【9月24日迄!!】楽天カードの7,000ポイント特典✨

楽天ペイ完全ガイド【2019年最新】お得なキャンペーンと活用術まとめ

楽天ペイ完全ガイド
「楽天ペイを使いこなしたい!」
楽天カードを登録するとポイント還元率がお得になる楽天ペイは人気のQRコード決済アプリの1つです。

ですが、
・楽天ペイってそもそも何?
・楽天ペイを使うメリットとデメリットとは?
・楽天ペイのお得なキャンペーンは?
など知りたいこともたくさんあると思います。

そこで、この記事では元楽天カード社員で楽天ペイのヘビーユーザーである田代が楽天ペイを使いこなす方法とお得なキャンペーン活用、それから今後のキャッシュレス社会を楽天ペイが制する理由についてまとめました。

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目次

楽天ペイでお得な最新ニュース情報

最初に楽天ペイに関するお得な最新ニュースやキャンペーン情報を紹介します。

楽天ペイは様々なキャンペーンを開催したり、利便性に向上にまつわる情報が絶え間なく発信されておりますので、特にチェックしてほしいものをピックアップしています。

詳細【2019年9月最新】楽天ペイのキャンペーンまとめ!

楽天ペイ利用で期間中5%還元!2019年10月1日(火)スタート

楽天ペイならずっと5%還元

2019年10月1日(火)からは楽天カード登録無しでも楽天ペイ利用店舗で5.0%還元になります。

消費者還元事業対象店舗の中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーンはキャッシュレス・消費者還元事業の2%に加え、楽天ペイキャンペーン特典の3%が加算された合計5.0%還元となります。

それぞれの上限ポイントのルールが異なりますので注意してください。

キャンペーン名【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
期間第一弾:2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59
第二弾:今後詳細発表
対象店舗楽天ペイの加盟店
参加条件エントリー後に楽天ペイで支払い
特典の詳細【消費者還元事業対象店舗】
①中小・小規模事業者が経営する対象店舗:5%還元
②中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン:2%還元+3%特典
【消費者還元事業対象外店舗】
③全店舗:5%還元
特典の上限①25,000ポイント/回
②通常2%:10,000ポイント/回、特典3%:3,000ポイント/期間
③3,000ポイント/期間

楽天ペイとSuicaが連携!2020年春開始

楽天ペイのSuica発行

2020年春より楽天ペイからバーチャルSuicaの発行が可能になり、楽天カードのSuicaチャージがポイント付与対象になります。

当初は「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末のみの対応になるようですが、iPhone(iOS)にも順次対応することを発表しています。

連携内容・楽天ペイアプリ内でのSuica発行やチャージ
・Suicaチャージがポイント付与対象に
利用できない機能・オートチャージ
・定期券・グリーン券の購入
利用できる端末・「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末
・iOSは今後検討
連携時期2020年春
参考楽天ペイとSuicaの強力タッグ!2020年スタート

7,500円相当もらえる入会キャンペーン開催中

2019年9月17日(火)10:00~2019年9月24日(火)10:00の期間で新規入会特典が7,000ポイントにグレードアップして開催中です。

入会特典で7,000ポイントEdy機能の無料付帯を希望で500円の事前チャージがもらえます。

お買いものパンダYOSHIKIデザインなど、楽天カードはデザインも豊富なためお好きな1枚を手に入れましょう。

キャンペーン名楽天カード新規入会&利用でもれなく7,000ポイント
キャンペーン期間2019年9月17日(火)10:00~2019年9月24日(火)10:00
特典内容①新規入会特典で2,000ポイント
②カード利用特典で5,000ポイント
③楽天Edy機能の無料付帯で500円分事前チャージ
適用条件①新規のお申し込みで楽天カードもしくは楽天PINKカードが発行された方
②カード利用期限までに1円以上1回以上を利用された方で口座振替設定が完了されている方
注目!!【9月24日まで!!】楽天カードの7,000ポイントキャンペーン開催中!入会特典の受け取り方と注意点

楽天ペイとは

楽天ペイ

楽天ペイとは楽天IDがあればスマホ1つで実店舗、インターネットショッピング、オンラインサービスの支払いに利用できる決済サービスです。

楽天アプリにはバーコード/QRコードの決済機能の他に楽天ポイントカードや個人間送金が備わっており、1つのアプリで様々なシーンでお得に利用することができます。

機能特徴
コード・QR払いバーコードの提示もしくはQRコードの読み取りで支払いを行う
楽天ポイントカードポイントカードのバーコード提示で楽天ポイントが貯まる
送金機能楽天キャッシュで個人間送金を行う

楽天ペイの基本情報

楽天ペイ
還元率0.5%
クレジットカードVISA,マスターカード,楽天カード
銀行チャージ楽天銀行のみ
開催中のキャンペーン
  • 楽天カード設定でずーーっと5%還元

よく使うお店の対応状況

セブイレローソンファミマミニストップ
10/1~
マツキヨウエルシアサンドラッグツルハ
××
マクドナルド松屋すき家吉野家
ガストダイソーヤマダ電機ビックカメラ
×

楽天ペイのポイントについて

楽天ポイントカード

楽天ペイのポイントについて、2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレス・消費者還元事業も含めて順に説明します。

  • 通常のポイント還元について
  • キャッシュレス還元の5%について
  • ポイント付与の反映タイミング

通常のポイント還元について

楽天ペイのポイントは通常200円(税込)につき1ポイントになりますので、支払い方法に楽天カードを登録すれば200円(税込)につき3ポイント貯まります。

ただし、200円(税込)につき1ポイント貯まる通常ポイントは予告なしに変更・中止される可能性がある「楽天ペイでお支払い額の200円につき1ポイントプレゼントキャンペーン」で付与されるポイントです。

もしかしたら今後改悪があるかもしれませんので、キャンペーン詳細や楽天ペイの通知には注意深く目を向けておきましょう。

サービス名ポイント付与ポイント還元率
楽天ペイ200円(税込)につき1ポイント0.5%
楽天カード100円(税込)につき1ポイント1.0%

キャッシュレス還元の5%について

楽天ペイと楽天カードでずーっと6%還元

2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレス・消費者還元事業に合わせて、楽天ペイが使えるお店は全て5.0%還元になるキャンペーンを開始します。

楽天カードを設定すればさらに+1.0%、そして楽天ポイントカード加盟店なら+0.5%〜1.0%のポイント還元が受けられるようになります。

キャッシュレス・消費者還元事業対象のフランチャイズチェーンは通常2.0%に加えて、楽天ペイが3.0%分をキャンペーンで補う形になりますので、付与ポイントの種類やポイント上限のルールが異なることに注意してください。

カンタンな一覧表にまとめましたので参考になれば幸いです。

対象店舗ポイント種類ポイント上限有効期限
中小・小規模事業者が経営する店舗通常ポイント25,000ポイント/回最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン【2%分】通常ポイント
【3%分】期間限定ポイント
【2%分】10,000ポイント/回
【3%分】3,000ポイント/期間
【2%分】最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
【3%分】2020年1月31日(火)
消費者還元事業対象外店舗期間限定ポイント3,000ポイント/期間2020年1月31日(火)

ポイント付与の反映タイミング

楽天ペイを利用して付与されるポイントの反映タイミングも一覧表にまとめました。

ポイント付与サービスポイント種類反映タイミング有効期限
楽天ペイ(〜9/30)通常ポイント利用日から2~3日程度最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
楽天ペイ(10/1〜)・通常ポイント
・期間限定ポイント
【通常】利用月の翌々月末日に進呈
【期間限定】2019年12月末日頃
【通常】最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
【期間限定】2020年1月31日(火)23:59
楽天カード通常ポイント毎月末までの利用分から翌月15日前後最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
楽天ポイントカード通常ポイント加盟店によるが通常3日程度最後にポイントを獲得した月を含めた1年間

楽天ペイの登録方法と使い方

楽天ペイの登録方法と使い方をまとめました。

初めて楽天ペイを利用する方向けのデビューキャンペーンも複数ありますのでまとめて紹介します。

楽天ペイアプリデビューキャンペーンまとめ

楽天ペイのコンビニ&ドラッグストアキャンペーン

まず楽天ペイを初めて利用する方が対象のキャンペーンが4つ開催されていますので、キャンペーンエントリーを忘れずに行ってください。

キャンペーン名キャンペーン期間特典ポイント適用条件
スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント常時開催1,000ポイントエントリー後に楽天ペイアプリを初めて支払いに利用し、エントリー月の合計利用金額が5,000円(税抜)以上になること
初回デビュー300ポイントキャンペーン!楽天ペイ(オンライン決済)2019年9月1日(日)10:00~2019年9月30日(月)23:59300ポイント楽天ペイ(オンライン決済)導入全サイトで1,500円(税込)以上利用する
楽天銀行口座から初めて楽天キャッシュをチャージするともれなく100ポイントプレゼント!2019年9月2日(月)10:00〜2019年9月30日(月)9:59100ポイントエントリー後に楽天銀行口座から楽天キャッシュを1回1,000円以上チャージ
楽天ペイを使ったことがない方限定!対象のコンビニ・ドラッグストアでの700円(税込)以上のお支払いで最大800ポイントプレゼント2019年9月2日(月)10:00~2019年10月1日(火)9:59最大800ポイントエントリー後に
①対象のコンビニでキャンペーン期間内合計700円(税込)以上利用すると400ポイント
②対象のドラッグストアでキャンペーン期間内合計700円(税込)以上利用すると400ポイント
詳細【2019年9月最新】楽天ペイのキャンペーンまとめ!

楽天ペイの登録方法

楽天ペイを使えるようにするには、スマホにアプリをインストールしてカンタンな手続きをするだけです。

  1. 楽天ペイアプリをスマホにインストールする
  2. 楽天IDでログインする
  3. 電話番号によるSMS認証を行う
  4. 楽天IDに紐付いたクレジットカードのセキュリティコードを入力する
  5. 登録完了

楽天ペイの使い方

楽天ペイの使い方

楽天ペイの支払い方法は3つあります。

楽天ポイントがあれば支払いに充当できますので、特に期間限定ポイントを早めに使い切るのに活用するのがおすすめです。

支払い方法使い方
バーコード払い楽天ペイアプリに表示されたバーコードを店員に提示して読み取ってもらう
QRコード払い店頭レジに刑事されたQRコードを読み取って支払いが完了する
セルフ払いQRコードを読み取って金額を入力して支払う

田代

タクシーのセルフ払いを体験してきました。下記のようにQRコードを読み取った後に金額を自分で入力しますんで、運転手に入力した金額に間違いがないか確認してもらうと良いでしょう。

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージは、楽天カードもしくは楽天銀行のどちらかで楽天キャッシュにチャージする形式を取ります。

楽天銀行口座の初回設定は口座情報の反映まで約1~3日かかりますので、チャージする予定があるなら早めに設定を済ませておきましょう。

  1. チャージボタンをタップする
  2. 金額を入力する
  3. チャージ方法(楽天カード/楽天銀行)を選択する
  4. 金額を確認し「チャージする」をタップ
  5. チャージ完了

楽天銀行は楽天カードの引き落とし口座に設定すると普通預金金利が2倍になったり、SPU適用で楽天市場の買い物が常にポイント4倍になったりとメリット満載です。

楽天ペイの初回チャージでも100ポイントもらえますので、口座未開設の方は一度検討してみると良いでしょう。

楽天ペイの攻略術!活用方法を紹介

楽天ペイ

楽天ペイを中心にQRコード決済を利用してきた田代が、より効率よくポイントを貯めるために実践している楽天ペイの攻略方法を紹介します。

楽天カードは必須

楽天ペイに登録するクレジットカードは楽天カードにしましょう。

楽天カードにすることでポイント還元率が常に1.5%(2019年10月1日から6.0%)、楽天ポイントカード加盟店ならさらに+0.5%〜1.0%の還元率上乗せが可能です。

ネットショッピングでもSPU適用で常に3.0%以上の還元率で買い物もできますので、実店舗/インターネットどちらもでお得に使える決済手段となります。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード,アメックス
付帯機能楽天Edy,楽天ポイントカード
キャンペーン中!!
今なら最大7,500円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
楽天カードの特徴

月替りの10%ポイントバック店舗を軸にする

楽天ペイ10%ポイントバック

楽天ペイは毎月10店舗程度を対象に、10%ポイントバックのキャンペーンを適用しています。

例えば2019年9月のピックアップ店舗は下記の7店舗になりますので、特にドラッグストアが近くに数店舗ある場合は対象店舗によって毎月利用するお店を変えるのがおすすめです。

2019年9月の対象店舗
  • クスリのアオキ
  • アルペングループ
  • くら寿司
  • ブックオフ
  • サッポロドラッグストアー
  • ダンカン
  • カラオケの鉄人
キャンペーン名【2019年9月度】対象加盟店限定10%ポイントバックキャンペーン
キャンペーン期間2019年9月2日(月)10:00~2019年9月30日(月)9:59
特典内容楽天ペイの利用合計金額に対して10%分の楽天スーパーポイントを還元
適用条件キャンペーン期間中の対象店舗で楽天ペイで支払い
特典の上限1人あたり1,000ポイントが上限

ラクマ経済圏を作る

ラクマ

メルカリとメルペイの関係と同じように、ラクマと楽天ペイの相性も非常に良いのでおすすめです。

ラクマの支払いに楽天ペイが使えるのはもちろん、ラクマの売上を楽天キャッシュにチャージすれば楽天ペイの支払いに使えるようになります。

ラクマ経済圏を作ることによってお金の循環が生まれますので、同じモノを購入する場合でもかなり費用を抑えられるようになります。

田代

読書が趣味なのですが、書籍は値段が下がりにくく送料も低く抑えられるのでおすすめです。新書やビジネス書は読んだらすぐに出品するようにしています。

Kyashとの組み合わせオプションを用意する

Kyashポイント

2019年9月30日(月)までは楽天カードが登録された楽天ペイ決済が5%の対象となりますが、2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレスポイント還元は楽天カードの登録有無は条件にありません。

そのため、楽天カードを登録したKyashを楽天ペイに設定して利用することで、常に7.0%の還元率で利用できる可能性があります。

Kyashは2.0%キャッシュバックから1.0%のポイント還元に改悪されますが、楽天カードと組み合わせることによってお得に使える可能性が残されておりますので詳細を待ちたいと思います。

利用するサービス還元率
Kyash1.0%※バーチャルカードなら0.5%
楽天カード1.0%
楽天ペイ5.0%※キャッシュレス還元のキャンペーン適用
合計還元率6.5%〜7.0%

田代

Kyashはポイント付与ルールの詳細を2019年10月1日に発表するとしておりますので、楽天ペイが対象外になればKyashを用いた方法は不要になるでしょう。

財布を持ち歩かない

楽天ペイのキャッシュレス推進

楽天ペイを最大限に活用するには、財布(現金)を持ち歩かないことです。

それによって自身の行動範囲を楽天ペイ対象店に絞らざるを得なくなりますので、自然と楽天ペイを効率よく利用するようになっているはずです。

楽天ペイが使えないところは、QUICPay加盟店で楽天カードのスマホ決済(Apple Pay、Google Pay)にすることで、スマホ1台で日常生活の支払いは賄うことができるでしょう。

田代

都内だからできると思っていたのですが、先日地元の青森に帰省した際も現金を利用する機会はほぼありませんでした。Origami Payが行政との提携を強めている影響もあってか、折り鶴マークはよく目に入ってきます。

楽天ペイが使えるお店が増加中

楽天ペイ

楽天ペイが使えるお店は毎月のように増えておりますので、徐々に利便性も高まってきました。

2020年に開催される東京オリンピックに向けてキャッシュレス化はより加速すると思いますので、次に楽天ペイに参加するお店が楽しみです。

楽天ペイの加盟店一覧(一部)
店舗ジャンル店舗名
コンビニセブンイレブン(2019年10月1日)、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ
ドラッグストアウエルシア薬局、スギ薬局、ウォンツ、ツルハドラッグ、薬王堂、トモズ
グルメ上島珈琲店、くら寿司、スシロー、松屋
家電量販店エディオン、上新電機、ビックカメラ、コジマ電気
その他東急ハンズ、カラオケ館、ビッグエコー、丸善、ジュンク堂書店、ブックオフ
注目!!楽天ペイが使えるお店と加盟店まとめ!オンラインやネットショッピングも

セブンイレブンに導入決定!主要コンビニ全てに対応

2019年9月現在はセブンイレブンで楽天ペイを使うことはできませんが、2019年10月1日(火)より全国のセブンイレブンで楽天ペイが導入されることが決定しました。

セブンイレブンの導入が決まったことで、楽天ペイはPayPayと並び、主要コンビニエンスストアで最も利便性の高いQRコード決済の1つとなります。

QRコード決済セブンイレブンファミマローソンミニストップセイコーマート
PayPay使える使える使える使える使える
LINE Pay使える使える使える使える使える
楽天ペイ10/1開始使える使える使える使える
メルペイ使える使える使える使える使えない
d払い10/1開始使える使える使える使えない
ゆうちょPay10/1開始使えない使えない使える使えない
Origami Pay使えない使えない使える使える使える
au Pay10/1開始使えない使える使える使える
FamiPay使えない使える使えない使えない使えない
注目!!楽天ペイはセブンイレブンで使える!2019年10月1日(火)より導入決定!

ファミマが楽天ポイント加盟店に!2019年11月開始予定

既に楽天ペイが使えるファミリーマートですが、2019年11月より楽天ポイントカードの加盟店になります。

ファミマの会計時に楽天ペイアプリのポイントカードを提示すれば200円(税込)につき1ポイント貯まるようになりますので、楽天ペイの支払いでポイントの二重取りができます。

貯まったポイントでも支払えるようになりますので、楽天ペイとファミマの相性は1つ飛び抜ける形になるかもしれません。

ファミペイも始まり、楽天ペイとのファミマのキャンペーンにも期待しましょう。

注目!!ファミマで楽天ペイがお得!2019年7月1日(月)から初回利用で400ポイント

ローソンとの独自キャンペーン開催なるか

ローソンは早い時期から楽天ペイを導入しており、「ローソンの楽天ペイ利用はポイント2.5倍」などの独自キャンペーンも展開しておりました。

ローソンは楽天チェックの加盟店でもありますので以前より強固なパートナーシップを組んでおります。

これからも独自のキャンペーンを開催していくのか注目しましょう。

注目!!ローソンで楽天ペイがお得!2019年7月1日(月)から初回利用で400ポイント

上限金額に注意

楽天ペイはコンビニの上限金額に制限があります。

主要なコンビニエンスストアは全て1回あたり4,000円、1日あたり4,000円が上限となりますが、これから導入されるセブンイレブンに関しては詳細が分かっていません。

各コンビニエンスストアの上限金額に気をつけて利用しましょう。

コンビニ1回あたりの上限1日あたりの上限
セブンイレブン詳細未定詳細未定
ファミリーマート4,000円4,000円
ローソン4,000円4,000円
ミニストップ4,000円4,000円
セイコーマート4,000円4,000円

マクドナルドの導入が待ち遠しい

2019年9月現在はマクドナルドに楽天ペイは導入されておりません

ですが、マクドナルドは楽天ポイントカード加盟店であり100円につき1ポイント貯まります。

マクドナルドは楽天Edyや楽天カードも使えますので、楽天ペイの楽天ポイントカードを提示した後に楽天カードで支払えば2.0%還元です。

マクドナルドのクーポン割引と一緒に活用しましょう。

注目!!マクドナルドで楽天ペイは使える?使えない?マックのコード決済事情

楽天ペイに関するよくある質問Q&A

楽天ペイに関するよくある質問をまとめました。

この記事で解決できなかった疑問や質問のある方は、記事下のコメント欄に投稿していただければ順に回答させていただきます。

楽天PointClub会員ランクによって上限は異なる?

楽天PointClub会員ランクによって楽天ペイの上限金額はことなります。

ただ詳細は上限金額については公開されておらず、基本的には登録しているクレジットカードの利用可能枠の範囲内で決められるようです。


JCBも登録できる?

楽天ペイに登録できるJCBカードは楽天カードのみです。

楽天カード以外のクレジットカードはVISAもしくはマスターカードブランドに限られます。


楽天カード以外も登録できる?

国際ブランドがVISAかマスターカードなら、楽天カード以外のクレジットカードでも登録可能です。

楽天カード以外だと還元率1.2%のリクルートカードがおすすめです。

年会費無料で、貯まったリクルートポイントはリクルートのじゃらんやホットペッパービューティの支払いに使えたり、Pontaポイントへ交換することができます。


デビットカードも登録できる?

VISAもしくはマスターカードのデビットカードなら利用可能です。

ただし、一部のデビットカードは登録できませんので、一度登録してエラーコードが表示されないか確認してみてください。


プリペイドカードも登録できる?

デビットカード同様にVISAもしくはマスターカードのプリペイドカードなら利用可能です。

例えばVISAブランドのソフトバンクカードやKyashなどが対象です。

2019年10月1日から適用されるKyashポイントと楽天ペイの5%還元キャンペーンを組み合わせれば、常に7.0%還元が実現しますので試してみましょう。


DC0002と表示されたけどどういう意味?

DC0002は「有効な対象のクレジットカードが登録されていません」という意味のエラーコードです。

VISAやマスターカードブランドのクレジットカードであっても楽天ペイに登録できないカードだったときに表示されます。


現金チャージできる?

楽天ペイは電子マネーのように現金チャージに対応していません。

もし楽天銀行をお持ちであれば楽天キャッシュにチャージすることで間接的な現金チャージを可能としますが、コンビニ店頭やATMでの現金チャージはできません。


楽天銀行以外でチャージはできる?

楽天銀行以外で楽天キャッシュにチャージする方法は楽天カードのみとなります。そのため他行の銀行口座をお持ちの場合、楽天ペイに登録することができません。


後払いできる?

楽天ペイにメルペイあと払いのようなサービスはありません。

基本的にはクレジットカードを登録して利用する決済アプリになりますので、クレジットカードで決まった日の引き落とされるという意味では後払いになります。


楽天ペイのCMはある?

楽天ペイはPayPay(宮川大輔)やau Pay(三太郎)、d払い(DD兄弟)のようなテレビCMを放映していません。

2019シーズンより始まった楽天生命パーク宮城の完全キャッシュレスに合わせて、新旧主将の嶋選手と銀次選手が出演する楽天ペイのCMを見つけましたので紹介しておきます。



楽天ペイの手数料は?【事業者向け】

楽天ペイの加盟店手数料は通常3.24%〜3.74%になります。ただキャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は加盟店手数料が2.16%均一になります。

楽天ペイは楽天銀行だと最短翌日、他金融機関でも最短翌営業日に入金のある短い支払いサイクルが魅力的でもあります。

今なら決済端末の無償貸与や端末代金の全額キャッシュバックキャンペーンや優待価格販売もありますので、キャッシュレス決済の導入を検討している事業者の方はこの機会に契約するのがおすすめです。

初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料3.24%〜3.74%入金手数料無料
締め日楽天銀行:毎日23:50、他金融機関:毎日23:30入金タイミング楽天銀行:翌日、他金融機関:翌営業日
加盟店手数料3.24%の対応ブランドVISA、マスターカード、アメックス、楽天ペイ、au Pay、楽天Edy、交通系電子マネー
加盟店手数料3.74%の対応ブランドJCB、ダイナース、DISCOVER、Apple Pay、iD、QUICPay
対象外の決済ブランドGoogle Pay、WAON、nanaco
注意
キャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は加盟店手数料が2.16%均一で利用可能です。

楽天ペイがキャッシュレス社会を制すると考える理由

楽天ペイが日本のキャッシュレス社会を制すると考える理由は次の3つです。

  • 巨大な楽天経済圏
  • 楽天の携帯事業参入
  • ポイントの利便性の高さ

楽天グループだけでありとあらゆるインターネットサービス・金融サービスが運営されており、加えてリアルな購買履歴のタッチポイントとなる楽天ペイ、楽天チェック、楽天Pasha(楽天パシャ)を強化することで、今後ビッグデータを活用した高利便性のサービスが提供されることは想像に難くありません。

プライバシーの問題もありますが、楽天IDに全ての購買データが紐づくことでどのようなサービス展開を行うのか目が話せません。

PayPayとの二強時代へ

楽天陣営に猛烈な勢いで追い上げを見せるのが、ソフトバンクを筆頭にしたPayPay・ヤフー陣営です。

先日のZOZOTOWN買収もありましたが、楽天陣営とヤフー陣営の競争はさらに激化していくものと思われます。

競争によってユーザーとしてはより利便性の高いサービス、お得な商品を手に入れられるようになりますので、1人の消費者として情報の取捨選択をしながら、賢く利用していきたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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