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フレッシュネスバーガーの株主優待の内容とは?お得な使い方〜買取情報まで解説


 
アーリーアメリカンな店舗の雰囲気がオシャレで、人気のあるフレッシュネスバーガーですが、株主優待制度はあるのでしょうか?
ここでは株式会社フレッシュネスの優待制度についてまとめてみました。

フレッシュネスバーガーの株主優待の内容について

フレッシュネスバーガーは上場しておらず株主優待制度はありません。
2016年コロワイドグループのレインズインターナショナル「牛角」「鳥でん」「しゃぶしゃぶ温野菜」などを経営する外食産業企業の子会社になっています。

株主であるコロワイド株式会社の優待券は、残念ながらフレッシュネスの店舗(フレッシュネスバーガー・クラウンハウス・フレッシュネスカフェ)は使用することができません。

ちなみにコロワイドグループの株主優待の内容は、500株以上所有している株主の方に、コロワイドグループ店舗(※)で利用できる「優待ポイント(10000円相当)」を年に4回発行されます。ポイントカード式になっていて、10000円分のポイントがチャージされたカードが届きます。

また、ステーキの宮などを運営する株式会社アトムやかっぱ寿司などを運営するカッパ・クリエイト株式会社の株主優待もコロワイドグループであることから相互で利用できます。

フレッシュネスバーガーの株主優待券の買い方:一般編

株式会社フレッシュネスは上場していないため購入できませんが、親会社の株式会社コロワイドは東証一部に上場していますので、こちらの銘柄の株券は市場に参加すれば誰でも自由に売買できます。口座開設が済んでいれば一般の証券会社で株を購入することができます。

口座が開ければ後はその証券会社が提供しているオンライントレードシステムや実際に店頭で担当者を通じて株式(株券)の売買ができるようになります。

フレッシュネスバーガーの株主優待券を金券ショップでの買う方法

金券ショップでも、残念ながら株式会社フレッシュネスの株主優待券の取り扱いはありません。

ただし、商品券などの金券は古物営業法において以下のように規定されています。

この法律において「古物」とは、一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

引用:e-Gove「古物営業法」より

したがって許可を得ている古物商(金券ショップも古物商です)なら取引可能ということになりますので注意してください。

フレッシュネスバーガーを運営するの株式会社フレッシュネスの概要

1981年株式会社アメリカンクリエーション」として設立。(広告製作プロダクションとして運営)、1992年フレッシュネスバーガーを出店。
2000年和定食業態の「ごはん処 おはち」、2004年中食業の持ち帰り弁当店「街の弁当屋」をオープン。その後株式会社ユニマットホールディングの完全子会社となる。
2016年「株式会社フレッシュネス」(初代)が外食事業(フレッシュネスバーガー事業)を会社分割し、新設した「株式会社フレッシュネス」(2代)に継承。
2016年コロワイドグループのレインズインターナショナルが、「株式会社フレッシュネス」(2代)の全株式を取得。
参考:ウィキペディアより

商号 / 株式会社フレッシュネス
設立 /2016年11月1日
資本金 / 1000万円
代表取締役 / 船曵 睦雄
所在地 / 220-8112 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー12階

フレッシュネスバーガーを運営する株式会社フレッシュネスの証券コード

株式会社フレッシュネスの証券コードはありません。親会社のコロワイドの証券番号は「7616」となります。

証券コードとは銘柄コードとも言い、上場企業に割り当てられる4ケタの数字のことを言います。

会社四季報などにも企業名の隣りに証券コードが記載されています。

インターネットを利用して銘柄データを検索するときに、この「証券コード」または「銘柄名」を入力すると企業情報をみることができます。

フレッシュネスバーガーの株主優待券をメルカリやヤフオクで売ってもいいの?

フレッシュネスバーガーの株主優待券はありませんので、そもそもメルカリやヤフオクで売ルことができません。

株主優待券が配当として行われるということは「有価証券」とみなす考え方もあります。上場企業の株式などの有価証券は証券市場で売買されるという大原則から個人間の取引を規制する動きもあります。

有価証券の意義
第60条 法に規定する「有価証券」とは、財産的価値ある権利を表彰する証券であって、その権利の移転、行使が証券をもってなされることを要するものをいい、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)に定める有価証券に限らない。(平13課消3-47、平19課消3-47改正)
(例)
株券、国債証券、地方債証券、社債券、出資証券、投資信託の受益証券、貸付信託の受益証券、特定目的信託の受益証券、受益証券発行信託の受益証券、約束手形、為替手形、小切手、貨物引換証、船荷証券、倉庫証券、商品券、プリペイドカード、社債利札等

引用:国税庁ホームページより

現在ではヤフオク!やメルカリなどでは個人間の株主優待取引を規約で制限している流れなので個人間取引は手を出さないほうが無難だと思います。

フレッシュネスバーガーの株主優待についてのまとめ

フレッシュネスバーガーはアーリーアメリカン調の店舗が特徴で、女性にも人気があります。そんなフレッシュネスバーガーの株主優待はなく、残念ながら現在グループのコロワイドの株主優待ご利用店舗に含まれてません。

今後のコロワイドの優待利用店舗になることを期待したいお思います。

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