セブンイレブンで20%還元☕✨

アメックスのプラチナとは?アメックスのプラチナカードを作る方法

アメックスプラチナはオトクなクレジットカードです。

ステータスカードの代名詞といえば、アメリカンエキスプレスカードです。

国内海問わず、高い評価(信用)と広く知られている認知を持つ認知されているアメリカンエキスプレスカードは、日本国内のクレジットカード会社にはない、ワンランク上のステータスを提供しています。

今回は、このアメリカンエキスプレスカードのなかで、最上クラスのステータス性を持つアメックスプラチナカードを解説したいと思います。

目次

アメックスプラチナカードとは

プラチナ・カード

申込資格アメリカンエキスプレスカード(グリーンやゴールド)を使い、アメックスから招待状が送られてきた方のみ。
年会費130,000円+税
国際ブランドAMEX

アメリカンエキスプレスカードの中でも、インビテーション(招待状)を受け取った人のみが申し込める至高のカードが、アメックスプラチナカードです。

24時間365日利用可能なプラチナコンシェルジェデスク、旅行保険やショッピング保険などの手厚い付帯保険、ホテルやレストランで受けられる優待などの各種サービスは、130,000円という高額な年会費でも十分に元が取れるもので、富裕層の中でも一定の人気があります。

さらに詳しい特典は後ほど解説しています!

アメックスプラチナカードを持つにはインビテーションの取得から!

アメックスプラチナカードはインビテーションが必要になっているため、誰でも申し込むことができるものではありません。

このインビテーションを受けるためには、当然ながらいくつかの条件があります。ここでは、そんなインビテーションを受ける条件をクリアする方法を紹介しましょう。

アメックスプラチナカードにつながるアメックス券種を利用していること

プラチナカードを所有するためには、まずプロパーのアメリカンエキスプレスカード(通称グリーンカード)かアメリカンエキスプレスゴールドカードのいずれかを持ち、利用実績を積み重ねる必要があります。

普段からアメックスを特別に愛顧しているお客様だけに送られるのが、インビテーション(招待状)です。それがあって、初めてアメックスプラチナカードへの申し込みが可能なのだということを忘れずにしましょう。

アメックスプラチナカードの年収の基準を満たすこと

アメックスプラチナカードを取得する際にも年収が1つの基準になっているという想定ができます。

しかし実際のところは年収500万円程度でも年間100万円以上利用している人の中にプラチナカードを取得している人がいるのです。

そもそも、年収についてはカード申込時の自己申告の値がベースになっています。そのため、アメリカンエキスプレスとしてもそこまで重視していないということかもしれません。それよりも、利用実績を見て「お金を使うことができる人かどうか」を重視しているわけです。つまり、1つの目安として年間100万円以上の利用があるかどうかはポイントになりそうです。

アメックスプラチナカードの年会費をしっかり払えるか

アメックスプラチナカードの年会費は130,000円+税と、当然それなりの年収でなければ維持することはできないでしょう。アメックスプラチナカードは他のクレジットカードと比べてもこれだけ高額な年会費がかかってきます。アメックスプラチナカードの審査で年収基準を高く持っていることも重要な一つの指標といえるでしょう。

プラチナ前にアメックスカード限度額申請を度々する

通常のクレジットカードには利用限度額が一律に設定されています。しかし、アメリカンエキスプレスの利用限度額は一律にいくらと決まっていません。

ただし、海外旅行などで高額な限度額が必要になったときに、限度額申請をすることで利用限度額を上げることができるのです。(これは一時的な限度額アップですので、一定期間後には元に戻ります)

この限度額申請をするときに、最新の資産情報などを連絡する必要があり、それが承認されて利用限度額が上がれば、それだけ信用を得ることにつながります。

この信用の積み重ねが「カードのグレードアップをしても大丈夫な人」という印象をアメリカンエキスプレスに与え、インビテーションの来る可能性が上がるのです。

アメックスプラチナカード審査基準はあくまでも非開示

アメックスのインビテーションの基準はなんと非公開です。(当然といえば当然ですが)

ただし、少し前の記事になりますがアメックスの副社長のインタビューにそのヒントが隠されているように感じました。それが下記のフレーズです。

1回あたりの決済が高額かどうかは、よりプレミアムなカードをお持ちいただく上で、それほど重要じゃないのです。むしろ、フリークエンシー(接触頻度)の方が重要だと考えています。

例えばですが、1カ月に1度だけ50万円の決済をするお客様と、1回あたりは数千円の決済でも生活全般で(アメリカンエキスプレスカードを)お使いいただけているお客様がいたとしたら、我々にとって大切なのは後者のお客様です。

アメリカンエキスプレスは’生活の一部’になりたい(Biz誠)より

アメックス社では1回の決済額よりも利用回数を重視しているらしく、コンビニやちょっとしたショッピングの支払いをアメックスに集中させている顧客のほうが優良顧客とみなされると捉える事もできます。

月々の支払いを1枚のカードに集約してしまえばコンスタントに決済を積み重ねることができるため、高い買い物をせずともインビテーションに近づくことになるかもしれません。とはいえ、ある程度の年間利用額や属性情報(年収や就労先の安定度など)全てを加味した上で、インビテーションの送付リストに名を連ねるかどうかが決まりますので、まずはグリーンカードもしくはゴールドカードで利用実績を積んでいくしかないでしょう。

アメックスプラチナのスタートラインに立つ

くりかえしになりますが、アメックスプラチナの取得にはインビテーションが必要になり、そのインビテーションの対象者はアメックスのグリーンカードかゴールドカードを所持している人となります。

まずはグリーンカードかゴールドカードを取得することから始める必要があります。

これでも十分すぎるステータス!アメリカンエキスプレスカード

アメックスのプロパーカードといえば、年会費12,000円+税のアメリカンエキスプレスカード(通称グリーンカード)です。

アメックスの中では最も低いスペックを持つクレジットカードですが、とはいえ他社のゴールドカード級のスペックを誇ります。

アメックスグリーンも手厚い補償制度

グリーンカードに付帯されている保険は、国内外の旅行傷害保険が最高5,000万円まで付帯(利用付帯)を始めとして、「オンラインプロテクション」「ショッピングプロテクション」「リターンプロテクション」があります。

  • 「オンラインプロテクション」はインターネット上で起こる不正使用による損害を全額補償
  • ショッピングプロテクションは国内外問わず、カードで購入した商品を90日以内であれば破損盗難などの被害から最高500万円まで補償
  • リターンプロテクションは、購入後、返品したい商品を店舗が受け付けてくれない場合に、90日以内であれば払い戻してくれるという補償(1商品最高3万円、年間最高15万円まで。)

アメックスグリーンも航空ラウンジが無料・同伴者も

国内の主要空港および仁川国際空港、ホノルル国際空港の航空ラウンジを無料で利用できます。同伴者の方も1名まで無料なので嬉しい限りです。

旅行に強いサービス

流石のアメックス、トラベル系の優遇には余念がないです。

まずは「手荷物無料宅配サービス」です。カード会員1名につき1つの手荷物まで空港〜自宅を往復で無料配送してくれます。ただし、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港のみが対象となるので注意してください。

また、成田国際空港と関西国際空港では空港から次の移動手段場所(駅改札やバス停)まで荷物を運んでくれる「無料ポーターサービス」があります。さらに中部国際空港では、待ち時間に荷物を預けれる「空港クロークサービス」もあり、極上の空港タイムが過ごせますので活用しましょう。

女性からの支持も格別!

ちなみにまねぷれで行った「女性が選ぶかっこいいクレジットカードランキング」では、20代30代40代ともにアメックスが断トツ人気のあるクレジットカードであることが分かりました。持ってるだけで男性の株が上がるとは、ステータスの代名詞と言われるだけの知名度があるということを証明したかたちとなりました。

参考記事20代女性131人アンケートでわかった女性がかっこいいと思うクレジットカードランキング

プラチナに劣らぬステータス!アメリカンエキスプレスゴールドカード

申込資格1.年齢が20才以上の方
2.日本国内に定住所をお持ちの方
3.日本国内で定職・定収入をお持ちの方
4.他のクレジットやローンで延滞が無い方
年会費12,000円+税
国際ブランドAMEX
旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険年間100万円まで

続いて紹介するのは、年会費29,000円+税別のアメリカンエキスプレスゴールドカードです。

グリーンカードよりも見かける機会が多いかもしれない、アメリカンエキスプレスゴールドカードのスペックを確認してみましょう。

アメックスゴールドは最高1億円の補償制度

海外旅行保険は、グリーンカードの最高5,000万円から最高1億円にグレードアップし、プロテクションサービスについてはさきほどの3つに加え「キャンセルプロテクション」が付帯されています。ちなみに、キャンセルプロテクションとは、予約済みの旅行やコンサート等を急な病気や怪我で、やむをえずキャンセルする場合に補償してくれるサービスです。1,000円またはキャンセル費の10%のいずれか高い金額が自己負担にはなりますが、アクティブに行動される方には必須の補償ですね。

アメックスゴールドでは旅行サポートもワンランクアップ

トラベルコンサルタントが旅行の手配をしてくれるメンバーシップトラベルサービス、通称「ゴールドデスク」は、お好みの旅行計画を代行してくれるサービスです。まるで秘書がいるかのようなサービなので、プラチナのコンシェルジェデスクのような存在です。このゴールドデスクを利用してJALかANAの羽田伊丹空港発国内線航空券を購入すると、対象店舗で使える1,000分のクーポン券「エアポートミールクーポン」がもらえます。ぜひ忘れずに覚えておきましょう。

アメックスゴールドにはさらに、大人が喜ぶ特典が

他にも様々な優待サービスが有るのですが、ここではその中から2つだけピックアップして紹介したいと思います。

  • ゴールド会員専用ウェブサイト「ゴールドダイニング by 招待日和」:国内外の約200店舗の提携レストランで、所定のコースを2名以上で予約すると1名分コース料理代が無料になる
  • 通常年会費295米ドルかかる「プリファードゴルフ」プログラムに無料登録:世界70ヶ所以上の提携ホテルに2泊以上宿泊すると、ホテルが契約するゴルフコースのプレー代1名分が無料になる
  • 国内外の対象ホテルで、2名以上で食事をすると1名無料
  • 会員サイトからレンタカーやホテルを予約すれば、ポイントが2倍

グリーンカードと同じく、ゴールドカードも女性からの人気が最も高かったことが独自アンケートで明らかになりました。やはり、アメックスブランドのステータスの高さが分かります。

参考記事30代女性が選んだ、デートで出てきたらかっこいいと思うゴールドカードランキング

アメックスプラチナ・ゴールド・グリーンを一覧表で比較

カード種類アメックスグリーンアメックスゴールドアメックスプラチナ

年会費12,000円(税別)29,000円(税別)130,000円(税別)
海外旅行保険最高5000万円利用付帯最高5000万円自動付帯最高1億円自動付帯
国内旅行保険最高5000万円利用付帯最高5,000万円 旅行代金等の決済で+5,000万円最高1億円自動付帯

アメックスプラチナの年会費に注目!

アメックスプラチナの年会費は130,000円+税とそれなりの高額であり、それが払えるだけの年収が必要であることは上で紹介しました。

しかし、払えるだけのお金を持っているとしても年会費が引き落とされるタイミングによっては厳しい…なんてこともあるでしょう。

そこでここではアメックスプラチナの年会費について少し詳しくみていきましょう。

アメックスプラチナの年会費はいつ払うの?引き落としの時期はいつ?

まず結論から言うと、アメックスプラチナの年会費を払う時期は人によって違います!
と言うのも年会費を払うタイミングはアメックスゴールドからアメックスプラチナにランクアップした月(またはその翌月)に払うことになっているからです。

またランクアップによりアメックスゴールドの年会費分はアメックス側が勝手に清算してくれます。

例えば、アメックスゴールドを9ヶ月使い、インビテーションが届いたのでアメックスプラチナにしたと言う場合は以下のようになります。

アメックスゴールドの年会費 残り3ヶ月分
29,000÷4=7,250円
したがってアメックスプラチナにランクアップしたことにより支払う年会費
130,000-7,250=122,750円
という具合です。

アメックスプラチナの年会費からしたら大したことない額かもしれませんが、意外と大きなことでユーザーにとってはありがたい制度でしょう。

アメックスプラチナカード保有で高級ホテルの特典が受けられる

さてここからは本題のアメックスプラチナの魅力について紹介していきます!
アメックスプラチナカードには「ホテル・メンバーシップ」という特典があります。

スターウッド、ヒルトンなど世界的な著名ホテルの上級会員の資格を得らるのです。

上級会員資格が得られるのはホテルはどこ?

通常、世界的な有名なホテルの上級会員資格を得るにはそれなりの年数が必要ですが、アメックスプラチナカードを保有すれば上級会員のサービスが受けられるなんてかなりお得です。

下に上級会員資格が得られるホテルをまとめてみたので参考にしてみてください。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツゴールデンサークル ジェイド会員

ホテル名会員名
スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)スターウッド・プリファード・ゲスト・ゴールド会員
カールソン レジドール ホテルズクラブ・カールソン ゴールド・エリート
ヒルトン・ワールドワイドヒルトン・オナーズのゴールド会員

アメックスプラチナカードを保有するだけで部屋がアップグレード?

アメックスの提携ホテルに宿泊すると、無料で部屋がアップグレードします。
スタンダードルームを予約していたが上位の部屋に案内されるなんてこともあるそうです!
それだけではなく、ウェルカムドリンクやギフトなどのVIP待遇を受けることができるのです

アメックスプラチナなら高級ホテルで無料特典満載

上で述べた部屋のアップグレードもそうですが、アメックスプラチナを持っていることで無料で特典を受けられることも多いようです。
例えば、ホテルの朝食が無料になったり、インターネットアクセスやスパ・プールなどが無料で利用できる特典もほとんどのホテルで付随しています。
朝食と言えども高級ホテルの朝食ですから値段が安いはずもないので朝食無料特典は誰しもが嬉しい特典でしょう。

さらには、提携している高級ホテルの無料宿泊までついてくることもあるのです。

アメックスプラチナなら空港ラウンジサービスも充実

上では高級ホテルの特典を紹介しましたが、アメックスプラチナの特典はそれだけではありません。
アメックスグリーンやゴールドでも付帯していた空港ラウンジサービスが当然ついてきます

ここではグリーンやゴールドとのラウンジサービスの違いを中心に見ていきましょう。

アメックスプラチナなら家族全員でプライオリティパスが使える

アメックスプラチナのラウンジサービスで最大の特徴はプライオリティパスが家族全員で使える点でしょう。
アメックスプラチナの所有者が無料で発行できるだけでなく、家族会員(最大4枚まで可能)までもが無料でプライオリティパスを発行できます。
またアメックスプラチナの良いところが同伴者1名までもが無料で利用できる点!(他のカードではほとんどありません)

プライオリティパスは世界最大の空港ラウンジサービスで世界で130カ国、500都市、1,000カ所以上のラウンジがあり、会員ならそれの全てが「割引」または「無料」で利用できます。

アメックスグリーンやゴールドでおプライオリティパスは発行できますが最大の相違は会員ランクです。
グリーンやゴールドではプライオリティパスの利用回数に制限があるスタンダード会員ですが、アメックスプラチナなら利用回数が無制限のプレステージ会員で登録されます。

家族カードを発行すれば全員がプレステージ会員になるのでとってもお得です。
まずはあなたが使う空港でプライリティパスを利用できる空港があるかどうか調べてみるのがいいでしょう。

アメックスプラチナならアメックスカード会員専用空港ラウンジを利用できる

アメックスプラチナ会員ならアメックスグリーンやゴールドでは利用できない、アメックスカード会員専用空港ラウンジ/センチュリオンラウンジが利用できます。

アメックス会員限定ラウンジ/センチュリオンラウンジはアメリカを中心に海外に設置されています。

■インド:インディラ・ガンジー国際空港、チャトラパティ・シヴァジー国際空港
■オーストラリア:シドニー国際空港
■アルゼンチン:エセイサ国際空港
■メキシコ:メキシコ・シティ国際空港、ヘネラル・マリアーノ・エスコベード国際空港、トルーカ国際空港
■アメリカ:シアトル・タコマ国際空港、サンフランシスコ国際空港、ラスベガス・マッカラン国際空港、ダラス・フォートワース国際空港、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港、マイアミ国際空港、ラガーディア国際空港

プライオリティだけで十分満足できるラウンジ特典ですが、これらのラウンジは数も少ないので見つけたらぜひ試してみたいラウンジです。

キャセイパシフィック航空のゴールド会員資格

アメックスプラチナカードを持っているだけで、キャセイパシフィック航空の「ザマルコポーロクラブ」の上級資格とoneworld(ワンワールド)アライアンスの「サファイアステータス」が得られ、その特典を受けることができます。

アメックスプラチナカードの手厚い付帯保険

アメックスプラチナカードの付帯保険の手厚さは、他のカードの保険とは比べものになりません。

  • 最高1億円(*)の国内外旅行傷害保険が自動付帯(会員の配偶者さま、会員と生計を共にするお子さま、ご親族は最高 1,000万円まで)
  • 返品保証のリターンプロテクション(プラチナカードで購入した商品を返品できなかった場合でも、アメックスが全額補償してくれる)

(*)旅行代金を決済していない場合は最高5,000万円、決済した場合は最高1億円

その他にも、購入商品の破損を補償するショッピングプロテクション、ゴルフ中の事故を補償するゴルフ保険、医療相談や予防、キャンセル費用を補償するキャンセルプロテクションなどが付帯されています。

アメックスのプラチナコンシェルジェデスクとは

このサービスが、アメックスプラチナカードを持つもっとも大きな利点です。

24時間365日電話一本でどんな要求にでも応えてくれる私設秘書のようなものです。食事の予約や商品の購入、旅行中のアクシデントの対応も的確にこなしてくれます。

また、「こんなイメージの旅行がしたい」と伝えるだけで最適な旅行プランを提案してくれたり、一見さんでは入れないようなお店の予約を取ってくれたり、と「NOと言わない」サービスなのです。

特に、海外旅行中にパスポートを紛失したり、病気やケガを負ったりなどのトラブル時には、病院や役所で(電話越しですが)通訳をしてくれるため、とても頼りになることでしょう。

これらのサービスのほとんどが無料ですので、年会費130,000円も+税高い買い物ではないと思わせてくれるわけです。

アメックスブランドのプラチナカード2選:利用実績がなくても申し込める

ただし、世の中にはインビテーションがなくても、通常の申込受付をしているアメックスブランドのプラチナカードが存在します。例えば、セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードやMUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードがそれに当たります。

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードは、名前に「ビジネス」と入ってはいますが、誰でも申し込むことが出来るプラチナカードです。

年会費は20,000円+税と、プラチナカードの中ではかなり安い部類に入るでしょう。しかも、年間200万円以上のショッピング利用があれば、翌年度の年会費はさらに半額の10,000円+税になります。もしかしたら、プラチナカードのなかでも、年会費は最安値かもしれません。

アメックスプラチナ本家に劣らない付帯保険

付帯保険は、旅行保険ショッピング保険ともに充実しています。国内外の旅行傷害保険は自動付帯で、 国内旅行傷害保険は最高5,000万円の補償、海外旅行傷害保険は最高1億円の補償になっています。

特に海外旅行で利用頻度の高い「傷害治療費用」と「疾病治療費用」が最高300万円と手厚くなっているのが嬉しい所です。

ショッピング保険も購入から120日間は最高300万円まで補償してくれるので、万が一の時にも安心です。

「Premium Hotel Previllage」で極上のひとときを

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカード固有の優待サービスに、「Premium Hotel Previllage 」があります。

コンシェルジュデスクかインフォメーションセンターを通じて事前予約をすると、ザリッツカールトン東京やヨコハマグランドインターコンチネンタルなどの、有名ラグジュアリーホテルの優待を受けることが可能です。プラチナカードらしい豪華な優待サービスを楽しむことができます。

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードの申込条件

肝心の申し込み条件ですが、セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードはプラチナカードの中でも審査基準が厳しくないとされています。(ちなみに、私は25歳の時に年収400万円、勤続年数1年未満で持つことが出来ました

安定的な収入がある人であれば、どなたでも手に入る可能性があると言えるでしょう。もちろん勤続年数が長かったり、クレジットヒストリーが良かったりと審査に通りやすい条件はあると思いますが、あまり気にしなくて良いでしょう。(延滞履歴などは論外)

ぜひセゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードを手にして、プラチナカードホルダーになってください。

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードは、三菱UFJニコスが発行しているプラチナカードで、年会費はセゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードと同じく20,000円+税です。

このプラチナカードもコストパフォーマンスが良く、インビテーションが必要ないということもあって、人気の高いプラチナカードの1つです。

アメックスプラチナに負けず劣らずの付帯保険

国内外の旅行傷害保険が自動付帯しており、補償金額は最高で5,000万円です。海外旅行傷害保険に関していえば、旅行代金等の決済に利用することでさらに5,000万円を上乗せした最高1億円の補償にすることが出来ます。

また、飛行機が遅延したり、飛行機に預けた手荷物が遅れたりすることによって、想定外の出費が発生した場合でも、最大2万円まで補償してくれます。ショッピング保険も最大300万円まで補償してくれるので、あらゆる「万が一」の時に頼れるカードであると言えるでしょう。

ニコスのプラチナコンシェルジュサービス

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード固有の優待サービスにプラチナコンシェルジュサービスがあります。国内外どこでも24時間365日対応してくれるのは当然として、世界中どこから電話をしても、日本語で対応してくれるのは嬉しいのではないでしょうか。

国内外のレストラン宿泊施設の予約や、海外のミュージカルチケットの手配など、様々な要望に応えてくれます。満室ですと断られたホテルでも、コンシェルジュサービス経由で申し込めば、プラチナ会員用に確保してある部屋が利用できることもあるなど、利用しない手はないサービスになっています。

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードの申込条件

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードの申し込み条件は「20歳以上で安定した収入があること」です。通常のプラチナカードでは、年齢制限がもう少し厳しい場合が多いので、MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードは比較的審査基準のハードルが低いと言えるでしょう。

ある程度の年齢勤続年数社会的な信用があれば、審査を通過することは可能だと思われますので、若いうちからプラチナカードを持ちたいという人にはオススメのプラチナカードです。

 

アメックス他プラチナカード選びのポイントは「優待サービスの内容」

アメックスプラチナカードに関してはインビテーションが届かないと比較のしようがありませんが、同じプラチナカードでもそれぞれの個性派全く異なります。たとえば、ざっくりと分類分けしてみると下記のようなイメージになると思います。

  • 利用場所が主に国内:セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードかMUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード
  • 利用場所が主に海外:アメックスプラチナカード

特に、アメックスプラチナカードは海外で利用(旅行サービス含む)しないと、その良さが十分に引き立ちません。プラチナカードの入会を考えるときは、自身の利用状況を踏まえて一度検討スべきなのかもしれませんね。

おまけ

ちなみにアメックス センチュリオン(ブラック)カードの家族カードでは、アメックス プラチナカードが発行できます。

プラチナカードを持つとしたら、財布も少しこだわってみませんか?プラチナカードを持つ人ならば、こだわりはブランドよりも革だと思います。

以前にコスパの良い革財布をまとめて紹介しておりますので、時間のある方は併せて参考にしてください。

参考記事予算1万円以下でも高級感ある革財布特集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください