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楽天ゴールドカードが登場!楽天カードのゴールドカードにおけるメリットとデメリット比較

楽天カードにはゴールドカードがあるのは知っていますか?

楽天ゴールドカードは楽天カードと楽天プレミアムカードの中間に位置するカードで、リーズナブルな年会費で気軽に持てるゴールドカードとして注目されています。

しかし、すでに楽天カード・楽天プレミアムカードがある中で、なぜ楽天ゴールドカードが登場することになったのか、またどのようなメリット・デメリットがあるのかを知りたいという方は少なくないと思います。

そこで、楽天ゴールドカードは他の2つのカードとどのような違いがあるのか、また他社から発行されている格安ゴールドカードと比べてどのようなメリット・デメリットがあるのかをまとめてみました。

また「元楽天カード社員」が楽天カードについて詳しく説明してますので、良かったらこちらの記事も併せてどうぞ!
参考元楽天カード社員が教える楽天カード活用術!審査やポイントなど分かりにくい仕組みも解説

目次

楽天ゴールドカードのキャンペーンは?入会と利用の条件を確認しよう5000ポイントもらえる?

楽天ゴールドカードのキャンペーン内容について確認してみましょう。

楽天ゴールドカードの入会キャンペーンが適用されるのは、次の条件を満たすことが必要になります。

  • 新規入会で「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をすれば+2,000ポイント(通常ポイント)
  • 楽天ゴールドカードの入会特典で+1,000ポイント(期間限定ポイント)
  • シルバー・レギュラー会員は+3,000ポイント、ゴールド会員は+4,000ポイント、プラチナ会員は+6,000ポイント(期間限定ポイント)

入会時期によっては付与ポイントが多くなるときがありますので、逐一チェックしておきましょう。

楽天ゴールドカードの新規入会ポイントはいつどうやって受け取れる?5000ポイントもらえる?

上記に記した入会特典のうち、新規入会でもらえる通常ポイントに関しては受け取り申請をしてから5営業日以内、ゴールドカードの入会特典に関してはお申し込み日の2カ月後の20日頃、3つめのカード利用特典に関しては初回利用月の翌月の20日にそれぞれポイントが届きます。

また後ろの2つに関しては、ポイントが届いてから1カ月以内のみ有効な期間限定ポイントとなっているので注意しましょう。

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楽天ゴールドカードの基本情報

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードは、「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」の間に位置するカードです。

それぞれのカードとどのような違いがあるのかをご紹介する前に、まずは楽天ゴールドカードの基本情報を見てみましょう。

  • 申込基準 20歳以上の安定収入のある人
  • 発行会社 楽天カード株式会社
  • 年会費 2,000円+税
  • 国際ブランド VISA、mastercard、JCB
  • 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険 なし
  • ETCカード 無料
  • ショッピング保険 なし
  • ポイント 楽天ポイント(100円=1ポイント)
  • ポイント還元率 1~5%(通常1%、楽天市場利用時5%)
  • 主な特典1 楽天市場利用のSPU(※)によりポイントが5倍
  • 主な特典2 国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用

>> 楽天ゴールドカードの公式サイト <<※SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略称。楽天市場利用者のポイント還元率がお得になる優待特典です。

楽天ゴールドカードの特徴は、なんといっても楽天市場でのショッピングの利用時にSPUによってポイントが5倍にもなり、楽天市場ユーザーにとっては見逃せないメリットとなっている点です。

また、もう1つの特徴として、国内(一部国外)の空港ラウンジが無料で利用できることが挙げられます。
楽天ゴールドカードは、楽天市場ユーザーまたは国内空港の利用が多い方におすすめのゴールドカードといえます。

楽天ゴールドカードを持つメリット1 : 圧倒的なポイント還元率

楽天ゴールドカードのメリットといえば、やはりポイントの高還元率です。

通常のショッピングでは還元率は1%ですが、楽天市場でショッピングをするとSPUサービスにより最低でも5%の還元率になります。

このSPUによる5%の内訳をみてみると、次のようになります。

  • 通常購入分  1%
  • 楽天カード分 +2%
  • 楽天ゴールドカード利用分  +2%
  • 楽天モバイル利用分 2%
  • 楽天トラベル対象期間利用分 1%
  • 楽天市場アプリ月1回以上利用分 1%
  • 楽天ブックス月1回以上利用分 1%
  • 楽天ブランドアベニュー月1回以上利用分 +1%
  • 楽天ビューティ月1回1,500円以上利用分 +1%

SPUの仕組みを理解した上でショッピングを楽しみ、楽天ゴールドカードで賢くポイントを貯めたいですね。SPUで付与されるポイントのほとんどが翌月の15日頃に付与される期間限定ポイントなので、付与日から翌月の月末までしかない有効期限に要注意です。

楽天ゴールドカードのメリット2 : 海外旅行保険が付帯している

楽天ゴールドカードには海外旅行傷害保険もありますが、自動付帯ではなく利用付帯です。

利用付帯なので楽天ゴールドカードを日本出国以前の公共交通乗用具(バス、タクシー、電車など)で利用するか、ツアー旅行の決済に使うことで保険が適用される仕組みです。

ちなみに、この海外旅行傷害保険は通常の楽天カードにも利用付帯されているものなので、海外旅行傷害保険目的で楽天ゴールドカードに入会しようと考えていた人は、今一度楽天カードと楽天ゴールドカードを比較してどちらに利があるか検討しましょう。

詳しい保障内容は次の通りです。

  • 死亡・後遺障害 2000万
  • 渉外治療費用 200万円
  • 疫病治療費用 200万円
  • 賠償責任 2000万円
  • 携行品損害 20万円
  • 救援者費用 200万円
楽天ゴールドカードのメリット3 : 楽天ゴールドカード提示で空港ラウンジが無料で利用できる! 空港での待ち時間を快適に過ごそうなお、本会員が家族全員の旅行代金を支払った場合、家族カードを持っている家族も同一の保障が受けられるというメリットがあります。

楽天ゴールドカードの大きなメリットの1つに国内空港(一部海外を含む)のラウンジを無料で利用できるという点が挙げられます。ここでは楽天ゴールドカードの空港ラウンジサービスについて徹底解説します。

※楽天ゴールドカードの国内ラウンジサービスは2018年9月1日から年間2回まで無料でご利用いただけるサービスに変更

成田・羽田・伊丹・中部高裁セントレア・新千歳・福岡・那覇空港など国内主要空港のラウンジが無料で使用可能!

利用できる空港の一覧は次の通りです。

空港一覧
●北海道

新千歳空港

函館空港

●東北

青森空港

秋田空港

仙台空港

●関東

羽田空港

成田国際空港

●中部

中部国際空港

北陸

新潟空港

小松空港

富山空港

●近畿

伊丹空港

関西国際空港

神戸空港

●中国

岡山空港

広島空港

米子空港

山口宇部空港

●四国

高松空港

松山空港

徳島空港

●九州・沖縄

北九州空港
福岡空港
長崎空港
大分空港
熊本空港
鹿児島空港
那覇空港

年会費2,000円(税別)でこれだけの空港が利用できるのはうれしい限りです。北海道から沖縄まで、全国の主要な空港は大体カバーしているのが分かりますよね。

また、ハワイと韓国は日本人にとって人気の観光地なので利用機会のある人も多いと思います。
空港ラウンジを利用すると、フライトまでの時間を有意義かつ快適に過ごすことができますし、楽天ゴールドカードはまさに空港利用の多い方におすすめのゴールドカードといえます。

楽天ゴールドカードで使用可能なラウンジは国際線ターミナルにもある?

楽天ゴールドカードによって無料で使用できるラウンジは国際線ターミナルにもあります。

ほんの一例にはなりますが、中部国際セントレア空港の国際線ターミナルのある、旅客ターミナルビル3階出発ロビーには「プレミアムラウンジ セントレア」があり、国際線に乗る前でもラウンジを利用することができます。

その他の空港にも国際線ターミナルにラウンジがあるところはあるので、公式サイトで確認しましょう。

楽天ゴールドカードで海外で利用できるラウンジはある?

楽天ゴールドカードは国内の主要な空港ラウンジは利用することができますが、海外に関していえば物足りないといわざるを得ません。

それでも全く利用できないというわけではなく、ダニエル・K・イノウエ空港(ハワイ)と仁川空港(韓国)の二つは楽天ゴールドカードがあれば無料で使用できます。

この後に詳しく書きますが、もっと海外のラウンジも利用したいという方は、プライオリティ・パスのついている楽天プレミアムカードに申し込むことを考えてもいいかもしれません。

楽天ゴールドカードも持っていない家族や子供などの同伴者はラウンジに入れる?

楽天ゴールドカードを持っている人は無料でラウンジに入ることができても、その家族などの同伴者はどうなのでしょうか?
自分だけ優雅にラウンジでくつろいで家族は外でほったらかし…なんてことになったらかわいそうですよね。

でも大丈夫。同伴者も追加料金さえ払えば空港ラウンジに入ることができます。傾向としては3歳以下の子供は無料で入れる場合が多いようです。

さらにお得な情報として伝えておきたいのは、家族カードにもこの空港ラウンジサービスがついていること。例えば羽田空港のエアポートラウンジの同伴者の利用料金は1,080円(税込)ですが、楽天ゴールドカードの家族カードの年会費は540円(税込)です。

家族カードの年会費を払ったほうがお得になりますね。

楽天ゴールドカードのメリット4 : 楽天ゴールドカードだとETCカードの年会費が無料に

楽天ゴールドカードのメリットはポイントの高還元率と国内空港ラウンジの無料利用が主なものになりますが、「ETCカードの年会費が無料」になることも教えておきたいと思います。

通常の楽天カードにETCカードを付帯させようとすると年会費が500円(税別)必要になりますので、無料になるのは楽天ゴールドカードの強みとなります。

年会費無料でも同じようにETCカード利用100円につき1ポイント貯まりますのでお得になりますよね。

楽天ゴールドカードでなくてもプラチナ/ダイヤモンド会員になればETCカードの年会費が無料に

しかし、実は楽天カードのETCカードの年会費を無料にする方法は他にもあることをご存知ですか?

ETCカード申し込み時に楽天Point Club会員ランクでプラチナ会員やダイヤモンド会員であれば初年度年会費が無料になり、翌年度以降もETCカード年会費請求月にプラチナ会員もしくはダイヤモンド会員でありつづければ、引き続き年会費無料特典が適用された状態で使い続けることが可能です。

しかし、ダイヤモンド会員になるための基準は易しいものではなく「過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有」していることが条件となります。
なかなか大変な条件ですよね?

このダイヤモンド会員になるための条件を満たすより、楽天ゴールドカードを入手したほうが、はるかに容易に年会費無料のETCカードを手に入れることができます。

しかし、ETCカードの年会費500円を無料にするために、楽天ゴールドカードの年会費2,000円を支払う意味はあるのでしょうか?

ETCカードの年会費だけを見れば本末転倒であると思いますので、少し後に楽天ゴールドカードに切り替えるべき損益分岐点について考えてみたいと思います。

楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードのメリットは上に挙げたように様々ありますが、デメリットはそう多くはありません。
強いてあげるとすれば、やはり年会費がかかってしまう分年会費無料のクレジットカードと比べるとお得感が少ないことと、キャッシングの手数料がデフォルトだと少し高いことでしょうか。

こちらは楽天e-naviにログインして、常に1回払いにすることで手数料を抑えることで解決できます。

楽天ゴールドカードと楽天カードの比較 – 切替るべき?どこがお得なの?

楽天ゴールドカードが登場するまでは、楽天プレミアムカードがゴールドカードとされてきました。
それゆえ、なぜ楽天ゴールドカードという名称のカードが出てきたのか、疑問に思う方も少なくありません。

楽天ゴールドカードが発行されることになった理由として、「高還元率のポイント」と「空港ラウンジを利用したい」という楽天市場ユーザーのニーズに応えるために、気軽に持てるゴールドカードを作ったという背景があるようです。

では、具体的に楽天カードと楽天ゴールドカードにどのような違いがあるのか、表にまとめましたので確認してみましょう。

比較項目楽天カード楽天ゴールドカード
申込基準18歳以上の人(高校生を除く) 20歳以上の安定した収入のある人
年会費永年無料2000円プラス税金
国際ブランドVISA、Mastercard,JCB(共通)VISA、Mastercard,JCB(共通)
ETCカード500円プラス税金無料
国内空港ラウンジ利用不可無料利用可能*1
ETCカード条件付き無料年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)(共通)最高2000万円(利用付帯)(共通)
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング保険なしなし
ポイント還元率1%(共通)   (楽天市場利用時は5%で、楽天カードより1%多い)1%(共通)   (楽天市場利用時は5%で、楽天カードより1%多い)
特典国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用

楽天ゴールドカードになって年会費を払う必要はありますが、その代わりにETCカード年会費が無条件で無料になったり、国内の主要空港ラウンジを無料で使えたり、SPUのポイント倍率が+1倍になったりという特典が追加されます。

これから楽天ゴールドカードの付帯サービスの内容を見ながら、年会費を2,000円+税払ってもお得になる損益分岐点についても確認していきたいと思います。

楽天ゴールドカードへの切替え時の審査は?

切り替え時には当然審査があります。楽天カードよりも高い水準で行われます。

楽天カードから楽天ゴールドカード? 切り替えるべきポイントと注意すべきこと 損益分岐点はどこ?

楽天カードを使っている人で楽天ゴールドカードへの切り替えを考えている人って結構多いのではないかと思います。
楽天ゴールドカードのわかりやすい特徴は年会費がかかる分、「ポイント還元率が上がること」「ETCカードの年会費が無料になること」「海外旅行保険の充実」「空港ラウンジが使用できるようになること」が挙げられます。

しかし、年会費2,160円(税込)がかかるようになってしまうので、果たして本当に切り替えるべきなのか悩んでいる人もいると思います。

この章では、楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替えるポイントと、切り替える際の注意点をまとめました。

年間いくら買い物すれば楽天ゴールドカードのほうがお得になる?

楽天市場のSPUによってポイント5倍が実現するわけですが、年会費無料の楽天カードでもSPUによってポイントが3倍になりますので、果たして年会費分の元を取れるのか心配ではありませんか?

こうなると知りたいのが「楽天ゴールドカードが楽天カードよりもお得になる損益分岐点はどこなのか」だと思います。

そこで、さっそくではありますが具体例を用いながらら、損益分岐点を確認していきたいと思います。

まず、楽天市場で年間10,000円のショッピングをした場合(そんな人はいないでしょうが)から考えてみます。

楽天カードでは3%、楽天ゴールドカードでは5%のポイントが付与されるので、それぞれ下表の通りになります。

楽天カード楽天ゴールドカード
付与ポイント300円分500円分
年会費0円2160円
合計+300円-1660円

当然ですが、年会費2,160円の楽天ゴールドカードでは元を取るのに程遠い結果となりました。

※1.付与されたポイントは1ポイント=1円として円換算しております。
※2.年会費は消費税込の金額にしております

楽天市場でほとんどショッピングを利用しない方にとっては年会費を払う分だけのメリットがないどころか損してしまう、ということになります。

では次に楽天市場で年間50,000円を利用した場合はどうでしょうか?

楽天カード楽天ゴールドカード
付与ポイント1500円分2500円分
年会費0円2160円
合計+1500円340円

※1.付与されたポイントは1ポイント=1円として円換算しております。
※2.年会費は消費税込の金額にしております

楽天ゴールドカードで年会費の元を取れるように生りましたが、楽天カードのほうがお得であることが分かります。

たまに楽天市場を利用する程度なら楽天カードのほうがお得だということです。

次は年間120,000円(月に10,000円利用)を利用する場合も確認してみましょう。
ぼちぼちの楽天市場ヘビーユーザーを想定しています。

楽天カード楽天ゴールドカード
付与ポイント3600円分6000円分
年会費0円2160円
合計+3600円3840円

※1.付与されたポイントは1ポイント=1円として円換算しております。
※2.年会費は消費税込の金額にしております

ここでようやく楽天ゴールドカードのほうが楽天カードよりもお得になります。

月に10,000円以上楽天市場で買い物をするという人ならば、ポイントだけで年会費のもとをとることができます。

他にもETCカード年会費無料などの特典もあるので、月に10,000円以上楽天市場で買い物をするなら、必ず楽天ゴールドカードにしておくべきでしょう。

楽天ゴールドカードの家族カードを利用しているなら世帯利用額から考えよう!

楽天ゴールドカードも家族カードを発行することができます。

楽天ゴールドカードにおける家族カードのメリットは次のとおりです。

  • 家族カード利用分も、本会員と同じようにポイントが貯まる
  • 家族カードのポイントも、本会員にまとめることができる
  • 楽天ゴールドカード利用代金は、本会員の口座からまとめて引落しできる

ポイントが本会員と同じように付与されるのでお得ですし、家族分のポイントをまとめて使えるのも効率的です。

しかし、家族カードを申し込む前に検討していただきたいことがあります。

それは、「家族カードを発行するか本人カードを作るかで世帯お得度が変わる」ということです。

普段のショッピング額が利用可能限度額を超えているとき

妻が家族カードを作る場合で考えてみましょう。

家族カードの利用可能限度額は、本会員である夫の利用可能限度額の範囲内で決まってしまいます。

仮に夫の本会員カードの利用限度額が50万円だったとすると、今までは1人で50万円まで使えていたものが、妻が家族カードを申し込むことによって、これからは2人合計の利用可能限度額が50万円ということになります。

大きな出費がある場合などは注意が必要ですし、家族そろって楽天市場のヘビーユーザーという場合は妻も本会員(楽天カードもしくは楽天ゴールドカードを発行して)になって、世帯分の利用限度額を高くすることで結果的にお得になる場合があります。

楽天ゴールドカードの入会特典がお得であるとき

さらに楽天ゴールドカードを申し込む時にもらえるポイント数もカギになります。

家族カードを申し込む場合時期によりますが1,000~2,000円のポイントが付与されるキャンペーンが実施されています。

しかし「一定期間内に合計1万円以上の家族カードの利用」が条件となっていることもあり少々ハードルが高いように思われる人もいるかもしれません。

一方で本会員として新規入会するときは2,000ポイントが通常付与され、さらに利用で最大5,000〜8,000ポイントを貰えるキャンペーンが常時行われているのです。

こちらの条件だと入会するだけで2,000ポイント、1回利用するだけで(金額指定なし)+1,000ポイントといったように条件が甘く大変お得なのです。

一度にこれだけのポイントを貯める機会はめったにありませんから、安易に家族カードを発行するよりは本会員として楽天カード(もしくは楽天ゴールドカード)に入会するのをおすすめします。

参考家族カードよりも楽天カードを考えたい人はこちら

楽天ゴールドカードでは役不足?楽天プレミアムカードにすべきなのは?

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの差は、ポイント還元率と付帯サービスにあります。

楽天ゴールドカードでのポイント還元率は最大で5倍ですが、楽天プレミアムカードでは楽天市場コースを選択した上で誕生月にショッピングをすれば最大7%の還元率にもなります。

また、楽天ゴールドカードの海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円補償(これは楽天カードも同じです)、国内旅行傷害保険は付帯がない一方で、楽天プレミアムカードは国内・海外ともに旅行傷害保険が最高5,000万円補償で自動付帯されています。

利用できる空港ラウンジも、楽天ゴールドカードは国内の主要空港とハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国/仁川国際空港の2つの海外空港のラウンジが太陽になりますが、楽天プレミアムカードは世界900ヶ国以上で利用できるプライオリティ・パス(プレステージ資格、年会費399ドル)を無料で利用できるようになります。

年会費の差額が8,000円で、ポイント還元率が1〜2%、旅行傷害保険の充実度、ショッピング保険の有無、プライオリティ・パスの有無が主な違いになりますので、8,000円に見合う価値があるかどうかで、楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカードかを選ぶと良いでしょう。

例えば楽天市場コースを選択して火曜・木曜のポイント還元率が6%になることで、1年間で8,000円以上の価値があるかどうかを見極めるのも1つの比較手段です。

2つのカードの内容を比較してみましょう。

申込基準20歳以上の安定収入のある人
年会費2,000円+税10,000円+税
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険なし最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険なし最高300万円
(動産総合保険が自動付帯)
ポイント還元率通常:1%
楽天市場利用時:5%
特典1楽天市場利用のSPUによりポイントが5倍SPU5倍に加え、誕生月が+1倍、楽天市場コース選択で毎週火曜・木曜が+1倍で最大7倍
特典2国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用世界900ヶ国以上の空港で使えるプライオリティ・パスの年会費無料

この表から分かるように、楽天市場でのショッピングで付与されるポイントはどちらも同じです。

では、楽天ゴールドカードよりも年会費が8,000円(税別)高い楽天プレミアムカードのメリットは何かというと次の3点になります。

  • 楽天市場コースを選択し(+1%)かつ誕生月に楽天市場でショッピングをする(+1%)と最大7%のポイントが付与されることになる。これに加え楽天市場アプリ経由で+1%、楽天モバイルユーザーになれば+1%となり最大9%のポイント還元率に。
  • 国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険、動産保険などの補償が手厚い
  • 世界900ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」(年会費399ドル)を無料で使える。

楽天市場利用ならポイント還元率が最大9%に!?

楽天プレミアムカードのSPUは楽天ゴールドカードと同じで最大5%です。

それに加え、

  • 誕生月に楽天市場でショッピングすると+1%
  • 選べるサービスで「楽天市場コース」を選択した場合、毎週火曜・木曜のショッピングで+1%
があるため、誕生月の火曜・木曜は最大7%のポイント還元を受けられます。

さらに楽天市場アプリ経由で+!%、楽天モバイルユーザーになると+1%にもなりますので、そうなれば毎週火曜・木曜は常に8%、誕生日月いたっては最大9%のポイント還元率になりますので、楽天市場ヘビーユーザーによっては絶好のクレジットカードだと言えます。

旅行傷害保険の補償額が充実

楽天プレミアムカードでは楽天ゴールドカードには付帯されていなかった国内旅行傷害保険が利用付帯でされるのに加え、最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

楽天カード、楽天ゴールドカードの海外旅行傷害保険はともに最高2,000万円補償の利用付帯でしたので、楽天プレミアムカードのほうが安心感は大きくなります。

プライオリティ・パスが無料

楽天プレミアムカードには、世界900ヶ所以上の空港ラウンジで利用できるプライオリティ・パスのプレステージ資格(年会費399ドル)を無料で利用できる特典があります。

実は楽天プレミアムカードの最大のメリットがこれだと思っていて、ポイント還元率の向上や旅行傷害保険の手厚さよりも、目に見えてお得感が伝わるのがプライオリティ・パスの無料利用特典だと思います。

単純に年会費399ドル(1ドル=110円換算で43,890円相当)のものを年会費10,000円(税別)で利用できる上に、楽天ゴールドカードと同等以上の特典を受けられるのです。

このことからも楽天ゴールドカードよりも楽天プレミアムカードを持つべき人は「飛行機を使った移動が多く、かつプライオリティ・パスを利用したい人」ということになると思います。

プライオリティ・パスの必要性を感じていない人は、一旦は年会費が8,000円安い楽天ゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

楽天ゴールドカードに切り替えるには? 注意点を解説

ここまで、楽天ゴールドカードの年会費やポイント還元率、付帯サービスを紹介し、楽天カードや楽天プレミアムカードとの比較をしてきました。

ここからは、今までの記事を見て「楽天カード/楽天プレミアムカードから楽天ゴールドに本当に切り替えよう」と思った人に向けて、楽天ゴールドカードに切り替える際の注意点を紹介します。

例えば「審査基準は厳しいのか?」「解約の手続きはどうするのか?」といったことなどです。
そこで、よく取り上げられる疑問について、お答えしていきたいと思います。

楽天ゴールドカードに楽天カードから切り替える方法

楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替えするには、「楽天e-NAVI」の手続きが必要です。

「カードの切り替え」で「楽天ゴールドカード」を選択し、必要事項を順番に入力していきます。
最後に利用規定に同意し、「申し込みを完了する」をクリックします。

そして、正しく受け付けられたかどうかを忘れずに確認しておきましょう。

申込が完了すると、「お申込受付のお知らせ」というメールが届きますので、間違いがないか確認し、できれば「カード申込受付状況の照会」もしておきましょう。

また、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えると通常1,000ポイントが、キャンペーン中なら2,000ポイントが付与されます。

カード切り替え後はカード番号はどうなる?

楽天カード/楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードに切り替えた場合、カード番号は変更になります。
また以前使っていたカードは使用できなくなるのでハサミを入れて捨てましょう。またEdyの残高も引継ぎはできないので使い来るように注意が必要です。

入会特典の5,000ポイントは再びもらえる?

楽天カードは入会特典として5,000~8,000ポイントがもらえるキャンペーンを常にやっていますよね。楽天/楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードに切り替えた場合も、このポイントはもらえるのでしょうか?

答えはNoです。カード切り替えの場合「新規入会」という扱いにならないので注意が必要です。ただし、切り替えにより1,000~2,000ポイントをもらえるといったキャンペーンは随時やっているので、そっちでポイントをもらうようにしましょう。

ETCカードはそのまま使える?審査落ちする可能英は

楽天カード/楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードに切り替えた場合でも、持っているETCカードはそのまま使うことができます。

切り替えるときに審査落ちする可能性はある?

楽天カード/楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードに切り替える場合も、普通に申し込むのと同じように審査が発生します。特に、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える場合は、よりランクの高いクレジットカードに申し込むことになるので、緊張しますよね。

一般的に、利用限度額を見れば上のランクのカードに切り替えることができるかがわかるといわれています。ゴールドカードの場合、利用限度額が30万円程度あれば大丈夫だろうといわれているようです。

楽天カードからの切り替えを考えている人は、まずは30万円まで利用額の増額を申請してみて、それが通るかを確認してから、切り替えを申請してもいいですね。

楽天プレミアムカードからでも楽天ゴールドカードに変更できる?

楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードへのダウングレードは可能です。

しかし、ダウングレードに関しては「楽天e-NAVI」から受付できないようなので、カード裏面に記載されている楽天プレミアムデスクに電話をして手続きを依頼しましょう。

楽天ゴールドカードの締め日はいつ?案内メールが来るって本当?アップグレードしよう!

締日は毎月月末で、支払い請求日は翌月27日になります。

毎月12日以降に確定した請求金額の案内メールが来ますので、必ず確認しておきましょう。

なお、ポイントは毎月15日に付与されます。

楽天ゴールドカードの案内は来るの?インビテーションから入会するのがお得?

インビテーションが来ることがあるようです。その場合、特典として3000ポイントがもらえます。

すでに楽天カードがある人の場合、もらえるのが1000ポイントのため、実際3000ポイントもらえるインビテーションの方がオトクです。

楽天ゴールドカードの案内の基準とは?審査はあるの?

基準については明確に記されていませんが、申込基準は以下の通りとなっています。

  • 年齢が20歳以上であること
  • 安定した収入があること

楽天ゴールドカードの案内の年収基準はどのくらい?

「安定した収入」にこれ、という数値は存在しません。

一般的には、大体「年収200万円以上」あれば良いのではないかと言われています。

楽天ゴールドカードの案内の職業基準はどう?

安定した安定収入、というのは、アルバイト、パートなは関係がないと思われます。

つまり、正社員でなくても定期的に一定の収入があれば非正規雇用のパートやアルバイト者や派遣社員の方でも申し込みは可能です。

そのため、学生でも持てる可能性があるゴールドカードとしても注目を集めています。

楽天ゴールドカードの支払い方法を教えてほしい!

楽天ゴールドカードの支払方法は、カードの利用可能額の範囲で支払方法を選ぶことができます。

1回払い手数料無料
分割払い(2回)手数料無料
分割払い(3〜36回)実質年率12.25%~15.00%の分割払い手数料が加算
リボ払い利用残高に対して実質年率15.0%のリボ手数料加算
ボーナス払い(1回)手数料無料
ボーナス払い(2回)実質年率13.89%、100円当たり3.5円の分割手数料が加算

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交換申込みから2~3日間でANAマイルの登録が完了します。

そのほか、一般加盟店では、楽天ゴールドカード利用100円につき1ポイント=0.5マイル相当がたまる!

加えて、楽天市場やでは、楽天ゴールドカード利用100円につき通常2ポイント=1マイル相当が貯まるというお得さ!

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楽天ゴールドカードのデメリットは?他のゴールドカードを比較

年会費が3,000円(税別)以下の格安なゴールドカードは、楽天ゴールドカードの他にも、「MUFGカード ゴールド」「オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド」「JCB GOLD EXTAGE」があります。

楽天ゴールドカードとこれら3つのカードを比較して、それぞれのメリット・デメリットについて確認してみましょう。

楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールド

まず、楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールドの内容について見ていきましょう。
MUFGカード・ゴールドは、充実した年会費とリーズナブルな年会費が特徴のカードです。

申込基準20歳以上の安定収入のある人18歳以上で安定収入のある人
発行会社楽天カード株式会社三菱UFGニコス株式会社
初年度年会費2,000円+税無料
次年度年会費2,000円+税1,905円+税
国際ブランドVISA、mastercard、JCBVISA、mastercard、JCB
ETCカード無料発行手数料1,000円+税
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険なし最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なし最高100万円
ポイント楽天ポイント(100円=1ポイント)グローバルポイント(1,000円=1ポイント)
ポイント還元率1%~5%
(通常1%、楽天市場利用時5%)
0.5~0.85%
特典1楽天市場利用のSPUによりポイントが5倍「アニバーサリーポイント」プログラムで指定した月のポイントが1.5倍
特典2国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用前年度利用額に応じて翌年度ポイント付与率が1.2〜1.5倍

楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールド年会費

MUFGカード・ゴールドのメリットはなんといっても初年度の年会費が無料で、次年度以降も1,950円(税別)という格安な金額になっていることです。

一方、楽天ゴールドカードは初年度も次年度以降も年会費は2,000(税別)とされており年会費だけを考えるとMUFGカード・ゴールドの方がお得といえます。

楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールド海外旅行傷害保険

MUFGカード・ゴールドでは海外旅行傷害保険が自動付帯(次年度以降は年間利用額20万円以上という条件あり)されていて、国内渡航遅延保険も付帯されているので、格安航空会社をよく利用するという方におすすめのゴールドカードと評判です。

一方、楽天ゴールドカードは海外旅行傷害保険があれど利用付帯ですので、この点においてもMUFGカード・ゴールドの方が手厚いと言えます。

楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールドポイント還元率

MUFGカード・ゴールドのポイント還元率は0.5%、楽天ゴールドカードは通常利用でも1%、楽天市場の利用で5%という高還元率になっています。

街中のお店でもキャンペーン中だと5%貯まるお店もあります。ローソンで楽天Payを利用すれば200円で3ポイント(1.5%)も貯まりますし、今後加盟店が増えればさらにお得になっていくでしょう。

このことからも普段利用においては、圧倒的に楽天ゴールドカードがお得であるといえます。

楽天ゴールドカードとMUFGカード・ゴールド空港ラウンジ

MUFGカード・ゴールドで利用できる空港ラウンジは「海外渡航で国際線を利用する際に、国内主要6空港とホノルル国際空港」のみとなっています。

一方、楽天ゴールドカードは前出のように国内主要空港28ヶ所とハワイ・韓国の2ヶ国の空港ラウンジが利用可能です。

国内空港を利用する方にとってお得なのは楽天ゴールドカードといえます。

楽天ゴールドカードとオリコカードザポイントプレミアムゴールド

次に、楽天ゴールドカードとオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドを比較してみましょう。
オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドは、その名の通りポイントを貯めることに重点をおいたカードです。

申込基準20歳以上の安定収入のある人20歳以上の安定収入のある人
発行会社楽天カード株式会社株式会社オリエントコーポレーション
年会費2,000円+税1,806円+税
国際ブランドVISA、mastercard、JCBmastercard、JCB
ETCカード無料無料
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険なし最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なし最高100万円
ポイント楽天ポイント(100円=1ポイント)オリコポイント(100円=1ポイント)
ポイント還元率1%~5%
(通常1%、楽天市場利用時5%)
1.0~2.0%
特典1楽天市場利用のSPUによりポイントが5倍・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング利用でポイント+2.5%以上に
・オリコモールを経由すると代金の1.5%分のポイントが上乗せ
特典2国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用入会後6ヶ月間は100円=2ポイント(+1%)に

楽天ゴールドカードとオリコカードザポイントプレミアムゴールドのポイント還元率

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドは、ポイント重視のゴールドカードというだけあって高還元率となっています。

オリコモールを通してショッピングをする際に、オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドを利用するとポイント+1%となり合計2%の還元率となります。

オリコモールを経由して楽天市場を利用すれば、最大15%のポイント付与がある商品もしくは楽天市場出店者がおりますし、オリコポイントは楽天ポイントに1:1のレートで交換できますし、ポイントの貯まりやすさでいえばオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドに軍配が上がります。

ただし、ポイントの使いやすさで考えれば、オリコモール経由のポイントは請求確定から3-4ヵ月後になり、さらに楽天ポイントの交換に半ヵ月〜1ヵ月かかりますので利便性には欠けます。

たまに楽天市場を利用する程度ならオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドが良いですが、普段から楽天市場を利用している人なら楽天ゴールドカードの方が良いでしょう。

楽天ゴールドカードとオリコカードザポイントプレミアムゴールドの海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドの海外旅行傷害保険が自動付帯で最高2,000万円補償、国内旅行傷害保険が利用付帯で最高1,000万円補償が用意されています。

一方、楽天ゴールドカードは海外旅行傷害保険は同額ながらも利用付帯ですし、国内旅行傷害保険は付帯されておりません。

ショッピング補償も付帯されていることからも、付帯保険はオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドの方が手厚いことが分かります。

楽天ゴールドカードとJCB GOLD EXTAGE

続いて、楽天ゴールドカードとJCB GOLD EXTAGEを比較してみましょう。
JCB GOLD EXTAGEは、JCB ORIGINAL SERIESの若年層向けのゴールドカードです。

20歳以上29歳以下でご本人に安定継続収入のある方(学生不可)

初年度年会費無料(楽天ゴールドカードは2000円プラス税)

次年度以降年会費3000円かこお(楽天ゴールドカードは2000円)

申込基準20歳以上の安定収入のある人20歳以上29歳以下でご本人に安定継続収入のある方(学生不可)
発行会社楽天カード株式会社株式会社ジェーシービー
初年度年会費2,000円+税無料
次年度年会費2,000円+税3,000円+税
国際ブランドVISA、mastercard、JCBJCB
ETCカード無料無料
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なし最高200万円
ポイント楽天ポイント(100円=1ポイント)Oki Dokiポイント(1,000円=1ポイント)
ポイント還元率1%~5%
(通常1%、楽天市場利用時5%)
0.5~1.5%
特典1楽天市場利用のSPUによりポイントが5倍・入会後3ヶ月ポイント3倍、4ヶ月目以降も初年度は1.5倍
・年間利用20万円以上で翌年度1.5倍
・海外利用はポイント2倍
特典2国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用医者への24時間電話相談などJCBゴールド特典の一部がそのまま利用可

楽天ゴールドカードとJCBGOLDEXTAGEの申込基準の違い

楽天ゴールドカードの申込基準である「安定収入」は、本人の収入の必要はなく親や夫などの収入があれば発行できますが、JCB GOLD EXTAGEでは「本人の」安定収入があることが必要となっています。

このことからも審査基準は楽天ゴールドカードのほうが低いことがわかります。

楽天ゴールドカードとJCBGOLDEXTAGEの年会費

JCB GOLD EXTAGEは初年度年会費が無料で発行でき、様々なメリットを享受することができるのが魅力的です。

しかし、次年度からは楽天ゴールドカードよりも1,000円高い年会費を支払うことになりますので、長い目でみたときにどちらがお得なのか、使い勝手が良いのかで判断しなければいけません。
JCB GOLD EXTAGEのほうが、よりゴールドカードらしい特典が多いので、ポイント還元率だけで考えるか、その他優待サービスの充実さで考えるかで異なってくるでしょう。

楽天ゴールドカードとJCBGOLDEXTAGEのポイント還元率

JCB GOLD EXTAGEでは、ポイント還元率は基本0.5%と低めであることがデメリットといえますが、セブンイレブンやAmazonでの利用時はポイント3倍になるのでお得です。

楽天市場利用者なら楽天ゴールドカードを選択するので問題はありませんが、普段利用が楽天ではない人はJCB GOLD EXTAGEのほうが良いでしょう。

楽天ゴールドカードとJCBGOLDEXTAGEの券面デザインは?

なお、JCBはディズニーリゾートのスポンサーでもありますので、券面デザインにディズニーバージョンもあるのが特徴です。

ディズニー好きにはたまりませんね。

楽天ゴールドカードの審査審査!主婦やフリーターでも通る可能性は?

楽天ゴールドカードは、ゴールドカードのなかでも珍しく申込資格から学生を排除していないカードです。

そのため過去に延滞履歴のような金融事故がない限り、主婦やフリーターの方でも落ちることはないと思われます。

楽天ゴールドカードの審査は厳しい?

一般にゴールドカードは、通常のカードよりは審査基準は厳しく、申込基準でも年齢や収入に言及しているクレジットカード会社もあるくらいです。

しかし、楽天カードの場合は楽天プレミアムカードが実質的にゴールドカードという位置づけで、楽天ゴールドカードのグレードはそれよりも下がります。

そのため、一般的なゴールドカードよりも審査は通りやすいと考えて良いでしょう。

実際に、申込基準には「20歳以上で安定収入があること」とされているのみです。

特に正社員の方のみというわけではなく、パートやアルバイト、専業主婦の人でも配偶者年収があれば申し込みは可能です。

「気軽に持てるゴールドカード」、それが楽天ゴールドカードなのです。

楽天ゴールドカードでは家族カードも審査される?

家族カードが欲しい人も当然審査はされます。

しかし、審査は本会員のデータを元に行うため、本会員が楽天ゴールドカードを発行できたのであればよほどのことがない限り家族カードの審査に落ちることはないでしょう。

楽天ゴールドカードの解約方法は?

楽天ゴールドカードの解約は、電話で申し込むことになります。

自動音声ダイヤルを利用する

営業時間 24時間年中無休

電話番号(※)0570-04-6910

※上記電話番号が利用できない場合:092-474-9255

 

コンタクトセンターを利用する

営業時間 9:30~17:30

電話番号(※)0570-66-6910

※上記電話番号が利用できない場合:092-474-6287

 

楽天ゴールドカードのメリットとデメリットをまとめ読み

楽天カードのラインナップに新たに加わった「楽天ゴールドカード」は、「高還元率のポイントを貯めたい、空港ラウンジを使用したい」という楽天市場ユーザーのニーズに応えるために登場した気軽に持てるゴールドカードです。

その格安な年会費で得られる主なメリットは、楽天市場利用時のSPUによるポイント5%国内(一部海外)の空港ラウンジが無料、そしてETCカード年会費が無料になることです。

楽天ゴールドカードのデメリットはあるの?

一方、デメリットとしてはゴールドカードながらも海外旅行傷害保険は楽天カードと同様の付帯内容であり国内旅行傷害保険が付帯されていないこと、本来のゴールドカードは楽天プレミアムカードであるためゴールドカードとしてのステータスが低いことなどが挙げられます。

これは他社の格安ゴールドカードと比べても同じようなことが言えました。

ゴールドカードだからといって、楽天ゴールドカードに付帯サービスを求めてはいけません。
あくまでも楽天市場のヘビーユーザー向けに作られたポイント高還元率カードなのだと思います。

申込基準 20歳以上の安定収入のある人

年会費  2,000円+税

国際ブランド VISA、mastercard、JCB

海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)

国内旅行傷害保険 なし

ETCカード 無料

ショッピング保険 なし

ポイント 楽天ポイント(100円=1ポイント)

ポイント還元率 1~5%(通常1%、楽天市場利用時5%)

主な特典1 楽天市場利用のSPU(※)によりポイントが5倍

主な特典2 国内と一部海外の空港ラウンジを無料利用


>> 楽天ゴールドカードの公式サイト <<
※SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略称。楽天市場利用者のポイント還元率がお得になる優待特典です。

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