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PayPay(ペイペイ)とSuicaの違いを比較してみた!PayPayとSuicaは併用できるか

PayPay(ペイペイ)「100億円あげちゃうキャンペーン」で大々的にテレビコマーシャルが流れ、また店頭キャンペーン広告で認知度が上がったPayPay。
このキャンペーンは、2018年12月13日で目標の100億円相当に達したため終了になりました。

しかし、ご安心ください。PayPayでは2019年2月4日に「合計100億円を還元するキャンペーン」を2月12日から再開すると発表しました。昨年のキャンペーンに続く第2弾です。
今回のキャンペーンは1人当たりの上限を低く設定し、幅広い利用者獲得を目指すようです。PayPay残高の付与上限は1人につき、1回の支払いごとに最大千円、キャンペーン期間中の合計で5万円までなっています。

このキャンペーンを契機にPayPayを使ってみようかな、と考えている方も多いと思います。
そこで、PayPayでSuicaが使えるのか、またPayPayとSuicaの違いを比較していきます。

PayPay(ペイペイ)とSuicaについての前にまずPayPayってどんなサービス?

PayPayとは、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が出資して設立したPayPay株式会社が提供しているモバイル電子決済サービスで、2018年10月からサービスを開始しています。

スマートフォンにアプリをダウンロードすることにより、そのスマートフォンひとつで簡単にキャッシュレスで支払いができるサービスです。サービス利用料は無料です。

スマートフォンひとつあれば、加盟店のお店で商品購入の代金支払いができます。
加盟店ならば、スマートフォンで瞬時に決済ができて、支払額に応じてポイント還元を受けられます。

PayPay(ペイペイ)とSuicaについて前にPayPayはどのように使うの?

PayPayを初めて使う際には、スマートフォンにアプリをダウンロードして、決済方法等を登録する必要があります。
PayPayでは、次の3つ支払い方法の中から選びます。

  • PayPay残高(銀行口座から簡単にチャージできます)
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

新規登録をすると、PayPay残高500円相当がプレゼントされますので、まず登録するだけでもお得です。
アプリダウンロード等については、PAYPAY公式サイトをご覧ください。

以上、スマートフォンにアプリをダウンロードして決済方法等を登録したら、PayPayを使う事前準備完了です。

支払いにPayPayを使用する際は、PayPay加盟店のレジで「PayPayでお願いします」と言って、お店の店員さんの指示する方法で決済すれば支払い終了です。

PayPay(ペイペイ)とSuicaについての前にPayPayはどこで使えるの?

2018年10月からサービスが開始されてまだ間がありませんので、PayPayが使用できるお店は限定されています。

  • 家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機、ベスト電器、エディオン、コジマ等)
  • コンビニ(ファミリーマート等)
  • 飲食店・居酒屋(白木屋、和民、笑笑等)
  • ホテル(H.I.S.等)
  • ファッション・アパレル(earth music & ecology等)等々

使用できるお店の最新情報は、PayPay公式サイトやスマートフォンのPayPayアプリからでも確認できます。使用できるお店は、今後多くなっていくものと思います。

PayPay(ペイペイ)での決済方法としてSuicaは使えるの?

PayPayでの決済方法は、次の3つ支払い方法の中から選べます。

  • PayPay残高
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

残念ながら、SuicaをPayPayの決済方法として使うことはでj来ません。

PayPay(ペイペイ)とSuicaはどう違うの?それぞれの特徴は?

PayPayとSuicaはどちらも電子マネーですが、その形態・機能は大きく異なります。

①支払い形態

Suicaは「FeliCa非接触ICカード方式」で、読み取り機に近づけるだけで非常に簡単に決済が完了します。駅の改札でそのままかざすだけで通過(支払い)できるのがSuica利用の代表例です。

一方PayPayは「コード読み取り方式」で、スマートフォンで「PayPayアプリ起動→コード読み取り→金額入力→決済」のステップが必要です。ワンタッチでの決済はできませんので、Suicaに比べて多少手間がかかります。

②支払い方法

Suicaは残高が無いと基本的には使用出来ません。現金やクレジットカードにより事前にチャージしておく必要があります。事前にクレジットカードからのオートチャージを登録しておくことも可能です。

一方PayPayは「PayPay残高・Yahoo!マネー・クレジットカード」での決済が可能です。Suicaに比べて、支払方法に融通性があります。

③支払い店舗

Suicaは普段の生活で頻繁に利用する電車・バス・コンビニ等々、使える店舗がとても多いのが特徴です。

一方、PayPayはサービス開始して間もないこともあり、利用できる店舗が限定さえています。今後利用できる店舗が増えることが期待されています。

④キャンペーン・ポイント付与

Suicaでの支払い時はポイントが付与されません。(クレジットカードからのチャージやコンビニ等独自ポイントが付与されるケースはあり)

一方PayPayでの支払いは、PayPay支払いごとに0.5%のポイントが付与されます。また、2019年2月12日から再開されるキャンペーン期間のように追加のポイントが付与されるケースもあります。

PayPay(ペイペイ)とSuicaについて 最後に

PayPayはサービス開始からまだ日が浅く、PayPayを使用できる店舗も限られています。また、現在、PayPayはネットショップでも使用できません。

日本政府では2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、PayPayをはじめスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。
日本政府の後押しがあると、日本の支払い事情が一気に変わってしまう可能性もありますので、今からその時に備えて準備しておくことをお勧めします。

PayPayとSuicaを比較すると、それぞれに良い点・課題があります。現状では、それぞれの良い点・課題を理解したうえで、PayPayとSuicaを使い分けるのが得策ではないでしょうか。
高額の買い物はクレジットカードを利用する、通常の買い物は、PayPayが使える店舗ではPayPayを利用して、PayPayが利用できない店舗ではSuicaを利用する、というのが使い分けの一例です。

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