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クレジットカードの支払い代金が引き落とされる日に口座残高不足の場合どうなる?利用停止され信用を失わないように徹底解説します

まねぷれ
支払い日に口座にお金がなかったにゃ〜泣
まねぷれ
クレジットカードはもう使えないのかにゃ〜?泣
おじさん
すぐには使用できなくならんが、急いで対応が必要じゃ!

クレジットカードの支払いを銀行口座引き落としに設定されている方は多いですよね。

でもついうっかり引き落とし用の口座にお金を入れ忘れていた、なんてことありませんか?
そういった場合はどうなってしまうのでしょうか。

家まで取り立てに来る?ブラックリスト行き?

今回はクレジットカードの口座残高不足の際の対応と、そうならないための予防方法をお伝えします。 これを読めば、残高不足にならないために重要なことが何かまたなった場合にもどう対処するかしっかり分かっていただけると思います。

 

残高不足で引き落としができない場合どうなる?

ではまずクレジットカード引き落とし口座の残高が不足していて、引き落としができない場合はどのような事態に陥るのかを見ていきましょう。

すぐにクレジットカードが利用停止、使えなくなる?

まず気になるのは、残高不足で口座引き落としができていない場合にクレジットカードがすぐ使えなくなってしまうのかということです。

これはクレジットカード会社によって多少対応が異なりますが、引き落としができなからと言って即利用停止になるケースは少ないと思っておいて大丈夫でしょう。基本的には毎月決められた引き落とし日に引き落としができないと、カード会社からメール・電話・手紙などで「引き落としができませんでした。次の指定日までに口座にお金を入れておいてくださいね」という連絡が来ます。

その指定された日までにお金を口座に入れておき、無事引き落としが完了すればクレジットカードの利用停止という事態はほぼ避けられたと思って大丈夫です。もちろん、その指定された日にも口座にお金が入っていなければその限りではないということは言うまでもありません。

また、こういった行為を繰り返し行っている場合もカード会社から「要注意人物」と見なされて、何度目かの時に突如利用停止になるというケースもあります。

今まで本来の引き落とし日にお金を口座に入れていなかった自分が悪いのですから自業自得とも言えますが、そうならないように 本来の引き落とし日にはお金をしっかり準備しておくようにしましょう。

すぐブラックリストに載る?

次に気になるのは「いわゆるブラックリストに載ってしまうのか」ということでしょう。

ブラックリストとは

よくブラックリストと表現されますが、そのようなリストが存在するわではなく信用情報機関に金融事故情報が残ってしまう。そのことをブラックリストと呼んでいるのです。

残高不足で記録は残ってしまう?

基本的には先ほどのカードの利用停止の時と同じく「即ブラックリスト入り」ということはありません。クレジットカードの本来の引き落とし日に支払いができないことを「延滞」と呼びますが、「61日以上の延滞」で信用情報機関にその事実が登録される、すなわち「ブラックリストに載る」というのが一般的と言われています。

だからといって「それまでに支払えばブラックリスト入りしないからゆっくり払ってもOK」というわけでは決してありませんので、なるべく早期の支払いを心がけるようにしましょう。

また少しでも延滞した時点で、その情報はカード会社の内部情報には必ず蓄積されていきます。今後同じカード会社でカードを作ろうとする際に不利な情報になる可能性もありますので注意しておいてください。

強制的に解約されたりする?

では延滞を繰り返していると、強制的にカードを解約されてしまったりはするのでしょうか。

カード会社としてもカードを利用してもらった方が利益になるので、1回や2回ぐらいの延滞ではカードを解約されることはほぼありませんが、これも上記されているような場合と同じく「繰り返し」になれば話は別です。強制解約の執行という措置を取られる可能性も十分あるでしょう。

もちろん延滞をしたまま2~3か月ほど放置していれば、「支払う意思なし」と見なされて一発解約になってしまいます。またクレジットカードには有効期限があり、良好な使い方をしている人であれば期限が近くなると自動更新されていきますが、延滞を繰り返すなどしている利用者の場合にはこの更新の際に審査に落ちてしまう可能性もあります。

そうなるとそこで自然と更新が行われなくなってしまい利用停止という形になってしまうので、繰り返しにはなりますが支払いはきちんとおこなって優良な利用者であるように心がけておきましょう。

延滞金、遅延損害金はどれくらい払うの?

また、本来の引き落とし日に間に合わなかった場合には「遅延損害金」と呼ばれる延滞金を支払わなければならなくなります。この遅延損害金の分だけ支払いが増えてしまうことになりますので、なるべく当初の引き落とし日に支払っておきたいものです。

ちなみにこの遅延損害金の計算方法はクレジットカードの「ショッピング枠」「キャッシング枠」それぞれ

  • ショッピング枠
    →請求元金×遅延損害金年率÷365日×支払期日経過日数

  • キャッシング枠
    →借入残高×遅延損害金実質年率÷365日×支払期日後経過日数

という計算式で計算することができます。金利はショッピングの場合は年利14.6%が上限、キャッシングの場合は金利の1.46倍が上限となっています。

▶︎【参考】クレジットカードのキャッシング機能についてチェックする

ちなみに延滞してしまったからと言ってこの遅延損害金をすぐに支払わなければならないわけではありません。

カード会社には本来の支払期日を過ぎてもすぐに支払いをすることで遅延損害金を猶予してくれる「グレースピリオド」という期間があります。支払期日を過ぎてしまっても、実際の支払いのこと、信用情報のことを考えるとなるべく早く支払いを終わらせてしまったほうがよいと言えるでしょう。

金融機関や住宅ローンの信用・審査にも関わるの?

ここで先述した「ブラックリスト」に載ってしまった場合にどうなるかについて少し触れておきます。

一般的にブラックリストというのは信用情報機関の事故情報のことです。この信用情報機関というのは例えば銀行カードローンの申し込みや、家や車のローンの申し込みなどの際に「この人にお金を貸して大丈夫かな」という審査をする時に情報を照会する機関になります。

そんな機関に「クレジットカードの延滞」という情報が登録されていたらどう思われるでしょうか。「延滞経験ありということは、うちが融資したローンも返してもらえないかもしれないな」と捉えられて、そういった審査の際にもマイナスに影響することは確実です。

クレジットカードの延滞情報はその後ローンなどのお金が関わるあらゆるところでマイナスに作用します。事故情報は一度登録すると5年間は保持され続けますので、その期間はローンなどが組みにくくなると覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

残高不足になってしまった際の対処法

そうは言いつつも給料などが入金される口座とクレジットカードの引き落とし口座が違う場合などは特に、ついうっかり残高不足になってしまったということがあり得ます。

大事なのはそうなってしまった後の対処法です。どのようにカード代金を支払えばいいのでしょうか。

すぐに引き落とし口座に入金

まずは兎にも角にも引き落とし口座にお金を入金して置くことが重要です。

カード会社によって若干対応は異なりますが、本来の引き落とし日に引き落としができなかった場合は「お金が入り次第引き落としができるように、その後毎日引き落とし処理をかけてくれる」ケースや「指定日にもう1度引き落とし処理をかけてくれる」ケースが存在します。

どちらの場合でも引き落とし口座にお金が入っていることが重要になりますので、本来の引き落とし日にお金が入っていなかったことに気付いた際には、できるだけ早く引き落とし口座に入金するようにしましょう。

口座に入金した後はカード会社に口座に入金した旨と遅れたことへの謝罪を電話で伝えておくと、より誠意の伝わる対応だと言えるでしょう。

コンビニ払いの用紙が届けばすぐ対応

またカード会社によっては口座引き落としができなかった場合に、再度口座引き落としをするのではなく、コンビニなどで支払ってくださいと振り込み用紙を郵送してくる場合があります。

この場合も届き次第すぐに支払うという対応が重要です。先ほどと同様、振り込みが終わればカード会社に電話を入れておくのが丁寧な対応と言えます。ちなみにコンビニ払いで支払う際には手数料等の負担が発生するので、ほんの少しではありますが割増しになることに注意しておきましょう。

手元にお金がない、足りない時は?

今紹介した2つの方法は手元のお金に余裕がある場合の対処方法になります。しかし状況によっては、手持ちのお金では払いきれない場合という場合もあるでしょう。そういった時の別の対処方法をご紹介します。

まずはカード会社に連絡

まずは恐れずにカード会社に連絡をしてみることが重要です。支払いが遅れてしまう時に電話をかけるのは気が進まないことだと思いますが、電話をして相手にこちらの状態を正しく理解してもらうことが重要です。

カード会社の人も払えないからと言って脅してくるようなことは決してありません。おそらく最初は「口座にお金を入れてくだされば指定日に改めて引き落としをかけます」といったような案内をされると思いますが、今支払えるお金がないということを正直に伝えましょう。

そして今後のあなたのお金の入る予定に従って、今から示す2通りの対処方法のどちらかを取ってもらえるようにお願いしてみましょう。

スケジュールの調整をお願いする

まず1つ目は支払日を後ろにずらして調整してもらえるようにお願いしてみることです。本来の引き落とし日に支払えなかった場合の再引き落とし日というのは、たいていその1~2週間後に設定されることが多いですので、それまでにお金が入ってくる予定があればそのタイミングで支払えばOKです。

しかしお金の入ってくる予定が再引き落とし日よりも後の場合には、「○○日にお金が入ってくるのでその日に必ず払います」とお願いしてみましょう。本来再引き落とし日を過ぎると先ほど述べたような遅延損害金が発生してしまいますが、事前にそのような相談があった場合には遅延損害金を猶予してくれる場合があります。

ただし、猶予してほしいからと言って口から出まかせを言ってはいけません。確実に支払いができる日付を伝えることが大事です。

支払い方法の変更をお願いする

2つ目は支払い方法の変更をしてもらえるようにお願いしてみることです。支払い方法として一括払いを選んでいた場合、口座にあるお金ではその金額を一気に支払うのが無理だという場合には、カード会社にお願いすることで分割払いやリボ払いに切り替えることが可能になります。

こうすることで支払いができない状態を脱することができる場合もあるでしょう。もちろんその分手数料が取られたり支払いが長期にわたるというリスクもありますが、延滞情報が登録されてしまうよりはよっぽどマシと言えます。

分割払いやリボ払いに切り替えた後も、可能であれば残額一括返済を行うなどして支払い総額を少しでも減らすことが大事です。

 

残高不足にならないために

ここまでは「残高不足になってしまった際の懸念点」や「残高不足になった後の対処方法をお伝えしてきましたが、それらは対処方法にすぎません。そもそも残高不足にならないように予防していればそういった問題は起きないので、残高不足にならないための方法や気を付けておくことをまとめていきます。

引き落とし日前にリスケジュール、支払い方法変更をする

まず1つ目は先ほどお伝えした「カード会社に連絡をして、スケジュール調整や支払い方法の変更をお願いする」という方法を引き落とし日よりも前に行うということです。

引き落としのことに意識が向いていれば、今月の引き落としにはお金が足りないなということはあらかじめ分かっているはずです。

その際に引き落とし日が過ぎてから「すいません。足りませんのでスケジュールを変更してもらえませんか?」と連絡をするのと、引き落とし日より前に「今月足りなさそうなんで、あらかじめスケジュール変更しておいていただいてもよろしいですか?」と連絡をするのではだいぶ印象が違いますよね?同じことをするにしても、先手を打って行動することが重要です。

事後報告より事前報告
もちろん支払いが遅れることはいいことではないのは言うまでもありませんが、不慮の災難などで支払いができないこともあるかもしれません。そんな時は誠意を持って、一刻も早くカード会社に連絡して、対応策を相談しましょう!

お金を借りているという自覚(うっかりをしない)

先ほどの注意点につながる要素もありますが、あらかじめ電話ができるということは「支払いのことがちゃんと頭に残っている」ということです。

実はこれが残高不足を起こさないために一番重要なことかもしれません。

クレジットカードは非常に便利ですが、手元のお金が減らないため「お金を使った」という意識が希薄になりやすいという特徴があります。しかしお金は確実に使っているのです。クレジットカードは言ってみれば「公的に認められた借金」のようなものです。

普通の借金であれば、「誰から〇万円借りて〇日までに返す」ということを覚えているのは当たり前の感覚でしょうし、それが返せなさそうな場合にはあらかじめ連絡をする、というのも一般的な対応です。

クレジットカードを利用した際にもそれに近い感覚感覚を持ち合わせていれば、「ついうっかり」残高不足になるなどということはありえないはずなんです。クレジットカードの利用は「借金」であるという意識を持っておくようにしましょう。

クレジットカードの専用口座を作るのも一つ

残高不足になる理由の1つにはクレジットカードの引き落とし口座が、公共料金の引き落としなど他の用途にも使われているというケースがあると思います。

確かにお金を入れておいたはずなのに・・・と思ったらクレジットカード引き落とし前に別の用途で引き落としがかかっていて残高不足になってしまっていたという経験ありませんか?

そういった理由での残高不足を避けるには、クレジットカード引き落としの専用口座を作るというのも1つの手として考えられます。そうすれば口座に入れておいたお金はクレジットカードの引き落としにしか使われないので安心ですね。

しかしこの場合も「専用口座に引き落とし日までにお金を入金しておく」という過程があるため、先ほど申し上げた「お金を借りている」という自覚を持っておかなければ、何回でも「ついうっかり」というミスをしてしまう可能性があります。ハードの準備がバッチリでもソフトの準備がしっかりしていなければ意味はありませんからね。

おじさん
管理をしようという意思だけでは不安な人はクレジットカード引き落としの専用口座を作っておくのじゃ!

無利息のローンで乗り切る

最後にお金の調達方法という面での方法をお伝えさせていただきます。
どれだけしっかり注意していても突然の大出費などで、クレジットカードの引き落とし日までにお金が準備できなくなってしまうアクシデントというのはあり得ることでしょう。

しかし今回の引き落とし日さえ乗り切れば、次回からはまたいつも通りにお金の準備ができるという時には、消費者金融などで無利息のローンを利用することをオススメします。

消費者金融には初回契約時のみという条件はあるものの、お金を借りた場合には必ず支払わなければならないはずの利息を無しでお金が借りられるというキャンペーン期間があります。

このサービスを利用して消費者金融で借り入れしたお金をクレジットカードの引き落とし用の資金に充てて、後日お金が入ったらそのお金で消費者金融への返済を行えばいいのです。無利息なので言ってみれば給料の前借りに近いようなイメージだと思っていただければいいでしょう。

ただし初回契約時のみなので、この方法を何度か利用しようと思ったら、その度に別の消費者金融を利用する必要があるので注意してください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。クレジットカード支払いで残高不足に陥ってしまった場合の対処法など、参考になりましたでしょうか。

ただ根本的には残高不足さえ起こさなければ、上部の方で解説した対処法などは全て必要なくなるので、残高不足を起こさないようにすることが一番大事かと思います。

そのためには繰り返しお伝えしていることではありますが、クレジットカードを利用している=お金を借りている、という意識をちゃんと持っておくことが最良の対処方法であると言えるでしょう。

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