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ライフカードが払えない場合の対処法と相談窓口まとめ

ライフカードが払えない……

年会費無料のライフカードをついつい使いすぎてしまうこともあるでしょう。

ですが、クレジットカードを払えない状況になると信用情報に与える影響は大きいものになります。

この記事ではライフカードが払えない場合に起こること、その対処方法についてまとめました。

ライフカードが払えない場合に起こること

ライフカードの請求金額を払えない状況に陥ったら次のようなことが起こります。

  • 滞納
  • 利用停止
  • 強制解約
  • 信用情報の悪化

滞納

まず払えないまま引き落とし日を過ぎるとライフカードを滞納することになります。

初めての滞納や数日で返済できる場合なら大きな問題ではありませんが、複数回の滞納や長期間の滞納状態は利用停止や強制解約へと繋がります。

利用停止

滞納はライフカードの利用停止が執行される原因の1つでもあります。

状況の改善が見られれば再びライフカードを利用できるようになりますので、利用停止期間中の返済をきっちり行いましょう。

強制解約

以前にも複数回滞納していたり、61日(もしくは3ヶ月)以上の滞納が続いている方は、利用停止だけでなくライフカードの強制解約が執行されてしまいます。

信用情報の悪化

強制解約までされると、信用情報期間「JICC」に記録されるだけでなく、クレヒス(クレジットヒストリー)ブラックリスト(異動情報)も登録されてしまいます。

異動情報が登録されると最後に返済した日から5年間は新規にクレジットカードやショッピングローン、住宅ローンなどの契約ができなくなるので気をつけてください。

新型コロナウイルスの影響で支払いが困難な場合

新型コロナウイルスやそれに伴う非常事態宣言の影響でライフカードの支払いが困難になった方はコールセンターに相談しましょう。

ライフカードインフォメーションセンター045-914-7003
営業時間9:30〜17:30(日曜・祝日・1/1~1/3休み)

ライフカードが払えない時の対処方法

ライフカードの請求を払えないことが判明したら、すぐ行動に移してもらいたいことが4つあります。

悩んでいても状況が悪化してしまうだけなので早めに対処するようにしましょう。

支払い方法を変更する

次月の支払いが難しいと思ったらライフカードのあとから分割払いもしくはライフカードのあとからリボに変更できないか確認してください。

もし変更期限に間に合えば、次月の支払金額を大幅に減らすこともできます。

分割交渉をする

もし支払い方法の変更期限が過ぎていたら、ライフカードの問い合わせ窓口に連絡して、なんとか分割もしくはリボに変更できないか交渉してみましょう。

相談する

ライフカードの支払いが難しくなる前に親・兄弟・友人に相談することも忘れないでください。

既に複数の債務を抱えている方は国民生活センター・消費生活センター・弁護士など専門機関/専門家に相談するのも良いでしょう。

キャッシングする

滞納が避けられない方はライフカードのキャッシングを活用して、一時的にクレジットカードの支払いを立て替えることも検討しましょう。

それによって次回の引き落とし日まで約1ヶ月猶予期間が生まれますので、その間に支払い方法の変更やお金を用意するなど対処してください。

金利0円のクレジットカードを即日発行

ライフカードのキャッシングを検討している方には最大30日間金利0円キャッシングを利用できるACマスターカードをおすすめします。

全国47都道府県に約600店舗の即日発行店舗(2020年5月現在)がありますので、引き落とし日直前でも役立ちます。

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引き落とし日は26〜28日か3日

ライフカードの引き落とし日は26〜28日か3日(休日の場合は翌営業日)なので、引き落とし時間までに預け入れしておきましょう。

再振替はない

なお、ライフカードは26〜28日か3日の引き落としができなかった場合に、再振替を行っておりません。

ライフカードが指定する銀行振込で振り込むようにしましょう。

また、楽天カードには手数料無料の再振替があるで、延滞しがちな方は切り替えを検討してみると良いでしょう。

ライフカードの払えない状況を改善するためにできること

ライフカードを払えない状況が繰り返し起こらないように、クレジットカードの見直しも検討したほうが良いかもしれません。

ライフカードの設定はもちろん、クレジットカードを作り直すことも考えてみてください。

限度額を減枠する

ライフカードを滞納するのは返済能力を超えたお金を使ってしまうことも原因の1つです。

そのためライフカードの限度額を最小限に減枠し、必要最小限の限度額に設定しておくことも考えましょう。

締め日/支払日を変更する

ライフカードの締め日/引き落とし日は固定されているため、支払いに遅れないようにクレジットカードの引き落とし日から選ぶのも大切です。

ライフカードが払えない事の重大さを認識しよう

「ライフカードが1日、2日払えなくても大した問題じゃないでしょ?」と少しでも頭をよぎった方は認識を改めなければいけません。

キャッシュレス化も進み信用取引が増えている昨今、信用情報の重要性は年々増しています。

信用は「失うのは一瞬ですが、築く(特に築き直す)のはとても大変なことなのです。

ライフカードが払えないことがないように、日頃の管理や使い方を定期的に見直して利用しましょう。

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