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コンビニでお得になるクレジットカード【2019年最新】QRコード決済や電子マネーとの組み合わせも

コンビニでおすすめのクレジットカード

「コンビニで使うならどの支払い方法が一番ベストなの?」
QRコード決済のキャンペーン合戦もあり、これまでよりもコンビニでお得に利用できる機会が増えたクレジットカード。

ですが、
・普段利用しているコンビニで一番お得なクレジットカードはどれ?
・キャンペーン適用があるクレジットカードは?
・QRコード決済も含めてどの決済方法が一番おすすめ?
・おすすめの使い方はある?
など気になることも多いハズ。

そこで、この記事ではコンビニでお得なクレジットカードとおすすめの使い方についてまとめました。

コンビニから選ぶ

目次

コンビニでお得になるクレジットカードを徹底比較

まず、各コンビニでのクレジットカードやQRコード決済を駆使してお得になる方法を一覧表にしました。

クレジットカードセブンイレブンファミマローソンミニストップ
三井住友カード2.5%2.5%2.5%0.5%
三井住友カード+Apple Pay8月31日まで5.0%8月31日まで5.0%8月31日まで5.0%0.5%
ヤフーカード1.0%1.5%1.0%1.0%
ヤフーカード+PayPay4.0%4.0%4.0%4.0%
楽天カード1.0%1.0%1.0%1.0%
楽天カード+楽天ペイ使えない1.5%1.5%1.5%
dカード1.0%1.0%5.0%1.0%

すべてのコンビニでお得になるクレジットカード決済方法

どのコンビニでもお得になる支払い方法が「ヤフーカード+PayPay」と「三井住友カード」になります。

ヤフーカード+PayPayでどのコンビニでも4.0%還元

大規模な還元キャンペーンで認知を広めたPayPayはキャンペーンに限らず、いつでも3.0%還元となっています。しかし、PayPayにヤフーカード以外のクレジットカードを登録して、そのクレジットカードを支払い方法に選択してしまうと0.5%還元にまで下がってしまうので注意してください。

支払い方法還元率
PayPay残高3.0%
Yahoo!マネー
ヤフーカード
その他のクレジットカード0.5%

ヤフーカードはクレジットカードの中で唯一PayPay残高へチャージできるクレジットカードです。このチャージで1.0%、PayPay残高でのコンビニの支払いで3.0%となり、合計4.0%還元になります。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
付帯機能Tポイントカード
お得な特典!!
キャッシュレス消費者還元やヤフープレミアム会員入会とのコラボ特典開催(お得な特典一覧
ヤフーカードの特徴

3大コンビニがいつでもお得な三井住友カード

三井住友カードが発行する下記のカードでは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの3大コンビニでポイントが5倍の2.5還元となります。

5倍対象の三井住友カード
三井住友カード プラチナ(VISA・マスター)三井住友カード ゴールド(VISA・マスター)
三井住友カード(VISA・マスター)三井住友カード アミティエ(VISA・マスター)
三井住友デビュープラス(VISA)エブリプラス(VISA)
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA・マスター)三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA・マスター)
三井住友ビジネスカード for Owners(VISA・マスター)三井住友VISA SMBC CARDゴールド/プライムゴールド/クラシック

Apple Pay決済でポイント10倍に

2019年6月1日(土)~8月31日(土)の期間限定で、対象の三井住友カードをApple Payに登録し、対象のコンビニでApple PayのiD決済をすればポイントが10倍の5.0%還元となります。

キャンペーンの適用には事前エントリーが必要なので忘れないように気をつけましょう。

年会費初年度無料
申込資格18歳以上
発行時間最短翌営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD
三井住友カードの特徴
  • マクドナルド、セブンイレブン、ファミマ、ローソンはポイント5倍
  • 対象店舗一覧からポイント2倍で両手できる適用店舗を3つ選べる
  • ETCカード年会費は実質無料(初年度無料、年1回以上の利用で翌年無料)
  • 最短翌営業日のスピード発行
  • 2枚持ち(デュアル発行)が可能
  • ICチップと選べる顔写真付きカード発行で不正利用をWブロック
  • 最高2,000万円補償の海外旅行保険が利用付帯!+250円の年会費で国内旅行保険の追加付帯と海外旅行保険をグレードアップ可能
注意
※年会費は初年度無料(通常1,250円+税)。
①年間300万円以上利用すれば翌年会費無料、100万円以上の利用で半額
②カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で年会費500円割引
③マイ・ペイすリボの登録&利用で半額
※①と③の重複はなく、割引率の高い方が適用されます。

d払いも8.0%還元の可能性はあるが適用条件が厳しい

d払いではポイント還元アッププログラムとして「dポイントスーパー還元プログラム」があり、最大還元率8.0%ともっとも高い支払い方法となりますが、適用条件が厳しいため、特定のユーザーしかクリアできません。

具体的には関連記事を確認してもらえればと思いますが、ドコモケータイユーザーであったり、NTTドコモの他サービスを利用していないといけなかったりします。

参考dポイントスーパー還元プログラムとは?最大+7%の高還元キャンペーン

セブンイレブンならJCBカードやもセディナカードJiyu!da!もお得

カード名特典還元率
三井住友カードワールドプレゼントのポイント5倍2.5%
三井住友カード(Apple PayのiD決済)ワールドプレゼントのポイント10倍5.0%
JCB CARD WOkiDokiポイント3倍2.0%
JCB CARD WOkiDokiポイント3倍2.0%
JCB一般カードOkiDokiポイント3倍1.5%
セディナカードJiyu!da!わくわくポイント3倍1.5%

セブンイレブンでは、先述したヤフーカード+PayPayの組み合わせか、三井住友カードがもっとも還元率が高いです。

しかし、JCBカードとセディナカードJiyu!da!もセブンイレブンを特約店としており、通常よりお得にお買い物ができます。両カードともセブンイレブンでもメリットが豊富なクレジットカードなので、使い方によっては選択肢に入れても良いでしょう。

年会費初年度無料
2年目以降1,250+税
※条件達成で無料
無料無料
国際ブランドJCBVISA,MasterCard,JCB
ポイント還元率0.5%還元1.0%還元0.5%還元
主なメリット・ポイントは常にJCB一般カードの2倍
・海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
・海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
・国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
・QUICPay搭載型も可能
・初回のキャッシング7日間無利息
・月2回の特定日マルエツで5%OFF

セブンイレブンとコード決済の3社合同キャンペーンも活用しよう!

セブンイレブンでは、PayPay・LINE Pay・メルペイが合同で毎週最大300円分をポイント還元するキャンペーンを5週連続で行なうキャンペーンを実施ています。期間中はこれかを活用する支払い方法がもっともお得と言えるでしょう。

キャンペーン内容①「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」それぞれの決済で101円(税込)以上のコード支払いで100円相当を還元
※3つの決済サービス×5週連続=最大1,500円相当
期間2019年8月12日(月)午前0時から2019年9月15日(日)午後11時59分の5週間
注意点・キャンペーンにおける1週間は月曜日から日曜日まで
・1つの決済につきキャンペーン適用は1週間に1回まで

nanacoやセブンカード・プラスはあまりお得ではない

セブンイレブン独自の電子マネーnanacoやクレジットカード「セブンカード・プラス」がありますが、それぞれセブンイレブンでの還元率が0.5%と1.0%となっており、上述した支払い方法の方が断然お得です。

セブンペイとの連携も期待しましたが、廃止されることが決まり、nanacoやセブンカード・プラスをセブンイレブンで使うメリットが今のところありません。

税金などの収納代行はクレジットカード+nanaco払いでお得

税金などの収納代行サービスの料金を払込票でコンビニ支払いする場合にクレジットカードを使うことができません。しかし、ゼブンイレブンではnanaco払いは可能となっているので、nanacoへクレジットカードチャージを行えば、間接的にクレジットカード払いが可能になります。

nanacoチャージはポイント還元の対象外としているクレジットカードが多い中な、リクルートカードはポイント還元の対象であり、還元率も1.2%と高還元でおすすめです。

ファミマならファミマTカードやJALカードもお得

カード名特典還元率
三井住友カードワールドプレゼントのポイント5倍2.5%
三井住友カード(iD)ワールドプレゼントのポイント10倍5.0%
ファミマTカードTポイント2倍2.0%
JALカードJALマイル2倍マイル還元率1.0%
ヤフーカード+PayPay通常特典4.0%

ファミリーマートでもセブンイレブン同様にヤフーカード+PayPayの組み合わせか、三井住友カードがもっとも還元率が高いです。

しかし、ファミマTカードとJALカードでもメリットはあります。特にJALカードではマイルが貯められ、マイルは使い方によってはポイントの2倍以上の価値があるので、旅行などが多い方にはおすすめです。

年会費無料2,000円+税
国際ブランドVISA,MasterCard,JCB,AmericanExpressJCB
ポイント還元率0.5%還元0.5%マイル還元
主なメリットFamiPayにチャージできる唯一のクレジットカード海外旅行/国内旅行傷害保険が最高1,000万円
※AmericanExpressなら最高3,000万円
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル

ファミマTカードはFamiPayにチャージできる

FamiPayは基本的に現金チャージになりますが、唯一ファミマTカードのみクレジットカードチャージに対応しています。FmiPayチャージ時にファミマTカード決済分のTポイントはたまりませんが、0.5%分のFamiPayボーナスは付与されます。

FamiPayは収納代行決済に対応しているため、ファミマTカードがあれば税金などを間接的にクレジットカード払いすることができます。

ファミマは決済ポイントとTポイントの二重取りが可能

ファミリーマートではポイントサービスでTポイントを導入しています。クレジットカードやコード決済時の決済ポイントに加え、Tポイントカードも提示すれば二重取りをすることもできます。

例えばヤフーカード+PayPayの4.0%還元方法にTカード提示も追加すれば5.0%還元となります。

ローソンはdカードが常時5%お得でおすすめ!

カード名特典還元率
dカード3%OFF+dポイント2倍5.0%
dカード GOLD3%OFF+dポイント2倍5.0%
三井住友カードワールドプレゼントのポイント5倍2.5%
三井住友カード(iD決済)ワールドプレゼントのポイント10倍5.0%

ローソンでdカードがを使うと、支払い金額から3%割引きされ、更にポイント還元率が2%になり、合計で5%相当分お得に買い物できます。こちらは常時特典になるので、キャンペーン等が開催されていなければもっともお得な支払い方法です。

また三井住友カードもローソンをポイントアップ店舗としているので、通常ポイントの還元5倍の2.5%還元となります。

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD機能
キャンペーン中!!
今なら最大8,000円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
dカードの特徴
  • dカードお支払割」適用者なら最大10%還元!
  • 年会費は永年無料
  • ETCカードの発行手数料&年会費は実質無料
  • 電子マネーiD一体型
  • 最大1万円分補償されるケータイ補償あり

楽天チェックも利用しよう

楽天チェックのサービスも、ぜひ利用をおすすめします。このサービスは、お店に行くだけで来店ポイントとして楽天スーパーポイントが貯まるもの。アプリをダウンロードするだけで、自動的にポイントが貯まるシステムとなっています。

楽天チェックが利用できる店舗は決まっていますが、コンビニではローソンや、ナチュラルローソン、ポプラなども該当店舗となっています。

ミニストップはヤフーカード+PayPay

ミニストップで利用する場合は、ヤフーカードとpaypayの組み合わせがおすすめ。スマホセブンイレブンやファミリマートと同様に、3%の還元を受けることができるんです。

スマホ決済であれば、LINE payやメルペイ、d払いなど様々なサービスを受けることができますが、常に高い還元率を維持するという面ではヤフーカードとpaypayの組み合わせがおすすめです。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
付帯機能Tポイントカード
お得な特典!!
キャッシュレス消費者還元やヤフープレミアム会員入会とのコラボ特典開催(お得な特典一覧
ヤフーカードの特徴
参考ミニストップでPayPay(ペイペイ)使える!2020年1月もお得に決済

WAON POINTカードも提示で二重取り

ミニストップを利用する場合は、WAON POINTも忘れずにポイント獲得しましょう。支払い時に合わせてWAON POINTカードを提示することで、WAON POINTも獲得することが可能です。

WAON POINTカードは、クレジットカード機能が付帯していないポイントカードだけの機能を持ったものもありますので、新たにクレジットカードを作る必要がないので、お持ちでない方が新たに作成してもよいかもしれません。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間通常3週間
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
付帯機能WAON,仮カードの即時発行
キャンペーン中!!
・今なら10%ポイント還元の入会キャンペーンを実施中(キャンペーン一覧
イオンカードの特徴

セイコーマートにもヤフーカード+PayPay

セイコーマートに関しても、もっともおすすめの支払い方法はヤフーカードとpaypayを組み合わせた支払い方法になります。

セイコーマートもLINE payや楽天ペイなど様々なスマホ決済に対応していますが、還元率で考えた時はこのヤフーカードとpaypayの組み合わせが、常に3%という高い還元率を実現してくれます。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
付帯機能Tポイントカード
お得な特典!!
キャッシュレス消費者還元やヤフープレミアム会員入会とのコラボ特典開催(お得な特典一覧
ヤフーカードの特徴
参考セイコーマートでPayPay(ペイペイ)使える!2020年2月もお得に決済

クラブカードの提示も忘れずに

セイコーマートでスマホ決済を利用する場合にも、クラブカードの提示を忘れないようにしましょう。クラブカードはセイコーマートのポイントサービスが受けれるもので、100円につき1ポイント貯まるシステムとなっています。

現金支払いだけでなくスマホ決済の際もポイント獲得が可能なようですので、合わせて提示するようにしましょう。

KyashとOrigami Payの組み合わせで常に5%以上の還元も可能

KyashとOrigami Payですが、組み合わせて利用することで常に5%以上の還元を受けることも可能なんです。

ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードお持ちの場合、そのカードを登録したKyashをOrigami Payに登録すれば、クレジットカードのポイント還元1.0%以上+Kyashの2%キャッシュバック+Origami Payの2%オフで5%以上の還元が常に実現できるという仕組み。

ただしコンビニではローソン、ミニストップ、セイコーマートが対象となっているようですのでご注意ください。

参考Origami Payとkyashとは?還元率最強の会計方法を紹介!

Kyashとは

Kyash
Kyashとは、Visaカード加盟店で利用出来るサービスのこと。事前に入金したりクレジットカードを登録しておくと、アプリやリアルカードというカードで、クレジットカードのように支払いの際にで利用することができます。

Visa加盟店で利用出来るという利用店舗の多さや、無料で作成使用できる点、また利用金額の2%分のキャッシュバックが受けられたるなど利用において様々なメリットがあげられます。

参考Kyash(キャッシュ)とは?新しいKyash Cardも登場!使い方と注意点まとめ

Origami Payとは

Origami Payとは今話題となっている、スマホ決済サービスの1つ。

銀行口座やクレジットカードを登録しておけばスマートフォンで簡単に支払いができ、利用料もかかりません。また、Origami Payで支払いをするだけで店舗によっては2%オフが適用されるケースも。になる簡単に、無料で、お得に利用できるとあって、注目を集めているスマホ決済となっています。

参考Origami Payとは?使い方から特徴・メリットまで詳しく紹介!

コンビニでクレジットカード払いができないもの

コンビニでは、クレジットカードで支払いができない商品があることも覚えておきましょう。

店舗によって多少異なる部分はありますが、基本的にはクオカードやiTunesカードなどのプリペイドカード、また切手・はがき・収入印紙などの商品、自治体で指定されているゴミ袋なども支払いができない商品に含まれています。

自動車税などの税金の支払い

自動車税はコンビニでも支払いが可能となっていますが、現金だけでなくクレジットカードでの支払いにも対応しているんです。カードによってはポイント還元を受けることもできますし、クレジット払いは非常におすすめ。

ただし、注意が必要なのが対応していない自治体もあるということ。お住いの自治体が、自動車税のクレジット納付に対応しているのかを一度確認しておくのがおすすめです。

参考楽天カードの自動車税キャンペーン【2019最新】納付方法と付与ポイントや手数料の詳細まとめ

公共料金の支払い

コンビニでは、公共料金の支払いに関してもクレジットカードは使用できるのでしょうか。残念ながら、基本的にはクレジットカードでの支払いには対応していないようです。関連会社が発行するクレジットカードのみ可能といったコンビニもあるようですが、基本的には現金でのみの支払いになるものと把握しておきましょう。

その他、払込用紙で支払うもの

コンビニで振込用紙で支払うものに関しては、基本的にクレジットカード払いができません。
ただしファミリーマートの場合、ファミリーマートが発行しているファミマTカードというクレジットカードのみ、振込用紙での支払いにクレジット払いが可能となっています。ただし、税金に関しては対応していないようですのでご注意ください。

電子マネーなら支払いが可能

コンビニでクレジットカード支払いに対応していないものも多数ありましたが、そういった場合に便利なのが電子マネーなんです。電子マネーであれば税金なども支払いが可能なケースもあり、チャージをクレジットカードを通して行うと実質クレジットカードで税金を支払っているということになるわけです。
ただし、カードによってはチャージに対応していないものもありますのでご注意ください。

セブンイレブンならnanacoで納付

電子マネーで税金などの支払いができるとお伝えしましたが、セブンイレブンをよく利用する方であればnanacoがおすすめです。nanacoカードであれば公共料金や税金の支払いも可能ですし、クレジットチャージでポイント付与のメリットも。
またnanacoはセブンイレブンだけでなく、スーパーやドラッグストアなどでも使用ができるので、nanaoでの支払いに対応する店舗をよく利用する方にはおすすめです。15

参考セブンイレブンでnanaco(ナナコ)は使える?使えない?

ミニストップならWAONで納付

ミニストップをよく利用する方であれば、電子マネーの中でもWAONがおすすめ。公共料金や税金の支払いにも対応しており、WAON POINTの付与もあるようです。
ただし、クレジットチャージには対応しておらず、イオンカードなどイオン銀行口座と紐付いているもので飲みオートチャージが可能となっているので、ご注意ください。

コンビニでお得なクレジットカードの使い方

コンビニの場合、比較的支払い金額が少額ということもありクレジットカードで支払う方が少ないようですが、利用頻度が高いからこそクレジットカードの利用がおすすめなんです。

利用額に応じてポイント還元が受けられるのは、最大のメリット。コンビニでの使用で還元率が高いカードもありますので、還元率の高いカードをお持ちの方はぜひ日頃の支払いから利用することをおすすめします。

タバコもポイント付与の対象

喫煙者に嬉しいのが、コンビニではタバコをクレジットカードで支払うことが可能で、さらにポイント付与の対象でもあるという点です。
定期的に購入するものでもあり、タバコも値上がり傾向にありますし、支払っている金額を考えるとかなりの額になりますよね。だからこそ、ポイント付与の恩恵があるクレジットカード払いにすることも検討して頂きたいと思います。

チケット購入もお得に

コンビニではライブやイベントなどのチケット購入も可能ですが、その際にクレジットで支払いができる場合もあります。またクレジットカードでの支払いが可能な場合、ポイント付与の対象になることも。チケットは比較的高額なものもありますので、より多くのポイントが獲得できお得ですよね。
ただし、チケットぴあはクレジット払いが可能ですが、ローソンチケットの場合はWEBのみクレジット決済が可能となっているようですのでご注意ください。

電子マネーチャージで購入する

電子マネーをチャージする際、現金でもチャージが可能ですが、クレジットカードを利用したクレジットチャージができる場合もあります。また、クレジットチャージをすることでチャージ分の金額がポイント付与の対象となるケースもあるんです。電子マナーそのものにポイントシステムがあれば、クレジットカードと電子マネーでポイントの2重取りも可能。
クレジットカードをコンビニで使うことに抵抗があるという方は、クレジットチャージを利用して電子マネーで支払うという方法も検討してみてください。

よくある質問Q&A

コンビニでクレジットカードを利用する際に気になる質問をまとめました。

他にも質問のある方は記事下のコメント欄より投稿指定ただければ回答させていただきます。

少額利用だと迷惑じゃない?

コンビニなどでクレジットカードで支払いしたいけど、少額だと気が引ける…という方も多いのではないでしょうか。しかし実際にレジで対応する店員さんからすると、クレジットカードでの少額支払いに抵抗感を持つ方は少ないようです。
クレジットカードならお釣りの渡し間違いもなく安心ですし、対応が早く済み、現金よりも楽という感覚を持つ方も多いようです。

暗証番号は必要?

クレジットカードで支払いをするとき、手間になるのが暗証番号の入力ではないでしょうか。しかしコンビニの場合、ほとんどの場合が暗証番号を入力する必要はないんです。
比較的支払い金額が低い、換金しにくい商品を販売しているなどの理由から、コンビニでは暗証番号を入力しなくてもカード支払いが可能となっています。ただし、1万円を超える場合など、高額な場合には入力を求められるケースもあります。

サインは必要?

暗証番号の入力と同様に、サインもクレジットカード支払いの際に手間になることの1つですよね。コンビニの場合、暗証番号と同様に基本的にはサインの記入をしなくても、クレジットカードで支払いをすることが可能です。
ただし、サインに関しても高額な支払いになる場合などに求められることもありますので、その点はしっかりと頭に入れておきましょう。

手数料はかからないの?

クレジットカードで支払う際に気になることの1つが手数料なのではないでしょうか。手数料には利用者が支払うものと、お店側が負担するものの2種類があり、コンビニの場合はお店側が負担してくれます。したがって、コンビニの支払いでクレジットカードを使用しても手数料は発生しません。
ただし、リボ払いや分割払いなど支払い方法が一括払いでない場合は、コンビニで支払ったものに対して手数料が発生するケースもありますのでご注意ください。

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