ゴールドカードのおすすめ24枚を徹底解説!年代別ランキングと選び方まとめ

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ゴールドカードは、豊富なサービスと高いステータス性とを兼ね備えた憧れのカードです。

以前は、一部の方にしか持てなかったゴールドカードですが、近年は手に入れやすいお手頃価格のゴールドカードも多く登場しています。

しかし、あまりにもたくさんの種類があるため、どのカードにしようか迷ってしまう方も少なくありません。

そこで、サービス面・人気度・ユーザーレビューなどを考慮して選び出したおすすめのゴールドカード24選を紹介します!

また、年代別・目的別のおすすめゴールドカードなども紹介しますので、「これだ!」と思えるゴールドカード選びの参考にしていただければ幸いです。

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人気があるおすすめのゴールドカード24選

「自分にぴったりのゴールドカードを探したい」

そう思っている方のために、年会費・ポイント還元率・付帯サービス・ゴールドカードとしてのステータスなどを基準にした、おすすめのゴールドカードを24枚選んでみました。

それぞれのゴールドカードによって特徴があり、ポイント還元率に重点をおいたもの、付帯サービスを重視したもの、年会費を無料にして手軽に持てることを目的にしたものなど、様々です。

あなたを満足させる1枚を見つけるために、さっそく見ていきましょう。

三井住友VISAゴールドカード / 三井住友VISAプライムゴールドカード

申込基準
原則満30歳以上で、本人に安定継続収入のある人
発行会社
三井住友カード株式会社
初年度年会費次年度年会費
無料10,000円+税(※1.条件割引あり)
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard初年度無料(※2)
ポイントポイント還元率
ワールドプレゼント(1,000円=1ポイント)0.5~1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円iD、Apple Pay
特典1
全国28ヶ所の主要空港ラウンジサービスを無料で利用
特典2
宿泊予約「Relux」の提供価格よりさらに3,000円割引
特典3
海外旅行傷害保険に家族特約付帯
特典4
24時間年中無休の無料相談窓口「安心の健康相談 ドクターコール24」

※1.カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求+「マイ・ペイすリボ」登録して1回以上利用もしくは年間300万円以上の利用で4,000円+税に割引
※2.年間1回以上の利用で翌年度も無料(通常年会費500円+税)

三井住友VISAゴールドカードは、オンラインで申し込みをすると、初年度年会費が無料になります。

また、次年度以降の年会費は通常は10,000円+税ですが、次の1と2の組み合わせか1と3の組み合わせで最大4,000円+税にまで引き下げることができます。

  1. 1,000円割引:カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があること
  2. 年会費半額 :「マイ・ペイすリボ」に登録して1回以上利用すること
  3. 年会費半額 :「前年度利用合計額が300万円以上であること(100万~300万円未満なら20%割引になる)

三井住友VISAゴールドカードの裏面には顔写真が入れることもできるため、紛失・盗難時でも不正使用を防ぐことができ、安全性にも考慮が行き届いているゴールドカードです。

三井住友という信頼と実績からくる安心感とセキュリティ対策に早くから力を入れてきた安全性に魅力を感じる人におすすめのゴールドカードだと言えるでしょう。

ちなみにポイント還元率は0.5~1.0%と決して高いわけではありませんが、「ポイントUPモール」を経由してAmazon・楽天・Yahooなどでショッピングすると最大20倍のポイントが付与されるため、ポイント還元率も引き上げることができます。

初年度無料で利用できるのも三井住友VISAゴールドカードの魅力だと思いますので、ゴールドカードのなかでもお得感のあるクレジットカードかもしれません。

一点だけ不満を言わせてもらうと、年会費がお得なのでしょうがないかもしれませんが海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険のいずれも自動付帯分の補償金額が低いことです。

>> 三井住友VISAゴールドカードに申し込む <<

 

申込基準
満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(※1)
発行会社
三井住友カード株式会社
初年度年会費次年度年会費
無料5,000円+税(※2.条件割引あり)
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard初年度無料(※3)
ポイントポイント還元率
ワールドプレゼント(1,000円=1ポイント)0.5~1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円iD、Apple Pay
特典1
全国28ヶ所の主要空港ラウンジサービスを無料で利用
特典2
宿泊予約「Relux」の提供価格よりさらに3,000円割引

※1.満30歳になって最初のカード更新時にゴールドカードへランクアップ
※2.カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求+「マイ・ペイすリボ」登録して1回以上利用もしくは年間300万円以上の利用で1,500円+税に割引
※3.年間1回以上の利用で翌年度も無料(通常年会費500円+税)

三井住友VISAプライムゴールドカードは20歳以上29歳以下の若年層向けのゴールドカードです。

三井住友VISAゴールドカードの半分の年会費で、空港ラウンジが無料で利用できるサービスやゴールドカード会員専用デスク、付帯保険は全く同じサービスを受けることができます。

年会費は5,000円+税ですが初年度無料で使えますし、割引サービスも同様にありますので最大1,500円+税まで割引されることを考えると利用次第では非常にお得なゴールドカードだと言えます。

満30歳を迎えた最初のカード更新時に三井住友VISAゴールドカードにランクアップしますので、20代のうちに使いこなして一生付き合っていくゴールドカードにするかどうか検討しましょう。

>> 三井住友VISAプライムゴールドカードに申し込む <<

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
無料29,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※)
ポイントポイント還元率
メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント)0.3~0.4%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Pay
特典1
手荷物無料宅配サービスやエアポート送迎サービス
特典2
国内28空港・海外2空港で本人+同伴者1名が無料で利用
特典3
レストランで使える2つの優待特典「American Express Invites」と「ゴールド・ダイニング by 招待日和」
特典4
航空便遅延補償とプライオリティ・パス・メンバーシップ(年会費99ドル)を無料で利用

※.年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、以前から憧れのステータスカードとして人気のあるゴールドカードです。

ホテルやレストランでの優待、旅行傷害保険、手荷物宅配をはじめとしたエアポートサービスなど、まさに海外旅行好きの人にとってはうってつけです。

具体的には下記のようなトラベルサービスがあります。

  • 京都特別観光ラウンジ
  • 航空便遅延費用補償
  • プライオリティ・パス・メンバーシップの年会費99ドルが無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキングを優待価格で
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービスを無料で利用
  • 1,000円相当のエアポート・ミール・クーポン
  • プリファード・ゴルフの年会費295ドルが無料
  • 海外からでも24時間日本語で対応してくれるオーバーシーズ・アシスト

このようにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは旅行者に快適な空の旅を提供するために、様々な特典や提携サービスを充実させています。

ただし、気になるのはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイント還元率の低さです。

「メンバーシップ・リワード」というポイントプラグラムでは、利用金額100円に付き1ポイントが付与されますが、1ポイントあたり0.3円、提携航空パートナーとのマイル交換は2,000ポイント=1,000マイルとかなりますので非効率なんです。

ただし、年会費3,000+税のメンバーシップ・リワード・プラスに追加登録すると、1ポイント=0.5~1.0円、ANAマイルだと1,000ポイント=1,000マイル、その他の航空会社でも1,250ポイント=1,000マイルで交換することができます。

追加年会費を考えると32,000+税となりますので、年間でかなり利用する人でないとお得感はないかもしれません。

しかし、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは入会特典として年会費が初年度無料になりますので、3万円近くの年会費を払うことにためらってしまう人でも、1年間使ってみて年会費分の価値があるのかどうか検証してみると良いでしょう。

>> アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに申し込む <<

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

申込基準
原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)
発行会社
三菱UFJニコス株式会社
初年度年会費次年度年会費
無料1,905円+税(※条件割引あり)
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料
ポイントポイント還元率
グローバルポイント(1,000円=1ポイント)0.4~0.99%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高2,000万円(自動付帯)最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高100万円Apple Payは不可
特典1
初年度のポイントが国内利用なら1.5倍、海外利用なら2倍
特典2
アメックス会員限定の優待サイト「アメリカン・エキスプレス・コネクト」の利用が可能
特典3
最高2万円までの国内渡航便遅延保険が付帯
特典4
三菱UFJフィナンシャル・グループ各社かrなお優遇あり

※「楽Pay(らくペイ)」登録でリボ手数料を1回以上支払うと年会費が半額に割引

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が初年度無用(翌年は1,905円+税)でありながらもアメックスとゴールドカード双方のステータスと充実したサービスを一度に享受する事ができるクレジットカードです。

海外旅行傷害保険だけではなく、国内旅行傷害保険と国内渡航便遅延保険まで用意されていますし、ショッピング保険も付帯されています。

海外旅行を目前に控えている人にもおすすめできる理由は発行スピードが最短3営業日と比較的早いことです。
年会費が初年度無料であることからも、旅行や短期留学を考えている学生向けのゴールドカードにもなるでしょう。

他券種と同じように国内にある主要28空港やホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できますし、トラベルサービスは充実しています。

ポイントに関しては、「グローバルPLUS」「アニバーサリーポイント」「プレミアムスタープログラム」といった3種類のボーナスポイントプログラムが用意されている上に、初年度は国内利用が1.5倍、海外利用が2倍のポイントが貯まる特典も付与されています。

三菱東京UFJ銀行を始めとした三菱UFJフィナンシャル・グループを利用している人にとってもATM利用手数料が無料になったり(回数制限あり)、外貨交換手数料の割引があったりしますので魅力的ですね。

>> MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードに申し込む <<

JCBゴールド / JCB GOLD EXTAGE

申込基準
原則として20歳以上で、安定継続収入のある方
発行会社
株式会社ジェーシービー
初年度年会費次年度年会費
無料(オンライン入会限定)10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
JCB無料
ポイントポイント還元率
Oki Dokiポイント(1,000円=1ポイント)0.5~2.5%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円QUICPay、Apple Pay
特典1
最短当日発行、翌日お届けに対応
特典2
1名まで家族カード年会費が無料
特典3
海外利用だとポイント2倍、国内主要28空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用
特典4
国内・海外航空機遅延保険も充実

 
JCBゴールドはオンラインで入会手続きをすると、初年度年会費が無料になるうれしい特典があります。

2年連続して100万円以上利用し、かつメールアドレスを登録することでワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」、そしてその後にステータスカードとして人気の高いJCBザ・クラスと繋がるのです。

JCBゴールドの特長はお得さと安心感のバランスが非常に良いことです。
海外旅行傷害保険や国内利用傷害保険の最高補償額は、他社のゴールドカード(同程度の年会費)と比べても群を抜いています。

それに加え航空機遅延保険もあったり、Oki Dokiポイントのポイントアップ優待、グルメ優待サービス、ゴルフサービスなど、かなりお得で充実したサービスラインナップです。

>> JCBゴールドに申し込む <<

 
そのJCBゴールドを20代でもライトに使えるようにしたのが、JCB GOLD EXTAGEです。

申込基準
 原則として20歳以上29歳以下で、本人に安定継続収入のある方(学生除く)
発行会社
株式会社ジェーシービー
初年度年会費次年度年会費
無料3,000円+税(※)
国際ブランドETCカード年会費
JCB無料
ポイントポイント還元率
Oki Dokiポイント(1,000円=1ポイント)0.5~2.5%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高200万円QUICPay、Apple Pay
特典1
新規入会ボーナスで入会後3ヵ月間はポイント3倍
特典2
EXTAGEボーナスで入会後4ヵ月目以降はポイント1.5倍
特典3
海外利用だとポイント2倍、国内主要28空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用<

※5年後の初回更新時に審査のうえでJCBゴールドへ自動切り替えされるため年会費は10,000円+税に。5年以内の解約で2,000円+税の解約手数料あり

JCB GOLD EXTAGEは、対象年齢が20歳〜29歳の若者向けのゴールドカードです。

JCBゴールドの年会費の3分の1(3,000円+税)で使える上に、その年会費ですら初年度無料になります。

その分、JCBゴールドよりも旅行傷害保険の最高補償額は半分になり、航空機遅延保険はなくなったり、グルメ優待サービスやゴルフサービスがなくなったりとボリュームダウンはしますが、その他のサービスは同じように利用することが可能です。

むしろOki Dokiポイントの貯まりやすさに関しては、JCB GOLD EXTAGEなら入会後3ヶ月間はポイントが3倍になり、4ヶ月目以降も初年度は1.5倍になる特典がありますのでお得かもしれません。

JCB GOLD EXTAGEだとディズニーのミッキーマウス券面デザインもあるのは、女性にとってもうれしいですよね。

格安な年会費ではあっても、ポイント優遇やゴールドカードならではのサービスも併せ持つJCB GOLD EXTAGEは、まさに若者層にぴったりのカードといえます。

>> JCB GOLD EXTAGEに申し込む <<

エポスゴールドカード※インビテーションで年会費無料ゴールド

エポスカードゴールド

エポスカードゴールド

申込基準
 原則として20歳以上で、本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行会社
株式会社エポスカード
初年度年会費次年度年会費
5,000円+税(※)5,000円+税(※)
国際ブランドETCカード年会費
VISA無料
ポイントポイント還元率
エポスポイント(200円=1ポイント)0.5~5.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高2,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
Apple Pay
特典1
エポスカードで年間50万円使うと、年会費が永年無料になるエポスゴールドカードのインビテーションが届く
特典2
 ゴールドカード会員限定のエポトクプラザ優待
特典3
国内主要19空港と海外2空港の空港ラウンジとホノルルラウンジを無料で利用
特典4
国際線・海外利用で役立つ便利なサービスが充実

※年間50万円で翌年度年会費が無料

エポスゴールドカードは、エポスカードで年間50万円利用すれば年会費が永年無料になるインビテーション(招待状)が届きますので、たとえエポスゴールドカードが欲しくてもエポスカードから利用実績を積んでいくことをおすすめします。

というのも、エポスカードとエポスゴールドカードの違いはざっくり2点しかありません。

  • ポイントの有効期限がなくなる(エポスカードは2年間)
  • 海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害の補償額が最高1,000万円(エポスカードは最高500万円)

細かいことを言えば、国際線を利用するときにVisaゴールド国際線クロークを15%で使えるようになったり、海外カード紛失時の緊急カードを無料で発行できたり、ゴールド会員限定のエポトクプラザ優待メニューが増えたりはするのですが、あまりインパクトの大きいものではありません。

エポスカードでも適用されていたカラオケ30%オフや居酒屋・レストランの割引、遊園地や映画館などの優待割引は、エポスゴールドカードでも変わらず使えますので、まずはエポスカードで年間50万円使ってインビテーションを待ちましょう。

>> まずエポスカードに申し込む <<

イオンゴールドカード※インビテーションで年会費無料ゴールド

イオンカードゴールド

イオンカードゴールド

申込基準
イオンカードの直近年間カードショッピングが100万円以上の方にインビテーション送付
発行会社
イオンクレジットサービス株式会社
初年度年会費次年度年会費
無料無料
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料
ポイントポイント還元率
ときめきポイント(200円=1ポイント)0.5~2.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高3,000万円(自動付帯)最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円WAON、Apple Pay
特典1
全国にあるイオンラウンジの利用が可能
特典2
羽田空港エアポートラウンジサービスを無料で利用
特典3
 イオングループの対象店舗ならポイントが常に2倍
特典4
毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」でイオンなどの対象店舗の買いものが5%オフ

 
イオンゴールドカードは、イオンカード利用者で一定の条件を満たした人にインビテーションが送られてくることによって入手することができます。

1度手にすれば無条件で年会費が無料になる、大変お得なゴールドカードです。

インビテーションが送られてくる条件は、公式発表はされていませんが、主に次のようなものとされています。

  • 年間カード利用金額が100万円以上
  • 入会時からの累計利用金額が500万円以上
  • 年間カード利用件数が120件以上で、かつ利用金額が80万円以上
  • イオングループでのカード利用が年間60万円以上

イオンゴールドカード保持者は、やはりイオンでのショッピングを頻繁に利用する方が多いです。

そのため、ゴールドカードの付帯サービスに「イオンラウンジサービス」が付いています。

イオンラウンジにはドリンクやお菓子が提供されていて、買い物に疲れたときなど休憩することができます。

イオンゴールドカードで全国のイオングループでショッピングすると毎月20日・30日が5%オフに、ときめきWポイントデーの毎月10日はポイント2倍などの特典があります。

まずはイオンカードから利用実績を積み重ねましょう!

>> イオンカードに申し込む <<

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
31,000円+税31,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※1)
ポイントポイント還元率
スターポイント(100円=1ポイント)1.0%~
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Pay
特典1
スターウッド プリファード ゲスト「ゴールド会員資格」を提供
特典2
毎年更新するたびにSPGグループホテルの無料宿泊(一泊二名)特典プレゼント
特典3
ANAやJALをはじめとした各航空マイレージ還元率が1.0%
特典4
各種トラベルサービスが充実

※年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称SPGアメックス)は、スターウッド プリファード ゲスト(SPG)のゴールド会員資格が付与される、いま一番注目されているゴールドカード(券面は紫ですが)です。

SPGのゴールド会員になると、ウェスティンホテルやシェラトンホテル、セントレジスホテルやラグジュアリーコレクションといったSPGグループのホテル宿泊で下記のような特典を受けられます。

  • 宿泊費用1ドルにつき3スターポイント付与
  • 午後4時までのレイトチェックアウトが可能
  • チェックイン時に部屋の無料アップグレード

SPGアメックスははリッツ・カールトンリワードとマリオットリワードとも連携しておりますので、憧れだった外資系高級ホテルを年会費31,000円支払うだけで身近なものにすることができるゴールドカードなのです。

その他にもアメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードのほとんどに付帯されている旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用サービス、その他トラベルサービスも充実しています。

ぱっとみの年会費にためらってしまうかもしれませんが、年に1回、無料宿泊(一泊二名)のプレゼントもありますので年会費の元はすぐに取れちゃうお得なゴールドカードだと言えます。

>> SPGアメックスに申し込む <<

ANA VISAワイドゴールド

申込基準
原則満30歳以上で本人に安定継続収入がある方
発行会社
三井住友カード株式会社
初年度年会費次年度年会費
14,000円+税(※1.条件割引あり)14,000円+税(※1.条件割引あり)
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard初年度無料(※2)
ポイントポイント還元率
ワールドポイント(1,000円=1ポイント)0.5%
マイルは1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円iD、楽天Edy、Apple Pay
特典1
 10マイルコース(年間手数料6,000円+税)が無料
特典2
毎年のカード継続時に2000マイルのボーナスマイルプレゼント、搭乗ごとに区間基本マイレージの+25%
特典3
ANAの国内・海外パッケージツアーを申し込むと、5%オフ、その他 ANAカード限定の優待サービスが充実

※1.カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求+「マイ・ペイすリボ」登録して1回以上利用もしくは年間300万円以上の利用で4,000円+税に割引
※2.年間1回以上の利用で翌年度も無料(通常年会費500円+税)

ANA VISAワイドゴールドは三井住友カードがANAと提携して発行しているゴールドカードなので、ANAを利用する人に適したゴールドカードです。

入会時に2,000マイル、毎年の年会費継続時に2,000マイルを必ずもらえる上に、ANAの飛行機に搭乗するごとに区間基本マイレージの25%がプラスされます。

ANA VISAワイドゴールドのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」で、1,000円の利用につき1ポイントが付与されます。

この貯まったポイントを移行してはじめてANAマイルを利用することができます。(フライトや提ANAカードマイルプラス提携店で利用すると100円(税込)もしくは200円(税込)につき1マイルが、別に貯まります)

ANA VISAワイドゴールドは自動移行サービスの10マイルコース(年間手数料6,000円+税)を無料で利用できますので、ワールドポイント1ポイントにつき10ポイントが、毎月末ごろにANAマイルに反映(ワールドポイントはその分減ります)されます。

他にANA FESTAの買いものや機内販売が10%オフになったりしますので、ANAのヘビーユーザーなら必見のゴールドカードです。

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
31,000円+税31,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※)
ポイントポイント還元率
ANAアメリカン・エキスプレス提携カード - メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント)0.33〜0.8%
マイルは1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円楽天Edy、Apple Pay
特典1
入会・継続で2,000ボーナスマイル、搭乗ごとに区間基本マイレージの+25%ボーナス
特典2
ANAグループでの利用でポイント2倍
特典3
アメックス会員の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用
特典4
ポイントの有効期限はなし

※年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANA VISAワイドゴールドカードのアメックス版と考えると良いかもしれません。

入会・継続、そして搭乗区間のボーナスマイルもANA VISAワイドゴールドカードとまったく同じです。

ただし年会費が2倍以上かかるぶん、旅行傷害保険やその他トラベルサービスなどは格段に手厚くなっておりますし、ポイントプログラムは扱いやすくなっているかもしれません。

というのもANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメンバーシップ・リワードは100円で1ポイント貯まりますので、ANA VISAワイドゴールドカードのマイル還元率こそ同じですが、ちょっとした買い物でもポイント加算されやすいというメリットがあります。

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dカード GOLD

申込基準
満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
発行会社
株式会社NTTドコモ
初年度年会費次年度年会費
10,000円+税10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard無料
ポイントポイント還元率
dポイント(100円=1ポイント)1.0~10.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円iD、Apple Pay
特典1
毎月のドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用金額1,000円(税抜)につき100ポイント
特典2
ドコモのケータイ購入から3年間を対象に紛失や修理不能故が起きた場合に最大10万円分補償
特典3
年間利用額に応じて選べる特典プレゼント
特典4
国内主要28空港のラウンジをを無料で利用

 
NTTドコモから出ているゴールドカードです。

ポイント還元率は通常でも1%と高めに設定されています。

年会費は10,000円+税かかりますが、docomoの携帯電話料金を支払うとポイント10%が還元されるので、年会費の元が取れる計算になります。

さらに、貯まったdポイントは、携帯電話料金に充てることもできるので、まさにdocomoユーザーにおすすめのカードといえます。

また、ローソンやマクドナルドで利用すると、ポイントが2%還元される上に請求時には3%offになるので結果合計で5%還元されたり、dポイントをPontaに交換することもできるので、docomoユーザー以外でもお得に利用することができます。

dカード GOLD会員になると、初年度からdポイントクラブのゴールドステージに優待されます。

また、携帯電話が故障・紛失・盗難した場合でも、購入から3年以内であれば新しい携帯電話代金を最大で10万円までキャッシュバックしてくれます。

やはりdocomoユーザー向けの特典が多いといえます。

>> dカードGOLDに申し込む <<

楽天ゴールドカード / 楽天プレミアムカード

申込基準
原則として20歳以上の安定収入のある方
発行会社
楽天カード株式会社
初年度年会費次年度年会費
2,000円+税2,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料
ポイントポイント還元率
楽天ポイント(100円=1ポイント)1.0%~
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
楽天Edy、Apple Pay
特典1
楽天市場利用のSPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント最大7倍
特典2
国内主要28空港と海外2空港のラウンジを無料で利用

 
楽天ゴールドカードは年会費が2,000円+税で手に入るのえで、ゴールドカードのなかでも手軽に使える部類に入ります。

ポイント還元率は通常1.0%ですが、楽天市場だとSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用されますので最大7.0%で利用することができるため大変お得になります。

その内訳は楽天市場利用で5.0%、楽天市場アプリでショッピングすると+1%、楽天モバイルを利用している場合はさらに+1%となります。

楽天市場利用者のなかでも年間216,000円以上使うことが年会費とポイント数の損益分岐点になりますので参考にしてくださいね。

>> 楽天ゴールドカードに申し込む <<

その他に関しては楽天カードとあまり変わりませんので、これ以上のステータス性を求めている場合は次の楽天プレミアムカードを確認していましょう。
 

申込基準
 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行会社
楽天カード株式会社
初年度年会費次年度年会費
10,000円+税10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料
ポイントポイント還元率
楽天ポイント(100円=1ポイント)1.0%~
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯分は4,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円楽天Edy、Apple Pay
特典1
楽天市場利用のSPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント最大7倍
特典2
楽天プレミアム(年会費3,900円+税)が1年間無料
特典3
「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つのコースから選べるお得な優待
特典4
プライオリティ・パスのプレステージ会員(年会費399ドル)が無料で持てる

 
楽天プレミアムカードになると、楽天ゴールドカードにはなかった国内旅行傷害保険やショッピング補償(動産保険)が付帯される他に、海外旅行傷害保険の最高補償額が引き上げられますので安全面が充実します。

そして最も魅力的なのは世界600ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員資格(9年会費399ドル)を無料で利用できるようになることです。

楽天市場利用で適用されるSPUは楽天ゴールドカードと同じく最大7%となりますが、楽天プレミアムカードにはその他に誕生月に+2%(誕生月の+1%ボーナスと楽天市場コースの毎週火曜・木曜の+1%)にすることも可能です。

選べるサービスは「楽天市場コース」だけではなく、「トラベルコース」もありますので、ショッピング向けに利用するか、旅行向けに利用するかで考えてみると良いでしょう。

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

申込基準
 学生・未成年を除く方
発行会社
株式会社クレディセゾン
初年度年会費次年度年会費
無料10,000円+税(※条件割引あり)
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料
ポイントポイント還元率
永久不滅ポイント(1,000円=1ポイント)0.6~1.08%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高200万円Apple Pay
特典1
国内だと1.5倍、海外だと2倍のポイント優待
特典2
パルコ・ロフト・西友・リヴィンで5%オフ〜の買いものが可能
特典3
アメックス会員限定の「アメリカン・エキスプレス・コネクト」や「アメリカン・エキスプレス・セレクト」の利用可能
特典4
最短3営業日発行に対応

 
もしかしたらセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、今回紹介しているなかで最もコスパの良いゴールドカードかもしれません。

最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険がそれぞれ付帯されており、海外アシスタンスデスクや空港ラウンジサービスなどのトラベルサービスも充実していますし、アメックス会員限定の「アメリカン・エキスプレス・セレクト」や「アメリカン・エキスプレス・コレクト」も利用することができます。

貯まるポイントは永久不滅ポイントですが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなら国内利用で常に1.5倍、海外利用なら常に2倍の優待も適用されています。

ポイントの有効期限なく、ときには「セゾンポイントモール」」を経由して最大30倍にもなるポイントを貯められるのが魅力です。

国内利用にあたっては下記のような優待特典も見逃せません。

  • パルコで5%オフ:毎月1週目の土曜日と日曜日
  • 西友・リヴィンで5%オフ:毎月5日と20日
  • ロフトで5〜10%オフ:月末の金曜日・土曜日・日曜日

年会費は初年度無料になりますし、海外旅行の機会が多い人にはおすすめのゴールドカードとなるでしょう。

>> に申し込む <<

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

申込基準
原則として年齢20歳以上で安定した収入がある方
発行会社
株式会社オリエントコーポレーション
初年度年会費次年度年会費
1,805円+税1,805円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料
ポイントポイント還元率
オリコポイント(100円=1ポイント)1.0~2.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高2,000万円(自動付帯)最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高100万円iD、QUICPay、Apple Pay
特典1
入会後6ヶ月間はポイント2倍
特典2
オリコモール利用なら+1%、電子マネー利用なら+0.5%が常に適用
特典3
かっこいいマッドブラックな券面デザイン
特典4
オリコ旅行センターでパッケージツアーを申込・支払で国内旅行最大5%、海外旅行で最大8%オフ

 
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドは100円につき1ポイントが付与される上に、入会後6ヶ月間はポイントが2倍になりますので、ポイント還元率が1%〜2%という高還元率のゴールドカードです。

オリコモールでショッピングすると通常ポイントに1%、電子マネー・リボ払いで0.5%が特別加算されますので、さらにお得になります。

ポイントのお得さに加えて、海外旅行傷害保険も最高2,000万円補償が自動付帯されますので、1,805円の年会費を考えれば最低限のコストで使えるゴールドカードと言えるでしょう。

>> オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドに申し込む <<

オリコカード ザ ワールド

申込基準
原則として年齢20歳以上で安定した収入がある方
発行会社
株式会社オリエントコーポレーション
初年度年会費次年度年会費
無料9,800円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard無料
ポイントポイント還元率
オリコポイント(100円=1ポイント)0.4~0.99%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円iD、QUICPay、Apple Pay
特典1
海外利用ならいつでもポイントが2倍
特典2
入会後6ヵ月間はポイントが+1倍
特典3
JALマイル、ANAマイルへのポイント移行手数料が無料
特典4
空港ラウンジ、海外空港宅配サービス、空港の海外レンタルWi-Fi・海外レンタル携帯電話が優待価格

 
オリコカード ザ ワールドもオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドとほぼ同様のオリコポイント優待があります。

  • 通常ポイント:100円につき1ポイント
  • 入会特典:入会後6ヶ月は+1.0%
  • 海外利用:+1.0%
  • オリコモール特別加算:+0.5%

オリコカード ザ ワールドなら、入会後の6ヶ月間はポイント還元率が3.0%になりますし、年会費も初年度無料なのでかなりお得なゴールドカードです。

貯まったオリコポイントの使いみちにJALマイルとANAマイルがありますが、それぞれ交換レートがあまり高くありませんのでおすすめしません。

貯まったポイントはAmazonギフト券やWAONポイント、楽天ポイントなどに1ポイント=1円(最低必要ポイント500〜)で交換できますので、普段よく利用する共通ポイントに集約するとよいでしょう。
オリコポイントは有効期限も短いので早めの交換を意識しておきましょう。

海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も付帯されトラベルサービスも充実していますし、オリコカード ザ ワールド1枚で電子マネーのiDとQUICPay2つが搭載されているのも利便性の高さをうかがえます。

見た目はブラックですがゴールドカードに属するオリコカード ザ ワールドも要チェックですね。

>> オリコカード ザ ワールドに申し込む <<

セディナゴールドカード

申込基準
18歳以上の方(高校生を除く)
発行会社
株式会社セディナ
初年度年会費次年度年会費
無料(オンライン入会限定)6,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料
ポイントポイント還元率
わくわくポイント(200円=1ポイント)0.5~1.5%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は2,000万円)最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円Apple Pay
特典1
年間利用額によってポイント倍率と12月のボーナスポイントが決定
特典2
ダイエー、イオン、セブンイレブン、イトーヨーカドーだとポイント3倍
特典3
宝塚やジャニーズのチケットが帰るセディナチケット
特典4
ハローキティ券面デザインも用意

 
あまりなじみがないかもしれませんが、セディナゴールドカードは特におすすめできるゴールドカードの1枚です。

特に主婦におすすめできるゴールドカードでもあります。

ポイントは200円につき1ポイント貯まりますが、セブンイレブン、イトーヨーカドー、イオン、ダイエーの利用でポイントが3倍になりますので、スーパーをよく利用する人にとって嬉しいポイント還元率です。

年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されており、年間利用額100万円以上で1,000円相当、150万円以上で3,000円相当、200万円以上で6,000円相当のポイントが獲得できます。

年会費はオンライン入会限定で初年度無料(通常の年会費も6,000円+税)になり、それでいて海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円補償とトラベルサービスも充実しています。

その他にもハローキティー券面バージョンの特典として、ハローキティからサンクスクリスマスプレゼントが届くサービスがあり、ファンには見逃せない特典といえます。

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NTTグループカードゴールド

申込基準
満18歳以上(学生を除く)で、本人または配偶者に安定した継続収入のある方
発行会社
NTTファイナンス株式会社
初年度年会費次年度年会費
5,000円+税5,000円+税(※)
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard無料
ポイントポイント還元率
NTTポイントサービス(1,000円=10ポイント)0.6%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円Apple Payは不可
特典1
「ポイント・プレゼントコース」と「キャッシュバックコース」の選べる2つのコース
特典2
出光SSのガソリン代利用額に応じて最大40円/リットルの割引
特典3
国内宿やレジャー施設映画館などが最大50〜90%オフになる「クラブオフ」
特典4
債務免除制度やネット予約キャンセル補償サービスなどの安心サービス

※年間100万円以上の利用で年会費は無料

年会費は通常5,000円+税で海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、海外アシスタンスデスクやNTTグループカードゴールド会員専用の空港ラウンジ、そしてショッピング補償保険やネット予約キャンセル補償サービスが付帯されているゴールドカードです。

ちなみにNTTゴールドカードの年会費は、年間利用額が100万円超えると翌年は無料になります。

NTTゴールドカードは「ポイントプレゼントコース」か「おまとめキャッシュバックコース」のいずれかを選ぶ必要があります。

「ポイントプレゼントコース」は貯まったNTTポイントを景品か提携ポイントやマイル、ギフト券に交換できるコースです。1年間で5,000ポイントを貯めるごとに500ポイントのボーナスポイントももらえます。

「おまとめキャッシュバックコース」を選択した場合は、月間利用額に応じてキャッシュバック料率が決まり、それがキャッシュバック対象料金(NTTの固定電話料金やdocomoの電話料金、インターネットプロバイダー等)に掛けられた金額が毎月の請求から引かれます。

ちなみにNTTゴールドカード出光SSで利用すると、1ヶ月の利用金額に応じて翌々月16日にポイントが付与されます。このポイントはNTTポイントとは別のポイントで、どちらかというと会員ランクに近いものです。

その付与されたポイントによって1リットル2円〜最大40円のガソリン代割引もありますので、出光SSを利用するドライバーにもおすすめのゴールドカードです。

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ビューゴールドプラスカード

申込基準
日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方
発行会社
株式会社ビューカード
初年度年会費次年度年会費
10,000円+税10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
JCB無料
ポイントポイント還元率
ビューサンクスポイント(1,000円=2ポイント)0.5%~1.875%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円Suica、Apple Pay
特典1
東京駅の専用「ビューゴールドラウンジ」が利用可能
特典2
定期券機能一体型でオートチャージと定期券購入はポイント3倍
特典3
入会&継続で毎年もらえる特典プレゼント
特典4
空港ラウンジから空港手荷物サービス優待などトラベルサービスも充実

 
電車を使った国内旅行が好きな人におすすめのゴールドカードが、ビューゴールドプラスカードです。

Suicaが一体化されておりますので、定期券としても利用することができる便利な1枚です。

ビューゴールドプラスカードで定期券購入したりオートチャージをしたりするとポイントが3倍になりますので、1,000円あたり15ビューサンクスポイントが付与されます。

ビューサンクスポイントは年間利用額に応じて「ビューゴールドボーナス」ポイントも用意しております。

  • 年間70万円以上 :合計2,000ポイント(5,000円相当)
  • 年間100万円以上:合計3,400ポイント(8,500円相当)
  • 年間150万円以上:合計5,600ポイント(14,000円相当)
  • 年間200万円以上:合計8,200ポイント(20,500円相当)

普段の買いものや公共料金の支払いの他に、毎月1回は新幹線のグリーン車を利用するという人ならすぐに年間200万円は達しそうですよね。

2015年12月には東京駅構内の「ビューゴールドラウンジ」が完成しましたし、ビューゴールドプラスカードを持つと、JR東日本グループや提携店などで優待サービスを受けることができます。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も付帯されておりますし、JRを良く利用するなら迷わず選んでも良いかもしれません。

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ダイナースクラブカード

申込基準
27歳以上の方
発行会社
三井住友トラストクラブ株式会社
初年度年会費次年度年会費
22,000円+税22,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
Diners Club無料
ポイントポイント還元率
ダイナースクラブ リワードプログラム(100円=1ポイント)0.4%
マイルは1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高1億円(自動付帯分は5,000万円)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Payは不可
特典1
ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニングで特別コース1名分が無料
特典2
国内外600ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用
特典3
海外でも24時間の医療サポートを受けられる海外緊急アシスタンスサービス
特典4
ANA、デルタ、ユナイテッド航空のマイル還元率は1.0%

 
ダイナースクラブカードはアメックスと同じく、昔からステータスカードとして名を馳せてきたブランドです。

レストランの優待サービスやポイントプログラムをはじめ、海外・国内の旅行傷害保険なども非常に充実しています。

ダイナースクラブカードで一番魅力的なのは、提携している空港ラウンジが600以上と非常に多いことです。

大抵のゴールドカードであれば国内は主要28空港と海外2空港くらいなので、それ以上の空港ラウンジを利用したい場合はプライオリティ・パスに入会するか、航空会社の有料ラウンジ(ビジネス・ファーストクラス向け)を使うしかありません。

航空マイレージも「ダイナースグローバルマイレージ」を利用して、1,000ポイント=1,000マイルで主要航空会社6社のマイレージに移行することができます。

トラベルサービスにおいてはアメックスよりもサポート面で充実している部分もありますが、五大国際ブランドんのなかで最もシェアが低いため、利用できるお店や地域が限られてしまうのが難点かもしれません。

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エムアイカードゴールド

申込基準
原則として満28歳以上、世帯年収500万円以上の方で、居住・勤務ともに3年以上の方
発行会社
株式会社エムアイカード
初年度年会費次年度年会費
10,000円+税10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、American Express無料
ポイントポイント還元率
エムアイポイント(200円=1ポイント)1.0~10.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(自動付帯分は1,000万円)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円Apple Pay
特典1
国内外問わず常にポイントは2倍
特典2
三越伊勢丹グループ百貨店の年間利用額に応じて最大10%のポイントが貯まる
特典3
最短即日発行に対応
特典4
あとからでも分割払いに変えられる「かえられますサービス」

 
エムアイゴールドカードは、三越伊勢丹のヘビーユーザー向けのゴールドカードです。

通常のエムアイカードならポイントが200円につき1ポイント貯まるのですが、エムアイゴールドカードだと常に2倍になりますので100円=1ポイントで貯めることができるようになります。

さらに三越伊勢丹グループ百貨店で利用するなら常に100円につき5ポイントになりますし、前年に三越伊勢丹で30万円以上使っていれば100円につき8ポイント、100万円以上使っていれば100円につき10ポイントも貯めることができるのです。

普段のショッピングで三越伊勢丹グループを利用している方にはとてもうれしいゴールドカードですね。

空港ラウンジサービスを利用できたり、最高1億円(一部利用付帯)の海外旅行傷害保険や、ゴールドカード保持者専用のクーポン券も用意されています。

国際ブランドでAMEXを選べば、AMEXの充実したサービスを利用することもできます。

ゴールドカードのなかでも貴重な即日発行対応のクレジットカードでもありますので、三越伊勢丹ユーザーは今日からでも利用してみましょう。

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ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
14,000円+税14,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※)
ポイントポイント還元率
Sポイント(100円=1ポイント)1.0~10.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Pay
特典1
阪急百貨店&阪神百貨店の利用がいつでもポイント11%
特典2
阪急うめだ本店もしくは阪神梅田本店で最大6時間手荷物を無料で預け入れ
特典3
阪急うめだ本店にあるキッズルームを優待価格で利用
特典4
阪急うめだ本店、メンズ大阪、西宮、博多、メンズ東京と阪神梅田本店の電話de注文にも対応

※年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードは、阪急百貨店・阪神百貨店での特典が充実しているゴールドカードです。

通常のショッピングでも1%のポイントが付与されますが、阪急阪神グループでの利用で最大3%のポイントが付与され、さらに阪急百貨店・阪神百貨店を利用すると一部店舗を除き、いつでも10%のポイントを貯めることができます。

また、カードを利用してショッピングをした後返品を受け付けてくれない場合でも購入代金を払い戻してくれる「リターン・プロテクション」や、最高500万円の「ショッピング・プロテクション」、ネット上でのカード不正利用の被害を全額補償してくれる「オンライン・プロテクション」など、アメリカン・エキスプレスならではの安心補償が付いています。

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デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
26,000円+税26,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※)
ポイントポイント還元率
スカイマイル(100円=1マイル)1.0~3.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高1億円(自動付帯分は5,000万円)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Pay
特典1
デルタ航空での上級会員資格「ゴールドメダリオン」を提供
特典2
海外での利用でマイルが1.25倍に
特典3
delta.comやデルタ航空の航空券購入、その他デルタ航空への支払い利用するとマイルが3倍
特典4
継続やフライト、利用金額に応じたボーナスマイルも充実

※年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会すると、デルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」の優待をはじめから利用することができます。

「ゴールドメダリオン」になると次の3つの「優先」特典が使えるようになります。

  • 優先チェックイン:ビジネスエリート /ビジネスクラス / ファーストクラス用チェックインエリアを利用できる
  • 優先搭乗:優先的に機内へ案内される
  • 優先荷物取り扱い:受託手荷物受取所にて優先的にお手荷物を受け取ることが可能

デルタスカイマイルは通常は100円につき1マイル(海外利用だと400円につき1マイルが加算)、デルタの航空券購入では100円につき3マイル貯まります。

アメックスならではのトラベルサービスや会員限定サービスもふたいされておりますし、入会やファーストフライト、毎年の年会費継続や利用金額100万円ごとにもらえるボーナスマイルがたくさんありますので、航空会社といえばデルタ航空だという人におすすめのゴールドカードです。

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MileagePlusセゾン ゴールドカード

申込基準
20歳以上で安定した収入があり、社会的信用を有する人(学生不可)
発行会社
株式会社クレディセゾン
初年度年会費次年度年会費
15,000円+税15,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、American Express無料
ポイントポイント還元率
マイレージプラス(1,000円=15マイル)1.5~2.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯分)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高100万円Apple Pay
特典1
コスモ石油利用の場合は1,000円につき20マイル貯まる
特典2
国内片道800マイル以下は半分の5,000マイル交換が可能に(801マイル以上は8,000マイル)
特典3
アメックスブランを選択すると年会費継続毎に1,500ボーナスマイルが付与
特典4
セゾンの特典(西友・リヴィンの5%オフ)などもそのまま利用可能

 
デルタ航空ではなくユナイテッド航空を利用する人にはMileagePlusセゾン ゴールドカードがおすすめです。

1,000円ごとに15マイル(コスモ石油の場合は1,000円ごとに20マイル)貯まりますし、国際ブランドをアメックスにすると、毎年の年会費継続時に1,500のボーナスマイル特典も用意されています。

VISAやmastercardに比べるとアメックスを利用できる店舗や地域は少ないですが、アメックス会員限定の「アメリカン・エキスプレス・セレクト」などのサービスもうけられるようになりますので、同じ年会費を払うことを考えれば断然アメックスブランドのほうがお得であると言えます。

その他にセゾンカード特有の西友やリヴィンで毎月5日・20日に5%オフになる特典などもそのまま付帯しております。

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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
初年度年会費次年度年会費
35,000円+税35,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
American Express無料(※)
ポイントポイント還元率
メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント)1.0~5.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高500万円Apple Pay
特典1
ポイントの有効期限は無期限で1ポイント1マイルに移行可能
特典2
対象の28航空会社の航空券と2旅行代理店の指定旅行商品に利用するとポイント5倍
特典3
入会・ファーストフライト・継続でそれぞれボーナスマイルがプレゼント
特典4
空港ラウンジは最大4名まで無料で利用

※年会費は無料だが、発行手数料として850円+税が必要

キャッチフレーズが「この一枚は、世界の空を制覇する」という言葉の通り、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは様々な航空会社と提携しているマイルの貯まりやすいゴールドカードです。

決まった航空会社がない人におすすめです。

JALやANAをはじめとしてその対象航空会社は28社にのぼります。
その提携航空会社で航空券を買えば、ポイントが5倍貯まるのも大変魅力的ですよね。

入会・ファーストフライト・年会費継続で20,000ボーナスポイントも貯まりますので、年会費は高いですが初年度からでもお得に利用することが可能です。

貯まったポイントは1,000ポイント=1,000マイルに交換することができますので、対象の航空会社だけではなく、様々なシーンで利用して貯まったポイントを効率よく好きな航空会社のマイルに交換することができます。

ただしANAマイルの移行には別途5,000円+税の年会費が必要になりますので気をつけてくださいね。

>> アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに申し込む <<

JAL CLUB-Aカード / JAL CLUB-Aゴールド

申込基準
18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
発行会社
株式会社JALカード
初年度年会費次年度年会費
10,000円+税10,000円+税
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB無料(※1)
ポイントポイント還元率
JALマイル(200円=1マイル)0.5~1.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高100万円Suica(※2)、Apple Pay
特典1
フライトマイル(区間マイル)が25%上乗せに
特典2
年会費3,000円+税のショッピングマイル・プレミアムに加入すれば100円=1マイル貯まる
特典3
入会搭乗と毎年初回搭乗(ファーストマイル)でボーナスマイルがもらえる
特典4
JALビジネスクラス・チェックインカウンターの利用が可能

※1.VISA、mastercardブランドの場合は1,000円+税の新規発行手数料がかかる。(JCBブランドは無料)
提携カードのSuicaを選ぶと年会費477円+税
※2.Suica提携カードを選択した場合のみ

JAL CLUB-Aカードは一般のカードであるJALカードのワンランク上に位置付けられているカードではありますが、基本的な特典は一般カードとあまり変わりません。

JALカードに付帯されていた国内空港店舗や成田国際空港内面店税で最大10%オフ割引やJALパックの国内・海外ツアーの最大5%オフ割引もそのまま利用できます。

では、JAL CLUB-Aカードはどのような人が持つべきかというと次のような人です。

  • 海外旅行傷害保険もしくは国内旅行傷害保険いずれかで手厚い内容が欲しい人
  • よくJALを利用する人(一般カードのフライトボーナスより15%多くなる)

主に国内でJALをよく利用する人におすすめのゴールドカードだと思いますが、これよりもうワンランク上のゴールドカードが存在します。

それがJAL CLUB-Aゴールドカードです。
 

申込基準
20歳以上で一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
発行会社
株式会社JALカード
初年度年会費次年度年会費
16,000円+税(※1)16,000円+税(※1)
国際ブランドETCカード年会費
VISA、mastercard、JCB、American Express、Diners Club無料(※2)
ポイントポイント還元率
JALマイル(100円=1マイル)1.0~2.0%
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険一体型電子マネー
最高300万円Apple Pay
特典1
100円=1マイル貯まるショッピングマイル・プレミアム(年会費3,000円+税)に無料加入
特典2
アメックスブランドならJALグループの航空券や機内販売などで100円につき1マイルの加算も
特典3
空港ラウンジを無料で利用。ただしサクララウンジとは異なる。
特典4
継続やフライト、利用金額に応じたボーナスマイルも充実

※1.アメックブランドの年会費は19,000円+税、ダイナースクラブブランドは28,000円+税
※2.年会費は無料だがVISA、mastercardブランドの場合は1,000円+税の新規発行手数料がかかる(JCB、アメックス、ダイナースブランドは無料)

JAL CLUB-Aゴールドカードになると、本来年会費として3,000円+税がかかるショッピングマイル・プレミアムに自動入会することができます。もちろん年会費は無料になります。

ショッピングマイル・プレミアムに加入すると200円=1マイルだったものが、100円=1マイルになりますのでお得になります。

旅行傷害保険が手厚くなる他に空港ランジを無料で利用できるようになります。(さくらラウンジではないので注意)

アメックスブランドを選択すると100円につき1マイルの加算も加わりますが、その分年会費も高くなります。

JAL CLUB-AカードにするかJAL CLUB-Aゴールドカードにするかは、年間のJAL利用額をシミュレーションしていて決めてみてはいかがでしょうか?

>> JAL CLUB-Aゴールドカードに申し込む <<

 

年代別に確認!おすすめのゴールドカードランキング

一気に24枚ものゴールドカードを紹介してきましたので、結局どれが自分にとって最適なのか迷っている人も多いと思います。

そこで、ここからは年代という切り口でおすすめのゴールドカードをピックアップしてみましたので参考にしてみてください。

20代におすすめのゴールドカードランキング

20代の若い世代の方がステイタスのあるゴールドカードを持つことは簡単なことではありません。

実際、ゴールドカードの申し込み年齢が30歳以上というカードも多く、年齢制限は大きな壁といえます。

しかし、20代の若い世代でも持てる「ヤングゴールドカード」もあります!

ここでは、付帯サービスや補償内容のしっかりとしたおすすめのヤングゴールドカードを3つ紹介します。

第1位!年会費無料が魅力のエポスゴールドカード

エポスカードゴールド

エポスカードゴールド

20代の方は、できるだけ年会費などの費用をかけずにゴールドカードを持ちたいと思う方が多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、エポスカードゴールドです。

エポスカードゴールドを手に入れるためには、まずエポスカードの一般カードに加入し、年間50万円以上利用すると、エポスゴールドカードへのインビテーションが届きます。

このインビテーションが届くと、年会費無料でゴールドカードを手にすることができます。

インビテーション無しの場合、年会費を5,000円+税支払わなければならないため、出来るだけコストを押さえたい方は一般カードからのグレードアップを狙いましょう。

エポスゴールドカードを保有していると、「ロイヤルホスト」「魚民」「イオンシネマ」「ビッグエコー」などの全国7,000店舗以上でお得な優待を受けることができるので、大いに利用できそうです。

また、エポスカード会員で、「エポスNet」に登録している方が利用できるポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由してショッピングをするとポイント倍率がUPし、2~30倍にもなります。

エポスカードは、インビテーションがあれば年会費無料で手に入り、普段使いでも様々な店舗で優待を受けることができるので、若い世代におすすめのゴールドカードといえます。

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第2位!安い年会費でポイントが貯まりやすいオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドは、「20代でもゴールドカードを持ちたい!」「安い年会費でゴールドカードを持ちたい!」「高還元率のゴールドカードでポイントを貯めたい!」という方にぜひおすすめしたいゴールドカードです。

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドを利用すると、100円につき1ポイントが付与されるので、還元率は最低でも1%の高還元率です。

さらに、入会後6ヶ月間はポイントが2倍になります。

また、オリコモールでショッピングすると、通常ポイントに1%が、電子マネー・リボ払いで0.5%が特別に加算されます。

海外旅行傷害保険は最高で2,000万円が自動付帯されます。

保障額としてはやや低めではありますが、年会費1,950円のゴールドカードとしては充分な内容ではないでしょうか。

国内外の有名ホテル・旅館などの宿泊料金や遊園地、映画などの休日を充実させる様々なメニューを優待価格で提供している「Orico Club Off」の利用ができるのもうれしい特典です。

高還元率のポイントがもらえることが大きなメリットといえるゴールドカードなので、ネットショッピングの利用額が少ない方にとってはあまりメリットがないかもしれません。

格安の年会費でネットショッピングでどんどんポイントを貯めたい方におすすめしたいカードです。

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第3位!コスパを考えた若者向けゴールドカードのJCB GOLD EXTAGE


対象年齢20歳以上29歳以下の若者向けのゴールドカードです。

初年度年会費は無料で、次年度以降も3,000円+税とコストパフォーマンスに長けています。

JCB GOLD EXTAGE は、5年後の初回更新時には審査次第で自動的にJCBゴールドへ切り替わります。

旅行保険の内容も通常のゴールドカード並みの保障内容となっており、国内・海外旅行傷害保険共に利用付帯ではありますが最高5,000万円の保障がついています。

また、海外で利用するとポイント2倍になるので、海外旅行の際には持っていたい1枚といえます。

さらに、普段利用されることの多いコンビニやネットショッピングの際にもポイントがUPされています。

例えば、セブンイレブン利用時はポイント3倍、スターバックス利用時はポイント5倍、Amazon利用時はポイント3倍以上など、どんどんポイントが貯められます。

格安な年会費ではあっても、ポイント優遇やゴールドカードならではのサービスも併せ持つJCB GOLD EXTAGEは、まさに若者層にぴったりのカードといえます。

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30代におすすめのゴールドカードランキング

30代の大人にふさわしいゴールドカードは、年齢に応じたステータスを備えているカードです。

還元率の高さやショッピングでの優待などだけではなく、「持つことで自分自身をさらに高めていけるような将来性のあるカード」がふさわしいのではないでしょうか?

若さだけではない、地位や年収を手に入れたからこそ持てるおすすめの3枚を紹介します。

第1位!信頼と実績の三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、国内最高峰のVISAゴールドカードです。

年会費は、オンラインで申し込みをすると、初年度は無料になります。

また、次年度以降の年会費は通常は10,000円+税ですが、カード利用代金WEB明細サービスを利用した上でマイ・ペイすリボ登録か年間300万円以上の利用で、4,000円+税にまで引き下げることができます。

まさに、ステイタスとお得さを兼ね備えたおすすめのゴールドカードです。

また、ポイント還元率は0.5~0.8ですが、「ポイントUPモール」を経由してAmazon・楽天・Yahooなどでショッピングすると、還元率2倍から最大で20倍にもなる場合もあります。

三井住友VISAゴールドカードは、ネットショッピングをする上で大変お得なカードといえます。

付帯サービスは、海外・国内旅行傷害保険共に自動付帯分1,000万円と利用付帯分4,000万になりますが、合計で最高5,000万円の保障が付いています。

国内の28ヶ所の空港ラウンジも無料で利用できるため、搭乗までの時間を快適に過ごすことができます。

ゴールドカードのサービスをリーズナブルな価格で利用したいという方におすすめのゴールドカードです。

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第2位!お得さNo1の楽天ゴールドカード / 楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカードは年会費が2,000円+税で手に入る手軽に使えるゴールドカードです。

ポイント還元率は通常でも1%ですが、楽天市場のショッピングではポイントがプラス5%になります。

楽天ゴールドカードというだけあって、楽天市場でのショッピングを基本としているようです。

ポイントアップ制度はそれだけではなく、楽天モバイルを利用している場合はさらに+1%、楽天市場アプリでショッピングすると+1ポイントが付与されるので、最大でポイント+7倍にもなります。

楽天市場ユーザーにとっては、見逃せない高還元率ですね。

また、付帯サービスは、海外旅行傷害保険が利用付帯ではありますが、最高で2,000万円の保障が付いています。

また、国内と一部海外の空港ラウンジを無料で利用することもできます。

年会費2,000円+税で楽天市場での高還元率、空港ラウンジの無料利用がついてくる楽天ゴールドカード、手軽に使えるのもうれしいメリットです。

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楽天プレミアムカードは楽天カードシリーズの実質的なゴールドカードです。

年会費は10,000円+税ですが、楽天カード・楽天ゴールドカードのサービスはそのままに、さらにポイント還元率の優遇や付帯サービスの充実が実現されています。

楽天市場でショッピングするとポイントはいつでも5倍ですが、さらに誕生月にはプラス1倍、「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選択すると+1倍で、最大7倍のポイントが付与されます。

「選べるサービス」には「楽天市場コース」の他にも「トラベルコース」「エンタメコース」があり、それぞれ様々なサービスを受けることができます。

付帯サービス面では、世界600ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」をもらえるほか、海外・国内旅行傷害保険共に最高で5,000万円の保障が自動付帯で付いています。

年会費10,000円+税で、これだけのポイント高還元率、手厚い海外・国内旅行傷害保険、プライオリティ・パスがもらえるなど、楽天市場のヘビーユーザーや旅行好きな方におすすめの1枚といえます。

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第3位!年会費無料で使える!?イオンゴールドカード

イオンカードゴールド

イオンカードゴールド

イオンゴールドカードは、イオンカード利用者で一定の条件を満たした人にインビテーションが送られてくることによって入手することができます。

1度手にすれば無条件で年会費が無料になる、大変お得なゴールドカードです。

インビテーションが送られてくる条件は、公式発表はされていませんが、主に次のようなものとされています。

  • 年間カード利用金額が100万円以上
  • 入会時からの累計利用金額が500万円以上
  • 年間カード利用件数が120件以上で、かつ利用金額が80万円以上
  • イオングループでのカード利用が年間60万円以上

イオンゴールドカード保持者は、やはりイオンでのショッピングを頻繁に利用する方が多いため、付帯サービスに「イオンラウンジサービス」が付いています。

イオンラウンジにはドリンクやお菓子が提供されていて、買い物に疲れたときなど休憩することができます。

イオンゴールドカードで全国のイオングループでショッピングすると、毎月20日・30日が5%offに、ときめきWポイントデーの毎月10日はポイント2倍などの特典があります。

年会費が無料の分、他のゴールドカードに比べると少々サービス面で劣るところもありますが、イオン系列でのショッピングを頻繁に行う方にはやはりおすすめのゴールドカードといえます。

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40代におすすめのゴールドカードランキング

40代のゴールドカードの選び方は、20代・30代の頃とは異なってきます。

ゴールドカードを選ぶポイントは、「ライフスタイルに合わせた限度額をカバーできること」、「家族の保障もしっかりとカバーできること」、「仕事やプライベートで有効に活用できるサービスがあること」、ではないでしょうか?

社会的地位や年収に応じて、今の自分にふさわしい1枚を選んでみましょう。

第1位!人気急上昇中のスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードは、スターウッド プリファード ゲスト(SPG)のゴールド会員資格が付いた主に航空特典が充実したゴールドカードです。

SPG会員は、SPG参加ホテルでのチェックアウト時間の延長・部屋のアップグレード・チェックイン時のウェルカムギフトなどのサービスを受けられます。

また、カード継続の度にSPG参加ホテルの1泊2日の無料宿泊特典があったり、エリート会員資格取得用のクレジットが付与されたりします。

旅行保険を見てみると、海外旅行傷害保険は最高1億円(うち自動付帯分は5,000万円)の保障が付帯されています。

また、航空便の遅延などにより必要になった宿泊料金や食事代を保障する「航空便遅延費用保障」も付いているので安心です。

空港ラウンジも利用可能なので、航空特典が充実したゴールドカードといえます。

家族旅行で宿泊する際、ホテルにも上質さを求める40代には、満足度の高いゴールドカードとなることでしょう。

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第2位!日本が誇る国際ブランドJCBゴールド

JCBゴールドは、オンラインで入会手続きをすると、初年度年会費が無料になるうれしい特典があります。

また、2年連続して100万円以上利用し、かつメールアドレスを登録することでワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」が発行されます。

JCBゴールドには、「JCBゴールド ゴルフサービス」や「JCBゴールド グルメ優待サービス」など大人の遊びに合わせたお得なサービスが利用できる「GOLD Basic Service」が付帯しています。

JCBゴールドでは「Oki Dokiポイント」というポイントプログラムがあり、利用金額1,000円につき1ポイントが付与されます。

ショッピングサイト「Oki Dokiランド」を経由してショッピングするとポイントが最大で20倍貯めることができます。

JCBゴールドは初年度年会費が無料でありながら、海外旅行傷害保険では最高1億円(自動付帯分は5,000万円)、国内旅行でも自動付帯で最高5,000万円の手厚い保障が付いてきます。

国際ブランドにも負けないハイステータスカードとして豊富なサービスを利用でき、手厚い付帯サービスもついていながら年会費10,000円+で手に入れられるゴールドカードです。

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第3位!ステータスカードといえばアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

40代の方にぜひお勧めしたいのがこのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。

認知度・ステータス性共に文句なしのアメックスブランドは40代で持つカードにふわさしいといえます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ホテルやレストランでの優待、旅行保険、手荷物宅配などさまに海外旅行にうってつけのゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、入会特典として初年度年会費が無料になります。

通常価格が29,000円+税の年会費が無料になるのは大変お得な特典です。

また、大きな特典の1つとして、通常99米ドルかかる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に無料で登録することができます。

プライオリティ・パス・メンバーシップに登録すると、国内外600ヶ所以上の空港ラウンジを本会員+同伴者で利用することができるので、フライトの待ち時間も快適に過ごすことができます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは「メンバーシップ・リワード」というポイントプラグラムがあり、利用金額100円に付き1ポイントが付与されます。

貯めたポイントをANAマイレージと交換することもでき、1,000ポイント=1,000マイルで移行できます。

付帯サービスの海外旅行傷害保険は、最高1億円の保障が付き、さらに家族特約として最大1,000万円も付帯されています。

40代になると、カードを作れない未成年の家族も増える方も多いでしょう。そのような場合にでも家族補償が付帯されているのは大変心強いですね。

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50代におすすめのゴールドカードランキング

30~40代の働き盛りを超えて50代になると、求めるカードにもある種「落ち着き」が必要不可欠となります。

また、これから先定年を迎えることも考慮したカード選びをする必要もあります。

これからの人生をまだまだ楽しむために、落ち着きと品格とを備えたゴールドカードを3つ紹介します。

第1位!アメックスと双璧をなすダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、年齢を重ねた方にもおすすめしたいステータスの高いゴールドカードです。

50代以降の方に特におすすめしたいサービスが、ダイナースクラブカードの上質な「コンシェルジュサービス」です。

コンシェルジュサービスは、ホテルや航空券の予約、ゴルフ場の予約、食事の予約などユーザーの細かい要望の応えて対応してくれます。

現役時代は、チケットの手配などは部下に任せていた方も多いと思いますが、定年後はダイナースクラブのコンシェルジュサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

また、ダイナースクラブカードは、利用金額100円に付き1ポイントが付与され、無期限なので期限切れなどを気にする必要がないのが嬉しいところです。

「ダイナースクラブ オンラインショッピングモール」を経由してショッピングすると、通常の利用ポイントの他に、ボーナスポイントが加算されるか還元率に応じたキャッシュバックがあります。

マイレージを貯めている方には、「ダイナースグローバルマイレージ」を利用して、1,000ポイント=1,000マイルで主要航空会社6社のマイレージに移行することができます。

国内・海外旅行傷害保険共に1億円の保障(うち5,000万円は利用付帯)が付いていて手厚い保障がなされています。

無料で使える空港ラウンジは国内外に600ヶ所もあります。

ダイナースクラブカードは、毎日の生活での様々なライフシーンで活躍してくれること間違いなしです。

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第2位!ゆっくり国内旅行を楽しみたいならビューゴールドプラスカード

ビューカードから発行されている「Suicaと定期券機能が搭載されているゴールドカード」です。

通常還元率は0.5%ですが、Suicaチャージ分は還元率が1.5%の高還元率になります。

また、年間利用額に合わせてボーナスポイントがもらえます。

(年間利用額70万円以上で5,000円分、100万円以上で8,500円分、150万円以上で14,000円分、200万円以上で20,500円分)

モバイルSuicaの年会費1,000円も当面の間は無料です。

他にも、新幹線のグリーン車利用券や普通列車のグリーン車利用券などももらえます。

2015年12月に完成した東京駅構内の「ビューゴールドラウンジ」を利用することができます。

新幹線の利用が多い方にとっては最高のゴールドカードといえます。

また、ビューゴールドプラスカードを持つと、JR東日本グループや提携店などで優待サービスを受けることができます。

本人と家族会員が対象のJR東日本の駅または駅周辺で使える「ステーションプラス」と、本人と家族会員と同伴者も対象となる「ファミリースマイル」があります。

通勤や出張などで電車を利用することが多い方や、ご家族の旅行で新幹線を使うことが多い方におすすめのカードといえます。

定年を迎えた後の、きままな列車旅にも有効活用できますね。

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第3位!伊勢丹三越をヘビーユースしているならエムアイカードゴールド

エムアイゴールドカードは、三越伊勢丹グループで頻繁にショッピングする方におすすめのゴールドカードです。

エムアイゴールドカードは、高還元率が魅力のゴールドカードです。

ポイント還元率は1.0~3.0%と高還元率で、さらに三越伊勢丹グループの利用で最大10%が還元されます。

普段のショッピングで三越伊勢丹グループを利用している方にはうれしいゴールドカードですね。

空港ラウンジサービスを利用できたり、最高1億円(一部利用付帯)の海外旅行傷害保険や、ゴールドカード保持者専用のクーポン券も用意されています。

国際ブランドでAMEXを選べば、AMEXの充実したサービスを利用することもできます。

カード券面はお気に入りの百貨店のものを選ぶことができます。

エムアイゴールドカードの他にも、「三越Mカードゴールド」「伊勢丹アイカードゴールド」があり、どのゴールドカードでも内容や付帯サービスに変わりはありません。

年齢を重ねていくと、ショッピングに利用するお店もおのずと高級志向になっていきます。

三越伊勢丹グループをよく利用する方におすすめのゴールドカードです。

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目的別に選ぶ!おすすめのゴールドカードランキング

次はゴールドカードを持つ目的ごとにおすすめのゴールドカードをまとめてみたいと思います。

ゴールドカードを選ぶ際に、何を基準に決めていますか?

年会費の安さ重視、付帯サービスの内容重視など、カード選びの基準は人によって様々です。

ここでは、

  • 年会費のコスパがいいゴールドカード
  • 海外旅行で有利なゴールドカード
  • 国内旅行で有利なゴールドカード
  • ショッピングで得するゴールドカード
  • グルメで得するゴールドカード

について紹介します。

年会費のコスパで選ぶゴールドカードランキング

ゴールドカードを選ぶ際に、「年会費無料」「格安年会費」などの年会費のコスパで選ぶ方も多いです。

最近は、年会費が無料・格安でもサービスが充実しているゴールドカードがたくさん出ています。

第1位!年間50万円利用で年会費無料になるエポスカードゴールド

エポスカードゴールド

エポスカードゴールド

エポスカードゴールドは、エポスカード利用者にインビテーションが送られてくると手に入れることができるゴールドカードで、年会費が無料です。

インビテーションが届く条件が気になるところですが、公式ホームページによると、次のように記載されています。

「ゴールドカードのご案内(インビテーションのことです)につきましては、お持ちのカードのご利用状況などに応じて当社基準にてご案内させていただいております。」

つまり、具体的な基準は明らかにされていません。

しかし、実際にインビテーションが送られてきた方の話によると、「年間50万円以上の利用」で届くということが多いようです。

他にも、定期的にエポスカードを利用していたり、長年使い続けている方などにもインビテーションが届いているようです。

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第2位!年間100万円の利用で年会費無料になるイオンゴールドカード

イオンカードゴールド

イオンカードゴールド


イオンゴールドカードも、インビテーションが送られてきた方が保有できる年会費無料のゴールドカードです。

イオンゴールドカードを手に入れるためには、まずイオンカード(WAON一体型を含む)やイオンカードセレクトを保有していることが必要です。

これらのイオンカードで年間100万円以上利用すると、インビテーションが届くとされています。

また、イオンカードを保有して、次のいずれかの条件を満たすとインビテーションが届くこともあるようです。

  • イオンカードを利用してイオングループで年間60万円以上利用する
  • イオンカードの利用金額が通算で500万円以上になる
  • イオン銀行に定期預金を500万円以上預金する
  • イオン銀行に定期預金100万円以上を1年以上継続して預金する
  • イオン銀行で投資信託を一定金額以上購入する
  • イオン銀行の住宅ローンを契約する
  • イオン銀行の個人年金保険を契約する

インビテーションが届く基準がはっきりとしているのはうれしいですね。

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第3位!楽天市場のヘビーユーザーなら楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、年会費2,000円+税で手に入れられる格安のゴールドカードです。

格安ではあっても、ポイント還元率が通常でも1%ある上に楽天市場を利用してショッピングした際はポイントが5倍になります。

楽天ユーザーにとっては大変お得なゴールドカードです。

さらに、国内と一部海外の空港ラウンジも無料で利用できるため、飛行機を利用する機会の多い方にもおすすめです。

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海外旅行で選ぶゴールドカードランキング

海外旅行に行かれる機会が多い方にとっては、ゴールドカードを選ぶ基準は「マイルの貯めやすさ」「海外旅行傷害保険の保障の手厚さ」などが挙げられます。

海外旅行に持っていく際にふさわしいゴールドカードを3つ紹介します。

第1位!ホテル宿泊&マイル還元率が良いスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード


SPG AMEXカードは、SPG(シェラトンやウエスティンを擁するホテルグループ)とアメックスが提携して造られたゴールドカードです。

SPG AMEXカードのメリットは、自動的にSPG系列ホテルの会員になれるだけでなく、マリオットやリッツ・カールトンのゴールド会員にもなれることです。

ゴールド会員は部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典を受けることができます。

貯めたポイントは35社の航空会社のマイルに交換できるため、マイル用クレジットカードとしての利用もできます。

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第2位!マイル還元率が高い.ANA VISAワイドゴールド


ANA VISAワイドゴールドは、マイルを貯めたい方におすすめしたいゴールドカードです。

入会時・継続時にそれぞれ2,000マイルが付与され、搭乗するごとに区間基本マイレージの25%がプラスされます。

また、フライトや提携店でショッピングした際も100円の利用に付き1マイルを貯めることができます。

ポイントプログラムの「ワールドプレゼント」では、1,000円の利用につき1ポイントが付与され、貯めたポイントはマイレージへ移行することができます。

このように、どんどんマイルを貯めるシステムがあるのがANA VISAワイドゴールドのメリットです。

付帯サービスを見てみると、海外旅行傷害保険は最高5,000万円の保障が自動付帯されており、ショッピング保険も最高300万円が補償されています。

マイルをどんどん貯めることができ、手厚い保障が付いているので、海外旅行におすすめのゴールドカードといえます。

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第3位!付帯保険内容が良いJCBゴールド

JCBゴールドは、オンラインで入会手続きをした場合、初年度年会費が無料になるお得なゴールドカードですが、付帯保険はゴールドカードの中でもトップレベルとなっています。

海外旅行傷害保険は最高で1億円(自動付帯は5,000万円)の保障が付帯されているだけでなく、海外旅行保険として重要視される傷害・疾病治療費が最高300万円、家族特約も十分な補償額となっています。

また、「海外航空機遅延保険」の保障が付帯されているので、搭乗予定の航空便が遅延した場合や手荷物が遅延・紛失した場合などに、負担した一定の費用を補償してくれます。

さらに、ショッピング保険の保障も充実しており、JCBゴールドを利用して購入した品物が破損してしまったり盗難にあってしまったりしても、購入日から90日間、年間で最高500万円まで補償してくれます。

JCBゴールドは海外旅行の際の手厚い保障が付帯されているので、万が一に備えて持っていると心強い1枚といえます。

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国内旅行で選ぶゴールドカードランキング

ゴールドカードには海外旅行だけでなく、国内旅行の傷害保険も付帯されています。

海外旅行の際の保険はしっかりとしたものをと考えますが、国内旅行の際は保険についてはあまり考えない方も多いと思います。

しかし、ゴールドカードの付帯保険に国内旅行の保険が付帯されていれば、もしもの時も安心です。

ここでは、国内旅行におすすめのゴールドカードを3つ紹介します。

第1位!初年度無料で使える三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカードは、信頼性とステータス性のある非常に人気のあるゴールドカードです。

国内旅行傷害保険の内容を見てみると、最高5,000万円
(うち自動付帯は1,000万円)の保障が付帯されています。

自動付帯分は1,000万円のみとなりますので、さらい手厚い保障を付けたい方は、旅行代金を三井住友VISAゴールドカードで支払うようにしましょう。

年会費は、オンラインで申し込みをすると、初年度は無料になります。

また、次年度以降の年会費は通常は10,000円+税ですが、カード利用代金WEB明細サービスを利用した上でマイ・ペイすリボ登録か年間300万円以上の利用で、4,000円+税にまで引き下げることができます。

年会費4,000円+税で手厚い旅行保険が補償されるのは、大変お得なゴールドカードといえます。

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第2位!JRとの相性抜群のビューゴールドプラスカード

ビューカードから発行されている「Suicaと定期券機能が搭載されているゴールドカード」です。

国内旅行傷害保険は、自動付帯で最高5,000万円が付帯されています。

また、ショッピング保険も年間300万円まで補償されていますので、国内旅行に最適なゴールドカードです。

年間の利用額に応じて、ビューゴールドボーナス、新幹線のグリーン車利用券、普通列車のグリーン車利用券、紀伊国屋特選デリカテッセンなどがもらえます。

また、東京駅構内の「ビューゴールドラウンジ」を利用することができますので、新幹線の利用が多い方にとっては最高のゴールドカードといえます。

さらに、ビューゴールドプラスカードを持つと、JR東日本グループや提携店などで優待サービスを受けることができます。

本人と家族会員が対象のJR東日本の駅または駅周辺で使える「ステーションプラス」と、本人と家族会員と同伴者も対象となる「ファミリースマイル」があります。

通勤や出張、旅行などで電車を利用することの多い方におすすめのカードといえます。ビューゴールド

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第3位!年会費のコスパが良いセディナゴールドカード

セディナゴールドカードは、年会費6,000円+税で「ポイント高還元」「旅行傷害保険の充実」「空港ラウンジサービス」などのサービスを受けられるリーズナブルなゴールドカードです。

国内旅行傷害保険は、最高5,000万円
(自動付帯分は1,000万円)の保障が付帯されていて、ショッピング保険は年間300万円までの保障となっています。

年会費6,000円+税のゴールドカードではありますが、手厚い保障がされています。

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ショッピングで選ぶゴールドカードランキング

決まったお店があるなら、そのお店でできるだけお得にショッピングができるほうがいいですよね。

ここでは主に百貨店でお得になるゴールドカードを紹介したいと思います。

第1位!エムアイカードゴールド

エムアイゴールドカードは、三越伊勢丹グループで頻繁にショッピングする方におすすめの高還元率が魅力のゴールドカードです。

ポイント還元率は1.0~3.0%と高く、さらに三越伊勢丹グループの利用で最大10%が還元されます。

普段のショッピングで三越伊勢丹グループを利用している方にはうれしいゴールドカードですね。

また、エムアイゴールドカードの本会員には、毎年会員専用のクーポン券が用意されており、300円券×14枚で合計4,200円相当がプレゼントされます。

他にも、三越伊勢丹グループでショッピングをすると、駐車時間延長サービス、配送料金優待サービス、修理・加工料金優待サービスなどのメリットもあります。

カード券面はお気に入りの百貨店のものを選ぶことができます。

エムアイゴールドカードの他にも、「三越Mカードゴールド」「伊勢丹アイカードゴールド」があります。

よく利用する百貨店を選ぶ方が多いようですが、どのゴールドカードでも内容や付帯サービスに変わりはありません。

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第2位!楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは楽天カードシリーズの実質的なゴールドカードです。

楽天市場でショッピングするとポイントはSPUによりいつでも5倍ですが、さらに誕生月にはプラス1倍、「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選択すると+1倍で、最大7倍のポイントが付与されます。

「選べるサービス」には「楽天市場コース」の他にも「トラベルコース」「エンタメコース」があり、それぞれ様々なサービスを受けることができます。

楽天市場ユーザーにとっては、大変使い勝手の良いゴールドカードです。

ポイント最大7%を上手に利用して、どんどんポイントを貯めることができます。

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第3位!阪急・阪神百貨店を利用しているならペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード


ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードは、阪急百貨店・阪神百貨店での特典が充実しているゴールドカードです。

通常のショッピングでも1%のポイントが付与されますが、阪急阪神グループでの利用で最大3%のポイントが付与され、さらに阪急百貨店・阪神百貨店を利用すると一部店舗を除き、いつでも10%のポイントを貯めることができます。

また、カードを利用してショッピングをした後返品を受け付けてくれない場合でも購入代金を払い戻してくれる「リターン・プロテクション」や、最高500万円の「ショッピング・プロテクション」、ネット上でのカード不正利用の被害を全額補償してくれる「オンライン・プロテクション」など、アメリカン・エキスプレスならではの安心補償が付いています。

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グルメなゴールドカードランキング

ゴールドカードには、グルメな特典が付帯されているものがあります。

ここでは、その中でも特におすすめの2つのカードを紹介します。

第1位!「食事をする人」という意味のダイナースクラブカード

「ダイナース」とは、「食事をする人」という意味だということをご存知ですか?

ダイナースクラブは、その名の通り食事を楽しむための特典がたくさんありますので、グルメな方におすすめのカードです。

ダイナースクラブを手にしたらぜひ利用していただきたいのが「エグゼクティブダイニング」です。

高級レストランが2~5名利用で1人分が、6名以上の利用で2人分が無料になります。

対象となる店舗はやはり東京に集中してしまいますが、幅広いジャンルのお店が利用できます。

ただし、無制限で利用できるわけではなく、1店舗につき半年に1回の利用となります。

他にも、「おもてなしプラン」では、対象店舗で食前酒やウェルカムドリンクがサービスされます。

また、「レストランウィーク」など、フレンチやイタリアンをリーズナブルなお値段で堪能できるお得なグルメイベントもあります。

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第2位!招待日和を使えるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員専用のウェブサイト「ゴールド・ダイニングby招待日和」を利用すると、国内外約200店舗のレストランで、所定のコースを2名以上で予約すると1名分のコース料理代が無料になります。

予約は、ウェブサイトから申し込むことができるので便利です。

対象となる店舗は、こちらも都心部に集中していますが、多彩なジャンルから選ぶことができます。

ただし、利用頻度は制限つきで、1店舗につき半年に1回の利用となります。

また、「リピーター特典」も設けられており、半年の間に同じレストランをゴールド・ダイニングを通して何度か予約をすると、2回目以降はウェルカムドリンクや割引などの特典があります。

高級レストランでグルメをお得に楽しみたい方にぜひおすすめしたい1枚です。

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ゴールドカードがおすすめされるメリットと選び方

ゴールドカードは、それぞれ特徴を備えていることが分かりましたが、高い年会費を払ってまでゴールドカードを持つ目的とは何でしょうか?

また、ゴールドカードを持つことによって得られるメリットにはどのようなものがあるのか、さらにカードの選び方などについて紹介します。

ゴールドカードを持つ目的

ゴールドカードを持つ目的としては、主に次のものが挙げられます。

  • 海外旅行の際の保険のため
  • 海外旅行時のサポートのため
  • 国内外の空港ラウンジを利用したいため
  • マイレージの特典を受けたいため
  • ステータス性

実際に、これらの目的を満たすためのメリットがゴールドカードにはあります。

ゴールドカードを持つべき主なメリット7選

ゴールドカードを持つ主なメリットは次の7つです。

1.旅行傷害保険が充実

クレジットカードには、「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「ショッピング保険」などの各種保険が付帯されています。

このような保険の保障内容は、一般のカードよりも年会費の高いゴールドカードの方が手厚い保障がなされています。

一般のカードでは利用付帯が多いのに対して、ゴールドカードでは自動付帯となっていることが多くみられます。

また、保障額についてもゴールドカードの方が大きな保障が設定されています。

海外での病気やけがに備えて、少しでも保障額の大きい保険で備えてくことも大切です。

2.家族特約など補償範囲が拡大する

ゴールドカードを選ぶ際に、旅行保険を重視する方は多いです。

出張や一人旅など自分だけが保険対象であればいいケースもありますが、家族で海外旅行に行く場合などは、家族の分の保障も必要です。

ゴールドカードでは、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が、本人のみならず家族も被保険者として扱われることが多いため、大きなメリットの1つとなっています。

3.空港ラウンジを無料で使える

ゴールドカードを保有していると、国内の空港ラウンジを利用することができます。

空港ラウンジでは、雑誌や新聞などが置かれ、ソフトドリンクサービスや、PC、シャワー室なども設置されているので、空港での待ち時間を快適に過ごすことができます。

飛行機に乗ることが多い方には大きなメリットといえます。

4.ショッピング保証で安心度が高まる

ショッピング保障は、カードを使って決済したもので、破損してしまったもの・盗難にあってしまったもの・火災の被害にあってしまったものなどが補償されます。

修理が必要になった場合の修理費も対象になります。

保障額は一般のカードでは年間100万円程が限度になりますが、ゴールドカードでは年間300~500万円という保障が付帯されていることもあります。

しかし、ほとんどのゴールドカードで自己負担額が決められていますが、高額な商品が台無しになってしまうよりは、少しの自己負担で元に戻せるのはうれしいメリットです。

5.ポイント・マイル還元率が上昇する

ゴールドカードでは、一般のカードに比べてポイント付与率が高めに設定されていることが多いです。

通常の還元率だけではなく、特定のショッピングサイト・特定の店舗などを利用した時のポイントが有利なゴールドカードもたくさんあります。

また、ゴールドカードでは、マイルの還元率も高く設定されており、さらに貯めたポイントを各航空会社のマイルに有利に交換することもできます。

ポイントやマイルを効果的に貯めたい方にもゴールドカードはおすすめです。

6.利用可能限度額が増える

カードの利用限度額は利用者のクレジットヒストリーによっても変わってきますが、一般カードに比べてゴールドカードの方が限度額が高くなります。

一般カードの上限額は100万円程であることが多いですが、ゴールドカードではこの数倍の上限額が設けられています。

まとまった支払いをする場合には、ゴールドカードが便利です。

7.レストランやホテルなど限定の優待店舗を紹介される

ゴールドカードの中には、レストランやホテルでの優待サービスが用意されているカードもあります。

レストランやホテルでの優待サービスを利用するだけで、年会費以上のメリットを受けることができるものもあります。

ゴールドカードを選択する際の方法の1つとして、自分が良く利用する店舗で受けられる優待サービスの種類を把握しておくことも重要です。

ゴールドカードの選び方は年会費とのコスパを考えよう

ゴールドカードにどのようなメリットを求めるのかは人それぞれです。

ポイント還元率の高さを求める方もいれば付帯サービスの充実度を求める方もいるでしょう。

ゴールドカードの選び方の1つとして、年会費に対するコスパで判断するという方法があります。

ゴールドカードの内容をよく吟味してみると、年会費以上にお得なメリットがあるものが多くあります。

具体的な例を2つ挙げてみます。

年会費とマイル獲得

ANAのマイルを貯めて特典航空券を利用したい方にぜひ利用していただきたいのがANA VISA ワイドゴールドカードです。

年会費は14,000円+税ですが、リボ払いを設定しWEB明細を登録プラス6ヶ月以上の請求で年会費を9,500円+税に引き下げることができます。

さらに、カードを継続するたびに2,000マイルがボーナスとしてもらえ、搭乗時のボーナスマイルが2.5倍の25%になります。

ANAのマイルを貯めたい方にとって、大変コスパの高いカードになっています。

年会費と付帯サービス

楽天プレミアムカードは、楽天市場でのショッピング時にポイント最大7倍という特典がありますが、もう1つ「プライオリティ・パス」が無料で利用できるという大きなメリットもあります。

プライオリティ・パスは海外の高級空港ラウンジを利用できるもので、通常は年会費99ドルかかるところを楽天プレミアムカードの年会費10,000円+税の特典として無料で利用することができるので、海外の空港を利用する方にとっては大きなメリットがあるといえます。

このように、年会費だけで判断するのではなく、年会費に対するサービスのコスパを考えてカードを選ぶと、自分にとってよりお得なカードを見つけることができます。
 

ゴールドカードの審査に関するQ&A

ゴールドカードを申し込む際、年収や審査基準など、気になることがありますよね?

ここでは、そのようなゴールドカード申し込み時の疑問についてお答えします。

ゴールドカードは年収が高くないとだめ?

ゴールドカードの申し込み資格は、以前は「満30歳以上、年収500万円以上」など基準が厳しいものでした。

しかし、最近はゴールドカードのさらに上ランクのプラチナカード・ブラックカードが登場してきたこともあり、ゴールドカードの審査基準は以前よりも低くなっています。

ゴールドカードの多くは、申込基準が「満20歳以上で安定収入のある方」となっているので、若年層でも十分にゴールドカードを保有することができます。

審査の甘いゴールドカードでは、年収200万円程の方でも審査を通過した実例もあり、ゴールドカード保有への門戸は確実に広くなってきています。

ゴールドカードの審査は厳しい?

ゴールドカードの審査基準において、収入は以前ほどは厳しくないと述べましたが、やはり重要な審査の目安となることには変わりがありません。

それでも、年収300~400万円の方でも発行可能なので、審査はそれほど厳しいわけではありません。

審査基準のポイントとなるのは、職業・勤続年数・家族構成(親と同居している方や既婚の方は有利)・クレジットヒストリーなどです。

中でもクレジットヒストリーについては、一般のカード審査以上に厳しくなります。

よって、返済に滞納・延滞がある方や借金が多い方はゴールドカードの審査に通りにくいということになります。

家族カードも審査される?

家族カードを申し込む時も、やはり審査を受けることになります。

しかし、審査対象となるのは本会員のデータになるため、本会員がゴールドカードをすでに発行できているのであれば、一般的に家族カードの審査落ちになることはないとされています。

一般カードからの切り替えと直接申し込む場合で審査に有利なのは?

ゴールドカードを直接申し込む場合には「新規」扱いとなります。

一方、一般カードからの切り替えであれば、現在使っているカードの基本情報もあるため、その使用実績・支払実績が評価されることになります。

つまり、すでに「信用」が築かれていることになるため、一般カードからの切り替えの方が有利といえます。
 

ゴールドカードでさらにお得に!あなたにおすすめの1枚を見つけよう

おすすめのゴールドカードについて紹介してきました。

「これだ!」というカードには出会えましたか?

ゴールドカード選びで大切なのは「ゴールドカードを持つ目的をはっきりとさせること」です。

例えば、ポイントを貯めたい、旅行保険の保障内容が手厚い、特典が充実しているなど、具体的な目的があれば、そのサービスに特化したゴールドカードを選ぶと満足度の高いカードを持つことができます。

しかし、目的が曖昧な場合は、自分のライフスタイルに合ったゴールドカードを選ぶという方法もおすすめです。

グルメな方はグルメサービスの特典があるカードを、旅行好きな方は旅行関連のサービス特典のあるカードを選ぶと、よりお得に活用することができます。

以前よりも持ちやすくなったゴールドカード。

使うのはあなたです。

あなたにぴったりの1枚を見つけて、毎日をより充実したものにしてみませんか。

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