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ライフカードを止める方法と対策!利用停止になる原因まとめ

ライフカードが利用停止になったら

年会費無料のおすすめクレジットカードに数えられるライフカードですが、トラブルが生じて利用を停止したい場合もあるでしょう。

もしくは急に止められてしまったという方もいるかもしれません。

そこで、この記事ではライフカードを止める方法と対策、それから利用停止になった方はその原因について確認していきましょう。

不正利用や紛失盗難によって止めたい方はこちら→

ライフカードが利用停止になる主な原因

クレジットカードが利用停止になる原因でもまとめていますが、ライフカードが利用停止になる主な原因は次の3つです。

残高不足で引き落としできなかった

ライフカードの引き落とし日は毎月26~28日と3日(休日の場合は翌営業日)ですが、銀行口座の残高不足で引き落とせなかったときに利用停止となります。

滞納を複数回していた

度重なるライフカードの滞納も利用停止の原因となります。

滞納は自身のクレヒス(クレジットヒストリー)に傷をつけることになりますので気をつけてください。

不正利用を疑われた

普段よりも高額な商品を購入したり、海外でショッピングしたりすると、たまに不正利用モニタリングに検知されて利用停止になることがあります。

その場合は本人確認の電話連絡等が行われた後に利用停止が解除されるようになっています。

問い合わせ窓口で確認しよう

ライフカードが利用停止になった原因に心当たりが無い方は、ライフカードの問い合わせ窓口で確認しましょう。

今日すぐ使えるクレジットカードで代用も

ライフカードが利用停止になっている方は即日発行できるクレジットカードを作ると良いでしょう。

特に定職がなくてもパート/アルバイト等の本人収入があれば作りやすいACマスターカード」と20%還元の入会特典がある「三井住友カード」がおすすめです。

カード名特徴発行手順
ACマスターカード最短30分審査で全国に受取店舗
三井住友カード最短5分でカード番号のみ発番
注意
三井住友カードはカード番号のみの発番となりますので、発行後はApple Pay/Google Payの紐付け、もしくはオンラインショッピングのみでの利用となります。

ライフカードの利用停止から復活するまで

ライフカードの利用停止から復活するまでの明確な時期/タイミングは決まっておりません

ただし、引き落とし日に残高不足で支払いができなかった方は、返済日によってある程度の復活時期の目星が付きます。

反映タイミング

延滞すると基本的に銀行振込によって支払いを済ませることになりますので、返済後ライフカードに反映されるのは数日かかることを覚えておきましょう。

再振替はない

なお、ライフカードは再振替が行われませんので、ライフカード指定の銀行口座に振込みましょう。

ライフカードの利用停止が及ぼす影響

ライフカードが利用停止になると様々なところに影響を及ぼします。

特に気をつけてほしいのが「強制解約」とそれに伴う「信用情報の悪化」、「公共料金などのクレジットカード払い」それから「家族カード」です。

強制解約

度重なる滞納、途上与信による会員資格の取り消しなどでライフカードの強制解約に繋がるケースもあります。

信用情報の悪化

利用停止だけなら信用情報に影響を及ぼすことはありませんが、強制解約は信用情報機関のJICCに登録されることになります。

滞納が3ヶ月続けばブラックリスト(異動情報)も登録されてしまいますので気をつけましょう。

公共料金等の支払い

ライフカードで公共料金の支払いをしている方は、利用停止後速やかに他のクレジットカード(もしくは別の支払方法)に変更しなければなりません。

公共料金以外にも月額料金サービスやオンラインショッピングのクレジットカード情報も対象になります。

家族カード

ライフカードが利用停止になると家族カードも使えなくなります。

ETCカードは利用停止にならない

ライフカードが利用停止になってもライフカードのETCカードは利用停止になりません。

ETC車載器はETCカードの有効期限しか確認しませんので、たとえライフカードの限度額をオーバーしていても利用することができます。

ライフカードの利用を止める方法

ライフカードを止めるにはその原因が「不正利用」なのか「紛失/盗難」なのかによって手続方法が異なるので気をつけましょう。

不正利用の場合

ライフカードで全く見に覚えのない請求金額だった場合、本当に不正利用かどうか確認してからライフカードの問い合わせ窓口に連絡します。

実際に不正利用だったら所定の手続きと調査のを行った上で請求を取り消してもらえるので安心してください。

  • 家族カードをお持ちの親族が利用されていないか?
  • 店舗名ではなく商業施設名で明細に記載されていないか?
  • 利用店舗の決済代行会社が記載されていないか?
  • サブスクサービスの契約が自動更新されていないか?
電話番号045-914-7003
営業時間9:30〜17:30(年中無休)

紛失/盗難時の緊急停止

ライフカードの紛失/盗難によって利用停止したい場合は、ライフカードの紛失・盗難ダイヤルに連絡をします。

紛失時の対応
  1. ライフカードの紛失・盗難ダイヤルに連絡する
  2. 警察・交番に届け出をする
  3. 再発行手続きを行う
  4. 公共料金などの支払いに設定したクレジットカード情報を変更する
  5. (盗難の場合)盗難保険の申請を行う
電話番号(国内)0120-225331
電話番号(海外)(81) 3-3431-1037
営業時間※年中無休24時間受付

とりあえず止めたい場合は解約しよう

不正利用でも紛失等なんでもなく、とりあえずライフカードを使えないようにしたい方は使わずに保管するかライフカードを解約することで利用を止めることができます。

紛失盗難の不正利用額の補償について

ライフカードは連絡を受理した日より60日前以降に発生した不正利用の被害額を補償してくれます。

ただし盗難紛失ダイヤルへの連絡が遅れたり、必要書類の提出が遅れたりすると適用されませんので気をつけてください。

ライフカードを不正利用されないためのセキュリティ対策

不正利用時に適切な行動を取ることで補償や請求取消処理をしてもらえますが、ベストは不正利用が起きないようにできる限りの準備・対策をしておくことです。

ここでは不正利用から免れるためのセキュリティ対策を行いましょう。

  • 3Dセキュアを設定する
  • スキミング対策をする
  • フィッシングメールに騙されない

3Dセキュアを設定する

ネットショッピングやオンライン決済支払いをより安全に行うためライフカードの3Dセキュア(本人認証サービス)の設定をしておきましょう。

3Dセキュアを導入するとオンライン決済やQRコードや電子マネーにチャージする際に専用のIDとパスワードを入力する二段階認証が導入されます。

スキミング対策をする

特に海外旅行でクレジットカードを使う場合に気をつけなければいけないのが「スキミング」です。

スキミング対策に必要なのは主に以下になりますので覚えておきましょう。

  • 路面のATMを使わず、必ず空港、銀行内のATMを利用する
  • ICチップのクレジットカードにする
  • スキミング対策のカードケース、バッグを利用する

フィッシングメールに騙されない

フィッシングメールとは正規の金融機関などからの電子メールを装い、メール受信者を偽のホームページにアクセスするように仕向け、重要な個人情報を不正に取得する詐欺行為です。

フィッシングメールの対策は「すぐにメール内のURLをクリックしない」「メールアドレスの@以降が公式サイトのURLと一致しているか調べる」の2点でほぼ解決できます。

ライフカードを適切に管理しよう

「ライフカードの不正利用や紛失盗難」「ライフカードの利用停止処置」はいずれも適切に管理されていればそうそう起こるものではありません。

携帯方法や使い方を今一度見直して、ライフカードを適切に管理・利用するように気をつけましょう。

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