楽天カード入会で最大7,500円分もらえる❗

クレジットカードが急に利用停止?使えなくなる原因と停止解除までの流れ、注意点まとめました

まねぷれ
クレジットカード決済ができなかったにゃ〜泣
まねぷれ
なんか悪いことしたのかにゃ?泣
おじさん
いろいろな原因が考えられるので、すべてに心当たりがないか、実際にどうかチェックするのじゃ!!

 

レストランで食事をした後にいざ支払いをしようとしたら、「このカードは使えません。」と告げられた。買い物をしようとレジでクレジットカードを出したら、「このカードは使えません。」と告げられた。

クレジットカードを使用しようとして突然に利用できないと言われたら本当に困ってしまいます。手持ちの現金がないとさらに大変なことになりますね。

こんな事態に陥る原因にはどのようなことがあるのでしょうか。考えられる原因や対処方法、注意点を知っていると、急にクレジットカードが使えなくなっても慌てることなく、冷静に対処することができます。

この記事ではクレジットカードが利用停止になる原因や停止解除までの対処方法、注意点をまとめました。是非最後までお読みになり、今後のクレジットカード活用生活にお役立てください。

 

クレジットカードが使えなくなる・利用停止される原因は

クレジットカードが利用停止になる原因は一つではありません。下記に原因となりうる項目をピックアップしました。

利用停止になった際には、これらの一つ一つの原因に心当たりがないか考えてみましょう。また、これらの原因を作らないようにも注意しましょう。

  • 不正利用されている?
  • 利用限度額を超えた場合
  • 支払いの延滞をしてないか
  • カードの有効期限が切れてしまっている?
  • クレジットカードの現金化
  • 換金しやすい商品を購入しても停止されることも
  • 会員(本人)以外のクレジットカードの使用
  • その他に利用規約に違反している場合
  • 単純に使えない店舗だった?
  • 利用した店舗(ネットショップ含む)側のミス
  • カード会社や店舗のシステム障害
  • カード(磁気)が破損・老朽化していないか

それでは利用停止になる原因を一つずつ解説していきます。

不正利用されている?

カード会社はクレジットカードの不正利用を防ぐために、24時間365日人工知能を用いた「カード不正使用探知システム」というものを導入しています。このシステムはカード会員のクレジットカード使用状況の情報をデータベース化して蓄積しています。この情報にない、突然の海外での使用などがあった場合には、クレジットカードが不正利用された可能性があるとして、自動的にカード利用を一時停止することがあります。

この場合は、本人確認することで利用を再開させることが可能です。しかし、慣れない海外で突然にカードが利用できなくなると困ってしまいますから、海外に出掛ける際は前もってカード会社にその旨を伝えておくと、クレジットカードが利用停止になってしまうのを防げます。

利用限度額を超えた場合

利用停止になるもっとも多い原因が利用限度額を超えていることです。利用限度額は一ヶ月毎にリセットされて、ひと月ごとに利用できる金額ではなく、利用代金を返済した分だけリセットされて限度額まで利用することのできる金額のことです。この利用限度額を超えてしまうと、カードの利用は停止されてしまいます。

また、利用限度額の中にはショッピング枠とキャッシング枠という二種類の枠があり、この二つの枠をあわせた合計金額が限度額となります。例えば、50万円の限度額のうち10万円キャッシング利用している場合は、ショッピングで使える金額は40万円までとなりますので注意しましょう。

まねぷれ
限度額はキャッシング枠とショッピング枠合わせて考えておかないとにゃ。

支払いの延滞をしてないか

カードの利用料金の引き落とし日に、引き落とし口座の残高が不足していると、引き落としができずに、支払いが確認されるまではそれ以上のクレジットカードの利用ができなくなってしまいます。

また、延滞が60日以上続いてしまうと個人情報信用機関にも延滞の事実が登録されてしまい、他のカードの新規作成や更新の際にも悪影響が出てしまいかねませんので注意が必要です。

カードの有効期限が切れてしまっている?

クレジットカードの有効期限が近づくと、カード会社の再審査に通過した場合、有効期限が更新された新しいクレジットカードが自動的に送られてきます。

新しいクレジットカードが届いたら、古いほうのクレジットカードはハサミを入れて処分し、新しいほうのクレジットカードを使うようにしましょう。

これを怠ると、有効期限を切れていることに気付かずに、突然クレジットカードが使えないという事態になってしまいます。

クレジットカードの現金化

クレジットカードのショッピング枠を使って、ある商品を購入し、購入後すぐにその商品を売って現金を手に入れるという手法をクレジットカードの現金化と言います。

これはクレジットカードの利用規約に反する行為のため、発覚するとクレジットカードの利用停止措置がとられてしまいます。

このクレジットカードの現金化を生業としている業者もありますから、甘い話には乗らないようにしましょう。

換金しやすい商品を購入しても停止されることも

クレジットカードの現金化にはハッキリとした線引きが存在しません。そのため、現金化が疑われる場合に、一時的にクレジットカードの利用が停止されることがあります。

金券やパソコンなどの換金しやすい商品を購入した際には利用が停止される可能性があるので覚えておきましょう。

おじさん
よく看板なども見かけるが、クレジットカード会社の規約違反じゃから要注意じゃ!

会員(本人)以外のクレジットカードの使用

クレジットカードの使用ができるのはカード会員である本人のみです。いくら夫婦や家族であっても他の人が使用することはカード利用規約違反となってしまいます。

子どもが親のクレジットカードを使ってネットでショッピングをするということもありますから、必要な場合は家族カードを作るなどして対応するようにしましょう。

その他に利用規約に違反している場合

カードの現金化や他人のカードの使用以外にも、カードの利用規約に反する行為が発覚した場合には、カードの利用停止の原因となってしまいます。

例えば、カードによっては事業の仕入れに使ってはいけないとしているカード会社もありますから注意が必要です。また、初めの申請内容に変更があった場合は、変更の届け出は利用規約で義務付けられています。
電話番号や住所、勤務先が変更した場合は忘れずに変更の届け出をしておきましょう。

単純に使えない店舗だった?

クレジットカードを利用するためには、利用したいお店が私たちの所持しているカードの国際ブランドと提携している店舗でなければいけません。JCBのカードを利用したくても、利用したい店舗がMaterCardとVISAとしか提携していない場合は、JCBのカードを利用することはできません。

店舗の入り口やレジの近くには、その店舗と提携している国際ブランドのマークが貼られていますから、ご自分の所持しているカードが使えるお店かを確認してからクレジットカードを出すようにしましょう。

利用した店舗(ネットショップ含む)側のミス

クレジットカードに何の問題もないのに、突然クレジットカードが使えないということもあります。その原因として、利用した店舗側の機械の操作ミスなどの可能性も考えられます。

カード会社や店舗のシステム障害

カード会社と店舗との間の決済等の取引は、ネットワークシステムを用いて行われています。このシステムに障害が発生すると、クレジットカードは利用できなくなってしまいます。システムが復旧すれば、カードはまた利用できるようになります。

カード(磁気)が破損・老朽化していないか

クレジットカードの裏面には黒いストライプの部分がありますが、ここは磁気ストライプとなっていて、カード情報などの読み取るのに必要な部分です。カードの老朽化や破損などが原因でこの磁気部分に異常が生じると、カードは使えなくなってしまいます。

磁気部分は磁気や磁界を発生させるものが近くにあると異常が生じることがあります。カバンの中に携帯電話やスピーカー、磁石の付いた手帳などの小物と一緒に入れる際は注意しましょう。また、高温になる車のダッシュボードの上などに置いておくと熱で変形してしまうこともありますから注意が必要です。

 

クレジットカードの利用を停止されると何が困る?すぐにチェックすべき注意点

クレジットカードが利用停止になってしまうと具体的にどのようなことが困るのでしょうか。利用停止が発生した際にすぐにチェックすべき注意点を以下の3項目にまとめました。

  • 携帯代金
  • ネット回線代金
  • 水道光熱費
まねぷれ
全部クレジットカード払いにしてるにゃ。

それでは一つずつ解説していきます。

携帯代金

携帯代金をクレジットカード払いに設定している場合、設定しているクレジットカードが利用停止になると、次回の携帯代金の支払いができなくなってしまいます。

これを放っておくと、携帯代金が未払いになってしまい、携帯電話まで利用できなくなってしまいます。支払い日までに利用が再開できる目処が立っていない場合は、携帯会社に連絡して、他の方法で支払えるように手続きをしてもらいましょう。

ネット回線代金

ネット回線代金をクレジットカード払いに設定している場合も設定しているクレジットカードが利用停止になると、次回の支払いができなくなり、インターネットが通じなくなってしまう事態に陥ってしまいます。クレジットカード以外の方法で支払えるように手続きをしてもらいましょう。

水道光熱費

水道光熱費をクレジットカード払いにしている方も多いかもしれませんが、クレジットカードが利用停止状態になると、もちろんこれらの支払いもできませんので、未払いになってしまい、水道や電気、ガスなどが止められてしまう事態にもなりかねません。それぞれの会社に連絡して、他の方法で支払えるようにしてもらいましょう。

 

利用停止の際何を確認しどう対処するか

クレジットカードが利用停止になった場合に取る対処法を以下の3項目についてご紹介します。

  • カード会社から連絡が来る?
  • 進んでカード会社に確認しよう
  • 引き落とし口座の口座残高をチェック

それでは一つずつ解説していきます。

カード会社から連絡が来る?

クレジットカードが利用停止になるとカード会社から連絡がきます。クレジットカードを使っていなくて、利用停止になっていることに気付いていない場合には、この連絡で初めて利用停止になっていることを知ることになります。基本的には電話で連絡がきますが、電話が通じない場合は郵送で連絡が来ることもあります。

進んでカード会社に確認しよう

クレジットカードが利用停止になっている場合、カード会社からの連絡を待つというのも一つの方法ですが、急いでいる場合は自分から進んでカード会社に連絡をして、利用停止になった原因と利用停止解除のためにすべきことを確認するようにしましょう。自ら進んで確認することで、早期に問題を解決することができます。

引き落とし口座の口座残高をチェック

クレジットカードが利用停止になる一番多い原因が引き落とし口座の残高不足による支払いの延滞です。そのため、クレジットカードの利用停止が発生した場合は、すぐに引き落とし口座の残高をチェックして、クレジットカードの料金が引き落とされているかどうかを確認しましょう。

おじさん
口座残高はできるだけ時間にも金額にも余裕を持って管理することじゃ!

 

利用停止解除までの流れ

クレジットカードの利用停止から利用停止解除までの流れをその原因ごとにまとめました。

  • よくある限度額オーバーや延滞による利用停止の場合
  • 当然振込手数料は負担します
  • 期間はどれくらいかかる?

こちらも一つずつ説明していきます。

よくある限度額オーバーや延滞による利用停止の場合

限度額がオーバーしているために利用停止になっている場合は、カード会社にカード料金を支払って、支払いが確認されれば支払った分だけまたカードが利用できるようになります。延滞による利用停止も同じで、未払い分のカード料金をカード会社に支払い、支払いが確認されればまたカードは使えるようになります。

当然振込手数料は負担します

限度額をいっぱいまで使ってしまった場合の利用停止解除の時も、延滞による利用停止解除の時も、引き落とし口座にカード料金を入金して、引き落とし日に口座から引き落としてもらうこともできますが、より早く利用停止を解除したい場合は、カード会社の口座にカード料金を振り込む良いでしょう。

しかし、この場合は当然振込手数料が掛かりますので、手数料は自己負担となります。

期間はどれくらいかかる?

カード料金が引き落とされて、もしくは振り込むと当日中にカードの利用停止が解除される場合もあれば、数日経ってからようやく利用停止が解除される場合もあります。

これはカード会社の会員情報の管理システム上で入金が確認されるまでのスピードによりますので、一概にどれくらいの期間で利用停止が解除されると言うことはできません。心配な場合は、直接カード会社に問い合わせるようにしましょう。

 

利用停止にならないために

これまでカードが利用停止になる原因やその対処方法をお知らせしてきましたが、カードは利用停止にならないのが一番です。この項では、カードが利用停止にならないためにできることをご紹介します。

  • カード使用の用途を分ける
  • 利用限度額は早めに増額?
  • 延滞は禁物、口座残高を確認しておこう

では一つずつ説明していきます。

カード使用の用途を分ける

月々の固定で支払う水道光熱費や携帯代金などの支払いができなくなると、生活に直接的に支障が生じてしまいます。そういった事態を防ぐために、毎月決まって支払う用のカードと買い物で突発的に使うカードとを普段から分けておくようにすると良いでしょう。

利用限度額は早めに増額?

いつも利用限度額ギリギリまで使ってしまうようであれば、カード会社に連絡、もしくはインターネットからカードの利用限度額を前もって増額しておくようにすると、限度額オーバーでカードが利用停止になってしまうのを防ぐことができます。

延滞などを頻繁にしている場合を除き、継続して使用しているカードでは意外とすぐに利用限度額を上げてもらえます。

延滞は禁物、口座残高を確認しておこう

延滞を繰り返していると、個人情報信用機関にその情報が登録されてしまい、いわゆるブラックリストに乗ってしまいかねません。

そうなると、新規でカードを作る際やカードの更新時に悪影響が出てしまいます。引き落とし日前日までに口座残高を確認する習慣を身に付けて延滞を起こさないようにしましょう。

支払い遅れは信用情報に響く
支払い遅れが続くと信用情報機関に記録され、クレジットカードが更新できなかったり、新しいカードが作れないこともあるので、支払いは期日にきっちりやっていきましょう。当たり前ですが。

 

まとめ

クレジットカードが利用停止になってしまう原因には意外とさまざまなものがあります。

カードで支払いをしようとして、突然使えないと言われると、驚いて慌ててしまいますが、この記事で取り上げた原因に心当たりがないかを確認して、早めにカード会社に問い合わせて原因を知るようにしましょう。

クレジットカードが利用停止になると日常生活にも支障が出てうことがありますから、日頃から引き落とし口座の残高確認や限度額ギリギリになっていないかを確認するようにしておき、もしも利用停止になってしまった際は冷静に対処できるようにしておきましょう。

重複しますが、ちょっとした不注意で信用情報が傷ついてしまわないために特に支払いの遅れはないようにしておくことが大切ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください