【11/18迄】2019年最後の8000ポイント入会キャンペーン

楽天ペイ完全ガイド【2019年11月最新】

楽天ペイ完全ガイド
「楽天ペイを使いこなしたい!」
楽天カードを登録するとポイント還元率がお得になる楽天ペイは人気のQRコード決済アプリの1つです。

ですが、
・楽天ペイってそもそも何?
・楽天ペイを使うメリットとデメリットとは?
・楽天ペイのお得なキャンペーンは?
など知りたいこともたくさんあると思います。

そこで、この記事では元楽天カード社員で楽天ペイのヘビーユーザーである田代が楽天ペイを使いこなす方法とお得なキャンペーン活用、それから今後のキャッシュレス社会を楽天ペイが制する理由についてまとめました。

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目次

楽天ペイでお得な最新ニュース情報

最初に楽天ペイに関するお得な最新ニュースやキャンペーン情報を紹介します。

楽天ペイは様々なキャンペーンを開催したり、利便性に向上にまつわる情報が絶え間なく発信されておりますので、特にチェックしてほしいものをピックアップしています。

詳細楽天ペイのキャンペーン【2019年11月最新】10%還元対象店舗が登場

楽天ペイのキャッシュレス還元!第1弾は2019年12月2日(月)で終了

楽天ペイならずっと5%還元

2019年10月1日(火)から楽天ペイならどこでも5.0%還元で利用できるようになります。

消費者還元事業対象店舗の中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーンはキャッシュレス・消費者還元事業の2%に加え、楽天ペイキャンペーン特典の3%が加算された合計5.0%還元、対象外店舗は楽天ペイが5.0%全額負担のポイントバックキャンペーンです。

それぞれの上限ポイントのルールが異なりますので注意してください。

キャンペーン名【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
期間第一弾:2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59
第二弾:今後詳細発表
対象店舗楽天ペイの加盟店
参加条件エントリー後に楽天ペイで支払い
特典の詳細【消費者還元事業対象店舗】
①中小・小規模事業者が経営する対象店舗:5%還元
②中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン:2%還元+3%特典
【消費者還元事業対象外店舗】
③全店舗:5%還元
特典の上限①25,000ポイント/回
②通常2%:10,000ポイント/回、特典3%:3,000ポイント/期間
③3,000ポイント/期間

ドラッグセイムスやワタミで楽天ペイを利用すると10%還元

楽天ペイは対象店で5%ポイントバック

2019年12月2日(月)まで開催される「【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元」のキャンペーンと合算して10%還元になるキャンペーンです。

2019年11月はワタミグループと富士薬品グループが対象店舗になりますので、飲食や日用品の購入に活用しましょう。

キャンペーン名対象加盟店での楽天ペイアプリのお支払いで10%ポイントバック【2019年11月版】
キャンペーン期間(ワタミグループ)
2019年11月1日(金)10:00~2019年12月2日(月)9:59
(富士薬品グループ)
2019年11月1日(金)10:00~2019年11月15日(金)9:59
特典内容対象店舗の利用金額の5%ポイント還元
対象店舗ワタミグループ、富士薬品グループ
特典上限500ポイント/人
適用条件キャンペーンエントリー後に対象店舗で楽天ペイ支払い

楽天ペイはムビチケで20%還元

楽天ペイのムビチケ20%還元キャンペーン

今ならムビチケの当日券に限り、楽天ペイの支払いで20%還元になるキャンペーンを実施しています。

気になる映画がたくさん上映されておりますので、急遽映画を観に行くことになった方はムビチケ当日券を楽天ペイで支払いましょう。

キャンペーン名ムビチケ×楽天スーパーDEALタイアップ ムビチケ当日券購入で楽天スーパーポイント20%還元
キャンペーン期間2019年11月8日(金)10:00~2020年1月10日(金)09:59
特典内容購入金額に応じて楽天スーパーポイントを20%還元
還元対象ムビチケ当日券を楽天ペイで購入した方
※映画GIFTを利用した場合は対象外
還元上限10,000ポイント/人
注目!!楽天ペイがムビチケで使える!当日券なら20%還元

楽天ペイとSuicaが連携!2020年春開始

楽天ペイのSuica発行

2020年春より楽天ペイからバーチャルSuicaの発行が可能になり、楽天カードのSuicaチャージがポイント付与対象になります。

当初は「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末のみの対応になるようですが、iPhone(iOS)にも順次対応することを発表しています。

連携内容・楽天ペイアプリ内でのSuica発行やチャージ
・Suicaチャージがポイント付与対象に
利用できない機能・オートチャージ
・定期券・グリーン券の購入
利用できる端末・「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末
・iOSは今後検討
連携時期2020年春
参考楽天ペイとSuicaの強力タッグ!2020年スタート

楽天ペイとは

楽天ペイ

楽天ペイとは楽天IDがあればスマホ1つで実店舗、インターネットショッピング、オンラインサービスの支払いに利用できる決済サービスです。

楽天アプリにはバーコード/QRコードの決済機能の他に楽天ポイントカードや個人間送金が備わっており、1つのアプリで様々なシーンでお得に利用することができます。

機能特徴
コード・QR払いバーコードの提示もしくはQRコードの読み取りで支払いを行う
楽天ポイントカードポイントカードのバーコード提示で楽天ポイントが貯まる
送金機能楽天キャッシュで個人間送金を行う

楽天ペイの基本情報

通常還元率0.5%
還元内容楽天ポイント
クレジットカード対応(VISA,マスターカード,JCB,アメックス)
銀行チャージ楽天銀行のみ
支払い方法バーコード/QRコード決済
利用上限1回あたり50万円
※楽天IDの会員ランクや利用店舗で異なる
キャンペーン中!!
今なら対象の優待店舗で最大10%還元キャンペーン実施中!!
対象店舗還元事業による還元※楽天ペイによる還元合計還元率
中小店舗5%なし5.0%
フランチャイズチェーン2%3.0%5.0%
対象外店舗なし5.0%5.0%
注意
※中小小売、飲食、宿泊などでの支払いは5%還元
※コンビニ、外食、ガソリンスタンドなど大手系列のチェーン店での支払いは2%還元
楽天ペイの特徴
  • 楽天ペイなら毎日どこでも5.0%還元!
  • 楽天カード登録利用で常に6.0%還元
  • ラクマの売上金を楽天ペイで使える!
Google Play
App Store
注意
※JCB,アメックスは楽天カードのみが対象です。

楽天ペイのポイントについて

楽天ポイントカード

楽天ペイのポイントについて、2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレス・消費者還元事業も含めて順に説明します。

  • 通常のポイント還元について
  • キャッシュレス還元の5%について
  • ポイント付与の反映タイミング

通常のポイント還元について

楽天ペイのポイントは通常200円(税込)につき1ポイントになりますが、キャッシュレスポイント還元期間中は常に100円につき5ポイント貯まります。

なお、期間外に200円(税込)につき1ポイント貯まる通常ポイントは予告なしに変更・中止される可能性がある「楽天ペイでお支払い額の200円につき1ポイントプレゼントキャンペーン」で付与されるポイントです。

もしかしたら今後改悪があるかもしれませんので、キャンペーン詳細や楽天ペイの通知には注意深く目を向けておきましょう。

サービス名ポイント付与ポイント還元率
楽天ペイ200円(税込)につき1ポイント
→キャッシュレスポイント還元期間中は5ポイント!!
0.5%
→キャッシュレスポイント還元期間中は5.0%!!
楽天カード100円(税込)につき1ポイント1.0%

キャッシュレス還元の5%について

楽天ペイと楽天カードでずーっと5%還元

2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレス・消費者還元事業に合わせて、楽天ペイが使えるお店は全て5.0%還元になるキャンペーンを開始します。

楽天カードを設定すればさらに+1.0%、そして楽天ポイントカード加盟店なら+0.5%〜1.0%のポイント還元が受けられるようになります。

キャッシュレス・消費者還元事業対象のフランチャイズチェーンは通常2.0%に加えて、楽天ペイが3.0%分をキャンペーンで補う形になりますので、付与ポイントの種類やポイント上限のルールが異なることに注意してください。

カンタンな一覧表にまとめましたので参考になれば幸いです。

対象店舗ポイント種類ポイント上限有効期限
中小・小規模事業者が経営する店舗通常ポイント25,000ポイント/回最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン【2%分】通常ポイント
【3%分】期間限定ポイント
【2%分】10,000ポイント/回
【3%分】3,000ポイント/期間
【2%分】最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
【3%分】2020年1月31日(火)
消費者還元事業対象外店舗期間限定ポイント3,000ポイント/期間2020年1月31日(火)

ポイント付与の反映タイミング

楽天ペイを利用して付与されるポイントの反映タイミングも一覧表にまとめました。

ポイント付与サービスポイント種類反映タイミング有効期限
楽天ペイ(〜9/30)通常ポイント利用日から2~3日程度最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
楽天ペイ(10/1〜)・通常ポイント
・期間限定ポイント
【通常】利用月の翌々月末日に進呈
【期間限定】2019年12月末日頃
【通常】最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
【期間限定】2020年1月31日(火)23:59
楽天カード通常ポイント毎月末までの利用分から翌月15日前後最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
楽天ポイントカード通常ポイント加盟店によるが通常3日程度最後にポイントを獲得した月を含めた1年間

楽天カードは5,000ポイントもらえる入会キャンペーン開催中!

楽天カードは新規入会特典で5,000円相当もらえる入会キャンペーンを開催中です。

入会特典で5,000ポイントEdy機能の無料付帯を希望すればさらに500円分の事前チャージがもらえます。

お買いものパンダYOSHIKIデザインなど、楽天カードはデザインも豊富なためお好きな1枚を手に入れましょう。

キャンペーン名楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイント&Edy機能の無料付帯で500円分の事前チャージプレゼント
キャンペーン期間常時開催
特典内容①新規入会特典で2,000ポイント
②カード利用特典で3,000ポイント
③楽天Edy機能の無料付帯で500円分事前チャージ
適用条件①新規のお申し込みで楽天カードもしくは楽天PINKカードが発行された方
②カード利用期限までに1円以上1回以上を利用された方で口座振替設定が完了されている方
注目!!楽天カードの5,000ポイントはいつもらえる?利用特典の有効期限に要注意

楽天ペイの登録方法

楽天ペイの登録方法と使い方をまとめました。

初めて楽天ペイを利用する方向けのデビューキャンペーンも複数ありますのでまとめて紹介します。

楽天ペイアプリデビューキャンペーンを活用しよう

楽天ペイの300ポイントキャンペーン

まず楽天ペイを初めて利用する方が対象のキャンペーンが4つ開催されていますので、キャンペーンエントリーを忘れずに行ってください。

キャンペーン名キャンペーン期間特典ポイント適用条件
初回デビュー300ポイントキャンペーン!楽天ペイ(オンライン決済)2019年11月1日(金)00:00~2019年11月30日(土)23:59300ポイント楽天ペイ(オンライン決済)導入全サイトで1,500円(税込)以上利用する
詳細楽天ペイのキャンペーン【2019年11月最新】10%還元対象店舗が登場

楽天ペイの登録方法

楽天ペイを使えるようにするには、スマホにアプリをインストールしてカンタンな手続きをするだけです。

  1. 楽天ペイアプリをスマホにインストールする
  2. 楽天IDでログインする
  3. 電話番号によるSMS認証を行う
  4. 楽天IDに紐付いたクレジットカードのセキュリティコードを入力する
  5. 登録完了

3Dセキュア(本人認証サービス)必須に!!

2019年10月1日(火)より新規に登録するカードに関しては3Dセキュア(本人認証サービス)の設定が必須となりました。

そのため3Dセキュアに対応していないカードは、楽天ペイに新たに登録することができなくなってしまいました。

注目!!楽天カードの3Dセキュア(本人認証サービス)とは?メリットと設定方法

Kyashの新規登録が不可能に

Kyashポイント

2019年10月1日より楽天ペイが登録するカードの3Dセキュアを必須化したことにより、還元率アップに欠かせないKyashの新規登録ができなくなりました

すでに登録されているKyashは2019年11月現在も利用できるようですが、いずれ使えなくる可能性も高いでしょう。

注目!!Kyashは楽天ペイに登録できる?還元率と使い分けについて

楽天ペイに登録できるクレジットカード

楽天ペイに登録できるクレジットカードは3Dセキュア対応のVISA、マスターカード、それからアメックスブランドの除いた楽天カードになります。

国際ブランド登録可否
VISA登録できる
マスターカード登録できる
JCB楽天カードのみ
アメックス楽天カードのみ
ダイナース登録できない

楽天ペイの使い方

楽天ペイの使い方

楽天ペイの支払い方法は3つあります。

楽天ポイントがあれば支払いに充当できますので、特に期間限定ポイントを早めに使い切るのに活用するのがおすすめです。

支払い方法使い方
バーコード払い楽天ペイアプリに表示されたバーコードを店員に提示して読み取ってもらう
QRコード払い店頭レジに掲示されたQRコードを読み取って支払いが完了する
セルフ払いQRコードを読み取って金額を入力して支払う

田代

タクシーのセルフ払いを体験してきました。下記のようにQRコードを読み取った後に金額を自分で入力しますんで、運転手に入力した金額に間違いがないか確認してもらうと良いでしょう。

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージは、楽天カードもしくは楽天銀行のどちらかで楽天キャッシュにチャージする形式を取ります。

楽天銀行口座の初回設定は口座情報の反映まで約1~3日かかりますので、チャージする予定があるなら早めに設定を済ませておきましょう。

  1. チャージボタンをタップする
  2. 金額を入力する
  3. チャージ方法(楽天カード/楽天銀行)を選択する
  4. 金額を確認し「チャージする」をタップ
  5. チャージ完了

楽天銀行は楽天カードの引き落とし口座に設定すると普通預金金利が2倍になったり、SPU適用で楽天市場の買い物が常にポイント4倍になったりとメリット満載です。

楽天ペイの初回チャージでも100ポイントもらえますので、口座未開設の方は一度検討してみると良いでしょう。

楽天ペイの攻略術!活用方法を紹介

楽天ペイ

楽天ペイを中心にQRコード決済を利用してきた田代が、より効率よくポイントを貯めるために実践している楽天ペイの攻略方法を紹介します。

楽天カードは必須

楽天ペイに登録するクレジットカードは楽天カードにしましょう。

楽天カードにすることでポイント還元率が常に1.5%(2019年10月1日から6.0%)、楽天ポイントカード加盟店ならさらに+0.5%〜1.0%の還元率上乗せが可能です。

ネットショッピングでもSPU適用で常に3.0%以上の還元率で買い物もできますので、実店舗/インターネットどちらもでお得に使える決済手段となります。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード,アメックス
付帯機能楽天Edy,楽天ポイントカード
キャンペーン中!!
・今なら最大8,000円相当のポイントと500円のEdyチャージがもらえる入会キャンペーンを実施中
・キャッシュレスポイント還元も加わったお得なキャンペーン開催中
楽天カードの特徴

楽天ポイントカード加盟店でポイント三重取りを狙う

楽天ポイントカード

楽天ポイントカード加盟店なら200円につき1ポイントもしくは100円につき1ポイントを加算することができますので、楽天ペイと楽天カードのポイント付与と合計して三重取りが可能になります。

例えばくら寿司は楽天ポイントカード・楽天ペイどちらの加盟店でもありますので、合計で6.5%還元になりお得になります。

使えるお店を並べて効率よくポイント還元を受けられるようにしましょう。

対象サービス還元率
楽天ペイ5.0%
楽天カード1.0%
楽天ポイントカード0.5%(200円につき1ポイント)
合計6.5%

ラクマ経済圏を作る

ラクマ

メルカリとメルペイの関係と同じように、ラクマと楽天ペイの相性も非常に良いのでおすすめです。

ラクマの支払いに楽天ペイが使えるのはもちろん、ラクマの売上を楽天キャッシュにチャージすれば楽天ペイの支払いに使えるようになります。

ラクマ経済圏を作ることによってお金の循環が生まれますので、同じモノを購入する場合でもかなり費用を抑えられるようになります。

田代

読書が趣味なのですが、書籍は値段が下がりにくく送料も低く抑えられるのでおすすめです。新書やビジネス書は読んだらすぐに出品するようにしています。

財布を持ち歩かない

楽天ペイのキャッシュレス推進

楽天ペイを最大限に活用するには、財布(現金)を持ち歩かないことです。

それによって自身の行動範囲を楽天ペイ対象店に絞らざるを得なくなりますので、自然と楽天ペイを効率よく利用するようになっているはずです。

楽天ペイが使えないところは、QUICPay加盟店で楽天カードのスマホ決済(Apple Pay、Google Pay)にすることで、スマホ1台で日常生活の支払いは賄うことができるでしょう。

田代

都内だからできると思っていたのですが、先日地元の青森に帰省した際も現金を利用する機会はほぼありませんでした。Origami Payが行政との提携を強めている影響もあってか、折り鶴マークはよく目に入ってきます。

楽天ペイが使えるお店が増加中

楽天ペイ

楽天ペイが使えるお店は毎月のように増えておりますので、徐々に利便性も高まってきました。

2020年に開催される東京オリンピックに向けてキャッシュレス化はより加速すると思いますので、次に楽天ペイに参加するお店が楽しみです。

楽天ペイの加盟店一覧(一部)
店舗ジャンル店舗名
コンビニセブンイレブンファミリーマートローソンミニストップセイコーマート
ドラッグストアウエルシア薬局スギ薬局ウォンツツルハドラッグ薬王堂トモズ
グルメ上島珈琲店くら寿司スシロー松屋
家電量販店エディオン上新電機ビックカメラヤマダ電機
その他東急ハンズ、カラオケ館、ビッグエコー、丸善、ジュンク堂書店、ブックオフ
注目!!楽天ペイが使えるお店と加盟店情報まとめ

セブンイレブンに導入し主要コンビニ全てに対応

2019年9月現在はセブンイレブンで楽天ペイを使うことはできませんが、2019年10月1日(火)より全国のセブンイレブンで楽天ペイが導入されることが決定しました。

セブンイレブンの導入が決まったことで、楽天ペイはPayPayと並び、主要コンビニエンスストアで最も利便性の高いQRコード決済の1つとなります。

QRコード決済セブンイレブンファミマローソンミニストップセイコーマート
PayPay使える使える使える使える使える
LINE Pay使える使える使える使える使える
楽天ペイ使える使える使える使える使える
メルペイ使える使える使える使える使えない
d払い使える使える使える使える使えない
ゆうちょPay使える使えない使えない使える使えない
Origami Pay使えない使えない使える使える使える
au Pay使える使えない使える使える使える
FamiPay使えない使える使えない使えない使えない
注目!!楽天ペイはセブンイレブンで使える!2019年12月2日(月)まで5%還元!

ファミマが楽天ポイント加盟店に!2019年11月開始予定

既に楽天ペイが使えるファミリーマートですが、2019年11月より楽天ポイントカードの加盟店になります。

ファミマの会計時に楽天ペイアプリのポイントカードを提示すれば200円(税込)につき1ポイント貯まるようになりますので、楽天ペイの支払いでポイントの二重取りができます。

貯まったポイントでも支払えるようになりますので、楽天ペイとファミマの相性は1つ飛び抜ける形になるかもしれません。

ファミペイも始まり、楽天ペイとのファミマのキャンペーンにも期待しましょう。

注目!!ファミマで楽天ペイがお得!キャンペーン内容やお得な使い方を徹底解説

ローソンとの独自キャンペーン開催なるか

ローソンは早い時期から楽天ペイを導入しており、「ローソンの楽天ペイ利用はポイント2.5倍」などの独自キャンペーンも展開しておりました。

ローソンは楽天チェックの加盟店でもありますので以前より強固なパートナーシップを組んでおります。

これからも独自のキャンペーンを開催していくのか注目しましょう。

注目!!ローソンで楽天ペイがお得!最新のキャンペーン情報まとめ

上限金額に注意

楽天ペイはコンビニの上限金額に制限があります。

主要なコンビニエンスストアは全て1回あたり4,000円、1日あたり4,000円が上限となりますが、これから導入されるセブンイレブンに関しては詳細が分かっていません。

各コンビニエンスストアの上限金額に気をつけて利用しましょう。

コンビニ1回あたりの上限1日あたりの上限
セブンイレブン詳細未定詳細未定
ファミリーマート4,000円4,000円
ローソン4,000円4,000円
ミニストップ4,000円4,000円
セイコーマート4,000円4,000円

マクドナルドの導入が待ち遠しい

2019年9月現在はマクドナルドに楽天ペイは導入されておりません

ですが、マクドナルドは楽天ポイントカード加盟店であり100円につき1ポイント貯まります。

マクドナルドは楽天Edyや楽天カードも使えますので、楽天ペイの楽天ポイントカードを提示した後に楽天カードで支払えば2.0%還元です。

マクドナルドのクーポン割引と一緒に活用しましょう。

注目!!マクドナルドで楽天ペイは使える?使えない?マックのコード決済事情

楽天ペイに関するよくある質問Q&A

楽天ペイに関するよくある質問をまとめました。

この記事で解決できなかった疑問や質問のある方は、記事下のコメント欄に投稿していただければ順に回答させていただきます。

楽天PointClub会員ランクによって上限は異なる?

楽天PointClub会員ランクによって楽天ペイの上限金額はことなります。

ただ詳細は上限金額については公開されておらず、基本的には登録しているクレジットカードの利用可能枠の範囲内で決められるようです。


JCBも登録できる?

楽天ペイに登録できるJCBカードは楽天カードのみです。

楽天カード以外のクレジットカードはVISAもしくはマスターカードブランドに限られます。


楽天カード以外も登録できる?

国際ブランドがVISAかマスターカードなら、楽天カード以外のクレジットカードでも登録可能です。

楽天カード以外だと還元率1.2%のリクルートカードがおすすめです。

年会費無料で、貯まったリクルートポイントはリクルートのじゃらんやホットペッパービューティの支払いに使えたり、Pontaポイントへ交換することができます。

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大9,000円相当のポイントがもらえる
  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 発行日の翌日から60日以内に1円でも利用すれば2,000ポイント
  3. 携帯電話料金の自動振替で3,000ポイント
  4. (VISA,マスターカード限定)「楽Pay」登録&利用で最大3,000ポイント
  5. (JCB限定)家族カード同時入会で500ポイント
  6. (JCB限定)Apple Pay、Google Payの利用で20%キャッシュバック
リクルートカードの特徴
  • ポイント還元率が業界最高水準の1.2%
  • じゃらんやホットペッパービューティの利用なら最大4.2%のポイント還元率に!
  • 貯まったポイントはPontaポイントに等価交換可能
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯
  • nanacoやSuicaチャージも月間30,000円までならポイント加算の対象に!

デビットカードも登録できる?

VISAもしくはマスターカードのデビットカードなら利用可能です。

ただし、一部のデビットカードは登録できませんので、一度登録してエラーコードが表示されないか確認してみてください。


プリペイドカードも登録できる?

デビットカード同様にVISAもしくはマスターカードのプリペイドカードなら登録することができましたが、3Dセキュア必須となったため現在は登録できないできません。

例えばVISAブランドのソフトバンクカードやKyashなどが3Dセキュアに対応すれば使うことができるのですが、今の所導入のニュースがありませんので今後の動向に注目です。


DC0002と表示されたけどどういう意味?

DC0002は「有効な対象のクレジットカードが登録されていません」という意味のエラーコードです。

VISAやマスターカードブランドのクレジットカードであっても楽天ペイに登録できないカードだったときに表示されます。


現金チャージできる?

楽天ペイは電子マネーのように現金チャージに対応していません。

もし楽天銀行をお持ちであれば楽天キャッシュにチャージすることで間接的な現金チャージを可能としますが、コンビニ店頭やATMでの現金チャージはできません。


楽天銀行以外でチャージはできる?

楽天銀行以外で楽天キャッシュにチャージする方法は楽天カードのみとなります。そのため他行の銀行口座をお持ちの場合、楽天ペイに登録することができません。


後払いできる?

楽天ペイにメルペイあと払いのようなサービスはありません。

基本的にはクレジットカードを登録して利用する決済アプリになりますので、クレジットカードで決まった日の引き落とされるという意味では後払いになります。


楽天ペイのCMはある?

楽天ペイはPayPay(宮川大輔)やau Pay(三太郎)、d払い(DD兄弟)のようなテレビCMを放映していません。

2019シーズンより始まった楽天生命パーク宮城の完全キャッシュレスに合わせて、新旧主将の嶋選手と銀次選手が出演する楽天ペイのCMを見つけましたので紹介しておきます。



楽天ペイの手数料は?【事業者向け】

楽天ペイの加盟店手数料は通常3.24%〜3.74%になります。ただキャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は決済手数料が実質2.16%になります。

楽天ペイは楽天銀行だと最短翌日、他金融機関でも最短翌営業日に入金のある短い支払いサイクルが魅力的でもあります。

今なら決済端末の無償貸与や端末代金の全額キャッシュバックキャンペーンや優待価格販売もありますので、キャッシュレス決済の導入を検討している事業者の方はこの機会に契約するのがおすすめです。

初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料3.24%〜3.74%入金手数料無料
締め日楽天銀行:毎日23:50、他金融機関:毎日23:30入金タイミング楽天銀行:翌日、他金融機関:翌営業日
加盟店手数料3.24%の対応ブランドVISA、マスターカード、アメックス、楽天ペイ、au Pay、楽天Edy、交通系電子マネー
加盟店手数料3.74%の対応ブランドJCB、ダイナース、DISCOVER、Apple Pay、iD、QUICPay
対象外の決済ブランドGoogle Pay、WAON、nanaco
注意
キャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は決済手数料が実質2.16%均一になります。

楽天ペイがキャッシュレス社会を制すると考える理由

楽天ペイが日本のキャッシュレス社会を制すると考える理由は次の3つです。

  • 巨大な楽天経済圏
  • 楽天の携帯事業参入
  • ポイントの利便性の高さ

楽天グループだけでありとあらゆるインターネットサービス・金融サービスが運営されており、加えてリアルな購買履歴のタッチポイントとなる楽天ペイ、楽天チェック、楽天Pasha(楽天パシャ)を強化することで、今後ビッグデータを活用した高利便性のサービスが提供されることは想像に難くありません。

プライバシーの問題もありますが、楽天IDに全ての購買データが紐づくことでどのようなサービス展開を行うのか目が話せません。

PayPayとの二強時代へ

楽天陣営に猛烈な勢いで追い上げを見せるのが、ソフトバンクを筆頭にしたPayPay・ヤフー陣営です。

先日のZOZOTOWN買収もありましたが、楽天陣営とヤフー陣営の競争はさらに激化していくものと思われます。

競争によってユーザーとしてはより利便性の高いサービス、お得な商品を手に入れられるようになりますので、1人の消費者として情報の取捨選択をしながら、賢く利用していきたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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