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アメックスの締め日情報!締め日の時間や土日の対応まで詳しく紹介!

クレジットカードの種類で憧れのブランドといえば、アメックスですよね。
通常のカードとは違って、アメックスを持っていると、ちょっとしたステータスにもなるはずです。

そんなアメックスカードですが、継続的に持っていくためには、締め日や支払日は把握しておく必要があります。

ここではアメックスカードを利用するときに重要な締め日と支払日の情報をお伝えします。

アメックスの締め日とは?

アメックスの特徴に魅力を感じてカードを作った方は多いですよね。
勢いで作ったのはいいけれど、締め日や支払日を把握されていないって人が多いです。

それを知らずに利用してしまうと、まさかの残高不足になってしまい、せっかくのアメックスカードが使えなくなってしまいます。

そんなアメックスの締め日ですが、他のクレジットカードとは異なり、いくつかの締め日が存在します。
他のクレジットカードの場合は、締め日と支払日は固定されていることが多いのですが、アメックスは金融機関によって異なります。

実は締め日と支払日は3種類存在します。

締め日支払日
19日前後翌月10日
3日前後当月21日
7日前後当月26日

1番多いパターンは1つ目の締め日が19日前後、支払日が翌月10日といったものです。

例えば19日が締め日だったとすると、1月20日から2月19日までのカード決済分が、締め対象
となり3月10日が支払日となります。

締め日と支払日は上記のとおり連動しています。
他の組み合わせは存在しないため、これだけ覚えておけば大丈夫です。

自分の締め日と支払日を確認する方法は、インターネットかコールセンターです。

インターネットで確認する場合は、会員専用ページにログインして利用金額欄に締め日が記載されています。

コールセンターの場合は、カード番号と名義を伝えることで、締め日と支払日を教えてくれます。

クレジットカードで気をつける事とは?

アメックスカードはクレジットカードなので、信用取引が重要です。
現金が必要なく買い物ができてしまう便利なカードなのですが、それができるのも、一時的にカード会社が立替をしてくれているからです。

クレジットカードというのは立替をしてもらったものを、返済するような仕組みです。
あまり返済という概念はないでしょうが、そういう仕組みになります。

そのため、締め日と支払日を把握しておき、お金の管理を徹底する必要があります。
支払日を忘れて、引き落としされなかったなんてことになると、次からカードが使えなくなってしまいます。

アメックスの締め日の時間

アメックスの締め日の時間は23時59分までにアメックスカードまでに加盟店が処理した請求が対象となります。

つまり加盟店がいつ請求するのかで変わってきます。
締め日にアメックスカードで決済しても、加盟店が翌日にアメックスカードに決済処理した場合は、翌月の締め日となります。

つまり締め日前後の決済は、どちらに入るか分からないという訳です。
大きい金額の買い物の場合は、締め日前後では決済日が変わるということを覚えておいたほうがいいでしょう。

今月分に抑えたいのであれば、締め日より前に余裕を持って買い物をしましょう。

アメックスの締め日は22日なのか?

アメックスの締め日が22日という噂がネット上であがっていますが、22日は締め日には存在しません。
おそらく19日前後という情報から22日が出てきたのかもしれません。

アメックスの締め日は土日が関係あるのか

アメックスの締め日は土日に関係があるのでしょうか。

アメックスの締め日が土日になった場合は、関係なく締め切りされます。
締め日が土曜であっても日曜であっても祝日であっても、先ほど紹介した23時59分に締め切りされます。

次に支払日についても紹介します。

支払日については土日祝が関係していきます。

アメックスカードの支払日が土日祝になった場合、翌営業日が支払日になります。
給料の場合は、前日が支払日になるので勘違いしてしまいますが、アメックスカードは翌営業日です。

アメックスの締め日は変更できる?

アメックスの締め日は3パターンあると紹介しましたが、変更はできるのでしょうか。

初回設定は金融機関によって設定されるのですが、それから変更することが可能です。
先ほど紹介した19日前後から3日に変更できたりします。

ただし、金融機関によっては変えられないといったこともあります。

締め日と支払日を変更するときに注意してほしいのが、先ほど伝えた締め日と支払日の連動です。
これについては変更できません。

締め日だけを変更する、支払日だけを変更するといったことはできません。

アメックスの締め日と限度額の関係性

アメックスの締め日と限度額には関係性があります。
アメックスカードは他のクレジットカードと少し違う点があります。
それも良い点があります。

普通のクレジットカードの場合は、支払日で利用限度額が回復するようになっています。
支払日に支払をした金額が、ちゃんと返済されたと証明されると、利用限度額の枠が回復します。

限度額が大きい人はあまり興味がないかもしれませんが、毎月ギリギリで行っている人にはけっこう関連性があります。

アメックスカードの場合は、支払日ではなく、締め日で利用限度額の枠が回復します。

ここで利用限度額についてちょっと説明しますね。
例えば、利用限度額が30万円の人がいたとしましょう。

この利用限度額30万円と聞くと、毎月使える可能額が30万円と思っている人が多いです。
実はこの利用限度額という数字はそういう意味ではありません。

利用限度額が30万円というのは、現在利用している金額+引き落とし額の合計が30万円までという意味です。
簡単にいえば今月の引き落とし額が20万円あるのであれば、今月の利用額は10万円しかないということです。

引き落としされると、その20万円が回復し、30万円利用できるという訳です。

このタイミングというのがアメックスでは支払日ではなく締め日になるため、通常よりも早いタイミングで利用限度額が回復する仕組みになります。

アメックスの締め日 みずほ銀行

みずほ銀行の締め日は通常とおり、19日となります。
よって支払日は翌月10日となり、一般的なクレジットカードと同じになっています。

みずほ銀行は柔軟に対応してくれるため、締め日を変更したいといえば、変更できます。

おそらく締め日を変更したいというよりは、支払日を変更したいという人が多いのではないでしょうか。

できれば給料日直後がいいですよね。
それであれば支払残高が足りないなんてことも防ぐことができます。

アメックスカードをずっと持っていこうと思うのであれば、遅延などはやってはいけません。
確実に支払ができるように、締め日と支払日を変更してみてはいかがでしょうか。

アメックスの締め日 ANAバージョン

ANAアメックスの締め日は毎月20日になります。
この場合の支払日は翌月10日になるわけです。

これは一般的な締め日と同じスケジュールなので、お金の管理がしやすいかなと思います。

アメックスの締め日 SPGバージョン

次にSPGバージョンの締め日を紹介します。

ホテルを楽しみたい人向けに、アメックスでは、ホテル会員プログラム「マリオット リワード」と、クレジットカード「スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックスカード)」というSPGバージョンのアメックスカードが存在します。

こちらのカードの締め日は毎月18日となります。
19日前後の締め日となるため、支払日は翌月10日です。

10日までに請求金額を用意しましょう。

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