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メルペイ使用時の手数料は基本無料!メルペイ利用者とメルペイ導入店舗の両方の手数料について解説


フリマアプリのメルカリの売上金をそのままお店の支払いに使うことができるメルペイ

すすメルペイや高還元のキャンペーンを実施してメルペイの知名度は格段に上がり、メルペイを使える店舗はさらに増加しています。

そこで、メルペイとはどんなサービスなのか?を解説するとともに、メルペイの手数料について、メルペイの利用者とメルペイを導入する店舗の両方の手数料について解説します。

メルペイとはどんなサービス?

通常還元率0.0%
還元内容メルペイポイント
クレジットカード未対応
銀行チャージ対応
支払い方法iD/バーコード/QRコード決済
利用上限口座登録済:100万円/回/日、300万円/月
口座未登録:10万円/回/日/月
キャンペーン中!!
今ならすすメルペイ第2弾開催中!(キャンペーンやクーポン一覧
対象店舗還元事業による還元※メルペイによる還元合計還元率
中小店舗5%なし5.0%
フランチャイズチェーン2%2.0%
対象外店舗なしなし
注意
※中小小売、飲食、宿泊などでの支払いは5%還元
※コンビニ、外食、ガソリンスタンドなど大手系列のチェーン店での支払いは2%還元
メルペイの特徴
Google Play
App Store

あと払いやキャンペーンも他コード決済サービスに先んじて実施し最も勢いのある決済サービスの一つです。

スマホ1つで加盟店での買い物ができますし、支払額に応じてメルペイ残高の還元を受けられますのでお得ですね。

参考メルペイの詳細【2020年11月版】

メルペイはキャッシュレス・消費者還元事業に対応

キャッシュレス消費者還元事業
メルペイは、キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)に対応しています。

キャッシュレス・消費者還元事業に登録すると、ユーザーが最大5%還元を受けることができますので、メルペイユーザーの集客に繋がるでしょう。

キャッシュレス決済が盛んに利用される期間ですので、キャッシュレス・消費者還元事業に登録することをおすすめします。

参考キャッシュレス消費者還元事業(ポイント還元事業)とは?2020年6月30日(火)まで

メルペイの導入キャンペーン

メルペイは、2020年3月31日までに加盟店申し込みをすると、決済手数料が0%になり決済金額の5%がキャッシュバックされるキャンペーンを行なっています。

決済手数料がかかりませんので、トライアルで導入を検討してみてください。

キャンペーン名いまメルペイを導入すると決済手数料0%+決済金額の5%キャッシュバック
申込期間〜2020年3月31日
キャンペーン期間2019年10月1日〜2020年6月30日
適応条件〜2020年3月31日までに加盟店申し込みをした事業者
2019/9/30以前にお申込みいただいた加盟店も対象です。
キャンペーン内容・決済手数料0%
・メルペイ決済金額の5%がキャッシュバック(1店舗あたり3,000円/月)
注意
・キャッシュバック金額の総額が10億円に到達した時点でキャンペーンが終了します。
※キャッシュバック終了後も決済手数料0%は継続します。
・POSシステムや決済ゲートウェイ、決済専用端末を利用した決済取引は対象外となります。
・ネット決済・メルペイ電子マネー(iD)決済でのご利用については対象外です。
参考メルペイを導入するには?メルペイ導入の手数料やメリットを徹底解説!

au PayとLINE Payも同時に導入できる

希望すれば、メルペイ加盟店の申込みの際に、au PAY、LINE Payへの同時申込みが可能です。

PayPayは導入キャンペーンを随時実施中

PayPayの加盟店申し込み

PayPay導入で中国・台湾・香港に約8億人のユーザーが利用するAlipay(アリペイ)も決済手数料0円で導入できますので、この機会に加盟店登録を行いましょう。

初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料無料(※1)入金手数料無料(※2)
締め日当月末締め入金タイミングジャパンネット銀行:翌日
その他金融機関:最短翌々営業日
注意
※1.2021年9月30日までユーザーが読み取る支払いのみ対象
※2.2020年6月30日まで無料。以降はジャパンネット銀行のみ対象。
PayPayの加盟店申し込み

メルペイの手数料は?

メルペイを導入すると様々なメリットを受けられますが、気になるのはコスト面という方が多いかもしれません。

2019年10月30日現在、メルペイを導入すれば導入コストや決済手数料はかかりません。

2020年6月30日行こうは、決済手数料は1.5%かかりますが、クレジットカードの決済手数料に比べると限りなく導入コストを抑えて導入することが可能です。

試験的にQRコード決済を導入してみたい方にはおすすめですね。

  • 初期導入費 0円
  • 月額固定費 0円
  • 決済手数料 0%
  • 入金手数料 0円

初期導入費用は0円

メルペイ初期導入費用は0円です。

お店にQRコードを置くだけですので、初期費用はもちろんかかりません。

月額固定費も0円

メルペイ月額固定費もかかりません。

ユーザーがQRコードを提示して、それを読み取り用端末で読み取る方式のQRコード決済サービスでは、月額固定費がかかるQRコード決済サービスもありますので、地味に嬉しいポイントです。

決済手数料は2020年6月30日まで0%

メルペイは、2020年6月30日までは決済手数料がかかりません。

2020年7月からは、決済手数料が1.5%かかります。

決済手数料が無料のQRコード決済サービスもありますが、メルペイの1.5%はクレジットカード手数料に比べれば安いので魅力的です。

入金手数料はおまとめ入金だと0円に

メルペイの入金手数料は、通常200円かかります。

ただし、10万円以上のおまとめ入金に設定すると入金手数料は無料になります。

すぐに売上の回収をする必要がない場合はおまとめ入金がオススメです。

メルペイの入金はいつ?

メルペイの入金方法は2種類から選べます。

月1回の入金

メルペイの月1回入金プランは、月末締めの翌月10日入金が可能となります。

月2回の入金

月2回入金プランでは、15日締めの25日入金と月末締めの翌月10日入金となります。

QRコード決済以外はおてがるPayで一元管理

メルペイを導入した後に、クレジットカードやSuicaなどの電子マネーも導入したい場合は、おてがるPayの導入を検討してみてください。

おてがるPay JMS(ジェイエムエス)が運営するおてがるPayは制度期間中は導入費用0円で加盟店手数料が引き下がりますので、クレジットカードや電子マネー決済導入を考えている事業者におすすめです。 主要国際ブランド、銀聯カード、電子マネー、Apple Pay、Google Payの導入を考えている方は、JCB・三菱UFJニコス・UCカード3社出資のおてがるPayの検討をしましょう。
初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料3.24%〜3.74%入金手数料無料
締め日月2回もしくは月6回入金タイミング月2回払いもしくは月6回払い
加盟店手数料3.24%の対応ブランドVISA、マスターカード、DCカード、三菱UFJカード、ニコスカード、UCカード
加盟店手数料3.74%の対応ブランドJCB、アメックス、ダイナース、銀聯、DISCOVER、Apple Pay、Google pay、交通系電子マネー、QUICPay、iD
対象外の決済ブランドWAON、nanaco、楽天Edyなど
注意
キャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は加盟店手数料が2.16%均一で利用可能です。
参考おてがるPay(おてがるペイ)を導入するには?導入の手数料やメリットを徹底解説!

メルペイの競合サービスの手数料は?

ここまで、メルペイの手数料や導入費用に関して解説してきましたが、他のサービスが気になる方もいるでしょう。

そこで、メルペイの競合を一覧に纏めましたので、下記を参考に導入するサービスを選びましょう。

PayPayLINE PayメルペイOrigami Payy楽天ペイ
運営会社PayPay(株)LINE Pay(株)(株)メルペイ(株)Origami楽天ペイメント(株)
QRコード決済PaypayLINE PayメルペイOrigami Pay楽天ペイ、auペイ
国外QRコード決済Alipay

WeChat Pay、NAVER Pay×銀聯QR、Alipay×
QRコード決済の手数料無料(期間限定)無料(期間限定)無料(期間限定)0~3.25%3.24%
電子マネー決済××××楽天Edy、nanaco、WAON、Apple Pay、iD、QUICPay、Suicaなど交通系電子マネー
電子マネー決済の手数料××××楽天Edy、nanaco、WAON、交通系電子マネー、Apple Pay、iD、QUICPay:3.24%
利用可能なクレジットカード××××VISA、Mastercard、アメックス、JCB、ダイナース、DISCOVER
クレジットカード決済手数料××××VISA、Mastercard、アメックス:3.24%
JCB、ダイナース、DISCOVER:3.74%
初期費用無料無料無料無料実質無料
月額固定費無料無料無料無料無料
入金サイクルジャパンネット銀行:翌日
その他金融機関:翌々営業日
入金申請後、即時〜翌営業日
当月末締め翌月末払い
月1回:月末締め翌月10日入金
月2回:15日締め25日入金と月末締め翌月10日
当月1日から15日:当月末日
当月16日から末日:翌月15日
楽天銀行:翌日
その他金融機関:翌営業日
振込手数料無料(期間限定)無料(入金申請した場合240円税込)200円(お急ぎ振込400円)無料楽天銀行:無料
その他金融機関:210円
利用開始までの日数1ヶ月程度約10営業日1週間前後調査中1週間前後
対応端末iOS,AndroidiOS,AndroidiOS,AndroidiOS,AndroidiOS,Android
レシート発行×××××
分割払い×××××

PayPayの手数料は?

メルペイの競合にあたるPayPayは初期費用と月額固定費は0円です。

さらに、決済手数料も2021年9月30日まで無料なので導入コストはかかりません。

PayPayの加盟店申し込み

PayPay導入で中国・台湾・香港に約8億人のユーザーが利用するAlipay(アリペイ)も決済手数料0円で導入できますので、この機会に加盟店登録を行いましょう。

初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料無料(※1)入金手数料無料(※2)
締め日当月末締め入金タイミングジャパンネット銀行:翌日
その他金融機関:最短翌々営業日
注意
※1.2021年9月30日までユーザーが読み取る支払いのみ対象
※2.2020年6月30日まで無料。以降はジャパンネット銀行のみ対象。
PayPayの加盟店申し込み
参考PayPay加盟店の手数料は無料!加盟店の手数料や入金サイクルを解説!

LINE Payの手数料は?

LINE Payは決済方式によって導入費用、手数料ともに異なりますが、
店頭にQRコードを設置する方式とLINE Pay店舗用アプリを利用する方式だと初期費用、月額固定費、手数料が0円になります。

参考LINE Pay加盟店の手数料は?決済手数料や入金手数料を解説

事業者におすすめのクレジットカード

メルペイを導入してキャッシュレス化を進めている方は、一緒にクレジットカードの見直しも検討してみてるといいかもしれません。

事業者におすすめのクレジットカードをいくつか紹介していきます。

参考法人カード・ビジネスカードのおすすめと特徴まとめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードが発行するの個人、法人どちらでも作ることができるプラチナカードです。

「プラチナ」「ビジネス」という名称が付いていながら、インビテーション不要で誰でも申し込むことができるのが特徴の1つです。

年会費20,000円+税
申込資格20歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドアメックス
キャンペーン中!!
・今なら9,000円相当もらえる入会キャンペーンを実施中!!お月玉が当たるチャンスも!!
カードの特徴
  • 個人与信でも作成可能!引き落とし口座は個人/法人どちらも可
  • SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)が年会費無料でJALマイル還元率は1.125%!!
  • 最短3営業日発行だから急ぎのときも助かる
  • 最高1億円補償の海外旅行傷害保険や国内旅行保険が付帯
  • プライオリティ・パスが年会費無料で使える(通常年会費429米ドル)
注意
※年会費は初年度20,000円+税、年間200万円以上の利用で翌年会費が半額の10,000円
申込資格
20歳以上で電話連絡が可能な方
個人事業主または経営者の方
参考セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード完全ガイド!特徴と使い方

JCB法人カードとは?

JCB法人カードは日本の国際ブランドJCBが発行する法人向け・ビジネス向けクレジットカードです。

年会費初年度:無料
2年目以降:1,250円+税
発行時間2-3週間
国際ブランドJCB
付帯機能ETC,QUICPay
キャンペーン中!!
・今なら最大7,000円分プレゼントを実施中[2020年3月31日(火)まで]
・JCBオリジナルシリーズパートナー利用でポイント10倍キャンペーンを開催中
JCB法人カードの特徴
  • JCB×弥生 特別キャンペーン 弥生会計 オンライン初年度無料!
  • 「クラウド会計ソフトfreee」の「法人ベーシックプラン」「個人スタンダードプラン」を初年度15%OFFでご提供!
  • 海外での利用でOki Dokiポイント2倍!
  • ETCカードは複数枚発行できて年会費無料

メルペイの手数料まとめ

日本政府は2019年10月の消費税増税から、キャッシュレス決済に最大5%分を還元するキャッシュレス・消費者還元事業を開始しました。

今後は、メルペイのようなスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。

メルペイ使用に関しては、導入コストを限りなく低く抑えられますので、容易にメルペイを導入・利用する環境ができていると言えます。

皆さんも、将来を見越して「食べず嫌い」にならずに、店舗の方はメルペイ導入の検討を、利用者の方はまず小額から利用してみませんか?

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