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PayPay(ペイペイ)で楽天カードを使える!還元率と使えない時の対処法

PayPayに楽天カードは登録できる

「PayPayと楽天カードの組み合わせはお得なのかなぁ?」
毎月開催するワクワクペイペイやキャンペーンがお得なPayPayと顧客満足度調査で10年連続で1位になるなどおすすめのクレジットカードである楽天カード

楽天カードは独自のQRコード決済である楽天ペイとの組み合わせがベストではありますが、この記事ではPayPay(ペイペイ)の楽天カードの相性について解説します。

PayPayが使えるお店は毎月ものすごいスピードで増えておりますので、導入開始時のキャンペーンもお見逃しなく!

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PayPayに楽天カードは使える

PayPayに楽天カードを登録して使うことはできます。

しかしPayPayには登録できるクレジットカードの国際ブランドに制限があります。

国際ブランドPayPay登録可否
VISA登録できる
マスターカード登録できる
JCBヤフーカードのみ登録できる
アメックス登録できない
ダイナースクラブ登録できない

VISAとマスターカードが登録可能

楽天カードで発行できる国際ブランドにはVISA・マスターカード・JCB・アメックスの4種類がありますので、VISAとマスターカードの楽天カードをPayPayに登録して利用することができます。

JCBとアメックスは登録できない

JCBとアメックスの楽天カードをお持ちの方はPayPayに登録不可であるため利用できません。

楽天カードは国際ブランドの切り替えができませんので、VISAもしくはマスターカードの楽天カードに作り変えるには一度解約してからの再申し込みとなります。

再申し込みには審査もありますので、楽天カード以外のマスターカードの楽天カードがおすすめです。

2020年2月1日(土)から40%還元(最大50%還元)開始

PayPayがサーティーワンで40%還元(最大50%還元)

すき家や松屋などのサ対象店舗でお得なキャンペーンが開催中です。

キャンペーン名全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン
キャンペーン期間2020年2月1日(土)00:00から2月29日(土)23:59まで
キャンペーン内容①対象店舗でPayPay残高決済すれば40%のPayPayボーナス付与
キャンペーン内容②ヤフープレミアム会員であれば50%のPayPayボーナス付与
キャンペーン注意点クレジットカード(ヤフーカード)含むでのPayPay支払い対象外
1回付与上限500円相当
期間付与上限1,500円相当
主要対象店舗①すき家/吉野家/松屋/はなまるうどん
主要対象店舗②サーティーワン/サンマルクカフェ/日高屋

5,000ポイントの入会キャンペーン中

今なら楽天カードのデザイン全てを対象に5,000ポイントもらえる入会キャンペーンを実施しています。

7,000ポイントは2020年3月9日(月)開催予想

2019年の実績から考えると、2020年3月9日(月)から7,000ポイント入会キャンペーン開催するにかもしれません。

詳細が決まれば以下の記事で更新しておりますのでチェックしてください。

楽天カードの7,000ポイント入会特典楽天カードの7,000ポイント入会キャンペーンは2020年3月9日(月)開催!?受け取り方も事前確認

PayPay(ペイペイ)にはヤフーカードがおすすめ!

PayPayに登録できるクレジットカードはVISA、マスターカード、ヤフーカードになります。

ヤフーカードのメリットはPayPay残高に唯一チャージできるクレジットカードであることです。

2020年2月1日(土)から改悪へ

2020年2月1日(土)よりPayPay決済およびPayPay残高チャージで付与されたTポイント1%分が0%へ変更されます。

それによってPayPay利用特典とTポイントの二重取りができなくなり、PayPayに登録するメリットが利用特典の適用条件をクリアするくらいになります。

PayPayカードが登場か?

もしかしたらヤフーカードに取って代わるPayPayカードの登場が近々あるのかもしれません。

PayPayブランド統一の動きをしておりますので、2020年中に登場する可能性は十分に高いと考えられます。

注目!!PayPayカード(ペイペイカード)とは?2019年中の登場に期待!

楽天カードはPayPay(ペイペイ)にチャージできない

PayPayに楽天カードを登録して利用することはできますが、PayPay残高チャージはできません

なぜならPayPay残高に直接チャージできるのは本人認証(3Dセキュア)登録済みのヤフーカードに限定されているからです。

ヤフーカードであればPayPay還元率が常に1.5%、まちかどペイペイ対象店舗なら最大10%還元になります。

PayPay(ペイペイ)が使えない時の対処法

もし楽天カードを登録したPayPayが使えない状態であれば、上限金額を確認しましょう。

なぜならPayPayのクレジットカード利用は不正利用防止の対策の強化を目的として、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定状況により上限金額が異なるためです。

上限金額一覧表

PayPayの限度額

PayPayは3Dセキュア登録が未設定なら月の上限額が5,000円まで

例えば楽天カードの本人認証サービスが未設定であれば、過去24時間で5,000円までしか使えません。

特にキャンペーン適用時の家電量販店などで高額商品を購入する場合は上限額が障壁となり、お得な還元を受けられないことにもなりかねませんので、事前に楽天カードの本人認証は済ませておくことをおすすめします。

本人認証未設定本人認証設定済み本人認証設定済み+青いバッジが表示
5,000円(過去24時間)20,000円(過去24時間)250,000円(過去24時間)
5,000円(過去30日間)50,000円(過去30日間)250,000円(過去30日間)

楽天カードの本人認証とは

なお、楽天カードは本人認証サービス(3Dセキュア)対応のクレジットカードです。

設定方法も難しくありませんので、楽天カード発行時に早めに登録しておくと良いでしょう。

  1. 楽天e-NAVIにログイン
  2. 「お客様情報の照会・変更」
  3. 「本人認証サービスの登録・変更」
  4. 「パスワード」を設定しセキュリティコードを入力
  5. 設定完了
注目!!楽天カードの3Dセキュア(本人認証サービス)とは?メリットと設定方法

楽天銀行からPayPayにチャージはできる?

楽天カードから直接PayPay残高チャージはできず、また楽天銀行もPayPayの対象金融機関ではありませんのでチャージすることができません。

PayPayの銀行口座チャージを利用するには、PayPayの系列銀行であるジャパンネット銀行がおすすめです。

ジャパンネット銀行登録なら出金手数料無料

PayPayのジャパンネット銀行のメリット

ジャパンネット銀行はPayPayマネーを手数料無料で銀行口座出金ができる唯一の銀行です。

銀行口座チャージで利用するならジャパンネット銀行がおすすめなので、PayPayメインで利用する方は口座開設をしておきましょう。

楽天銀行デビットカードは登録可能

なお、PayPayではデビットカードが使えますので、楽天銀行デビットカードも登録できます。

ただしJCBブランドの楽天銀行デビットカードは使えませんので、VISAブランドのデビットカードを選ぶようにしてください。

年会費初年度無料
申込資格15歳以上
発行時間2週間程度
国際ブランドVISA,JCB
還元率0.2〜0.5%相当
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カードの特徴
  • 2020年6月30日(火)に入会すると最長5年間は年会費無料
  • 23歳になるまで年会費無料で使える
  • 海外ATM手数料は金額の大小かかわらず100円+税で均一
  • JCBなら1,000円(税込)ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まる(0.3%~0.5%相当の還元率)
  • JCBなら最大3,000万円補償の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が利用付帯
  • VISAなら毎月の利用額から基本0.2%〜最大0.5%が自動でキャッシュバック
注意
※年会費は初年度無料、2年目以降は1,000円+税、前年度1年間の利用額10万円以上で年会費無料
※JCBはカード有効期限月の翌月1日時点で23歳以下、VISAは年会費請求月の月末時点で23歳以下なら年会費無料

PayPayと楽天カードの強烈タッグは実現するか!?

PayPayと楽天ペイはいわゆる競合関係にありますが、一部機能や一部加盟店でコラボレーションすることはあるかもしれません。

今後楽天モバイルの携帯事業が本格的になるにつれ、両社どのようなキャンペーンや企画を実施するのか楽しみで仕方がありません。

一人の消費者としてはau Payやメルペイなど各社がキャンペーンを実施する中で消費者としてはお得なものを選んで使い分けるリテラシーを高めたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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