MUFGカードの年会費優遇を99.9%お得にする「楽Pay(登録型リボ払い)」の活用法

カテゴリー:三菱UFJニコス  タグ:, , ,

みなさま、三菱UFJニコスのMUFGカードをご存知でしょうか。この記事を見ていただいている方には実際に、申し込みを検討されている方もいるのではないでしょうか。

MUFGカードのゴールドカードやプラチナカードは破格の年会費ということもあり、ステータスカードの候補として常に上がってきますね。

その年会費がさらにお得になる条件が「楽Pay(らくペイ)」への登録です。しかし、この楽Payは三井住友VISAカードのマイペイすリボとは違い注意が必要です。その注意点の影響で、実質は年会費とはならないのです。

今回はその楽Pay(らくペイ)の概要と年会費が最大限の優遇を受けるになるための方法を解説していきます。

 

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楽Pay(らくペイ)とは?

楽Pay(らくペイ)とは、MUFGカードの支払いを毎月一定に保つための事前登録制のリボ専用制度です。月々の支払いを均一化できるので、家計計画は立てやすくなります。

しかし、リボ払いというのは、翌月に繰り越された金額に対してリボ手数料がかかっていくので気づかずに返済金額が膨れ上がる可能性はあります。

MUFGカードのリボ手数料は年利15%ですので、一方では消費者金融の年利よりも高い場合もあるので、要注意ですね。

リボ払いはしっかり管理すれば安心の制度

リボ払いでの多額な返済に四苦八苦するような話をよく耳にして、リボは良くない、絶対にしてはいけないなどと先入観を抱いている方も少なくはないでしょう。ただ管理だけしていれば、実際にはそこまで、危ない制度ではありません。

年利15%ですので、月利は1.25%です。(実際には日割りで、月により前後します。)ということは、1万円繰り越しても翌月にかかるリボ手数料は125円です。普段何気に使ってしまうATM手数料と大差ありません。

それなのに、危険とされてしまう所以は、繰り越し金の返済ができずに、さらに繰り越す。といったことをつづけた挙句、リボ手数料が高額になり、手数料を払うだけになるとなるからです。

1か月でリボ手数料が莫大になるようなことはそうそうありません。(月間使用料が数百万とかなら別ですが、そんな人がリボにすることもないでしょう。)

>> MUFGカードのサイトへ <<

 

MUFGカードは楽Pay(らくペイ)の登録、手数料発生で年会費優遇

MUFGカードの魅力の1つは年会費の安さで、それがさらに優遇される楽Payへの登録ですが、この利用には注意が必要です。

それは、必ず1回はリボ手数料を発生させないといけないということです。年会費優遇にはなるものの、この手数料は絶対にかかるので、実質は最大優遇金額(半額or3,000円)にはならないのです。

ということは、例えばMUFGカード ゴールドだと、この金額が優遇される1,027円を超えては、本末転倒となるわけです。

三井住友VISAカードのマイペイすリボは登録だけで、実際に手数料が発生しなくても大丈夫ですので、そこが大きな違いです。

 

年会費優遇を最大限享受する2つの方法

上記をふまえると、この手数料は1円になるように設定するのが1番お得と言えます。その1円となる方法は2つです。

リボ繰り越し分を80円以内におさめる

楽Payはあらかじめ、毎月の請求金額を設定します。まずこの請求金額は気持ち多めに設定し、1年間に1回だけその金額を超えるように利用しましょう。

そして、その超過金額は80円以内にすれば、翌月請求のの手数料分は、1円になります。というのも、年利15%ですので、月利1.25%。(実際は日割りのため、月で前後する)元金に1.25%をかけた額が80円になるので、これを超えると2円以上になる可能性があります。

多額決済の多いクレカで、超過分を80円で抑えるというのは少々難しい条件かもしれません。

もっと簡単!繰越日の翌日に支払う

もう1つの方法の方は簡単に、1円に抑えることが可能です。それは請求日(繰り越し確定した日)の翌日に支払ってしまうということでっす。

えっ?毎月引き落としなのにそんなことできるの?と思われるかもしれませんが、できます。

このリボ分の支払いはATMで手数料無料で毎日返済ができるのです。この方法をとれば、1日分の利息しかかかりません。

ともすると、年利15%は約0.041%ですので、2,438円までの超過が可能です。この方法なら現実的に最大優遇が可能ですね。

>> MUFGカードのサイトへ <<

 

まとめ

まずは楽Payでの優遇条件をの概要をしっかり理解しましょう。三井住友VISAカードのマイペイすリボとは違い「手数料発生での優遇条件」ということです。

そして、その優遇を最大限活用するには手数料を1円に抑えることです。その為には、超過分を80円以内にする、もしくは2,438円以内にし、翌日にATMで返済をするということを覚えておきましょう。

みなさんの生活がちょっとでもお得になるようにこれからも情報発信をしていきたいと思います。

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