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PayPayはファミマで使える!使い方とTポイントとの相性は?


「100億円あげちゃうキャンペーン」で大々的にテレビコマーシャルが流れ、また店頭キャンペーン広告によって、PayPayの知名度が格段に上がりました。(このキャンペーンは、2018年12月13日で目標の100億円相当に達したため終了になっています。)

日々の生活の中で使う頻度が非常に高いコンビニ。その中でも店舗数が多いファミリーマートで、このPayPayが使えます。
使う頻度が高いコンビニだからこそ、スマートフォンひとつで便利に簡単に支払いができるPayPayを利用してみることをお勧めします。

PayPayは利用方法もいたって簡単です。
ファミマでのPayPay使用方法やお得な利用の仕方についてご紹介します。

PayPay(ペイペイ)はファミリーマートで使える!

PayPayはファミリーマートで使うことができます。

またPayPayが利用できるコンビニは、2019年4月3日現在、下記通りです。

  • ファミリーマート
  • ローソン(2019年3月26日から)
  • ポプラ
  • ミニストップ

店舗数が多いファミリーマートでPayPayが使えるということはうれしいことですね。

ローソンでもPayPayを使えるように!

2019年3月26日からローソンでもPayPay決済が導入が始まりました。

消費者としてはファミリーマートとのキャンペーン合戦に期待してお得な方を適宜選んでいきたいですね。

参考PayPay(ペイペイ)はローソンで使える!使い方解説付

セブンイレブンではPayPayを使えない

最大手のコンビニチェーンセブンイレブンでは、PayPayを利用することはできません。

楽天ペイやd払いもセブンイレブンで使うことができません。

メルペイもファミマで使える

フリマアプリメルカリが運営する決済サービスのメルペイもファミリーマートで使えます。

メルペイもキャンペーンを発表していっているので、PayPayのキャンペーンと比較してお得な方を活用しましょう。

参考メルペイはファミマでどう使うのか?登録から利用まで詳しく紹介!

ファミマに行く前にPayPayの利用準備を

PayPayをファミリーマートで使用するときにスマートに使えるようにまずは下準備をしておきましょう。

ファミリーマートのポイントサービスに加入しておきましょう

PayPayとは直接関係ありませんが、ファミリーマートのポイントサービスの「Tポイント」に加入しておきましょう。
PayPayを利用した場合でも、Tポイントが追加で付与されてお得です。

PayPayアプリをダウンロードして、必要情報を登録しましょう

スマートフォンにPayPayアプリをダウンロードします。PayPayアプリダウンロードの際に、案内に従って情報を登録します。
PayPayアプリダウンロードは非常に簡単で、PayPayのホームページでは「スマホがあれば最短1分で登録完了」とうたっています。数分あれば楽勝で登録できます。

ちなみに、PayPayアプリをダウンロードして新規登録すれば、PayPay残高に500円相当が無条件にプレゼントされます。

以上で、PayPay利用の準備完了です。ファミリーマートでPayPayを利用して商品の購入ができます。

PayPayにはファミマに限らずヤフーカードがおすすめ!

PayPayの100億円キャンペーン第二弾の20%還元はPayPay残高チャージが必須です。

新たに銀行を作らずにPayPay残高にチャージするには、今のところYahoo! JAPANカードしか選択肢がありません。

2019年4月からはYahoo!J APANカードに付与する期間限定TポイントもPayPay残高に変更されるとのことですので、キャンペーン期間中にYahoo! JAPANカードに入会すると良いでしょう。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大10,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく4,000ポイント
  2. 申込月を含む2カ月目の末日までにYahoo!JAPANカード利用1回につき2,000ポイント(最大6,000ポイントまで)
Yahoo!JAPANカードの特徴
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で毎日3倍Tポイントが貯まる
  • 月額490円+税のプラチナ補償の初月無料
  • ETCカードは年会費500円+税
  • Tポイント一体型。TSUTAYAのレンタル会員カードとしても利用可能

PayPayアプリでモバイルTカードの表示が可能になった!

PayPayアプリのバージョン1.12.0から、PayPayアプリでモバイルTカードの表示が可能になりました。「Tポイント」のアプリをを使わなくても、モバイルTカードを利用して、Tポイントを貯めたり、使ったりすることができます。

とても便利です。ファミマで支払いをする際には、いくつもアプリやカードを開く必要がなくなりました。

表示するには、Yahoo!JAPAN IDでログインをして、モバイルTカードの表示を有効にする必要がありますので、事前に準備しておきましょう。

実際にPayPayをファミリーマートで使ってみよう

PayPayを使って商品を購入してみましょう。
まずレジでファミマTカードを出します。Tポイントが付与されます。
Tポイントがついているカードなら、どんなカードでもOKです。

次に、お店の人に「PayPayでお願いします。」と言って、PayPayで支払います。
お店でのPayPayの支払い操作方法には2種類の方法があります。

  1. お店に提示があるQRコードを読み込む方法
  2. スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せる方法

ファミリーマートでは「1.スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せる方法」で支払います。
スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せます。
お店の店員さんがバーコードを読み込むことにより支払いは終了です。
PayPayでの支払いはとても簡単です。

PayPay(ペイペイ)ファミリーマートでの使い方でお得な使用方法は?

ファミリーマートで買い物をすると、決済額に応じて次のポイントが付与されます。

  1. ファミリーマートのポイント(Tポイント)が付与されます。
  2. PayPayのポイント還元が0.5%が付与されます。
  3. PayPayアプリ登録でクレジットを登録した場合、クレジットカードのポイントも付与されます。

上記1~3のポイントは重複して付与されますので、「ファミリーマートのポイント+PayPayポイント+クレジットカードポイント」が付与されることになります。
なお、「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了していますが、PayPayでは追加のキャンペーンを打つことも考えられます。そのタイミングを狙ってPayPayを使うと、さらにポイントアップが狙えます。

PayPayとファミリーマートの今後について

「100億円あげちゃうキャンペーン」と銘打ってキャンペーンを実施した結果、PayPayの知名度が上がった一方で、クレジットカードの不正使用が多数報告されています。
そのクレジットカード不正使用の対応として、PayPayは12月21日、クレジットカードを使った決済金額について、過去30日間(720時間以内)で合計金額が5万円までとする上限を設けたと発表しました。
ファミリーマートで月間5万円以上使うことはほとんどないと思いますが、他の加盟店での使用金額の合計ですので、合計決済金額が5万円以上となってしまう場合は注意が必要です。
この対策は新しいクレジットカード不正利用対策を講じるまでの“つなぎ”であり、その後は撤廃する方針のようですが、制限期間は公表されていません。

PayPayはサービス開始からまだ日が浅く、クレジット不正使用等のセキュリティ対策について不充分な部分もあると思いますが、上記対策初め、今後はセキュリティが強化されていくものと考えます。
日本政府も2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、PayPayのようなスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。
ちなみに、ファミリーマート初め、セブンイレブン、ローソンなどの大手は、消費税増税時に、全店舗で2%還元を行う方向で検討している言われています。

皆さんも、将来を見越して「食わず嫌い」にならずに、まず近くのファミリーマートで利用してみましょう。

ファミペイにも注目

PayPayのニュースにわく昨今ですが、ファミリーマートでは独自のQRコート決済/バーコード決済のファミペイ(famipay)もリリースしています。

Tポイントとの提携解消も噂になっており、独自のポイントで顧客を囲いこむためにも決済が重要であることは間違いありません。

セブンイレブンもセブンペイの導入検討の噂があり、コンビニ独自の決済サービスの動向にも注目していくとお得にポイントを獲得できることでしょう。

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