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d払いとiDの違いとは?d払いでiD決済も可能に!

d払いとiDの違いとは?d払いでiD決済も可能に!

NTTドコモが提供する決済サービス「d払い」と「iD」。

記事ではd払いとiDの違いや共通点、それぞれのメリット・デメリットなどを解説していきます。

d払いとiDの違い比較表

さっそくですがd払いとiDの違いは以下のようになります。

iDd払い
運営元NTTドコモNTTドコモ
支払い方式ポストペイ式ポストペイ式
&
プリペイド式(チャージ式)
店舗での決済方法非接触型決済コード読み取り
使える端末AndroidOS5.0以降のスマートフォン
iPhone 7/7 Plus以降のモデル
d払いアプリが使えるスマホ
ポイント還元クレジットカード決済ポイントのみd払いの0.5%~1.0%
+
クレジットカード決済ポイント
d払い決済でもiD決済でもポイントアッププログラムあり
使える店多い(100万店舗近く)増加中
ネットショップ使える使える
使い方おサイフケータイ
iPhone/Apple Watchなど
クレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
wena wrist(スマートウォッチ)
スマホアプリ
請求方法クレジットカード
前払い(プリペイドカード)
即時払い(デビットカード)
クレジットカード
電話料金合算

d払いとは

d払いはNTTドコモが展開するQRコード決済サービスです。

MEMO
2019年9月からウォレット機能も実装しておりチャージ対応も可能になっています。

iDとは

iDとは同じくNTTドコモが2005年から始めた決済サービスですで、クレジットカードや電話料金と紐づけたおサイフケータイとなります。

ソニーのFeliCa(非接触型ICカード技術)を採用していますのでスピーディーな決済が可能です。

d払いの支払い方式

d払いの場合は、主に3種類の支払い方式から選ぶことができます。

  1. クレジットカード登録
  2. 電話料金合算支払い(ドコモユーザー限定)
  3. 事前チャージ
MEMO
d払いに登録できるクレジットカードはVISA、マスターカード、JCB、アメックスとなっており、ダイナースは登録できません。

事前チャージの方法は、銀行口座、セブン銀行ATM、コンビニの3種類となっています。

iDの支払い方式

iDはクレジットカードを登録しておサイフケータイで支払ったり、iD付きのクレジットカードでそのまま支払うことができるポストペイ方式になります。

MEMO
iD付きクレジットカード一体型以外にもdカードプリペイド(モビットカードもあり)のサービスも展開しています。

d払いにはdカード

d払いにはdカード

d払い利用にはdカードがおすすめです。またドコモの携帯ユーザーであればdカードGOLDがさらにお得に利用できます。

使える店舗に違いあり

iDとd払いでは使える店舗に違いがありますので一部をご紹介します。

コンビニエンスストア
セブンイレブンファミリーマートローソンミニストップ
d払い使える◯使える◯使える◯使える◯
iD使える◯使える◯使える◯使える◯
ドラッグストア
ウェルシアココカラファインサンドラッグスギ薬局
d払い使える◯使える◯使える◯使える◯
iD使える◯使える◯使える◯使える◯
家電量販店
ビッグカメラヨドバシカメラヤマダ電機エディオン
d払い使える◯使えない×使える◯使える◯
iD使える◯使える◯使えない×使える◯
ハンバーガーショップ
マクドナルドモスバーガーロッテリアファーストキッチン
d払い使えない×使える◯使えない×使える◯
iD使える◯使える◯使える◯使える◯
牛丼屋
吉野家松屋すき家なか卯
d払い使える◯使える◯使える◯使える◯
iD使える◯使えない×使える◯使える◯
カフェ
スタバエクセルシオールドトールタリーズ
d払い使えない×使えない×使えない×使えない×
iD使えない×使える◯使える◯使える◯
プロントカフェドクリエサンマルク上島珈琲店
d払い使える◯使えない×使える◯使える◯
iD使える◯使える◯使える◯使える◯

d払いも拡充中

d払いも使える店舗が拡充されています。またお得なd払いキャンペーンにも注目です。

参考d払いを使えるお店と加盟店まとめ【2021年1月版】

iDは100万店舗近く

iDも使える店舗が100万店舗近くあります。

参考iDを使えるお店と加盟店まとめ!カテゴリごとの一覧表付き【随時更新】

iD加盟店ではメルペイ決済も使える

フリマアプリのメルカリが展開するメルペイはiD決済を使うことができます。基本的にiD加盟店でメルペイのiD決済が使うことができます。

※ただしガソリンスタンドなど一部の店舗で使えない場合もあります。

参考メルペイiD払いの詳細【2021年1月版】

d払いもiDもオンラインでも使える

d払いやiDはオンラインでも対応しています。

Amazonではd払いとiDの両方に対応しています。(Amazonのd払いはドコモユーザーのみ利用可能)

d払いでiD決済が可能に

NTTドコモはd払いでiDが段階的に使えるようになることを発表しています。

まずはd払い(iD)でドコモユーザーが利用できる

NTTドコモは従来ドコモの電話料金合算払いでiD払いができる「dカード mini」を提供していましたが、まずはこれを「d払い(iD)」に名称変更する形でd払いとiDの統合を2019年11月19日からスタートしています。

基本的にdカード miniのサービス名の変更で、サービス自体に大きな変化はありません。

使い方や対応端末の違い

d払いとiDの使い方について簡単に解説します。

d払いの使い方と対応端末

d払いを使うためには、dアカウントへの登録が必要です。

d払いアプリをダウンロードし、dアカウント登録を行い、支払い方法をクレジットカードか電話料金合算支払いで設定したら準備は完了です。

店舗ではアプリ内のコードをレジで提示するか、レジのコードをアプリで読み取るかで支払いができます。

対応端末はd払いアプリをダウンロードできる端末です。

iDの使い方と対応端末

iDを使うためには、iDに紐づく決済サービスが必要になります。

それぞれの申し込みと同時にiDも申し込めば使えるようになります。iDが使えるようになったら、スマホでの設定をしましょう。

Androidスマホの場合はiDアプリかGoogle Pay、iPhoneはiDアプリかApple Pay、メルペイならメルカリアプリでそれぞれ設定できます。

iDをスマホで利用するためには下記のスマホが必要になります。

  • AndroidOS5.0以降のスマートフォン
  • iPhone 7/7 Plus以降のモデル

ポイント還元率での違い

d払いでは、d払いの決済ごとに毎回ポイントが付与されます。街の店舗の場合は200円につき1ポイント、ネットショップでは2倍の100円につき1ポイントになります。さらに登録しているクレジットカードの決済ポイントも貯まるので、2重でポイントが貯められます。

一方でiDの場合は、iD決済でのポイント付与はなく、iDに紐づいているクレジットカードの決済ポイントのみの付与になります。dカードとdカード GOLDであれば、加盟店でのiD決済特典があり、ポイントが追加で付与されます。

d払いとiDのお得な使い分け方

d払いとiDはどちらか一方を使うわけではなく、両方を使い分けるのが良いでしょう。使い分けるポイントは4つです。

  • 使えるお店
  • キャンペーン
  • 相性の良いクレジットカードの設定
  • 決済端末(媒体)の一本化

使えるお店で使い分ける

当たり前ですがそれぞれ使えるお店が異なるので、d払いとiDで使える方を使いましょう。両方使える場合は次の項目のキャンペーンを知っておくことでお得な使い分けが可能になります。

キャンペーンで使い分ける

d払いもiDも随時キャンペーンを行なっています。これらの情報をいち早く入手して積極的に活用していきましょう。例えば、dカードに紐づいたiDであればローソンでは5%相当がお得になります。しかし、d払いのキャンペーンでコンビニ20%還元などが開催されている期間はd払いの方がお得になります。このようにキャンペーンを理解して使い分けることが重要です。

d払いのキャンペーンまとめ【2021年1月版】

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