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楽天EdyとQUICPay(クイックペイ)はどちらがお得?特長と使い分け方法まとめ

楽天EdyとQUICPayを比較
「決済手段が増えすぎて良く分からない……」
ポイントが貯まりやすい楽天カードは、顧客満足度調査で10年連続で1位になるなどおすすめのクレジットカードです。

ですが、
楽天Edy機能とQUICPayの違いは?
・使い分けはどのようにして決める?
・お得なキャンペーンはある?
など気になることがあると思います。

そこで、この記事では楽天EdyとQUICPayの使い分けについてまとめました。

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楽天Edyでキャッシュレスポイント還元!

楽天Edyのキャッシュレスポイント還元

キャッシュレス消費者還元事業に楽天Edyも参加しておりますので、中小企業の対象店舗では常に5%、フランチャイズチェーン店舗では2%還元になります。

楽天Edy付き楽天カードなら楽天市場のSPU適用でポイント3倍だったのが、期間中の対象店舗だと最大8倍(楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードなら10倍)で利用できるようになりますので対象店舗のチェックも忘れずに!

キャンペーン名キャッシュレスポイント還元
キャンペーン期間2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)
還元率・対象店舗:5%のポイント還元
・フランチャイズチェーンの対象店舗:2%のポイント還元
※楽天Edyのポイント(200円につき1ポイント)やキャンペーンポイントは別途付与
進呈上限2,500ポイント/回

楽天EdyとQUICPayの違い

楽天EdyとQUICPayの違い

まず楽天EdyとQUICPayの違いについて確認しておきましょう。

両者はどちらも電子マネーではありますが、楽天Edyは「前払式」、QUICPayは「後払い式」という支払い方法の違いがあります。

種類詳細同類の電子マネー
楽天Edy事前にチャージした残高内で支払いをするSuica、PASMO、nanacoなど
QUICPayクレジットカードに紐付き後払い可能な電子マネーiD

使えるお店の違い

また楽天EdyとQUICPayでは使えるお店の違いもあります。

2019年現在ではQUICPayのほうが楽天Edyの端末設置ヶ所より多く、利用できる範囲は広いと言えるでしょう。

種類端末設置箇所数
楽天Edy65万(2019年8月現在)
QUICPay約90万(2019年3月時点)

ポイント還元率は1.0%

QUICPayでも楽天Edyでも、楽天カードを利用している限りはポイント還元率は1.0%と変わりません。

ただし楽天Edyのほうが初回利用キャンペーンや抽選応募できるキャンペーンは多いため、多少はお得になる可能性は高いと言えるでしょう。

種類ポイント還元
楽天Edy楽天カードチャージ:200円ごとに1ポイント
楽天Edyの支払い:200円ごとに1ポイント
QUICPay100円ごとに1ポイント
(200円ごとに2ポイント)

楽天EdyとQUICPayを使い分ける方法

Apple Pay

楽天EdyとQUICPayには多少の違いこそあれど、どちらも楽天カードに紐付けて利用するという共通点があります。

楽天カードを利用する前提で楽天EdyとQUICPayを使い分けるとすれば、基本的にはキャンペーンによって使い分けるのが良いでしょう。

  • Apple PayとGoogle Pay
  • ローソンなら楽天Edy

Apple PayとGoogle Payか

まずはお持ちのスマホ端末がiPhoneかAndroidかで、QUICPayと楽天Edyを使い分ける方法が決まります。

というのもQUICPayはiPhoneでもAndroidでも利用できますが、楽天Edyが対応するのはAndroidのみだからです。

種類Apple PayGoogle Pay
楽天Edy使えない使える
※おサイフケータイ搭載のAndroid端末
QUICPay使える

ローソンでポイント2倍

楽天Edyのローソンキャンペーン

ローソンで楽天カードもしくは楽天Edyを利用すればポイント2倍になるキャンペーンが開催されています。

キャッシュレスポイント還元の2.0%還元とは別に200円につき2ポイント貯まりますんで、実質3.0%還元になります。

ただし、Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイアプリ以外のQRコード・バーコード決済、楽天ペイアプリ利用時に楽天キャッシュまたは楽天ポイントを利用した場合は対象外になりますので気をつけましょう。

キャンペーン名ローソンでポイント2倍♪
キャンペーン期間2019年10月1日(火)0:00~2019年12月31日(火)23:59
適用条件エントリーいただき期間中にローソン対象店舗にて楽天カードまたは楽天Edyでお支払い
特典内容もれなくポイント2倍(上限10,000ポイント)

楽天ペイならいつでも5%還元でお得!

楽天ペイならずっと5%還元

2019年10月1日(火)から楽天ペイならどこでも5.0%還元で利用できるようになりましたので、キャッシュレス・消費者還元事業対象外店舗でも5.0%還元になります。

QUICPay(Apple Pay)や楽天Edyも良いですが、楽天ペイをぜひ活用してください。

通常還元率0.5%
還元内容楽天ポイント
クレジットカード対応(VISA,マスターカード,JCB,アメックス)
銀行チャージ楽天銀行のみ
支払い方法バーコード/QRコード決済
利用上限1回あたり50万円
※楽天IDの会員ランクや利用店舗で異なる
対象店舗還元事業による還元※楽天ペイによる還元合計還元率
中小店舗5%なし5.0%
フランチャイズチェーン2%3.0%5.0%
対象外店舗なし5.0%5.0%
注意
※中小小売、飲食、宿泊などでの支払いは5%還元
※コンビニ、外食、ガソリンスタンドなど大手系列のチェーン店での支払いは2%還元
楽天ペイの特徴
  • 楽天ペイなら毎日どこでも5.0%還元!
  • 楽天カード登録利用で常に6.0%還元
  • ラクマの売上金を楽天ペイで使える!
Google Play
App Store
注意
※JCB,アメックスは楽天カードのみが対象です。
キャンペーン名【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
期間第一弾:2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59
第二弾:今後詳細発表
対象店舗楽天ペイの加盟店
参加条件エントリー後に楽天ペイで支払い
特典の詳細【消費者還元事業対象店舗】
①中小・小規模事業者が経営する対象店舗:5%還元
②中小・小規模事業者が経営するフランチャイズチェーン:2%還元+3%特典
【消費者還元事業対象外店舗】
③全店舗:5%還元
特典の上限①25,000ポイント/回
②通常2%:10,000ポイント/回、特典3%:3,000ポイント/期間
③3,000ポイント/期間
注目!!【2019年10月最新】楽天ペイのキャンペーンまとめ!

楽天ペイの使い方

 楽天ペイの使い方

楽天ペイはQRコードを読み取る形式とレジでバーコードを読み取って貰う方法の2種類があります。

コンビニやドラッグストアなどは基本的にバーコード読み取りになりますので、楽天ペイアプリを開いたらスマホを提示すれば支払いが完了します。

基本的な流れもまとめておきます。

  1. 店員に「楽天ペイ支払い」を伝える
  2. 楽天ペイを開く
  3. QRコード読み取りの場合:QR読み取りをタップしQRコード決済を読み取る
    バーコード読み取りの場合:R Payコード・QR払いを選択し提示する
  4. 支払い完了

楽天カードは必携!楽天EdyとQUICPayを使いこなすために

楽天EdyもQUICPauyも利用するなら楽天カードは必須です。

まだ楽天カードをお持ちでなければ、入会キャンペーンを活用してEdyチャージに活用しましょう。

5,500円相当もらえる入会キャンペーン開催中!

楽天カードは新規入会特典で5,500円相当もらえる入会キャンペーンを開催中です。

入会特典で5,000ポイントEdy機能の無料付帯を希望で500円の事前チャージがもらえます。

お買いものパンダYOSHIKIデザインなど、楽天カードはデザインも豊富なためお好きな1枚を手に入れましょう。

キャンペーン名楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイント&Edy機能の無料付帯で500円分の事前チャージプレゼント
キャンペーン期間常時開催
特典内容①新規入会特典で2,000ポイント
②カード利用特典で3,000ポイント
③楽天Edy機能の無料付帯で500円分事前チャージ
適用条件①新規のお申し込みで楽天カードもしくは楽天PINKカードが発行された方
②カード利用期限までに1円以上1回以上を利用された方で口座振替設定が完了されている方
注目!!楽天カードの5,000ポイントはいつもらえる?利用特典の有効期限に要注意

スマホ決済利用で20%キャッシュバックキャンペーン

JCBカードがスマホ決済で20%還元

QUICPayと楽天Edyをそれぞれ最大限活かすなら、利用するクレジットカードも使い分ける必要があります。

楽天Edyと楽天ペイは楽天カード、QUICPay(Apple PayもしくはGoogle Pay)はJCBカードという使い分けです。

入会3ヶ月はポイント10倍になるJCB CARD WApple PayもしくはGoogle Pay支払い金額の20%がキャッシュバックされるキャンペーンを併用すると合計25%相当の還元を受けられますので非常にお得になります。

キャンペーン名JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!
キャンペーン期間2019年8月16日(金)〜2019年12月15日(日)
適用条件キャンペーンエントリー後に対象のJCBカードが登録されたApple PayもしくはGoogle Payで支払い
特典内容利用合計金額の20%をキャッシュバック(最大10,000円まで)
主な対象カードJCB CARD W・JCB一般カード・JCBゴールド・JCBプラチナ・JCB CRAD R・ANA JCB・ソラチカカード・リクルートカード・JCBデビットなど
対象店舗全国のQUICPay加盟店
キャンペーンのポイント・複数枚のJCBカードを持っている場合はそれぞれがキャンペーン対象
・家族カードも個別に対象になる
・還元は3月利用分からマイナス。3月に利用がない場合は振込
・リボなどの各種手数料やキャッシング利用分は対象外
詳細【2019年10月最新】JCBカードのキャンペーンまとめ!

ディズニーペアチケットが当たるQUICPayキャンペーン

クイックペイのディズニーキャンペーン

ちなみにQUICPayはQUICPay利用合計金額5,000円(税込)を1口として東京ディズニーリゾートペアチケットが当たるキャンペーンを実施しています。

楽天Edyのように直接お得になる特典ではありませんが、せっかくQUICPayを利用するなら応募条件の「5,000円(税込)1口」の単位は覚えておきましょう。

楽天EdyとQUICPayを繋ぐ楽天カード

楽天EdyとQUICPayを使い分けるにしろ、その中心にあるのは楽天カードです。

楽天カードを軸に相性の良いコード決済、電子マネー、ポイント、加盟店を集約することで、効率よくお得な環境を作ることが可能になります。

クレジットカードやQRコード決済、電子マネーなどいくつもの支払い方法が溢れている昨今だからこそ、キャンペーンや優待特典から支払い方法を取捨選択できる知識や情報を身につけていきたいものです。

NO CASHLESS, NO LIFE

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