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楽天カードの再振替サービスとは?対象の銀行口座一覧

楽天カードの再振替
「楽天カードの引き落としが間に合わなかった……。」
ポイントが貯まりやすい楽天カードは、顧客満足度調査で11年連続で1位になるなどおすすめのクレジットカードです。

ですが、
引き落とし時間に間に合わなかった
・再振替はあるの?
・いつ引き落としされる?
など知りたいと思います。

そこで、この記事では楽天カードの再振替についてまとめました。

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楽天カードの再振替サービスとは

楽天カードの再振替とは、引き落とし時間に間に合わなかった方の中で、対象の金融機関を引き落とし口座に設定している方に案内しているサービスです。

引き落とし日が過ぎても、改めて口座から請求金額の引き落としが行われます。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード,アメックス
付帯機能楽天Edy,楽天ポイントカード
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楽天カードの特徴

対象の銀行口座一覧

対象の金融機関
楽天銀行みずほ銀行三井住友銀行
楽天銀行みずほ銀行三井住友銀行
三菱UFJ銀行りそな銀行埼玉りそな銀行
北海道銀行北陸銀行横浜銀行
千葉銀行広島銀行福岡銀行
熊本銀行親和銀行常陽銀行
肥後銀行八十二銀行ゆうちょ銀行

手数料について

再振替サービスを利用する場合は、遅延損害金や振込手数料などが発生しません。

つまり手数料無料になりますので、万が一のことも考えれば楽天カードの振替口座は対象の銀行に設定しておくのがおすすめです。

振替口座に楽天銀行がおすすめされる理由

楽天銀行

楽天銀行は再振替サービス対象の銀行であることはもちろん、引き落とし後の反映が最も早いため、限度額の空きが作りやすいメリットがあります。

普通預金金利もお得でSPU適用の対象にもありますので、楽天カードを利用しているからこそ開設しなければならない銀行口座と言えるでしょう。

金融機関限度額の反映時間
楽天銀行最短当日〜翌営業日
楽天銀行以外最短2営業日〜4営業日
楽天カードの反映タイミング楽天カードの反映はいつ?明細やキャンセル、利用可能枠の反映時間

再振替が行われるのはいつ?

楽天カードの再振替は、ゆうちょ銀行を除いて引き落とし日の翌営業日から4営業日後までの4日間です。

例えば楽天カードの引き落とし日が月曜日の27日だとしたら、再振替日は28日(火)、29日(水)、30日(木)、31日(金)の4日間となります。

土日祝日は翌営業日

もし引き落とし日の27日が金曜日なら土日(祝日)を挟みますので、再振替日は30日(月)、31日(火)、翌月1日(水)、翌月2日(木)となります。

引き落とし日と金融機関の営業日次第で再振替日は毎月異なりますので事前に確認しておきましょう。

ゆうちょ銀行は4営業日後のみ

ただしゆうちょ銀行が引き落とし口座の方は、再振替日は4営業日後の1回限りとなります。

先ほどの例に合わせると、引き落とし日が27日(月)なら再振替日は31日(金)、27日(金)なら翌月2日(木)が再振替日です。

延滞金が発生するコンビニ払い

再振替サービスを利用できない方は、コンビニ払いもしくは指定口座への振込で支払い完了させなければいけません。

ですが、再振替サービス以外の支払い方法はそれぞれ所定の手数料がかかります。

支払方法手数料
再振替サービス0円
コンビニ払い遅延損害金と所定の手数料
指定口座への振込所定の振込手数料

振込依頼書の手数料

コンビニ払いができる振込依頼書請求金額は遅延損害金を含んだ額になっており、支払金額によって所定の手数料も負担することになります。

無駄な手数料を避けるためにも引き落とし日を守りつつも、万が一のときのために再振替対象の銀行口座を登録しておくのが良いでしょう。

支払金額手数料
1万円未満66円
1万円以上〜5万円未満110円
5万円以上~30万円未満330円

楽天カードの再振替に関するよくある質問

楽天カードの再振替に関する質問をまとめました。

この記事で解決できなかった疑問や質問のある方は、記事下のコメント欄に投稿していただければ順に回答させていただきます。

引き落とし時間は何時

楽天カードの引き落とし時間は金融機関によってマチマチです。

主要なメガバンクに関しては下記の記事でまとめましたので参考にしてください。

楽天カード楽天カードの締め日と引き落とし日、引き落とし時間まとめ【2021年版】

当日振り込んでも再振替は可能?

振替日当日に振り込んだとしても、それが引き落としされるかどうかは金融機関次第によって対応が異なります。

銀行によっては一定の時間間隔で引き落としを行うこともあれば、入金後即引き落としの場合もあります。

ギリギリの対応ではなく、少しでも余裕を持って対応するのがベストな行動だと言えるでしょう。

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