ポイント高還元率のおすすめクレジットカード完全ガイド!カードの選び方から仕組みまで徹底解説します

カテゴリー:ポイント高還元率    

まねぷれ
ポイント還元率最強のクレジットカードはどれだにゃ?

主婦
どうせ買い物するならお得にポイントが貯まるクレジットカードがいいわ!

「ポイント高還元率」は、クレジットカードを選ぶ際に重要視されている大事な項目かと思います。実際に気になる方も多いはずです。

一般的なクレジットカードではポイント還元率が通常で0.5%くらいに設定されているものが多いようです。

しかし、今や年会費無料・初年度無料は当たり前、ポイント還元率も1%以上の高還元率クレジットカードがかなり多くなったこの時代、それを見極める私たちの知識や情報が重要になってきています。

 

そこで私はそんな方たちの一助になるべく、「年会費は完全無料なのに高還元率」「年会費無料は条件付で高還元率・年会費無料だけど利用条件付高還元率」のクレジットカードを厳選して選んでみました。

記事の後半ではポイント還元の仕組みを含めクレジットカードのポイント還元率に関する基礎知識を徹底解説していますので、お時間のある方はそちらも参考にしてみてください!

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年会費は完全無料!持っているだけで損はない高還元率クレジットカード7選

最低限これを持っておけは大丈夫!」な高還元率クレジットカードを7つ厳選しました。選んだ基準は下記の2つです

  1. 完全に年会費無料であること
    ※初年度無料や条件付き(年間利用額など)年会費無料は排除
  2. 純粋に還元率が1.0%以上であること
    ポイントアップモールや利用店舗による1.0%は排除

この7つに関しては持っておくだけで全く損はないカードですね。

 

それぞれ「各カードのメリット(特徴)」「各カードのデメリット(注意点)」「各カードに適した人(おすすめの人)」という三部構成でそれぞれまとめております。あくまでもわかりやすく概要をまとめたものなので、もっと詳しく知りたいという方は、解説ページもしくは公式サイトへのリンクも用意しておりますのでご参考にしてください。

むむっ!楽天市場で最大20%も実現する「楽天カード」

楽天カード:還元率1.0%

楽天カード

最強のポイント「楽天スーパーポイント」
ポイント利用の汎用性が◎

入会資格
18歳以上で日本在住の方
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、MasterCard、JCB 最短3営業日発行 年会費:500円+税
(条件付きで無料)
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし 最高2,000万円(利用付帯) なし

 

楽天グループのサービス利用で最低2%還元

おなじみの楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなどで楽天カード利用をすると、購入ポイント(100円につき1ポイント)に加え、楽天カード利用ポイント(100円につき1ポイント)の合計2%(100円で2ポイント)貯めることが出来ます。

上記は最低限貯められるポイントです。さらに楽天グループは様々なポイントアップキャンペーンを行っておりますので、ポイント10倍、20倍(※1)随時10倍や20倍キャンペーンも行っているので、ザクザク貯められます。

またポイントを貯められるのはインターネットの世界だけではありません。現実世界の実店舗でもポイントを貯められる機会があり、全国30を超えるチェーン店と提携しております。例えばガソリンスタンドのENEOSなら、ポイント2倍になります。その他にも大江戸温泉、サカイ引越しセンターはポイント3倍と活用できるシーンは多そうです。
※1:そのほとんどが期間限定ポイントであることに注意

貯まったポイントはムダなく利用できる

貯めた楽天スーパーポイントは楽天グループのサービス内で1ポイント1円で利用することができます。楽天スーパーポイントからマイルに変更したいという方は2ポイント1マイル(ANAマイレージ)に、Edyへ変更したいという方はへ1ポイント1円に交換できます。

楽天グループは多彩なサービスを展開しておりますので、必ずポイントの利用シーンはあります。例えば楽天銀行の振込手数料にポイントを充当することも出来ます。誰もがムダなく、ポイントを利用できるのが最大のメリットと言えます。

楽天を使わないなら、入会の必要性は0

楽天カードの入会キャンペーンはいつも魅力的な内容です。無料で5,000円分、8,000円分のポイントをもらえるわけですから、誰でも入会したくなっちゃいますよね。

しかし、それだけの理由で入会するのは決してオススメしません。楽天カードはあくまでもポイントを効率良く貯めて使える手段です。やはり普段から楽天グループのサービスを利用する意思のある方が、楽天カードに入会するべきだと思います。(ちなみに楽天スーパーポイントの通常有効期限は「最後にポイントを獲得した月を含めた1年間」です。)

楽天市場やトラベルなどの楽天グループのサービスを使い倒す予定の人にとって、必携のクレジットカードと言えます。

>>楽天カードの公式サイト<<

 

オリコモールで最大15.5%!ポイントを追求するなら「Orico Card THE POINT」

Orico Card THE POINT:還元率1.0%

オリコカードザポイント

どこでも使える
手軽な高還元率カード

入会資格
原則として年齢18歳以上の方
(高校生は除く)
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、MasterCard® 最短8営業日 無料
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし なし なし

 

入会後6か月はポイント2倍

Orico Card THE POINT(オリコ ザ カード ポイント)はポイントと電子マネーに特化したクレジットカードです。通常のポイント還元率は1%で100円で1オリコポイントが貯まりますが、今なら入会後半年間は還元率が2倍になります。引っ越し前後のタイミングなどで申し込むと、買い込むことも多いですしお得にポイントを貯められますね。

オリコモールでは常に還元率が1.0%、最大15%以上

オリコが提供しているポイントアップモール「オリコモール」を経由してお買い物をすると、通常0.5%〜15%のオリコポイントが還元されます。しかし、Orico Card THE POINTを使うと+0.5%が加算されるため、1.0%〜15.5%の還元率で利用することが可能です。入会後半年の2倍キャンペーンと合わせるとかなりオススメです。

iDとQUICPayがダブル搭載

今では利用者もかなり増えた電子マネーですが、Orico Card THE POINTには主要電子マネーのiDとQUICPayが搭載されています。最近はクレジットカードのサインレス決済も増えてきましたが、まだまだクレジットカード決済に対応していないお店など多く存在します。そんな時の決済手段として電子マネーがあれば便利ですよね。

しかも、Orico Card THE POINTで電子マネーを利用する時は事前チャージの必要がありません。「iD」も「QUICPay」も後払い清算で、普段クレジットカードを利用するのと同じようにカードをかざすだけです。かなり便利な機能です。

特定の利用サービスがない人はOrico Card THE POINT

楽天カードのように「楽天市場をよく利用します!」という決まった利用サービスがない人にとっては、このOrico Card THE POINTが最も適していると思います。いつでもどこでもポイント還元率が1.0%以上で、貯まったポイントの他ポイントへの互換性も高いですし、迷っている方はとりあえず持っておいても問題ないでしょう。

>>Orico Card THE POINTの公式サイト<<

 

年会費無料のクレジットカードの中で最高水準の還元率!「REX CARD Lite」

REX CARD Lite:還元率1.25%

REXカード

常時1.25%の高還元
リボ払いなら1.75%にも

入会資格
年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要となります。
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA 約1~2週間程度 無料
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし 最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)

 

利用方法によっては還元率が最大1.75%に

REX CARD Liteの魅力は年会費無料なのに、いつでもどこでも1.25%という還元率の高さです。一ヶ月の利用金額の合計に対して、1,000円で12.5ポイントが付きます。

その還元率を引き上げる方法が2つあります。

  1. 「価格.com安心支払い」を利用した場合、還元率は1.50%
  2. 支払い方法をリボ払いにした場合、還元率は1.75%

 

1. 「価格.com安心支払い」を利用した場合

価格.com安心支払い」は、安心取引料という保険をかけることで安心して価格.comで製品を購入出来る方法になります。万が一商品が届かなかった場合に、価格.comが返金してくれるサービスです。

このサービスを利用するとポイント還元率が1.50%に引きあがりますが、メリットはありません。1万円の製品を購入する際にかかる安心取引料は190円、それによって生じるポイント加算分は0.25%の25円ですので、確かに安心して商品を購入できますが、それを覗ければむしろ損になります。

2. 支払い方法をリボ払いにした場合

リボルビング払い(リボ払い)は非常に難しい支払い方法です。仕組みを理解しないままに使い続けると、クレジットカード破産するリスクが非常に高いため、扱いに注意が必要です。

リボルビングの仕組みに関しては、参考記事にも目を通しておくといいと思います。

参考クレジットカードのリボ払い、仕組みを知って正しく使うためのリスクと基礎知識をチェック

参考リボルビング払いは本当に怖いのか?数値でみるリボの本性

貯まったポイントでキャッシュバック

REX CARD Liteで貯まったポイントはJデポという引換商品に交換し、その金額相当分を支払額から引くことができます。2,500ポイント単位で交換が必要になりますので、20万円毎に2,500円のキャッシュバックが可能になります。

2,000円利用で25ポイント還元という点に注意

楽天カードやOrico Card THE POINTは100円につき1ポイントに対して、REX CARD Liteは月間のご利用2,000ポイントにつき25ポイント付与という形になります。

例えば月間ご利用金額が11,800円だった場合、147ポイントではなく125ポイントになりますので22ポイント損してしまいます。逆に100円につき1ポイントが利用ごとに付与されるカードは50円利用にポイントは付きませんが、REX CARD Liteなら50円を40回利用すればポイント付与対象になるので、貯まってくれるのはメリットとも言えますね。

>>REX CARD Liteの公式サイト<<

 

常にポイント3倍のポイント重視カード!「DCカード Jizile(ジザイル)」

DCカード Jizile(ジザイル):還元率〜1.5%

DCカードJizile

年会費無料でもリボ専でだから出来る
圧倒的なハイスペック

入会資格
18才以上で安定した収入がある方。または18才以上で大学・短大・専門学校に在学中の方。
※ 未成年の方は親権者の同意が必要です。
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、MasterCard® 約1週間程度 無料
(発行手数料として1,000円+税が発生)
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間100万円まで 最高1,000万円(自動付帯) なし

 

ポイントが常に3倍&最高1.5%の還元率

DCカード Jizile(ジザイル)は、1ヶ月のショッピング利用金額につき1,000円3ポイントが付与されます。ポイントはDCハッピープレゼントというもので、様々な商品・サービス・寄付・他ポイントサービスとの交換ができます。その中でも三菱UFJニコスギフトカードと交換すると、還元率を最高の1.5%として交換することができます。

DCハッピープレゼントを交換するときは慎重に

商品と交換するときは、商品の値下がり率を価格.comなどで調べましょう。特に家電製品は値下がりも早いため、ポイントが貯まっているからといって交換してしまうと、かなり低い還元率でのレート交換になってしまいます。

またポイントを現金化する方法として、交換したギフトカードを大黒屋などに販売する方法があります。大黒屋では買取レートが97%ほどで買い取ってくれるため、実質還元率1,4%弱で現金化することができますのでお得です。

海外旅行に便利な自動付帯の旅行傷害保険

DCカード Jizile(ジザイル)は年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。国際ブランドもVISA、MasterCardと相性のいいものなので、海外旅行用のクレジットカードとして保有しておくのもいいかもしれません。

利用は月間5万までにしよう

DCカード Jizile(ジザイル)の支払い方法はリボルビング払い(リボ払い)しかありません。月の支払額を超えるお金を使ってしまえば、高い実施年率(手数料)が発生してしまうので、注意しましょう。

リボ手数料を発生させないためには、利用金額を月々の支払金額以下にすることです。月々の支払金額は5,000円から始まり、1万円刻みで5万円まで選択することができます。

DCカード Jizile(ジザイル)を申し込む際、もしくは手元に届いた後に月の支払い金額を最大の5万円に設定しておきましょう。そうすると、5万円を超えない限りリボ手数料もかかりません。もしもうっかり使いすぎてしまった場合は、コンビニでの追加返済も可能なので早めに返して手数料を最小限に抑えましょう。

>>DCカード Jizileの公式サイト<<

 

2015年にいきなり現れた超新星!「P-one Wiz」

P-one Wiz:還元率1.5%

P-one Wiz

魅力的すぎる割引特典
リボ専カードでも裏技で変身

入会資格
18歳以上の方(高校生の方は除く)で、ご自宅に電話連絡可能で、なおかつ安定した収入のある方、またはその配偶者
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、JCB、MasterCard® 約2週間程度 無料
(新規発行手数料として1,000円+税が発生)
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間50万円まで
保証期間は購入日より90日間
なし なし

 

利用額が1%OFF+ポイント0.5%

元々P-oneカードは請求時に1%OFFされるサービスを提供していました。そのためP-one wizの請求金額も当然1%OFFしてくれます。

ただし、ここからがP-one wizの最大の魅力です。その割引に加え1,000円毎に1ポイント付くのですが、P-one wiz限定でポケット・ポイント100ポイントでTポイント500ポイント(500円相当)に交換できます。そのため、先ほどの割引と合わせると1.5%の高還元率のクレジットカードとなるわけです。

実は1%ポイント付与で、1ポイント1円キャッシュバックよりも、1%割引の方が若干お得ですので、還元方法としては最高の方法となります。

入会後6か月はポイント3倍、還元率2.5%

さらに入会後6か月はポイント還元率が1.5%になるため、1%の割引と合わせると破格の還元率2.5%となります。還元率を求めるならメリットの大きいカードです。

リボ払い専用ですが、ある設定で通常支払いに!

P-one wizもDCカード Jizile(ジザイル)と同じリボ払い専用カードです。そのため破格の特典内容であることも納得ですね。

P-one wizは初回お支払分の手数料無料のショッピングリボ払いカードですが、もっといい方法があります。「あと決め払い」設定で全額支払いの設定をしておけば、毎月一括払いのクレジットカードに早変わりします。その設定を忘れずにしておけば、リボ払いの手数料が一切発生しない年会費無料のクレジットカードとして利用できますので、かなりお得になります。

一括払いでも引き落としができなかったときは、ミニマム・ペイメントに自動切り替えされて通常のリボ払い手数料が発生してしまうので、口座登録や口座残高には十分注意しておきましょう。

>>P-one Wizの公式サイト<<

 

ポンタと提携してさらに便利に!「リクルートカード」

リクルートカード:還元率1.2%

リクルートカード

100円1ポイント付与のクレジットカードの中では
高水準の還元率を誇る

入会資格
18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、JCB 最短3営業日発行 無料
(VISAブランドを選択した場合は発行手数料として1,000円+税が発生)
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間200万円まで
保証期間は購入日より90日間
最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)

 

ご存知?実はリクルートサービスと知らずに使っていることも

ホットペッパー、ホットペッパービューティ、じゃらん、ポンパレや赤すぐなど、日頃の生活に身近なサービスと提供しているのがリクルートです。一つでもそのサービスを利用している方がいれば、このリクルートカードはかなりメリットの大きいものになります。ただでさえ通常のポイント還元率が1.2%と高いのですが、ホットペッパーなどのサービスを利用すると最大4.2%の還元率になります。持たない理由はないですね。

もちろんそのまま1ポイント1円として同サービスでの利用が可能です。

充実の付帯保険

年会費無料のクレジットカードながら、旅行傷害保険(海外:最高2,000万円 / 国内:最高1,000万円)が利用付帯されております。また、ショッピング保険も国内外で最高200万円まで適用されますので、かなり希少なクレジットカードと言えます。

通常還元率が1.2%から2.0%へアップ?Pontaポイントへ統合した影響

2015年11月24日から開始されたリクルートポイントのPontaポイントへの統合。リクルートサービスを利用してもPontaポイントを貯めれるようになりますので、ポイントの汎用性が増したといえます。

ここで一点注目すべきポイントがあります。

リクルートカードを利用した場合、Pontaポイントとリクルートポイントの両方が100円につき1ポイント貯まります。リクルートポイントはPontaポイントへ等価交換(1ポイント=1ポイント)できるため、リクルートカードを使うことで還元率2.0%を実現することができます。(実際にリクルートID窓口にて確認しました。)

現状、年会費無料で最高還元率のクレジットカードです。しかし、必要になる会員の紐付けがシステムの不具合によりできない状態(復旧予定日は未定)なので、早く復旧して欲しいですね。

>>リクルートカードの公式サイト<<

 

LOHACO利用なら毎日3倍!ネットショッピングに強い「Yahoo!JAPANカード」

Yahoo!JAPANカード:還元率1.0%

Yahoo!JAPANカード

Tポイントを最も貯めれるクレジットカードの1つ!

入会資格
18歳以上で安定した継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、MasterCard、JCB 最短1週間発行 500円+税
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間100万円まで
プラチナ補償(500円+税/月)のオプション入会で、さらに11種類の補償を追加
なし なし

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOでのショッピングでは3倍

Yahoo!JAPANカードはどこで利用しても1%のTポイントが貯まる仕組みになっておりますが、Yahoo!ショッピングとLOHACOで利用すると常に3倍のポイントが付与される強力なポイントプログラムになっております。ショッピングガード保険もついておりますので、安心してインターネットショッピングを楽しめるのは嬉しいですね。

すでにサービスをご利用中の方、ネットショッピングを利用される方におすすめのクレジットカードです。

Yahoo!かんたん決済の手数料が毎月初回無料

インターネットショッピングの中でも、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク」をご利用中の方にも素晴らしいサービスがあります。落札代金の決済方法に「Yahoo!かんたん決済」があるのはご存知でしょうか?その決済手数料が毎月初回のみ無料となります。(※入会から1年間)

また中古商品購入時にもショッピング保険の対象となりますので、オークションでも安心してお買い物ができます。Yahoo!ショッピング/LOHACOと合わせて、ヤフオクご利用中の方も是非チェックしてほしいクレジットカードです。

>>Yahoo!JAPANカードの公式サイト<<

 

条件付年会費無料高還元率or利用条件付高還元率クレジットカード3選

ここからは、年会費が条件付き無料、もしくは特定の条件で高還元率を実現するクレジットカードをご紹介いたします。条件面さえ、しっかりと理解しておけばかなりお得なカードなので、しっかりチェックしましょう。

実質年会費無料でいつでも高還元「dカード」

dカード:還元率1.0%

dカード

ドコモではなく「ドコデモ」高還元
特約店で超高還元も可能に

入会資格
満18歳以上であること(ただし、高校生を除きます。また、未成年者は親権者の同意が必要です。)、ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA、MasterCard 約3週間 年会費:1,250+税
(条件付きで無料)
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし なし なし

 

年に1回使うだけで年会費は無料

dカードはほぼ年会費無料の高還元率クレジットカードです。初年度は年会費無料で、次年度以降も年1回のショッピング枠の利用だけですので、実質無料と言えます。年に1回だけ忘れずにコンビニで決済するだけでOKです。

ローソン、マクドナルドで3%OFF

ローソンでdカード支払いをすればなんと3%OFFに!値引きを行うことが少ないコンビニで割引をいつでも受けられることはとても大きなメリットです。

また、キャンペーンで期間設定があるものの、マクドナルドではiD決済を行うことで3%OFFの割引を受けられます。キャンペーン期間を延長したこともあり、今後も定期的に行われることに期待ですね。キャンペーンへは応募が必要なため忘れないようにしましょう。

特約店では大幅ポイントUP

dカードの特約店では、通常の1.0%還元に加え追加でポイントをためることが可能です。大人気カフェのスターバックスでは、100円で3ポイントが追加加算されるため、実質4.0%の超高還元となります。

他にもJALやENEOS、ビックエコーなどの普段から使う人気店舗が特約店となっています。

>> dカードの公式サイトへ <<

いつでもどこでも1.5%還元の超強力カード「REXカード」

REXカード:還元率1.5%

REXカード

条件さえ達成すれば素晴らしい還元率!

入会資格
年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA 約1週間程度 無料
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間100万円まで※選択式 最高2,000万円まで(自動付帯)※選択式 最高1,000万円まで(利用付帯)※選択式

 

業界最高水準の還元率がいつでも適用

コンビニでのお買物や飲食店の支払いなど、REXカードならどこで利用しても1.5%のポイント還元率になります。さらにリボ払い利用分に対しては2.0%還元となります。

ポイントの付与は月間利用額2,000円につき30ポイントとなります。締日の合計金額に対して、ポイント計算がされるので、少額決済も無駄にならない点もうれしいポイントです。

選べる付帯保険!あなたはどっち?

REXカードでは、ショッピング保険「ショッピングプロテクション」と「海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険」のいずれかを選んで付帯させることができます。

「ショッピングプロテクション」は、REXカードで購入した品物を購入日から90日間偶然による損害であれば最高100万円まで補償してくれます。(1事故につき自己負担3,000円)

傷害保険を選んだ方は、「海外旅行傷害保険」、最高2,000万円まで自動付帯の安心の内容で、一般カードでは、付帯されているカードの少ない「国内旅行傷害保険」も最高1,000万円まで利用付帯されます。

年会費無料条件は年間利用額50万円以上、固定費払いにおすすめ

REXカードの初年度年会費は無料ですが、次年度以降は条件付き無料となります。年会費無料条件のハードルはやや高く「前年度のカードショッピングご利用合計金額が50万円以上」となります。

月間約42,000円以上利用される方であれば、簡単に高還元率を実現できるカードです。携帯代金や公共料金をクレジットカード払いにしている方であれば、一定額のクレジットカード利用は確定しているので、かなりオススメのカードです。

 

上級者にはお得度抜群!「エブリプラス」

エブリプラス:還元率1.5%

三井住友エブリプラス

上級者用の高還元率カード!

入会資格
満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド 発行スピード ETCカード年会費
VISA 最短3営業日発行 税抜500円+税
(初年度年会費無料)
※2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料
ショッピング保険 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
年間100万円まで なし なし

 

年会費は永年無料!条件付きでポイントも3倍!

エブリプラスは、年会費は永年無料でポイントも条件下のもとなら3倍になる高還元率クレジットカードです。三井住友VISAカードの中ではもっと還元率の高いカードになるので、ワールドプレゼントのポイントを貯めたい方には、最も効率のいいカードです。

高還元条件に要注意!「マイ・ペイすリボ」登録だけではない??

三井住友VISAカードと言えば、「マイ・ペイすリボ」との付き合い方が非常に重要になってくるカードです。他のカードでは、「マイ・ペイすリボ」への「登録」が年会費無料や年会費優遇条件となっており、リボ手数料が発生しなくても優遇特典を受けれました。

しかし、こちらのエブリプラスは、自動的に「マイ・ペイすリボ」へ登録されています。そして、ポイント3倍条件は、「リボ手数料が発生した請求月」となっています。

要するに、支払金額以外にコストをかけないと高還元率は実現できなカードになります。(リボ手数料が発生しなかった請求月は通常還元)

使いこなせれば十分恩恵のある高還元率カード!

上記のご説明だと全くお得でないカードに聞こえてしまいますが、内容を理解し、使いこなせることができれば高還元率なお得なカードと言えます。ポイントは「リボ手数料を極力少なく(1円が理想)する」ことです。その方法は下記2種類。

  1. 繰越金額を100円程度に調整する
  2. ATMで繰り上げ増額返済をする

 

1のパターンは、毎月のお支払い設定金額+100円程度のクレジットカード利用に調整することです。そうすれば、100円にかかるリボ手数料は1円程度なので、1円の手数料でポイント3倍をゲットできます。正直かなり難しい方法ですね。

2の方が簡単です。こちらは毎月の支払日(10日or26日※選択式)の翌日にATMで繰り越し分を支払ってしまう方法です。

リボ手数料は日割りで加算されていきますので、1日分の手数料だけ支払うということです。1日当たりのリボ払い年率は約0.05%ですので、1万円の繰り越しでも約5円の手数料で済みます。

毎月6万円利用し、設定の支払い金額が5万円だとして、残りを翌日にATMで繰り上げ増額返済を行えば、5円の手数料で600円分のポイントがゲットできます。

>> エブリプラスの公式サイトへ <<

 

さて、おすすめのポイント高還元率クレジットカードを一通りみてきたところで、ポイントに対する基礎知識を解説していきます!

今やあたり前のポイント高還元率クレジットカード

今では買い物や公共料金の支払いでクレジットカードを利用すると、当たり前の利用金額に応じて定められた利率をポイントとして還元してもらえます。

このポイント還元率はカードの種類や発行会社によって異なります。また、貯まったポイントの交換先もカードの種類や発行会社によって異なります。

ポイントの交換先として、例えば現金でのキャッシュバックや家電などの商品との交換、Amazonポイントや楽天ポイント、Tポイントなどの他ポイントへの変換、マイレージへの変換などがあります。せっかくクレジットカードを使用するならポイントを効率よく貯めて、貯めたポイントを賢く活用したいものです。

そこでクレジットカードポイントを効率よく貯めて、賢く活用するコツを分かりやすく解説していきます。

  • おすすめのポイント高還元率カードに対するQ&A
  • カードを手にいれた後に賢く貯めるQ&A

の順で詳しくみていきます。

 

ポイント還元率の良いカードを選ぶ・見つけるためのQ&A

クレジットカードポイントを効率よく利用するには、まずクレジットカードの利用でなぜポイントが付与されるのかなどのポイント制度の仕組みをよく理解しておく必要があります。そして、効率よくポイントを貯めるためのコツ、使うコツをしっかり抑えておく必要もあります。

まずポイントを効率よく貯めるには、ポイント還元率の良いカードを見つけることが大切です。

  • ポイントが貯まりやすいってどういうこと?
  • クレジットカードを使うとなぜポイントがもらえるの?ポイント還元の仕組みを解説
  • ポイント還元率の計算方法とは?
  • どれくらいの還元率が還元率の良いカードなの?

ポイント還元率の良いカードを見つけるために上記の4つの疑問について1つずつ解説していきます。

クレジットカードを使うとなぜポイントがもらえるの?ポイント還元の仕組みを解説

クレジットカードで、一括払いで支払った場合、私たちがクレジット会社に支払う手数料は基本的には1円もありません。それにも関わらず、利用金額に応じてポイントが付与されます。

これではクレジットカード会社には何の得があるのでしょうか。多くの方がクレジットカードのポイント制度を何となくうさん臭いと感じてしまうのはこのためです。しかし、クレジットカードのポイント制度にはきちんとした資金源があります。

ポイント制度の資金源は何でしょうか。私たちがお店でクレジットカードを利用すると、お店側はクレジット利用金額に応じてクレジットカード会社に3~5%程度の手数料を支払います。

10,000円利用した場合、300~500円をクレジットカード会社に支払うことになります。この手数料がポイント制度の資金源となり、10000円利用した場合、50~150円程度がポイントとして私たちに還元されるのです。

すなわち、一括払いで私たちがクレジットカード会社に1円の手数料を払っていなくても、クレジットカード会社は収益を上げることができているのです。ポイント制度を魅力的にすることでクレジットカード会社もたくさんの人がそのカードを使ってくれるというメリットがあります。

またお店側が一方的に損をしているように見えますが、お店側もクレジットカード利用を可能にすることで、お客さんの財布が緩み、たくさん買い物をしてくれるというメリットがあるのです。関係するすべての人にメリットのあるポイント制度ですから、安心して賢く活用するようにしましょう。

ポイントが貯まりやすいってどういうこと?

前述の通り、ポイントの還元率はカードの種類や発行会社によって異なります。平均して0.5%~1.5%の還元率が多い傾向にあります。100万円の支払いを0.5%の還元率のカードと1.5%の還元率のカードでした場合にどれほどの差額が生じるかを見てみましょう。

  • 0.5%の還元率のカードで100万円の支払い→5,000円分のポイントの付与
  • 1.5%の還元率のカードで100万円の支払い→15,000円分のポイントの付与

なんと100万円の利用で、10,000円もの差額が生じてしまいます。1.5%の還元率だと0.5%の還元率に比べて3倍の金額還元してもらうことができます。すなわち、ポイントが貯まりやすいカードとはポイントの還元率が高いカードといえます。クレジットカードを作る際に、ポイントの貯まりやすさで選びたい場合は、ポイントの還元率の高いカードを選ぶようにしましょう。

ポイント還元率の計算方法とは?

1ポイントの価値はクレジットカード会社によって異なります。1ポイント=1円のところもあれば、1ポイント=5円のところもあります。ポイント還元率を計算するためには、この1ポイントの価値をまず知る必要があります。

どのようにすれば1ポイントの価値を知ることができるでしょうか。ポイントの交換先としてギフト券がある場合、1,000円分のギフト券と交換できるポイント数を調べましょう。200ポイントで1,000円分と交換できる場合は1ポイント=5円です。1,000ポイントで1,000円分と交換できる場合は1ポイント=1円です。

ポイント還元率の計算式は次の通りです。
(1Pの価値)÷(1P獲得に必要な金額)×100=ポイント還元率(%)

1,000円で1ポイント獲得できるカードが、1,000Pで5,000円分の商品券に交換できるとすると、
1Pの価値は5円÷1P獲得に1,000円必要×100=すなわち還元率0.5%
となります。還元率をみる場合に、「いくらで何ポイント貯まるか」「1Pはいくら分の価値があるか」の2つをみる必要があります。

どれくらいの還元率がいわゆる高還元率カードなの?

一般的にポイントの還元率は0.5%というカードが多いです。還元率が1.0%を超えると高還元率カードといわれます。

高還元率カードを望むなら、還元率1.0%以上を基準とするといいでしょう。主な高還元率カードを羅列しておきます。記事の冒頭に詳しく書きましたが改めて基本的に年会費無料で持てるカードを記述します。

  • 楽天カード
  • リクルートカード
  • dカード
  • REX CARD Lite
  • Orico Card THE POINT
  • Yahoo!JAPANカード
  • JCB EIT
  • DCカード Jizile(ジザイル)
  • P-one Wiz

これらのカードはどこで使っても1.0%以上の還元率のあるカードで、年会費は完全無料、もしくは実質無料で持てます。実質無料とは、条件付きで年会費が無料になるカードのことを指しますが、「前年度1回以上の利用」など条件の緩いものです。

そんな条件なしに絶対に年会費がかからない年会費無料カードを知りたい方は、下記記事でご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

ポイントを賢く貯めるためのQ&A

ポイントの貯まりやすいカードを選ぶコツが掴めたら、次は実際にポイントを賢く貯めていきましょう。

  • ポイントを貯めるための注意点ってある?
  • ネットショッピングってポイントが貯まりやすいの?
  • ポイントをたくさん貯めるコツってあるの?
  • 知っていないと損をする、ポイント制度の改悪って何?
  • 年間利用額の多い人にオススメのカードはある?

ポイントを賢く貯めるコツを掴むために上記の5つの疑問について1つずつ解説していきます。

ポイントを貯めるための注意点ってある?

ポイントを貯めていく上で注意しておかなければいけない点が幾つかあります。賢くポイントを貯めていくために以下に挙げる3つのポイントを抑えておくようにしましょう。

まずは自分の持っているカードのポイント還元率を知る!

これまでに入会キャンペーンや人に勧められて、何となくお得かなと思って作っているカードが何枚かあるかもしれません。その何枚かのカードを何となく利用しているという方もいるかもしれません。しかし賢くポイントを貯めるために、まずは自分の持っているカードのポイント還元率をすべて調べましょう。

そして、1%未満の低還元率のカードを安易に利用している場合は、使わないようにしましょう。ステータスとして持っていたいなどの理由がなく、年会費が発生するカードなどは解約してしまうことも1つの方法です。電話やインターネットなどで簡単に解約できます。解約後はハサミを入れてから処分するようにしましょう。

使用するクレジットカードは1、2枚に絞る

いくら高還元率カードとは言え、ポイントを利用するまでにはそれなりの利用額が必要となります。色々なカードをその日の気分で使ってしまっては、なかなかポイントは貯まらず、ポイントを利用する機会がありません。

良い例としては、頻繁に利用するサービスや店舗のカードを1枚、どこで利用しても1.0%以上のカードを1枚持っておくことです。

例を挙げると

  1. イオンをよく利用する主婦の方は、イオンとその関連店舗(ミニストップ)では、イオンカードを利用し、その他のカード利用は、高還元率カードを利用する
  2. マルイでよく買い物する方は、エポスカードを1枚とその他の高還元率カードを1枚

このように、「頻繁に使うサービス、店舗で恩恵の強いカード」+「どこでも還元率1.0%以上のカード」といった持ち方がいいですね。特定のサービス利用がないという方は、高還元率カード1枚でも大丈夫です。

ポイントの有効期限は必ずチェックしておくこと!

クレジットカード会社が付与するポイントには有効期限があるものがあります。いくら還元率が良くて、たくさんポイントを貯めていても、知らないうちにポイントが失効になっていたら全く意味がありません。

自分の使用しているクレジットカードのポイント有効期限は、事前に必ずチェックしておきましょう。

さらに通常のポイントには有効期限がないものの、高還元率の期間限定ポイントを付与するというクレジットカード会社もあります。有効期限に注意が必要ですが、上手に活用すればお得なポイントです。

ネットショッピングってポイントが貯まりやすいの?

街中でショッピングするよりもネットショッピングの方が、ポイントが貯まりやすいという声を聞くことがあります。これは真実なのでしょうか。

クレジットカード会社の中には、提携しているネットショッピングモールがある会社があります。ネットショッピングモールでよく利用されているものがYahoo!やAmazon、楽天などです。

これらのネットショッピングモールと提携しているクレジットカード会社だと、提携先のモールで買い物をすると常にポイントが2倍や3倍などのキャンペーンをやっています。これが、ネットショッピングはポイントが貯まりやすいと言われている理由です。

ほとんどのカード会社で、ポイントUP用のショッピングサイトがあるので、ネットショッピングの際はそのサイトの経由を怠らないようにしましょう。

ポイントをたくさん貯めるコツってあるの?

ポイントをたくさん貯めるために抑えておくべきコツが幾つかあります。それらのコツを掴むことで驚くほどポイントが貯まりやすくなります。

ポイントアップキャンペーンを利用する

それぞれのクレジット会社でもっとクレジットカードを利用してもらうことを目的として多くのポイントアップキャンペーンを実施しています。

メールアドレスを登録しているとキャンペーンのお知らせが届いたり、カード会社のサイトをチェックすると今実施されているキャンペーンの案内が出ていたりします。それらのキャンペーンを利用することでポイントは何倍も早く貯まるようになります。

クレジット払いできるところでは必ずクレジット払いにする

買い物などの支払いは全部クレジットカードでするようにしているという方でも、まだクレジット払いに変更して、ポイントを貯めることのできる方法があります。それは、税金や年金、公共料金などです。

これらの支払いを銀行引き落としにされている方は少なくありませんが、支払い方法をクレジットカードに変更できるようであれば、変更するようにしましょう。必ず毎月必要な支出でポイントが貯まるとなると、かなりのポイントを貯めることができます。

また、病院などでも医療費をクレジット払いできる場合があります。どうしても高額になってしまう医療費ですから、ポイントが貯まるとなるととてもお得です。

さらには少額ですが、利用頻度の多いコンビニもクレジットカード払いにすることをおすすめします。200円の買い物でクレジットカード払いは気が引けるし、めんどくさいと思っている方もいるかもしれませんが、実は現金払いよりクレジットカードのほうがスマートで簡単です。

詳しくは下記記事で解説していますが、コンビニのクレジットカード払いは、金額によってはサインレスとなるので、店員さんも楽で、素早く決済できます。

知っていないと損をする、ポイント制度の改悪って何?

クレジットカード会社の間でも競争が激しくなっているため、ポイント制度の資金源であるお店側から支払われる手数料を下げるクレジットカード会社が増えています。

手数料を下げることでより多くのお店と契約を結ぼうとする試みですが、手数料が減るということは、ポイントとして還元できる資金源が減るということですから、気付かないうちにポイントの還元率が減っているという事態が生じます。

このようにポイント制度が現状よりもお得ではなくなることをポイント制度の改悪といいます。改悪された場合は、カード会社の公式ページや毎月送られてくる利用明細などに同封されてくるお知らせの紙などに告知されています。

これらをチェックしていないと、気付かないうちにお得だと思って使っていたカードが、ポイントの貯まりにくい、それほどお得ではないカードに変わっているということもあります。常に注意しておくようにしましょう。

昨今でもREXカードが1.75%から1.5%還元へ引き下げされました。とはいえかなりの高還元率ですけどね(笑)

年間利用額の多い人にオススメのカードはある?

クレジットカードの中には年会費無料のものだけでなく、年会費が数千円から数万円のものも存在します。そして、年会費がかかる分、高還元率のカードというものが存在します。

例えば、同じ会社が発行しているカードで年会費無料のカードは還元率が1%なのに対し、年会費2000円のカードだと還元率が2%になるというものがあります。

還元率が2%で、年会費の2,000円分のポイントを獲得しようと思うと、まず10万円のカード利用が必要になります。1年間で20万円くらいしか利用しない人にとっては実質の獲得ポイントが同じなのでお得感はありませんが、年間利用額が30万円以上ある人にとってはお得なカードと言えます。

すなわち、年間利用額が多く見込まれる方などは、年会費を支払っても高還元率のカードがオススメです。年会費を支払うカードは傷害保険など他の特典が充実しているケースも多いので、年会費分以上の特典を享受できるかをしっかり考えましょう。

 

失敗しないポイント交換方法

カードの種類や発行会社によりポイントの交換先はさまざまです。また、ポイントの交換先によって1ポイント当たりの価値も変わってくることもあります。せっかく貯めたポイントですから、一番自分にとってお得なものに交換して活用したいものです。

また、せっかく貯めたポイントを交換し忘れていて失効になってしまった、というのも絶対に避けたいものです。ポイントを賢く活用するために役立つ情報をお伝えいたします。

ポイントの交換方法に関するQ&A

ポイントの効果方法はさまざまです。大きく分けて以下にあげる6つの方法が一般的にポイントの交換先としてあげられている方法です。そして、最後にどのようにポイント利用するべきかといった項目含め7つの質問に答えていきます。

  • ポイントをマイルに交換するのはお得なの?
  • ポイントを商品券に交換するとお得なの?
  • ポイントを家電などの商品と交換するのはお得なの?
  • ポイントをキャッシュバックしてもらうのはお得なの?
  • ポイントを電子マネーに交換してもらうのはお得なの?
  • ポイントを他のポイントに交換するのはお得なの?
  • ポイントは何に交換するのが一番お得なの?

ポイントをマイルに交換するのはお得なの?

ポイントをマイルに交換する方法は、飛行機を利用する機会がある方にとっては、還元率の高い方法と言われています。飛行機を多く利用する方は出費も大きい分マイルとクレカの関係は最も興味のあるポイントだと思います。

おじさん
陸マイラーといって飛行機の乗らないのに日々の決済を工夫し、マイルを貯めて海外旅行などを楽しむ人もいるそうじゃぞ!

さて、マイルを貯める方法には二通りあります。航空会社もしくは航空会社と提携しているクレジット会社が発行しているカードで貯める方法と、航空会社との提携がない他のクレジットカードでポイントを貯めておいて、後からポイントをマイルに交換する方法です。

クレジットカードを利用してマイルを貯めることを目的としている方は最初から航空会社、もしくは航空会社と提携しているクレジットカード会社の発行しているカードを利用して、マイルを貯めるようにすることがもっとも効率の良い貯め方であり、効率の良い交換方法です。

航空会社系のクレジットカードでは1,000円の利用で5~10マイルを貯めることができます。例えばJALカードは1,000円で5マイルが貯まり、400万円の利用で20,000マイルが貯まります。20,000マイルは東京-グアム間の往復航空券と交換が可能です。JALの東京-グアム間の航空券は7~10万円ですから、8万円と考えても1マイル4円の価値があり、還元率は2.0%です。

航空会社系以外のカードでマイルに交換しようと思う場合、1,000円の利用で2~5マイルの交換率となり、航空会社系のカードよりも還元率が悪くなってしまいます。

しかし、その場合でもマイルへ交換するのはお得なのでしょうか。楽天ポイントやTポイントなどの他のポイントに交換と交換する時の還元率と比較して考えてみましょう。

例えばニコスカードは1,000円の利用で1ポイントがもらえて500ポイント=2,500ポイントの楽天ポイントと交換できます。

楽天ポイントは1ポイント=1円として利用が可能ですから、この場合ニコスカードのポイントは1ポイント=5円の価値です。しかし、もしマイルに交換すると500ポイント=1,000マイルとも交換が可能です。

上記のように1マイル=4円相当と考える500マイル=4,000円相当となり、この場合のニコスカードのポイントは1ポイント=8円相当となります。

以上のことから楽天ポイントに交換する場合は還元率が0.5%なのに対して、マイルに交換すると還元率が0.8%となり、よりお得だということが分かります。

マイルは航空券と交換しないと損をしてしまう可能性もあります。例えば、マイルには航空券と交換する以外にもWAONなどの電子マネーやAmazonギフト券と交換してもらうことも可能です。

しかし、電子マネーやギフト券は10,000マイル=10,000円~10,500円相当との交換となり、1マイル=1円へと価値を下げてしまいます。飛行機を利用する機会がある方は、マイルはポイントの交換先としてお得な方法だと言えます。

ポイントを商品券に交換するとお得なの?

ポイントのお得な交換先として、商品券は人気があります。交換した商品券は自分用に使用することもできますし、贈答用としても重宝します。また、クレジットカード会社によっては、交換するポイント数が多ければ、多いほど高還元率でポイントを商品券に交換できるようにしている会社もあります。

一例として、1,000ポイントで5,000円分の商品券と交換可能なカードで、ポイントを貯めていって最高15,000ポイントで100,000円分の商品券と交換できるようになるというものです。

1,000ポイントごとに交換すると、15回の交換で合計75,000円分の商品券と交換することになりますが、ずっと貯めておいて一度に交換すると25,000円もお得に交換できることになります。

しかし、たくさん貯めてから交換しようと思う場合はポイントの有効期限に注意しましょう。せっかく貯めたポイントも有効期限が切れて失効となってしまってはもともこもありません。

またあまり使用する機会のない商品券と交換してしまっては、お得なものもお得ではなくなってしまいます。ご自分の生活圏の中で使用できる商品券と交換するように気をつけましょう。

ポイントを家電などの商品と交換するのはお得なの?

ポイントを家電などの商品と交換するのに向いているのは、商品券やキャッシュバックなどが面倒、もしくはネットショッピングをしたり、わざわざ買い物に行ったりするのが面倒という方です。そのような方にとって、自分にとって欲しい商品がすでに貯まっているポイントで直接交換できるのならとてもお得と言えます。

しかし、少しでも効率よくポイントを還元したいという方にとっては、還元率は決して良いとは言えない交換方法です。家電などの商品は、ポイント交換アイテムとして定価で計算された価値で算出されていますが、実際にネットショッピングやお店の安売りの時を上手に活用すれば、定価よりも割引された価格で購入することが可能です。

すなわち、他のネットショッピングで使えるポイントや商品券に交換しておくことで、もっとお得にその商品を手に入れることができるのです。

ポイントをキャッシュバックしてもらうのはお得なの?

最も実際的なポイントの交換方法として、キャッシュバックがあります。現金と交換できるため、使い道がないなどのデメリットがありません。クレジットカードポイントのキャッシュバックの方法には大きく分けて3つあります。

1つ目は、ポイントとして貯まっていくのではなく、毎月の利用金額から常に規定の利率を割り引いて請求されるという方法です。この方法はポイントの有効期限を気にしたり、ポイントを交換し忘れたり、ポイント交換の申し込みをしたりする必要もないというメリットがあります。また、公共料金などの割引のない料金の支払いでも割引を受けられます。

2つ目は、貯まったポイントを、キャッシュバックを申し込んだ月の請求金額から割り引いて請求してもらえるという方法です。ポイントを貯めておいて出費を抑えたい月に一気にキャッシュバックしてもらうと、お得感があります。

3つ目は、貯まったポイントを指定した銀行口座に現金で振り込んでもらうという方法です。実際に現金を手にすることができますから、割り引いてもらうよりもキャッシュバックしてもらったという実感が湧きやすい交換方法です。

ポイントを電子マネーに交換してもらうのはお得なの?

普段から電子マネーをよく使っているという方にとってはクレジットカードポイントを電子マネーに交換するという方法もお得にポイントを交換できる方法です。しかし、普段あまり電子マネーを使わない方にとっては現実的ではないかもしれません。

クレジットカード会社によっては貯まったポイントを電子マネーに交換すると、交換ポイントの3~5%をボーナスとしてプレゼントしてくれるキャンペーンなども行っており、上手に活用すれば、キャッシュバックや商品券の交換と比較して、お得にポイントを交換できることもあります。

また、電子マネーをチャージする際にクレジットカード払いにすることで、電子マネーに付くポイントとクレジットカードに付くポイントを1回の支払いで2重で受け取ることができるという方法もあります。電子マネーをよく利用される方でこれまで現金でチャージしていたという方は、是非現金払いではなく、クレジットカード払いでチャージするようにしましょう。

ポイントを他のポイントに交換するのはお得なの?

クレジットカードの利用で貯めたポイントは提携のある他のポイントに交換することができます。クレジットカード会社によって異なりますが、交換できるポイントはさまざまで、他のクレジットカードのポイントに移行することもできますし、乗り物などの公共系サービスのポイント、銀行系のポイントプログラムのポイント、ネットサービスのポイント、ドラックストアのポイントなどに交換することが可能です。

幾つものクレジットカードをこれまでに利用されていて、この機会に一つのカードにポイントをまとめたいという方や、クレジットカードによって貯まりやすいお店が異なるので、あえて2、3枚のクレジットカードを使い分けておいて最後にすべて同じポイントにまとめたいという方はより効率的にポイントを活用できるお得な方法です。

ポイントは何に交換するのが一番お得なの?

これまでに挙げた6つのポイントの交換方法は、それぞれにお得な方法と言えます。ポイントをもっとも高い還元率で交換したい方は、まず自分の生活の中でもっとも活用する機会が多く、使い方を知っているものに交換するようにしましょう。

例えば、飛行機に乗る機会が多い方にとっては、マイルに交換するのがもっともお得な方法ですが、マイルを航空券に交換する方法を知らなければ使いようがないのでお得とは言えません。

ポイントの還元率から見れば、家電などの商品と交換する方法はお得とは言えませんが、その商品が本当に欲しかったもので、他のお店などに買いに行くのは面倒だという方にとってはお得な交換方法となります。

つまり、どの交換方法が一番お得なのかは、交換する人の生活スタイルや性格によって大きく異なるのです。とにかく何でも良いので還元率の面でお得な方法で交換したいという方は、商品券かキャッシュバック、電子マネーに交換すると満足できるものと交換することができる可能性が高いと言えるでしょう。冒頭で紹介した年会費完全無料で還元率も高いクレジットカードを選んでおくと無難でしょう。

ポイント交換で失敗しないためのQ&A

どのクレジットカードが賢くポイントが貯められて、何に交換すれば貯めたポイントを効率的に活用できるだろうかと考えに考えた末に、ポイントが有効期限切れで失効になってしまったら、これほど悲しいことはありません。せっかく貯めたポイントを交換する際に失敗しないためにはどうすればよいのでしょうか。

  • ポイントを交換する際の注意点とは?
  • ポイント交換を忘れないためにやると良いこととは?

という2つの疑問の答えを抑えておくことで、クレジットカードポイントの交換で失敗しないですみます。1つずつ解説していきます。

ポイントを交換する際の注意点とは?

ポイント交換際に注意したいのが、高還元率に目がくらんで余分の手数料などの費用を支払ってしまうことです。どうしても必要な場合もありますが、一度冷静に考えてみて、できるだけ手数料を払わずにお得に交換できる方法を探りましょう。

例えば、「ポイントをマイルに交換するのはお得なの?」の項目で取り上げた、マイルへの移行手数料ですが、一度他のマイルへ無料で移行できるポイントに交換した後に、マイルに移行するという方法です。この一手間で数千円という移行手数料を無料にすることができます。

また効率よくポイントを貯めるために、ポイント還元率の悪いカードを解約しようと思う場合、解約する前にカードに貯まっているポイントを交換してから解約するようにしましょう。解約した後からではせっかく貯まっていたポイントも交換することができなくなってしまいます。

ポイント交換を忘れないためにやると良いこととは?

ポイントを交換し忘れていて、ポイントが失効してしまうと言うことを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。まず手持ちのカードのポイントの有効期限を確認するようにしましょう。そして、手帳やカレンダーなどすぐに捨ててしまわず、書いたことを覚えていられるようなものに記入しておきましょう。

複数カードがある場合は、カードごとのポイントの有効期限を表などにして記入しておくと良いかもしれません。

また、交換したい目標のポイントがある場合は、有効期限までに月々幾らくらいのカード利用が必要なのかも併せて記入しておくと、有効期限までにポイントが交換できないという事態を避けることができるかもしれません。

どうしても有効期限を忘れてしまいそうだという方は、ポイントが永久不滅、有効期限無しというカードもありますから、そのようなカードを使用するという方法もあります。ポイント失効が不安な方は参考にしてみてください。

 

還元率だけじゃない!他のポイントも抑えてカードを選ぶ

クレジットカードの特典と言えば、ポイント還元率だけではないですよね。ここで紹介しているカードはすべて年会費無料となるので、何枚発行しても問題ないと言えばないのですが、複数枚所持しても管理に困ってしまいます。

ということで、ここまで紹介した7券種のカードをポイント還元率以外でも比較していこうと思います。

クレカと言えばやっぱり旅行傷害保険

クレジットカードを選ぶ際に旅行傷害保険の付帯有無を見る方も多いのではないでしょうか?今回ご紹介した、年会費無料高還元率カードの中で、旅行傷害保険が付帯されているのは以下となります。

  • 楽天カード
  • REX CARD Lite
  • DCカード Jizile(ジザイル)
  • リクルートカード

さらに国内旅行傷害保険も付帯されているのは、「REX CARD Lite」と「リクルートカード」となります。年会費無料クレジットカードでは、国内旅行傷害保険が付帯されているカードは少ないので、ポイント還元率と含めてかなり重宝するのではないでしょうか!

DCカード Jizile(ジザイル)なら2枚目にも?

またもう1点着目していただきたいのが、旅行傷害保険の付帯条件です。基本的に「利用付帯」となっているカードが多い中、DCカード Jizile(ジザイル)は「自動付帯」となっています。「自動付帯」であれば、所持しているだけで保険が適用されるので、2枚目として持っていても良いということですね。

高還元率カードが早くほしい!

今すぐにポイント還元率カードを手に入れたいという方も少なくないでしょう。今回、紹介した7券種の中には、即日発行カードはないため、急ぎの方は下記のクレジットカードを検討してみると良いでしょう。

  • 楽天カード
  • リクルートカード

この中では、この2券種が比較的早めの発行スピードとなっています。審査状況などにもよるので過度の期待は禁物です。

かっこよくポイントを貯めたい!

クレジットカードはスペックも重要ですが、スマートに決済をするだけにかっこいいカードを使いたいですよね。そんな方にはズバリ「Orico Card THE POINT」がおすすめです。

なんと券面かっこいいランキングでも堂々の3位、年会費無料クレジットカードの中では、ダントツの1位を獲得しています!

デートでもかっこよく決済できて、実はポイントもお得に貯められる、一石二鳥のクレジットカードですね!黒の券面は女性ウケがいいので、「REX CARD Lite」もいいですね。

参考20代女性131人アンケートでわかった女性がかっこいいと思うクレジットカードランキングTOP10(一般カード編)

 

まとめ

クレジットカードのポイントプログラムはクレジットカード会社にとっても、クレジットカード利用者にとっても、クレジットカードを利用するお店にとっても益のあるプログラムです。安心して、思い切り活用するようにしましょう。

クレジットカードポイントを効率よく貯めるには、ポイント還元率が1.0%以上のカードを使用すると良いでしょう。ポイントアップキャンペーンやポイントUPモールも有効活用しましょう。

ポイントを交換する際には有効期限に気をつけて、ポイントが失効する前に交換することが重要です。ポイントを交換する際は自分にとってお得な方法で交換するようにすることや自分が希望する交換先があるカードを選ぶことが大切です。ポイントプログラムを賢く活用して家計の節約に役立てましょう。

現在はどこのクレジットカードも会員獲得競争が激化しており、特典内容やサービスレベルが高まることでその違いが分かりにくくなってきております。

そのため、今回は「ポイント高還元率」の観点で、生活をお得にしてくれるカードを厳選して選びました。クレジットカードにまだ慣れていない方は、「年会費完全無料」から選ぶといいと思います。使い慣れてきている人は「条件付高還元率カードも検討に入れましょう。

今回の記事が、皆様のクレジットカード選びの参考になれば幸いです。楽しくお得なクレジットカードライフをどうぞ満喫してください!

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