三井住友カードの家族カードとは?三井住友カードの家族カードを徹底解説!!

三井住友カードの家族カードとは?

家族カードとは、自分の家族の一人が本会員であるクレジットカードを、自分も利用できるクレジットカードです。

ただし、本会員の家族に安定した収入があること、また家族カードを作りたい本会員の家族は18歳以上である必要があります。

三井住友カードの家族カードのメリットとは?

では、三井住友カードの家族カードを持つメリットはなんでしょうか?

早速見ていきましょう!!

三井住友カードの家族カードのメリット①家族カードの初年度年会費が無料に

家族カードを作る場合、どの三井住友カードを作る場合でも一人目の年会費が初年度無料になります。

また、プラチナカードの場合は、家族カードは家族全員無料となります。

三井住友カードの家族カードのメリット②引き落としが本会員の口座からというメリット

家族カードは、クレジットカードの使った場合、引き落としは本会員の口座から行われます。

ですので、もし自分の子供がお金に対してだらしなく、口座残高が足りていないのに毎回クレジットカードを使い、毎月督促状が届くというような場合など、
身内のクレジットカードの使い方が不安な場合、家族カードにすればその子供がクレジットカードを使った際の利用明細がみられるので注意しやすくなります。

また、目の前に買いたいものがあるのに、少し高額で、クレジットカードを使おうにも明らかにお金が足りないときってありますよね。

そんなとき、家族カードがあれば、自分の口座からではなく、本会員の家族の口座から引き落としなので、欲しいものを買うことができます。

大学生など、常にお金がない人にはありがたいです。

三井住友カードの家族カードのメリット③家族カードも本会員のカードど同じサービスが受けれる

三井住友カードの家族カードの場合、本会員の方が持つ三井住友カードの付帯サービスと同じサービスを受けることができます。

ですので、例えば本会員の家族の方が三井住友カードクラシックカードを持っている場合、家族カードも本会員の人が持つクラシックカードと同様のサービス(海外旅行傷害保険最高2000万円、ショッピング補償最高100万円など)を受けることができます。

三井住友カードの家族カードのメリット④ポイントが貯まりやすい

本会員の人以外が、家族カードを利用して買い物をした分のポイントは本会員のクレジットカードにまとめられます。

三井住友カードは「ワールドプレゼント」というポイント制度があり、1000円で1ポイント(還元率0.5%)貯まります。

1000円で1ポイントというのは、お世辞にも貯まりやすいとは言えないですが、家族カードを利用すればポイントが貯まりやすくなります。

また、もしショッピング中、あなたが本会員で自分のカードを家に忘れてしまったことに気付いたとき、家族カードを持っている家族と一緒に買い物をしていれば、その家族カードを使ってポイントを洩れなく貯めることができます。

三井住友カードの家族カードのデメリットとは?

それでは逆に、三井住友カードの家族カードを持つデメリットはなんでしょうか?

三井住友カードの家族カードのデメリット①買ったものがバレる

では、三井住友カードの家族カードのデメリットはなんでしょうか?

家族カードのデメリットは、買ったものがバレることです。

家族カードを使って買い物をした場合、引き落としは本会員の口座からなので、当然にその利用明細は本会員が見ることができます。

ですので、もし自分にとってあまり知られなくないものを家族カードで買ってしまうと…大変ですよね。

三井住友カードの家族カードのデメリット②自分が利用できる限度額が減る

家族カードを作る場合、利用限度額が増えるかと思われる方もいると思いますが、結論から言うと変わりません。

ですが、家族カードを持つ人が利用できる範囲は、本会員が持つクレジットカードの利用限度額の範囲です。

ですので、もし本会員のカードがクラシックカードの場合、利用限度額は最高80万円です。

最高80万円の利用限度額が適用されるとして、仮にあなたが月に10万円しか使っていないのに、家族カード会員の方が合計で65万円つかったとしましょう。

そうするとあなたがその月に利用できる額はあなたが全然使っていなかったとしても、残り5万円までとなります。

三井住友カードの家族カードの審査方法とは?

家族カードの場合、本会員の人が審査に通っていれば家族カードは審査をせずに作ることができます。

ですので、信用情報に傷があり、クレジットカードを作ることができない人も家族カードは持つことができます。

また、家族カードを作ることができる対象は、一般的に生計が同一の18歳以上の家族とされています。

三井住友カードの家族カードは保険が付帯しているの?

三井住友カードの家族カードの場合、本会員のカードに保険が付帯していれば、同じ内容の保険サービスを受けることができます。

ですので、家族カードだからといって保険額が少なくなるわけではありません。

また、本会員が持っているカードによって、保険額は異なってきます。

三井住友カードの家族カードはVpassに登録できるの?

三井住友カードのネットサービス「Vpass」への登録は一部の家族カードを登録することができます。

本会員の「Vpass」にログインし、家族カードを発行する人の情報を入力する必要があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

三井住友カード家族カードを解約する方法とは?

本会員ではなく、家族カードのみを解約した場合は、ネットから申し込むのではなく、電話でその旨を伝え解約手続きをしてもらう必要があります。

手元に該当カードを用意したうえで、本会員または家族カード会員の方が下記の電話番号に電話をしてください。


電話番号:0570-004-980
受付時間 :9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)

三井住友カードの家族カードまとめ

  • 家族カードとは、自分の家族の一人が本会員であるクレジットカードを、自分も利用できるクレジットカード
  • 家族カードを持つメリットとして、①家族カード一人目の年会費が初年度無料②引き落とし口座が1つで管理しやすい③家族カードも本会員のカードど同じサービスが受けれる④ポイントが貯まりやすいことが挙げられる
  • 家族カードを持つデメリットとして、①買ったものがバレる②自分が利用できる利用限度額が減るということが挙げられる
  • 家族カードの審査は、審査に通っている本会員の人がいれば、無審査で作ることができる
  • また三井住友カードのネットサービス「Vpass」への登録は一部の家族カードは登録することができる

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