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クレジットカードを紛失してしまった!悪用されないか不安、どうしたらいい?! 

気づいたらクレジットカードが無くなっていた・・・、こんなことがあると本当に混乱してしまいますよね。それも紛失なのか盗難なのか、今いちはっきりしなければ尚更です。

不正利用の買い物やキャッシングをされていないか?誰かが自分になりすましていなか?・・・などなど心配は尽きません。

けれどご安心下さい。落ち着いてきちんと早期対応すれば大丈夫です。

では早速、この様な場合の考え方や対応方法を見てみましょう!

クレジットカード紛失後、迅速に行わなくてはならないこと

カードの盗難・紛失の際には、まず機能を止めるなど迅速に行うべきことと、余裕をもって行っても問題の無いことがあります。

慌てず焦らずベストの対応をしていく為には、まずは知識が必要ですね。

繰り返しになりますが、きちんと対応すれば大丈夫です。また知識を得れば安心できます。

それではまず、どの様な手続きが必要なのでしょうか?

クレジットカー紛失したら1?とにかくまずカードの機能を止めること!!

クレジットカードの盗難に遭ったり紛失に気づいたら、とにかくまずカード会社のコールセンターに電話をしましょう。他の全てはこの後でいいのです。

盗難・紛失による不正使用が万が一起きていたとしても、現在は100%のカードに盗難保険が付帯されています。

失くしてあまりにも時間が経っていなければ、まず補償されますので大丈夫です。

盗難保険とは?

盗難保険はカード会社によって多少の違いはあるものの、一般的には不正が発覚した日から遡って60日以内の被害であれば、警察への連絡の上で補償適用となるものです。

この場合不正使用されていても、基本的に自費負担になりません。

しかし逆に言えば61日以前の不正使用は補償対象外ということでもあり、その場合は自費で支払う必要が出てきてしまいます。

カード会社ごとに内容は多少異なるので、61日以前の不正使用あればまずはコールセンターに
問い合わせてみましょう。

クレジットカー紛失したら2?カード機能を止めたら、警察に届出をする!

カードの機能を止めたら、コールセンターでその後の流れについての案内がなされます。

カードの機能を止める

警察に届出(カードの機能を止めるだけでは保険適用されないので注意。届出番号を受け取る)

再びカード会社に連絡して再発行手続き

大まかには上記の様な流れとなり、機能を止めた後は警察への届出が必要になってきます。

この警察への届出自体は交番でも、インターネットからの電子申請でも大丈夫です。

その際の届出は多くの場合「紛失届」ですが、明らかにスリや置き引きに遭ったという場合は「盗難届」として出します。

よく分からない場合はコールセンターや警察に相談してみましょう。

届出をすると「届出番号」を受け取れます。この番号があって初めて再発行手続きが出来るので、しっかり控えておきましょう。

クレジットカー紛失したら3?再びカード会社に連絡、再発行手続き

さて警察から届出番号を受け取ったら、再びカード会社に連絡をして再発行の手続き等をします。

盗難・紛失の際は、問題なければカード番号を切り替えての再発行となります。

その為カード決済にしていた公共料金・税金・通信料・保険料などあれば、カード再発行された後に請求先に新たなカード番号を伝えなくてはなりません。この連絡がないとカード決済・引き落としがかからなくなります。

また一見分かりにくいのですが、携帯本体の割賦販売(月々など少しづつ支払う形の契約)代金が通話料と併せて請求されていることがあります。

携帯電話会社に新たなカード番号を伝えるのが遅れた場合、上記契約は滞納状態になり、2ヶ月ほどでCICなどの信用情報機関にその金融事故情報が記録される(いわゆるブラックリスト入り)ことになります。

すると他のカードやローンの契約は、その割賦契約の完済後も数年は難しくなってしまうので、カード番号が切り替わった際は注意が必要です。

再発行には審査がある!

さて盗難・紛失の際の再発行ですが、この際も審査があり通ればカード再発行となります。

(大体手数料1.000円ほど、2週間くらいで届く)ということは、もし審査に落ちれば再発行はされないということです。この場合は結果的に強制退会となります。

またその際にもし支払い残高があれば、一括返済を求められる可能性もあるのです。

カード会社はその成り立ちから、やはり貸し倒れを最も恐れています。

その為「途上与信」といわれる、いわば中間審査に当たるものを、CICなどの信用情報機関の情報にも当たった上で、2~3ヶ月ごとに行っているのです。

CICで情報開示する、つまり自社だけでなく他社での支払い状況や契約内容も、カード会社は常にチェックしているということですね。

もし信用情報に金融事故(いわゆるブラックリスト入り)情報を見つけた際、あるいは自社でのこれまでの利用に支払い遅延が何度も起きていたなどの場合、リスク回避の為に盗難・紛失の際であろうと再発行審査で不可とすることがあるのです。

不正使用に対して保険適用となるのは?

もし問題なく再発行カードが手元に届き、カード決済していた請求元への連絡も済めば一段落、後はもしあればですが不正使用に対する手続きが必要です。

詳細はカード会社から案内されるでしょう。

ここで忘れてはいけない点は、「盗難保険適用になるのは警察への届出をしたものだけ」だということです。

ですので面倒がらずまた気後れせず、必ず届け出ましょう。

しかし警察への届出をしても保険不適用になるケースもあります。
以下見てみましょう。

盗難保険不適用のケース

カード裏面にサインをしていない

サインがなければ紛失時や盗難等に遭った際に、犯人は自分の名前を書いて利用し得てしまう。
サインをする様にカード会社側は案内をしているので、過失は本人にあると判断される。

暗証番号が推測しやすい

犯罪防止の為、暗証番号を推測しづらいものにするようにという案内をカード会社は繰り返しており、それでもなお、

生年月日
車のナンバー
電話番号
カード自体にマジックなどで記載
暗証番号を記入した紙と一緒にカードを持ち歩く

上記の様な設定・形のままの利用者がみられる。しかしカード会社はその危険の周知と、推測しづらい番号への変更案内をしているので、過失は本人にあると判断される。

暗証番号を入力されての不正使用

暗証番号は本人しか知りえないはずのものであり、会員本人と犯人が結託している可能性も考えられる為に補償対象外なる。

家族による不正使用

会員本人とその家族が結託している可能性が考えられ、やはりカード会社は性悪説を取る為に補償対象外となる。

カードは手元にあるからといって安心は出来ない

さて、ここまではカード本体を紛失や盗難により失くしてしまったというケースを見てきました。

しかし昨今は、カード自体が手元にあるからといって絶対に安心は出来ない時代でもあるのです。

どの様な理由でそうなのでしょうか?また被害を未然に防ぐことはできるのでしょうか?
以下見てみましょう。

スキミング

これはスキマーと呼ばれる情報読み取り機器でクレジットカードの磁気ストライプ部分に記録しているカード情報を読み込み、不正使用する犯罪手口です。

情報の読み取り手口としては、以下が多いと言われています。

1、飲食店などで店員が支払い時に渡されたカードを不正に読み取り、何食わぬ顔でお客に返却

2、酔っている人からお財布ごとスリ、カード情報を読み取ってから「お財布を落としていましたよ」などと返却。

3、ATMの挿入口を覆う形で「挿入口そっくりの読み取り機器」をつけて読み取り

4、磁気ストライプ部分にかざすだけで情報を読み取れる機器が今は出来てしまっており、それを使って満員電車など他人に非常に近づける場所を選んで不正に読みとり。

これら手口が報告されているものの、しかしカード自体は手元にあり続けていること、また読み込まれてもカード外観に変化はないことなどから、その場で気づくことは難しい側面があります。

フィッシング

これは銀行やクレジットカード会社、また会員制企業サイトなどを装ったメールを送りつけ、「システムトラブルが発生しました。

会員情報の再度の入力が必要です」などど記載のURLに誘導し、カード利用者本人に個人情報を入力させて悪用するものです。

入力させたカード情報や個人情報を元に、ネットでのショッピングや預金の引き出しはもちろん、本人になりすましインターネットオークションに参加されることすらあります。

その際には架空の商品を提示し落札させ、落札者には代金の振込みだけさせて何も商品は送付せず・・・といったことが行われてしまっています。

フィッシングもカード被害の中では多々起こりうるもので、現在各カード会社のHPではセキュリティの強化や対応策の周知に力がいれられています。

トラブルから身を守るには

これらのスキミングやフィッシングの様なトラブルから身を守るには、やはりその様な犯罪に関する知識を持つことが大切です。

しかしそれが難しい場合、日頃から利用明細をこまめにチェックする習慣をつけるだけでも
大いに効果的でしょう。

不正使用が起きていたとしても、概ね発覚から60日以内のものであれば盗難保険が適用されますので(カード会社により多少異なる)、カードを複数枚保有していたとしても、やはり利用明細を全てきちんと確認することが被害を最小限に抑えてくれます。

カードの渡し間違いもあり得ること

さて、カードの盗難・紛失は犯罪であったり、また気付いたらカード自体が無くなっていることですが、その様に悪意やカード自体を失くす訳ではなく、お店でカードを利用した際に間違って他人のカードを返却される、ということも実はあり得ることなのです。

カード利用者としては、お店の人がまさか間違ったカードを返却してくるとは思わないものです。

ではどの様な際にそういうことになりやすのでしょうか?

ガソリンスタンドの様な所での利用には注意

この様な渡し間違いは、実はガソリンスタンドなどの

①不特定多数が利用し
②目の前でカード決済しない場所

では時に起き得るものなのです。

誰しも「お店の人はきちんと自分のカードを返却してくれている」と、思い込んでいるものです。

まただからこそ毎回の返却時に、自分のカードかどうかエンボスや署名を確認する習慣のある人は少ないでしょう。

しかし混雑時などは、やはり色々な間違いが起き得るものなのです。

また同時に、もし給油をする際はエネオスカードCやシナジーニコスカード、出光・まいどぷらすカードなどの給油に対する特典が厚く、同時にポイントもしっかり貯まるものを使いたいものですよね。

つまりもし出光のガソリンスタンドを利用するなら、当然出光系の給油がお得になるカードを持つ訳です。

しかし、もしも皆がその様に考えて同じデザインのクレジットカードを作って、同じスタンドで給油をしたら・・・、もしも土日などで混みあっていたら・・・、果たしてどうなるでしょうか?

この様な理由から、結果として自分のカードが他人に、他人のカードが自分にという「誤返却」が起こり得てしまうのです。

トラブル発覚までも長くなりがち

例えばガソリンスタンドの様に、車に乗ったまま給油しカードを渡して支払いをした場合、後ろで待っている車がいたり用事が控えていれば、多少焦りつつ出発するものです。もちろん店員がカードを間違えるなど、夢にも思いません。

その後もカード自体は手元にあるので特に疑うことも無く、また利用明細にも自分が利用した日付けが当初は記載されている為、そのまま日数が経過していくことすら有り得ます。

しかし時間が経つにつれ、渡し間違いが起きている双方がそれぞれ自分の買い物等の利用をし、それが利用明細に載るとやっと発覚することになります。

けれどそこまでたどり着くのに1~2ヶ月は早くても経ってしまっているものなのです。

やはりカード番号を切り替えて再発行となる

さて、もしカードの渡し間違いが起きていることに気付いたら、すぐにカード会社のコールセンターに連絡しましょう。

この場合も紛失時と同じように、カードの機能を止めて番号を切り替えての再発行となります。

手元のカードについてはカード会社が回収することになりますが、指示に従いましょう。
(再発行まで手元にカードが無くなってしまうからと、他人名義のカードを使うことはできません)

また他人の利用について支払いをすることはありませんが、タイミングによっては一度引き落としがかかってしまう可能性があります。この点もよく相談・確認しましょう。

その後再発行されたカードが届いたら、カード決済をしている公共料金・税金・通信料・保険料などの請求元に新しいカード番号を連絡しなくてはなりません。

この際に連絡漏れが出ないよう注意が必要です。

前述の携帯本体の割賦契約が含まれた通話料の支払いなどをカード決済にしている場合は、
連絡漏れから支払い遅延が起きれば、ブラックリスト入りもしかねません。

またもちろんカード再発行まで1~2週間ほどかかり、その間はカード無しの生活になります。

やはり利用明細の確認が大切

さて、この様にガソリンスタンドで渡し間違えられただけだとしても、この種のお話は大きな影響が出てきてしまうものなのです。

自分は悪くないのにどうして・・・と言いたい所ですが、誰しも間違いを起こしうるもの、こればかりは仕方のない面があります。

防犯の意味で、また盗難や紛失時の保険適用にさせる為にも、利用明細をきちんとチェックするのは必要なことですが、この様にケアレスミスが原因でのトラブルの被害を最小限に抑える為にもやはり明細チェックの習慣が大切です。

また不特定多数が同じデザインのカードを使う場所、混み合いがちで且つ急いでいる人が多い場所では、尚更落ち着いてカードの券面のローマ字名や裏面のサインの確認が必要です。

混み合っている時は、お店の人も焦りつつ慌てつつ対応しがちなものです。

その場で気付くことが出来れば一番ですね。

発覚は早ければ早いほどその後の対応も容易になるものです。

クレジットカード紛失してしまった時の対処法まとめ

さて、ここまでいかがでしたでしょうか?

クレジットカードの盗難・紛失と言っても、状況や内容は本当に様々です。

また盗難等、明らかに犯人が悪い場合でも、その後のカード再発行に関する手続きに漏れがあれば支払い遅延などの金融事故につながり、カード契約者がブラックリスト入りしかねません。

理不尽に感じてしまいますが、これがクレジットカードの性質でもあります。

けれど正しい知識を持ち、日頃から利用明細をチェックする習慣をもてば大丈夫です。

またクレジットカードは、金銭や場合によっては信用情報に影響を与えることすらあるものなので、疑問点があればすぐにカード会社に問い合わせましょう。

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