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JCBカードが使えない場合の対処法やその原因を徹底追求します。

日々使っているJCBカードが急に使えなくなったら、とても困りますよね。
今回はJCBカードが使えなくなってしまった時の対処法やその原因について紹介します。

JCBカードが自分が原因で使えない場合

JCBカードが使えないと言う場合には、主に「自分が原因で使えない場合」と「お店側が原因で使えない場合」の2種類があります。

まず初めにJCBカードが使えなくなった原因の大半を占める「自分が原因で使えない場合」をみて見ましょう。

JCBカード 使えない 有効期限切れの場合

クレジットカードが使えなくなった…と言う時に、一番ありがちなのがカードの有効期限切れです。

クレジットカードには必ず「2018年の12月まで使えます」と言った有効期限が表記されているので、突然使えなくなったと言う事はその期限が切れてしまった可能性があります。

有効期限の確認方法は、至って簡単です。

クレジットカード表面に数字が4つ、並んでいるところがあります。
そこを確認してみて下さい。

表記方法の例については下記の通りです。

  • 07/18の場合は2018年7月まで使える
  • 10-20の場合は2020年10月まで使える
下の有効期限の場合 2020年の11月にカードを使うとすると有効期限が切れているため使う事が出来ません

その場合は、クレジットカードの登録住所宛に新しいカードが郵送されてるはずなので、自宅の郵便物を確認すれば大丈夫です。

仮にもしカード会社に登録してる住所が引っ越しなどで旧住所のままになってしまっている場合には、新しいクレジットカードが手元に届いていない可能性もあるので、その場合はカード会社に電話をして再び送って貰いましょう。

JCBカード 使えない 利用限度オーバーの場合

クレジットカードが使えなくなった…と言う時に、次にありがちなのがカードの限度額オーバーです。
クレジットカードを作る時に利用限度額を設定したかと思うのですが、その利用限度額がオーバーした場合でもクレジットカードは使えなくなります。

具体例で言うと年会費無料のクレジットカードの利用限度額は10万円~30万円
ゴールドカード等のステータスカード利用限度額だと50万円~300万円と言った金額が設定されているので『今月はよくカード払いをしたな…』と言う月には、年間無料なカードの場合この上限金額に到達してしまうことは多々ありますよね。

JCBカード 使えない 支払い遅延で利用停止の場合

クレジットカード代金の口座引き落とし日に、正しく引き落としされていない場合には、支払い遅延を理由にクレジットカードの利用停止されている場合があります。

もしクレジットカードの支払いが出来ない状況だ…と言う方は、利用停止にの前にクレジットカード会社に連絡する様にしましょう。
また、クレジットカードの引き落としが正常にできているはずなのに…と言う方は、念のため銀行口座の確認をしてみて下さい。

また引き落としが正常に出来ておらず、支払い遅延を起こしてしまった場合には自宅宛に督促状と呼ばれるハガキが届くか、もしくはカード会社から電話着信が入っていることが多いので、郵便受け&携帯電話の着歴がないかも併せて確認して下さい。
仮に連絡が入っていた場合には1分でも早く、カード会社に自分から連絡を入れるようにして下さい。

JCBカード 使えない 紛失届や盗難届で利用停止の場合

滅多にないことではありますが、あなたもしくは第三者のクレジットカードの紛失届や盗難届を出した結果でカードの利用が停止されるケースも考えられなくはないです。
最近、クレジットカードを紛失した言う方もしくは家族が紛失と言う可能性がある方は、このあたりも疑ってみて下さい。

JCBカードがお店側が原因で元々使えない場合

これまでJCBカードの使えない原因が自分である場合をみてきましたが、ここからは少数の場合ですがお店側が原因で使えない場合をみていきましょう。

少数と言っても、海外で使えない場合は場所によっては違いますが原因の大半をこの原因が占めると思います。

JCBカード 使えない 手数料の高さから店側が非対応の場合

店側でクレジットカードを使うためには、JCBやVISAなどのカード会社に加盟店手数料を払う必要があります。

その加盟店手数料がJCBだけ異常に高いためお店側で導入してない場合が多々あります。

どう言う事かと言うと、VISAやMasterCardは多くのカード会社などが加盟店獲得競争をします。
しかし、JCBカードの場合には独占に近い状態なのでどうしても値下がりしないのです。

結果、手数料が安いVISAやMasterCardのみを導入して、JCBカードは導入をしない言うお店が増えています。

実際、VISAやMasterCardの加盟店手数料と比べると、JCBの手数料は1%以上も高い場合が多いですからね。
店舗経営者としてはなるべくコストがかかるJCBカード決済を導入せず、手数料がやすく多くの人が持ってるVISAカードやMasterCardのみが使えれば、十分だと考えるのも不思議ではありません。

JCBカード 使えない 海外で使える場所が狭い

これは他のサイトやクレジットカードを持っている人なら一度は聞いた事があると思いますが、JCBカードのJCBブランドは国際的にみてVISAやMasterCardに比べると大分使える範囲が狭いのです。

もちろんアジア圏内やハワイなど国際ブランドがJCBの方が、使えたり保持特典などがある国や地域がありますが、欧州や欧米など多くの国と地域でJCBブランドが使えるかと言われれると使えません

海外でJCBカードを使う場合には、一度使えるか聞いて見てからにすると良いでしょう。

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