【おすすめのゴールドカード完全ガイド】根強い人気の理由と必要な年収・ステータスや審査・年会費を徹底比較します

カテゴリー:ゴールドカード    

男性に限らず、クレジットカードをお使いの方であれば誰しもが一度は持ってみたいと思うカード、それがゴールドカードです。

まねぷれ
空港のラウンジで優雅に過ごすんだにゃ〜♪
まねぷれ
ゴールドカードで支払いすると女性にモテるんだにゃ♪
おじさん
それ以外にもゴールドカードならではの特典やメリットはいろいろあるぞ!記事を読んで最後には選び方もしっかり理解するのじゃ!

 

金色に輝くカード面は、誰が見ても分かる「ステータスカード」の証に他なりません。最近では発行されているクレジットカードの種類も多くなってきているので、それに伴いゴールドカードの種類も増えてきています。

その結果「どのゴールドカードがいいんだろう?」とお思いの方も多くなってきているのではないでしょうか。

そこで今回は、そもそもゴールドカードを発行・所有するメリットと、各ゴールドカードのオススメポイントを一挙に公開していきます。ゴールドカード選びに迷った時に、ぜひ参考にしてみてください。

  • 年収が高くないと審査に通らない?
  • 年会費が安いカードはサービスがよくない?年会費に見合ったサービスは受けられる?
  • ゴールドカードをいろいろ比較しながら知りたい

記事を読み終えれば知識もつき、自分に合うゴールドカードを見つけられるはずです。

 

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ゴールドカードの共通メリット・特徴・選び方のポイントについて

それぞれのゴールドカードの特徴・メリットをご紹介していく前に、まずはゴールドカードに共通する特徴やメリットをご紹介していきましょう。

万人へのステータス認知がある

ゴールドカード共通のメリットはまず何と言っても、「誰が見ても分かるステータス性」でしょう。

プラチナカードやブラックカードはゴールドカードよりも上位のカードですが、一見すると地味なカードのため、カードに詳しくない人だとその貴重さ・ステータス性に気が付いてもらえない場合もあります。

その点ゴールドカードの場合は、存在が広く認知されており見た目にも分かりやすいことから、財布等からサッと出した瞬間に気付いてもらえます。

周囲の人も口にこそ出しはしないでしょうが、内心では「おっゴールドカードだ、かっこいい」と思っていることが多いのではないでしょうか。

お得な付帯サービスが充実

また、一般カードと比較するとゴールドカードの付帯サービスはかなり充実しています。プラチナカード等の更なる上位カードが現れたことで、「贅の限りを尽くしたサービス」はそちらに移ってしまいましたが、それでも十分なサービスが付帯しています。

海外旅行傷害保険を始めとした付帯保険の保証の充実・手厚さ

付帯サービスの中でもあると非常に安心なのが、海外旅行傷害保険を始めとした付帯保険です。

一般カードの中にも付帯保険があるものもありますが、特に年会費無料のカードの場合には、最高補償金額が2,000万円程度と、少々物足りない金額であることが多いです。

その点ゴールドカードの付帯保険の場合は、最高補償金額が5,000万円だったり、1億円だったりとかなり手厚い保障になっています。

もちろんこれらの保険は、使わずに帰国する方がいいのは間違いありませんが、備えあれば憂いなしという言い方にもある通り少しの年会費で、万が一の時にも安心を買っておけると言えます。

ポイントの還元率やマイルが貯まりやすい

また、ゴールドカードが優れているのは付帯サービスだけではありません。実用的な面で言うとポイントの還元率が高かったり、マイルが貯まりやすくなっているカードも多いのです。一般カードの還元率は0.5%~1.0%が普通で、1.5%ともなるとかなりの高還元率カードです。

もちろんゴールドカードの中には、それぐらいの還元率のカードも存在します。しかしカードによっては2%、3%の還元率のカードもありますし、条件によっては10%近い還元率を発揮するカードもあります。

また、マイルの交換レートも一般カードよりもいい条件で交換できることが多いため、ショッピングでの利用が多い人、飛行機での移動が多い人は、年会費を払ってでもゴールドカードを所有しておいたほうがお得になる場合も多いです。

ステータスの一つでもある空港ラウンジの会員専用サービス

ステータスカードの代名詞的存在のサービスとも言えるのが、この「空港ラウンジサービス」ではないでしょうか。会員専用のラウンジは、まさに安らぎの空間です。

空港の喧騒から離れて、フライトの前に一息つける贅沢というのは、ゴールドカードを持つ醍醐味とも言えます。

発行しているカード会社や設定している国際ブランドによって、利用できる空港ラウンジが異なります。飛行機利用の多い人は、普段よく利用している空港でラウンジ利用のできるゴールドカードを選ぶのがいいでしょう。

キャンペーン内容も一般カードより充実している?

カード会社の中には、新規入会キャンペーンなどを行っている会社もあります。

この際のキャンペーン内容が、「カード入会で5,000円相当のポイントプレゼント!」だとした場合、ゴールドカードは「カード入会で10,000円相当のポイントプレゼント!」といったように、キャンペーン内容も一般カードよりも充実していることが多いです。

カード会社としても、年会費の発生するゴールドカードを、多くの人に利用してほしいという思惑があるのでしょう。

ゴールドカードの歴史と他ステータスカード

ゴールドカードが初めて日本で発行されたのは、1980年のことです。国際ブランドとしても知名度の高いAmerican Expressは自社でカードも発行していますが、そのAmerican Expressが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」 を発行しました。

その後、他社も同様に高級ラインのゴールドカードを発行していったという経緯があります。その後各カード会社が、ゴールドカードよりも上位グレードのプラチナカード・ブラックカードを発行し始めたため、ステータスカードとしてのゴールドカードの地位は相対的に下がることになります。

しかし全体的なコストパフォーマンスで言うと、ゴールドカードに軍配が上がるでしょう。確かにプラチナカード・ブラックカードには目を見張るほどのサービスが付帯していますが、一般人レベルではその付帯サービスを余すことなく利用することはほぼ不可能です。
使いきれないサービスがたくさん付帯していて、年会費も非常に高いプラチナカード・ブラックカードよりは、ほどほどな年会費で使いやすいサービスが充実しているゴールドカードの方が、普段の生活の中で活躍する機会が多いと言えるでしょう。

 

ゴールドカードはメリットが多い分審査が厳しいの?

ここまでご紹介してきたように、ゴールドカードには付帯サービスを始めとしたメリットがたくさんありました。ではメリットも多い分、審査も厳しくなっているのでしょうか。

ゴールドカード申し込みに必要な年収基準がある?

ゴールドカードと言えば一昔前までは、それこそ年収1000万円ないと申し込めないようなイメージがありましたが、今ではそのハードルはかなり下がってきています。

この理由は先ほどからご紹介しているプラチナカード・ブラックカードが登場してきて、ゴールドカードの相対的な地位が下がってきたからです。

そのため、最近では年収300万円程度の人でも所有できるゴールドカードも増えてきています。

勤続年数は重視ゴールドカードがステータスカードである以上、「社会的な信用」という部分は審査でかなり重視されます。しかし昔と比べると仕事に対する概念も変わってきているため、年収で社会的な信用を計ることは難しくなってきています。

そこで重視されるのが、「勤続年数」です。同じ会社で長年勤めあげているということは、年収の多寡に関わらず社会的な信用を表します。そのため、ゴールドカードの中でも特にステータス性が高いとされるカードを申し込む場合には、勤続年数に注意して置く必要があります。

年収(安定収入)の目安はそれぞれのカードで違うゴールドカードの申し込み条件では、「安定した収入を有する方」といったような記載をよく目にしますが、この「安定した収入」がどの程度の収入を指すのかというのは、各カード会社で異なります。

申し込みの基準に、具体的な数字で年収を示しているカード会社はほとんどないため、各カード会社を比較検討することはできませんが、総じて年会費の安いクレジットカードは収入が少なくても、審査には通りやすくなっていると言えます。

反面、ステータス性を重んじるダイナースクラブのようなカードは、年収に関する条件も厳しくなっていると言えます。

上記と関係していく利用限度額(可能枠)当然審査の厳しいカードのほうが、利用限度額も高くなる傾向にあります。ゴールドカードの中には限度額に決まりが無く「審査によって決定」となっているものもあるぐらいです。

ゴールドカードを用いて高額な買い物を行いたい場合には、審査が厳しめだとされているカードに申し込む必要があると言えるでしょう。

 

ゴールドカードの審査に通過するコツはある?

では、ゴールドカードの審査に通過するコツは何があるのでしょうか。「年収を上げる」というのは、もちろん重要なポイントの1つではありますが、一朝一夕にできるものではありません。その他のコツを見ていきましょう。

少額決済でも積極的にクレジットカードを利用する

「信用」という点で重要視されるのは、クレジットヒストリーです。優良なクレジットヒストリーが審査において有利に働くのは、ゴールドカードの審査においても同じです。

優良なクレジットヒストリーを積み上げていくためには、常日頃からクレジットカードを利用しておくことが重要になります。少額決済でも積極的にクレジットカードを利用することを意識しておきましょう。

支払いは基本的に一括払いを利用する

また、クレジットカードの支払い方法でも差が生まれます。クレジットヒストリーのことを意識するのであれば、リボ払いや分割払いを多用するよりも、一括払いで支払った方がいいと言えます。

支払回数が増えることで、支払い遅れをしてしまう可能性は高まることが理由の一つです。できる限り一括払いを利用するようにしましょう。

ただし当然一括払いでの支払いが大変なお財事情場合はリボ払いや分割払いを選定することもあると思います。その場合は支払い遅れをしないように細心の注意が必要です。

  1. 信用=約束の支払い期日に約束の支払い金額をお支払いできるか
    ということに尽きます。

まずは欲しいゴールドカードの一般カードを使っていく

また、ゴールドカードの中には一般カードを継続的に利用していくことで、カード会社からインビテーションが届き、ゴールドカードにグレードアップできるカードもあります。

そしてカード会社の中には、クレジットヒストリーの中でも特に、自社で発行したカードのクレジットヒストリーを重視するという会社もあります。

そのようなカードやカード会社ではなかったとしても、元々自社のカードを使ってくれていた人に対して、カード会社も悪い気はしないはずです。

発行を希望しているゴールドカードがあるのであれば、まずはそのカードの一般カードを利用しておくといいでしょう。

キャッシング枠は0円に設定していおく

これはゴールドカードに限らず言えることですが、キャッシング枠は少ないほうが審査に通りやすくなっています。

ゴールドカードを確実に発行したい場合には、キャッシング枠を0円にして申し込むようにしましょう。カード発行後の利用状況次第では、キャッシング枠を増やすことも可能です。

 

人気ゴールドカード一挙公開

ではここからは、人気のゴールドカードの特徴や特筆すべき付帯サービスなどを、一挙に公開していきます。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、アメックスやダイナースのプロパーカードと同等のステータスを持つのが魅力のゴールドカードです。

年会費は初年度無料で2年目以降は10800円(税込)と平均的ですが、マイペイす・リボに登録してWEB明細書サービスを利用することで、年会費を4320円まで引き下げることが可能です。

高いステータス性と使いやすさを誇りながら、年会費もここまで抑えられる、まさに一石三鳥といったゴールドカードです。

参考万能カード!三井住友VISAゴールドカード申し込み前に徹底検証

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

上述したように、日本で初めて発行されたゴールドカードです。そのステータス性はダイナースクラブと双璧をなし、まさに「ゴールドカードの中のゴールドカード」と言えます。ステータスと比例して年会費も少し高くなっていますが、付帯してくる数々のサービスのことも考慮に入れれば、十分元は取れているでしょう。

世界900か所以上のラウンジを無料で利用できる権利を持つ、プライオリティ・パスが無料付帯してくるのは非常に嬉しい特典です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Oric Card THE WORLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴は、ゴールドカードの中でも群を抜いて高いポイント還元率です。通常のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、「オリコモール経由でネットショッピングを行う」など、ポイント還元率を上げるための方法がいくつも用意されており、それらを複合すれば3%超の還元率でショッピングをすることも可能です。

これだけの高い還元率を誇りながら年会費は1950円(税込)と、ゴールドカードの中では非常に良心的です。ステータス性よりも実用性に特化したゴールドカードだと言えるでしょう。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールドAMEXカード

セゾンカードの実用性と、アメックスのステータス性のいいとこ取りができるのが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードです。年会費は初年度無料で2年目以降は10800円(税込)なので、ゴールドカードの中では平均的な部類だと言えるでしょう。

ポイント還元率は利用状況に応じて0.75%~となっていますが、貯まるのは「永久不滅ポイント」なので、使い勝手は非常にいいです。

10,000円を支払うことで、本来の年会費が399$(日本円で40,000円前後)である、プライオリティ・パスの会員になることができますが、通常の年会費と合わせると20,000円超の年会費となり、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同等の年会費になってしまいます。

プライオリティ・パスを重視するならいっそのこと、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込んだほうがいいかもしれませんね。

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドは、2,000円ほどの年会費で発行できる、格安のゴールドカードの1つです。プレミアムスタープログラムというポイントプログラムのおかげで、1年間の利用金額が多かったり長く使い続けている人には、ボーナスポイントがもらえるなどの嬉しい特典があります。

ゴールドカードの代名詞的サービスである、空港ラウンジが利用できないのは少し残念ですが、飛行機に乗る機会の少ない人からすれば、非常にコストパフォーマンスに優れたゴールドカードになっています。

dカード GOLD

dカードGOLD

dカード GOLDはDoCoMoが発行しているカードだけあって、DoCoMoユーザーには特に使いやすくなっています。通常の還元率も1.0%とそこそこ高いのですが、DoCoMoの携帯電話料金はポイント10%還元と、かなりお得ですね。海外旅行傷害保険も1億円が自動付帯しています。

DoCoMoユーザーでなくとも便利に使えるカードですが、やはりDoCoMoユーザーが使ってこそ真の性能を発揮できるカードだと言えるでしょう。

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカードゴールド

JALカード CLUB-Aゴールドカードは、一般カードのJALカードと同様に、マイルの貯まりやすさが魅力のカードです。

JALカードもマイルが貯まりやすいカードなのですが、JALカード CLUB-Aゴールドカードのマイルの貯まりやすさは、JALカードの2.5倍です。

JALホテルズも優待料金で宿泊できるといった特典があるため、JALやJALホテルズを頻繁に利用する人であれば、17280円(税込)の年会費を払ったとしても、十分に元が取れるカードになっています。

JCBゴールド

jcbゴールド

唯一日本で生まれた国際ブランドである「JCB」も、アメックスやダイナースと同様にプロパーカードを発行しており、その上位カードがJCBゴールドです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店で利用すれば、ポイントの貯まりやすさは一気に何倍にもなります。

利用し続けることで、JCBのプロパーカードの最高峰である「THE CLASS」のインビテーションが届く可能性もあるため、所有しているからには利用しないと損ですね。空港ラウンジも、国内28の空港で利用が可能になっています。

ダイナースクラブカード

ダイナースカード

ダイナースクラブカードは、名前に「ゴールド」とは入っていないものの、立派なゴールドカード、いやそれ以上の価値を持つカードです。

国内旅行でも国外旅行でも最高1億円の補償が付いた旅行傷害保険、国内外600か所以上に及ぶ空港ラウンジ網、高級ホテル・高級レストランでの優待など、まさに「THEゴールドカード」という貫録を持っています。

以前は申し込みに際してかなり高いハードルが設けられていましたが、最近ではその基準も引き下げられてきているため、雲の上のカードというような扱いではなくなりました。それでも依然として、圧倒的なステータス性を有していることに変わりはありません。

楽天プレミアムカード

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楽天プレミアムカードのメリットは何と言っても、プライオリティ・パスの会員に最安値でなることがきるという点でしょう。

楽天プレミアムカードの年会費は10,800円(税込)ですが、楽天プレミアムカード同様に、入会することでプライオリティ・パスの会員になることができる、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費31,320円)やセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(実質年会費21600円)等と比べると、いかにお得かが分かっていただけるでしょう。お得にプライオリティ・パスをゲットしたいという人には、一押しのカードです。

JCB GOLD EXTAGE

JCBゴールド

JCBのプロパーカードの中には、29歳以下しか申し込むことのできない「JCB EXTAGE」というカードがありますが、その上位グレードが、JCB GOLD EXTAGEです。このJCB GOLD EXTAGEは機能性の塊と言ってもいいほど、便利な付帯サービスが盛りだくさんです。

国内外とも最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯、最高200万円補償のショッピング保険が付帯、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗で使用すればポイント還元率が数倍になる、と非の打ちどころがありません。

極めつけは、これだけの機能を有しながら初年度の年会費が無料であるということです。JCBの本気を垣間見ることができるゴールドカードになっています。

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、前述したMUFGカード ゴールドの国際ブランドがAmerican Exressになったカードです(MUFGカード ゴールドの国際ブランドは、VISA、JCB、Master Card)。

付帯サービスもMUFGカードゴールドに倣いますが、海外での利用時にポイントが2倍になるのは、American Exressならでは。海外での利用が多い人の場合は、特にこだわりがないのであれば、国際ブランドはAmerican Exressにしておくのがいいでしょう。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナは、ゴールドカードの1つ上のランクである、プラチナカードの一種です。年会費は33,480円(税込)と、プラチナカードにしては良心的な料金になっています。

しかしさすがプラチナカードだけあって、コンシェルジュサービスをはじめとするハイグレードな付帯サービスには目を見張るばかりです。

JALのカードだけあって、JALカード CLUB-Aゴールドカード同様にマイルが貯まりやすくなっているのも嬉しい点。ゴールドカード以上のステータス性を味わいたい場合にはオススメのカードです。

セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

セディナゴールドカードでは、ゴールドカードで受けられる一般的なサービスは一通り受けることができますが、このカードが他のカードと差別化を図るのはサービス内容ではありません。

セディナゴールドカードには、カードにキティちゃんがデザインされている「セディナゴールドカード ハローキティ」があるんです。

キティちゃんファンにはたまらないゴールドカードではないでしょうか。年会費も6,480円(税込)と、ゴールドカードの中では手を出しやすくなっているので、キティちゃんファンに限らずオススメできるカードだと言えます。

SBIゴールドカード

SBIゴールド

SBIゴールドカードの魅力は何と言っても付帯保険でしょう。海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高いのは、「疾病治療保険」「傷害治療保険」ですが、これらの金額が最大で500万円と、他のカードと比べても類を見ない充実っぷりとなっています。

その他にも家族カードが1枚年会費無料などの特典が付いて、何と年会費は2,700円(税込)。コストパフォーマンス面でオススメできるゴールドカードの1枚です。

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールドに付帯している旅行保険には家族特約が付いているため、カード会員だけでなく、ご家族の方もこのカード1枚で保険の対象にすることが可能です。

元々の年会費も5,250円(税込)とゴールドカードにしては高くはありませんが、年間利用額が100万円を超すと翌年度の年会費が無料になるため、よりお得になると言えるでしょう。

年会費は安いものの、高ステータスのゴールドカードと比べても、決してひけをとらない内容になっています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(法人)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは分類としては「ビジネスカード」になりますが、個人でも普通に申し込むことが可能です。

空港ラウンジを利用する際に同伴者が1名まで無料になったり、国内・海外の旅行保険が最大1億円補償されるなど、アメックスらしい手厚いサービスに変わりはありません。その他にも書ききれないほどのサービスがあるため、実際のサービスはぜひ実際に利用して確かめてみてください。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は33,480円(税込)と、今回ご紹介する中ではかなり高いですが、それに見合ったサービスが付帯しています。家族特約が付帯している海外旅行傷害保険は、利用付帯による底上げも合わせると最高1億円を補償。

ショッピング保険も最大500万円まで補償と、どちらも最高水準の補償が付帯しています。ANAのカードでマイルも貯まりやすいですし、海外によく行かれる人は、年会費を払ってでも入会する価値のあるカードと言えるでしょう。

ANA VISAワイドゴールド

ANA VISAワイドゴールド

ANA VISAワイドゴールドも、ANA関連のカードですので、飛行機に搭乗する際も、普段のショッピングで利用する際も、マイルが貯まりやすい仕組みになっています。

また、飛行機でエコノミークラスに搭乗する際でも、ANA VISAワイドゴールドがあればビジネスクラスのカウンターを利用することができます。

一般カードと比べた際に、ゴールドカードの恩恵がそこまで大きくないカードではありますが、やはりゴールドカードというのは、持っているだけでワンランク上に上がれた気になれますよね。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの最大の特徴は何と言っても「スカイ・トラベラー・5倍ボーナス」です。

航空券の購入を本カードで行うと、100円の支払いにつき5マイルも貯まるという、驚きの特典になっています。

飛行機に乗る機会の多い人は、航空券の購入用のためだけに本カードを持っておいても、十分お釣りがくるかもしれません。

オリコカード ザ ワールド

オリコカードザポイント

オリコカード系列にはいくつかのゴールドカードがありますが、それらに共通する特徴は「高い還元率」であり、本カードもその特徴をしっかり持っています。

通常利用での還元率は1.0%ですが、オリコモールを経由したり、海外で利用したりすることで、2.0%以上の還元率で利用することが可能です。

年会費も初年度は無料、2年目以降は9800円(税込)と標準的なため、実用性に特化したゴールドカードとして所有しておいてもいいかもしれません。

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードはJR東日本が発行しているカードのため、電車関連の特典が豊富です。入会時や、1年間で100万円以上の利用があれば、新幹線グリーン車の利用券などが含まれるプレゼントの中から、好きなものを選んでもらうことができます。

東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」が利用可能になるなど、他のカードにはない付帯サービスが目白押しのゴールドカードとなっています。新幹線の利用回数が多い人などは、サブカードとして持っておいてもいいかもしれません。

 

年代別におすすめのゴールドカード

オススメのカードをザッと紹介してきましたが、一口にゴールドカードと言ってもそれぞれ特徴がありました。

そこでここからは、それらの特徴を踏まえた上で、年代別にオススメカードをまとめてご紹介していきます。

20代におすすめのゴールドカード

まずは20代にオススメのゴールドカードです。20代ではまだ、カードの複数持ちをして用途によって使い分けを行う、といったようなことを行っている人は少ないでしょう。

そこで1枚あれば一通りのことがカバーできるカードがオススメになります。年会費も安いほうが懐にも優しいでしょう。これらの条件を満たすのは、オススメしてきた中だと「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」「MUFGカード ゴールド」「JCB GOLD EXTAGE」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」あたりでしょう。

20代の人は初めてゴールドカードを持つ際には、上記したカードの中から選べば間違いないと思います。

30代におすすめのゴールドカード

続いて30代の人です。30代と言えば、バリバリ働き盛りの遊び盛りですから、出費も多くなるでしょう。

ということは利用するクレジットカードによっては、お得度がかなり変わってくることになります。また、仕事の都合で海外に行くことが多くなってくる人もいるでしょう。

それぞれの用途に応じてご紹介していきましょう。まずは、出費が多いため高還元率のカードを利用したい30代の人は「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」「オリコカード ザ ワールド」というオリコ系列のカードがオススメです。高還元率にものを言わせてポイントを貯めまくりましょう。

次に海外に行くことが多い人には「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」「楽天プレミアムカード」の3つがオススメです。3つともプライオリティ・パスの会員になれる権利のあるカードなので、どれかを持っていれば、空港での過ごし方に差が出てきますよ。

40代におすすめのゴールドカード

40代の人の場合は家庭を築き、子供もいらっしゃる人も多いのではないでしょうか。家族みんなで旅行に行ったりするのも楽しいですよね。

そこで40代の人が持つゴールドカードとしては、家族特約が付帯している旅行保険のあるゴールドカードがいいのではないでしょうか。

「SBIゴールドカード」「NTTグループカードゴールド」「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」あたりがオススメです。

50代におすすめのゴールドカード

50代ともなれば、会社でも相応の地位に就いている人が多いでしょうし、ある程度の社会的信用を得てきていることでしょう。そういった人たちにはステータス性の高いゴールドカードこそふさわしいと言えます。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「三井住友VISAゴールドカード」「JCBゴールド」「ダイナースクラブカード」が、あなたのステータスに更なる華を加えてくれるはずです。

 

年収別におすすめのクレジットカード

今度は年収別にオススメのゴールドカードです。年収が低くても作れるゴールドカードはどれなのでしょうか。

〜年収300万でゴールドカードは作れる?

ゴールドカードの審査基準が緩くなってきたとは言え、もちろんある程度の収入が無いと、審査に落ちてしまうことはあり得ます。

一般的にプロパーカードよりは、提携カードのほうが審査が緩くなっているため、提携カードであれば年収300万円未満でも、正社員でありクレジットヒストリーがしっかりしていれば、発行できるカードはあると思います。

今回ご紹介した中だと比較的審査が緩いとされているのが、楽天プレミアムカード、MUFGカードゴールドあたりです。収入面で自信がなければ、まずはこのあたりのカードに申し込んでみるといいでしょう。

400万〜500万

年収が400万~500万ある正社員の人で、クレジットヒストリーにも問題が無ければ、ほぼ全てのクレジットカードを作れると言っても過言ではありません。とは言え年収400万~500万円であれば、高価な年会費を躊躇なく払えるというわけでもありません。

そこで、年収400万~500万円の人には、年会費が比較的安いながらも、付帯サービスの充実しているゴールドカードがオススメです。「JCB GOLD EXTAGE」「SBIゴールドカード」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」あたりは、年会費の割に付帯サービスの充実しているゴールドカードです。

 

年会費別でおすすめのゴールドカードを選ぶ

年収別のところで少し話には出てきましたが、年会費を基準にしてカードを選ぶという方法ももちろんアリです。いくつかおすすめカードをピックアップしてみます。

年会費が無料のゴールドカードが?

まずは年会費無料のゴールドカードから。今回ご紹介した中には、年会費無料のゴールドカードはありませんが、イオンゴールドカードや、セブンカード・プラス(ゴールド)などが、年会費無料のゴールドカードとして挙げられます。

このうち、セブンカード・プラス(ゴールド)は、ゴールドカードにすることで享受できるメリットはあまり多くありません。

イオンゴールドカードは、ゴールドカードになることによって旅行保険が付帯したり、空港ラウンジが利用できるようになるため、年会費無料のゴールドカードでのオススメは、イオンゴールドカードだと言えるでしょう。

条件付きで年会費無料になるゴールドカード

条件付きで年会費無料になるゴールドカードであれば、ご紹介した中にもいくつか存在します。NTTグループカードゴールドは、年間利用額が100万円を超すことで翌年度の年会費が無料になります。

それ以外のカードでは、エポスゴールドカードが、年間50万円利用すると、翌年度以降の年会費が永久無料になります。年会費永久無料の魅力は大きいものの、総合的な性能で比べてみると、NTTグループカードゴールドのほうがオススメできます。

年会費1万円未満のゴールドカード

年会費1万円未満というのは、ゴールドカードの中でも比較的安いほうになります。相対的に安い年会費を支払うことで、水準以上の付帯サービスを受けることができるカードがあれば、理想的だと言えるでしょう。

「セディナゴールドカード」や「オリコカード ザ ワールド」あたりは、年会費・付帯サービス・ポイント還元率のバランスが取れている実用的なカードで、年会費1万円未満というジャンルではオススメしやすいカードになります。

年会費1万円以上のゴールドカード

ゴールドカードに年会費を1万円以上支払ってもいいと思う人は、ある程度経済的な余裕のある人が多いでしょう。そういった人には、空港ラウンジ利用のような付帯サービスが充実しているカードがオススメです。

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」「JALカード CLUB-Aゴールドカード」「ANA VISAワイドゴールド」など、付帯サービスが充実しているカードはいかがでしょうか。
後者2つはJAL、ANAのカードなので、マイルが貯まりやすくなっているのもポイントです。

 

ゴールドカードにもランクが?ステータス重視でゴールドカードを選ぶ

最後はやはりゴールドカードの存在意義でもある「ステータス性」で選ぶという方法でしょう。

今回ご紹介した中だと「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「三井住友VISAゴールドカード」「JCBゴールド」「ダイナースクラブカード」が、ステータス性に関しては四天王と言えると思います。

これらのカードは、提携カードのプラチナカードぐらいであれば、上回ってしまうほどのステータス性を持っています。

 

まとめ

以上がゴールドカードを発行・所有するメリットと、オススメのゴールドカードのご紹介でした。たくさんあるゴールドカードの中から、自分にぴったり合う1枚を探すためのお手伝いが出来れば幸いです。

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