソコンまたはスマホからエポスNetへアクセス
  2. エポスNetのペイジー画面で金額を入力
  3. インターネットバンキングを指定して支払い

借り換えで一括返済という方法も

借り換えを利用して一括返済する方法もあります。

たとえば、エポスカードのリボ払いは実質年率15.0%ですが、楽天銀行カードローンの金利は1.9%〜14.5%です。

そのため、最高年率の14.5%で借りたとしても、それでエポスカードのリボ残高の一括返済に充てれば金利差最大0.5%分お得になるのです。

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エポスカードのリボ払いに関する質問Q&A

最後に、エポスカードのリボ払いに関してよくある質問をまとめてみたいと思います。

この記事だけで解決できない疑問もあったかもしれません。
その場合は、遠慮なく記事下のコメント欄よりご意見を頂戴できればと思います。

リボ残高はどこで確認できる?

エポスカードのリボ残高は、以下の方法で確認できます。

  1. 「エポスNet」へログイン
  2. 「照会・登録メニュー」から確認

「あとからリボ」って何?

エポスカードには、後日支払い方法をリボ払いに変更できる「あとからリボ」というサービス提供をしています。

対象の支払い方法は、1回払い、2回払い、ボーナス1回払い分になります。

「翌月の支払いが少し厳しそうだな、、、」
そんな方は、希望の利用分をリボ払いに変更することで支払いを少し楽にすることが可能です。

余裕ができたときにリボの一括返済をする計画も立てて、上手に活用してください。

リボ払いに変更できない!どうして?

「リボ払いに変更したいのに変更できない。」
可能性として考えられるのは3つあります。

  • そもそも限度額が一杯で使えない
  • 「あとからリボ」対象の支払い方法ではなかった
  • 「あとからリボ」の変更締切日を過ぎていた

「あとからリボ」を利用するには、支払い月の17日頃までに変更手続きをする必要がありますので気をつけてください。

リボ払いを解除する方法が知りたい

エポスカードのいつでもリボ設定を以下の方法で解除できます。

  1. 「エポスNet」を開く
  2. 「いつでもリボ登録・解除手続き」で解除

「後リボ」や通常のリボ払いで支払っているものについては基本的に解除することができません。

そのためリボ払いをやめたい場合は繰り上げ返済が唯一の方法となります。

エポスカードのリボ払いは最小限にしよう

エポスカードのリボ払いは毎月の返済額が一定になるのは確かに便利なのかもしれません。

ですが、一度シミュレーションしてみれば分かるように、リボ払い期間がながければ長くなるほど、元金に対する金利手数料は莫大なものになります。

リボ払いは何気なく使うものではなく、意図して、何か目的を持って利用する支払い方法だと思いますので、仕組みや概要を理解の上で利用するようにしましょう。

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